2018年04月26日

昨日の出来事(4/25)

■ 野党合同ヒアリングは官僚イジメ、まるで中国・文革期にあった紅衛兵のつるし上げ ジャーナリスト・安積氏指摘

『森友・加計学園問題や、財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ発言疑惑について、各省庁から説明のために野党6党のヒアリングにやってくる官僚たちだ。局次長から係長まで、そのポストはさまざまだが、各分野でトップクラスの能力を持つ人々だ。そんな官僚らを大声で怒鳴り、罵る野党の議員たち。まるで大きな声を出せば、何らかのお宝が出てくるかのようにやるからたまらない』って、野党議員のやってることは完全に

パワハラ

ですが、なんでセクハラやパワハラを報じてばかりのメディアは、この野党議員のパワハラは報じないんだ?

組織の問題点を指摘すればいいのに、大声上げて叫ぶとか、やってることは馬鹿丸出しの脅しで、これこそが明らかなパワハラです。(怒)

■ 生活保護改正法案を可決、衆院厚労委 野党欠席のまま

『衆院厚生労働委員会は25日、生活保護受給者や生活に困窮する低所得者の制度改正案について、立憲民主、希望などの野党側が欠席したままで可決した。与党側は改正案を週内に衆院通過させ、今国会の最重要法案である「働き方改革」関連法案を審議入りさせる』とありますが、欠席した野党は、この法案を反対ということですね。。。(呆)

普段は「弱者の味方」うんぬん言っているのに、肝心なところでは仕事放棄とか、議論も採決も欠席するなら、税金の無駄ですから、欠席している野党議員は今すぐ議員辞職して下さい!(怒)

■ 「文春記事、事実と違う」ヨガスタジオ反論 文科相利用

『ヨガ店の経営者は24日、自らのブログで週刊文春の記事について「あたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違う」と記載。自らの経歴も事実と異なる内容を書かれたとして「訂正と、謝罪を求めたい」と書いた。「健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました。(週刊文春の報道について)とても不本意で悲しい気持ちです」などと説明している』とのことですが、公用車を使って通った林文科相は公用車を使ったことでの問題はありますが、文春の「キャバクラヨガ」というのは、職業差別です。

それにしても、週刊誌ネタに政治が振り回されすぎで、疑惑の捏造報道は本当に止めてもらいたい!

■ 【普天間移設】辺野古で激化する反対運動 渋滞7キロ、住民「大迷惑」 搬入阻止へ座り込み「正義だ」

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先・名護市辺野古の周辺で、反対運動が激しくなっている。反対派が道路に座り込んだり、埋め立て用の石材を積み込んだダンプカーの下に潜り込んだりするため、地元住民の生活道路となっている国道329号で渋滞が発生。路線バスも辺野古周辺を迂回する措置をとっており、生活の足を奪われた地元住民は怒りの声を上げていた』とあり、その実態が記事で書かれていますが、不当に道路を占有する反対運動には大反対!

これで「正義はこの現場にあり、私たちにあります!」 と言える神経を疑います。

違法行為であるにも関わらず、自分達の正義だと勘違いしている自己中心的な考えこそ、反民主主義であり、抗議活動をするなら、ルールに乗っ取って活動をするべき!

そして、メディアはこうした事実こそテレビで大きく報道しろ!(怒)
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2018年04月25日

『アリと猪木のものがたり』村松友視

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 奇跡的に実現したアリ×猪木戦。20世紀最大のブラック・ヒーローとして闘い続けたボクサーと、「過激なプロレス」に突き進んだレスラーは、対戦のなかで相手に何を見たか。2つの光跡の運命的な交わりを描く。

 「世紀の凡戦」、40年の生命力! 奇跡的に実現したアリ×猪木戦は、2つの星の摩訶不思議な遭遇だった。20世紀最大のブラック・ヒーローとしてリング内外で闘い続けたボクサーと、世間の偏見と対峙しながら「過激なプロレス」に突き進んだレスラーは、対戦のなかで、相手に何を見たか? 2つの光跡の運命的な交わりを描く、著者入魂のライフワーク。

 本書は、ボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリとプロレスラー、アントニオ猪木との格闘技世界一決定戦に潜むテーマを書いた作品。久々の村松友視のプロレス本ということもあって、読み始める前は期待していましたが、猪木対アリ戦の知られざるエピソードが書かれていることもなく、著者がこれまで書きそびれていたものを書いたような感じで、特別な新鮮味もなく、内容としても期待ハズレでした。

【満足度】 ★★
posted by babiru_22 at 19:45| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/24)

■ 希望、民進による新党は国民民主党に決定

『希望、民進両党は24日の新党協議会で、結成する新党の名称に関し「国民民主党」とすることを決めた』って、何回

党名ロンダリング

やっているんだか。。。(呆)

それにしても、希望の党って、結局何だったんだか。。。(呆)

■ 【産経・FNN合同世論調査】「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

『産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった』とありますが、世代別によって大きく意見が分かれている点についてですが、全てとは言いませんが、60代以上はテレビや新聞などのメディアに影響されている人が多いからではないかと想像します。

一方、20代以下は、ネットで様々な情報を自分なりに解釈しての意見が多いように思います。世代によってということでもなく、人によって考えや価値観は違いますから、様々な意見があるのも当然ですが、僕は麻生財務相の進退については「辞任不要」と考えます。

財務省の事務次官のセクハラ問題については、福田事務次官は辞任が必要とも思いますし、財務省の省庁としての組織の問題です。

確かに財務相は担当大臣としての責任が全くないとは言いませんが、組織問題で全てトップが責任を取って辞任するということではありません。

それよりも、このことを知っておきながら、放置していたテレビ朝日こそ、担当責任者は責任を取るべきで、メディアが揃ってテレビ朝日を問題視しないことの方が異常だと思います。

■ テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題「すべて組織の長として私に責任がある」

『当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかったのは、すべて組織の長として私に責任がある』とのことですが、それならまずは自らが職を辞するべきです。

麻生財務相にだけ辞任を求める報道をテレビ朝日はしていて、組織の長として自身に責任があるというのであれば、自らの行動で示すべきで、他者に厳しく自分に甘いのも、報道機関として失格です!(怒)
posted by babiru_22 at 06:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

『移植医たち』谷村志穂

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 1985年、移植を学びに渡米した3人の日本人医師を待ち受けていたのは、シビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、日本初となる移植専門外科を立ち上げるが…。『小説新潮』掲載に大幅な改稿を施し書籍化。

 1985年、当時は「人体実験」とさえ呼ばれた臓器移植。最先端の医術を学ぶために渡米した3人の若手医師を待ち受けていたのは、努力も夢も報われないシビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、やがて日本初の移植専門外科を設立する彼らを支えた想いとは……。命と向き合い、不可能に挑戦し続ける医師たちを描く感動作。

 本書は、移植医療の父と呼ばれたトーマス・スターツルのもとで学んだ実在の日本人医師達をモデルに、知られざる先端医療の現場と、移植医たちの苦悩や葛藤をリアルに描いた作品。臓器移植については他国に比べて、日本は知識も技術も大きく遅れを取っている中、若手医師達がアメリカで学び、日本で移植外科を立ち上げますが、そこには脳死判定から臓器移植への戸惑い、再生医療の難しさなど、様々な困難が待ち受けます。日本の臓器移植の現状を含めて、非常に難しいテーマを、物語として丹念な取材が伺える物語となっており、これまでの著者の作品は恋愛小説が殆どでしたが、本書は異質ではあるものの、臓器移植についてを改めて考えさせられる一冊でした。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 19:39| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/23)

■ 下村氏「メディアは日本国家つぶす」と発言

『下村博文元文科相が講演会で「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか、と最近つくづく思う」と発言していたことが、共産党が23日公表した音声データで分かった』とありますが、

これは正論

だと思います。

メディアは事実を事実として報道すべき機関でありながら、問題の本質の論点を逸らしてばかり。

省庁の組織問題の問題を正す報道をすべきところなのに、その問題の本質を報道せずに、省庁の問題ではなく、政権問題にしているのがおかしなところで、更には事実の裏付けや、調査すら行わず、憶測で捏造記事まで書くのだから、メディアこそ襟を正すべきだ!

■ 「大臣のけじめなくして国会論議なし」 立憲・辻元氏

『行政の信頼回復なくして政策論議なしだ。大臣のけじめなくして国会論議なしだ』とのことですが、そもそも政策論議すらしていないのに、何を言っているのやら。。。

というよりも、そもそも立憲民主党はセクハラ問題に対しては、何もいう資格すらありませんし、批判するなら、まずは自分のところのセクハラ議員に対しての責任を取るべきです。

■ 広告中の「立憲パートナーズ」違法な外国人献金の抜け道に?

『立憲民主党(代表・枝野幸男)がこのたび立ち上げた準党員制度は、ひんしゅくを買っている。法律で禁止された外国人献金の抜け道になる恐れがあるからだ。(中略)ネットユーザらが指摘する問題点は、加入条件が「18歳以上の個人」と緩く、外国人から実質、献金を受け取ることが可能になる点だ。政治資金規正法第22条5では、外国人および外国法人からの寄付の受け付けを禁じている。例外として、上場企業の外国資本法人が条件付きで許可されている。同法では、献金および寄付は、日本国籍保有者に限定し、匿名を禁じ、本人からのみに限定している。また、虚偽申告の寄付は国庫(政府の資金)に帰属することになる』とありますが、これは外国人からの抜け道献金です。

それにしても、民主党時代から何の進歩もないんですね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

『戦の国』冲方 丁

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 神にならなければ、通れぬ道がある…。桶狭間から大坂の陣まで、日ノ本が造られた激動の55年を、織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼の六傑の視点から描く。連作歴史長編。

 史に名を残した武将6人の内面に迫った連作小説集。戦国時代の桶狭間の戦いから大阪夏の陣までが描かれていますが、6人の視点は新鮮ではあったものの、やや強引に描かれている部分もあり、個人的には面白さはありましたが、やや期待ハズレといった感じです。

【満足度】 ★★★
ラベル:冲方 丁 戦の国
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昨日の出来事(4/22)

■ 枝野立憲代表、内閣不信任案を検討

『立憲民主党の枝野幸男代表は22日、森友・加計学園問題など安倍政権の一連の不祥事や疑惑を受け、内閣不信任決議案提出を検討する考えを明らかにした』とのことですが、内閣不信任決議案を提出したとしても、否決されるのが決まっているのだから、単なる

パフォーマンス

でしかありませんし、モリカケ問題や一連の不祥事問題も、政権が直接関わっているということではないのだから、内閣不信任決議案を出すというなら、政権との関連の事実を出せばいいだけで、それすら出せずに審議拒否までしているのだから、少しは仕事をしろ!と言いたい。

■ 福山・立憲民主幹事長:麻生氏辞任求め、松江で街頭演説

『国会審議について、「我々は審議をしたい。その環境を整えず、虚偽答弁を繰り返してきたのはどちらか」と安倍政権を批判した』とのことですが、それなら審議に応じろ!(怒)

問題の中身を摩り替えて、無責任に相手に責任転嫁するのも相変わらずですし、審議に応じて野党としての仕事をするべきだ!

■ 「我慢もうやめよう」=財務次官セクハラ疑惑受け、新聞労連

『アピール文は健全なジャーナリズム組織であり続けるために、「会社はセクハラを黙殺するような対応を取り、泣き寝入りを強いることがあってはならない」と強調。「セクハラは断固として許さないという強い決意や加害者と闘う姿勢を見せてほしい。担当から女性を外せば問題は起きないと考えているとしたら、根本的解決から逃げている」と訴えた』って、これまでセクハラを握りつぶしていたマスコミが、今更ながら反セクハラアピールするとか、もう詭弁でしかありません。

そのようなアピールをする前に、マスコミ内でセクハラがあったかどうかの調査をすべきで、印象操作を自らやるべきではありません!
posted by babiru_22 at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

昨日の出来事(4/21)

■ 北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表

『北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日から中止し、核実験場を廃棄する考えを表明しました。ただ、核保有の立場に変わりはなく、核やICBMの実験を再開する余地も残しています』とありますが、核の完全放棄を言ってませんから、

茶番劇

ですね。。。

これまでの北朝鮮から、言葉をストレートに信じることなどできませんし、嘘をついて時間稼ぎしているのもミエミエです。

■ 野党 種子法復活案を提出 来週審議入りめざす

『立憲民主、希望の党など野党6党は19日、今年度から廃止された主要農作物種子法(種子法)を復活させる法案を衆院に提出した。米、麦、大豆の優良種子の安定供給を都道府県に義務付けてきた廃止前の内容を骨格とする。「現場では都道府県による種子生産が後退するとの不安が大きい」とし、法案をまとめた。早ければ来週にも開く衆院で審議入りを目指す』とのことで、これは野党にぜひとも頑張ってもらいたい!

それなのに、野党は国会の審議欠席とか、偽計業務妨害罪にもなりそうなことをやってるんじゃないよ!(怒)

提出法案の審議を自ら拒否するとか、憲政史上初の暴挙でもあり、種子法復活案は何が何でも国会審議しろ!

■ 鹿児島の信金、17年間で不正1600件 計5億円超

『鹿児島市の鹿児島相互信用金庫(稲葉直寿理事長)は20日、2001年3月〜昨年12月に顧客の預かり金を着服するなどの不正行為が計約1600件あったと発表した。職員計23人が関わり、不正に扱われた額は計約5億4千万円にのぼる。解雇を含め計144人を懲戒処分にしたという』って、金額にも驚きですが、144人が関わってとか、これでは犯罪集団でしょうが!(怒)

一体この信用金庫の何を信用すればいいんだか。。。(呆)

懲戒どころではなく、関わった連中は全て逮捕すべきだ!
posted by babiru_22 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

『悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決』さとうみつろう




 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほう…。悪魔との対話を通して、「正しさ」を疑い、幸せになる方法を説く。人気の自己啓発ブロガーによる実用エンタメ本。

 古本屋で偶然見つけた1冊の本。それは世にも恐しい悪魔の封印を解く、禁断の書であった…。ただ、その恐しいほどに強力なパワーはあなたを幸せにするものだった。“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか? 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほうさ。悪魔のささやきが超魔速であなたの人生を変える! 価値観ぶった斬り実用エンタメ小説。

 著者の『神様のおしゃべり』が以前に読んでそれなりに面白かったので、本書も読みましたが、量子力学の話は面白かったですが、個人的には抽象的すぎてイマイチでした。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 19:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/20)

■ 立憲民主党、自分たちが出した法案を審議拒否

『生活保護法の一部改正について立憲民主党が提出した法案が、立憲民主党によって審議拒否される珍事件があった』とのことですが、自分達が出した法案を審議拒否しただけでなく、国会審議にすら応じないとか、自分達の仕事を平気でサボる野党議員こそ

税金泥棒

じゃないか!(怒)

野党としての仕事すらせず、問題についての議論をするどころか、批判だけとか、こういうことしかしないのだから、日本の野党は質が悪すぎるどころが、あまりにも国民をバカにしすぎてる!(怒)

国政とは関係ないことばかり取り上げて、しかも揚げ足取りしかしないとか、少しは野党としての仕事をまともにしろ!(怒)

■ 麻生太郎財務相の辞任など申し入れの野党議員 警備員がブロックし騒然 財務省、福田次官のセクハラ疑惑で

『財務省の福田事務次官のセクハラ疑惑をめぐり、立憲民主党や希望の党など野党6党の議員有志は20日、財務省に対し麻生太郎財務相の辞任や財務省の謝罪などを求める申し入れを行った。ただ野党議員は矢野康治官房長らに申し入れ書を渡すつもりだったが、財務省側は申し入れなどの窓口である地方課が対応。これに反発した野党議員は官房長室などに向かおうとしたが警備員に制止され、一時騒然とする場面もあった』とのことですが、なんで野党はまともな手順すら踏まないんだ?(呆)

野党のやったことは、財務省への不法侵入であり、法を犯してまでやるべきことでないのは勿論のこと、これって単なるパフォーマンスじゃないか!(怒)

国会はサボって、パフォーマンスばかりとか、議員であるならまともな仕事をしろ!(怒)

■ ギャンブル依存症「借金1000万円超」「離婚も」国に対策求める

『主催団体がギャンブル依存症の人の家族およそ220人を対象にアンケート調査をしたところ、1割余りの家族が1000万円以上の借金の肩代わりをしたことがあると答え、半数以上の家族が深刻な家庭不和や離婚に至ったと回答したということです。主催団体の田中紀子代表は「カジノの議論を進めるなら、国は依存症対策を民間団体や医療機関とも連携して考えてほしい」と話しています』とありますが、ギャンブル依存症はいわば自己責任。

これでパチンコ廃止を訴えるならともかく、それをしないで国に対策を求めるのはいかがなものかと思いますし、国は個人の尻拭いをするところではありません。
posted by babiru_22 at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする