2017年10月23日

『日本ボロ宿紀行』上明戸聡

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日本ボロ宿紀行 (鉄人文庫) [ 上明戸聡 ]
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 懐かしの人情宿でホッコリしよう! 歴史的価値のある古い宿から、単なる安い宿まで全部ひっくるめた、魅力ある宿「ボロ宿」を紹介。営業データなどを補足し文庫化。

 懐かしの人情宿でホッコリしよう。「ライブドア・ブログ」奨学金受給ブログ、待望の文庫化。「ボロ宿」というのは決して悪口ではありません。歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで全部ひっくるめ、愛情を込めて「ボロ宿」と呼んでいます。自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、記録に残していくことも、いずれ何かの役に立たないかなと……。

 本書は、歴史ある各地の宿に滞在した著者の旅行記。「ボロ宿」とは書かれているものの、その歴史ある魅力が書かれていて、思わず泊まってみたいと思う宿ばかり。ビジネスホテルやシティホテルにはない、人情感のある宿としての魅力で面白いです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/22)

■ 与党、絶対安定多数確保へ=首相続投固まる−立憲躍進、希望苦戦【17衆院選】

『第48回衆院選は22日、投開票された。自民党は小選挙区、比例代表ともに好調で、公明党と合わせ、安定的な国会運営が可能な「絶対安定多数」の261議席を確保する見通し。これにより、安倍晋三首相(自民党総裁)の続投が固まった。一方、立憲民主党は野党第1党をうかがう勢い。希望の党は伸び悩んでいる』とのことで、与党の圧勝という見方もできますが、与党勝利というよりも、今回の衆議院選挙は

野党惨敗

という選挙だったように思います。

それだけ、日本の政治は野党がしっかりとしていないからこそ、消去法で与党への投票に繋がったようにも思いますが、特に野党はこれが

民意の結果

であるのだから、この結果を厳しく受け止め、まともな政策議論が出せるようにしてもらいたいですし、批判だけするのではなく、政策を出して、建設的な議論をするようにしてもらいたいですね。。。

■ 政権批判票、まとまらず=立憲、希望で明暗−野党再々編は不透明【17衆院選】

『22日投開票の衆院選では、野党が候補を乱立して政権批判票が分散、「安倍1強」を崩せなかった。一方、立憲民主党は野党第1党の座を確保しそうなのに対し、希望の党は伸び悩み、明暗が分かれている。今後は「安倍1強」に対抗する野党再々編の動きが具体化する可能性もあるが、混乱も予想される』とあり、今後の野党の動きもどうなるかといったところでしょうが、単なる批判だけしかしていないのだから、この結果は当然。

そもそも野党再々編を考えること自体がおかしなことで、それぞれの政党でしっかりとした政策を打ち出すことが大切で、政局中心に考えるべきではありません。

■ 山尾志桜里氏が当選 交際問題報道で民進離党 愛知7区

『元民進党政調会長で無所属前職の山尾志桜里氏が愛知7区で当選確実。山尾氏は既婚男性との交際問題の週刊誌報道で、9月に民進を離党していた』とのことですが、これが愛知7区の民意になんでしょうが、個人的にはこの結果は本当に残念です。

説明責任すらせず、子育て放棄して週4回もお泊りして、子育て政策を訴えること自体、呆れていましたが、他者に厳しく自分に甘すぎるダブルスタンダードは、議員の資格すらないと思いますし、こういう不誠実な人は国会の場へ送り出すべきではありません。

そうしたことも含めて、愛知7区の有権者が支持したのが民意の結果でもありますが、愛知7区の人達は寛大すぎますね。。。

■ 小池百合子氏、惨敗なら代表辞任も パリから戻るまでの代表代行は若狭氏、細野氏でなく「樽床さん」

『選挙戦最終日となった21日、希望の党代表の小池百合子都知事(65)は東京・池袋で最後の演説。公務としてパリ出張に出発する際には樽床伸二元総務相(58)を代表代行に指名した。22日投開票の衆院選の結果次第で代表辞任の可能性があることも判明した』とのことですが、これじゃ早くも民進党の乗っ取り完了ですね。。。(呆)

小池代表は、敗戦の弁を述べる責任すら放棄しているようにも見えますが、お粗末すぎるわ。。。(呆)
posted by babiru_22 at 08:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

昨日の出来事(10/21)

■ 枝野代表、無所属・岡田氏と選挙後に協力の考え

『立憲民主党の枝野代表は20日、津市内で記者団に対し、衆院選に無所属で出馬している岡田克也・民進党元代表と、選挙後に協力する考えを明らかにした』とのことですが、これでは結局

民進党w

どうせ希望の党からの出戻りも合流するんでしょうから、単なる看板の挿げ替えでしかありませんが、これこそお友達政治じゃん。。。(呆)

■ 小池百合子代表が“落選危機”の若狭勝氏を決死の援護射撃

『ラスト演説のあと、21日夜の飛行機で都の公務のためフランス出張に向かう。翌22日の投開票日は、パリでテレビ各局の生中継や現地への同行記者団の会見に応じる』とありますが、散々公務よりも選挙を優先して、一番大事に時にはフランス出張とか、無責任の極みですね。。。(呆)

見事な逃亡劇には笑わずにはいられませんが、都議選で都民ファーストの会を応援した人達はどう思っているのだろう?と思ってしまいます。。。

■ 台風が列島接近、衆院選投開票日は大荒れに

『衆院選投開票日の22日に列島へ接近すると予想される超大型で非常に強い台風21号について、気象庁は21日、22日夜から翌朝にかけて東海、関東地方に上陸する恐れがあり、通勤ラッシュにも影響する可能性があることを明らかにした。22日夜には風雨が強まるため、投票率や投開票の作業にも影響が出そうだ』とのことですが、全国的に台風の影響で天気が悪いところが多いですから、支持率は下がりそうですね。

期日前投票は、前回よりも投票率は高くなっているようですが、果たして今晩の結果はどうなることやら。。。
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2017年10月21日

『ネメシスの使者』中山七里

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 重大事件を起こした懲役囚の家族が相次いで殺され、犯行現場には「ネメシス」の血文字が残されていた。犯人の動機は義憤か、復讐か。渡瀬警部が犯人を追う。社会派ミステリ。『別冊文藝春秋』連載を単行本化。

 ギリシア神話に登場する、義憤の女神「ネメシス」。重大事件を起こした懲役囚の家族が相次いで殺され、犯行現場には「ネメシス」の血文字が残されていた。その正体は、被害者遺族の代弁者か、享楽殺人者か、あるいは…。『テミスの剣』や『贖罪の奏鳴曲』などの渡瀬警部が、犯人を追う。

 物語は、死刑制度と日本の司法についてを背景とした社会派ミステリ。加害者家族と被害者家族の心情がしっかりと描かれ、司法の問題点も鋭く追及しています。渡瀬警部と岬検事の登場で、冤罪をテーマにした『テミスの剣』の続編であると思いますが、死刑制度については考えさせられる作品です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/20)

■ 希望・田嶋氏「党を実際に運営するのは民進出身の中堅」

『できたばかりの希望の党を実際に運営していくのは、民進党出身の私たち中堅の仲間たちです』って、選挙中だというのに、いきなりの

乗っ取り宣言

ですか。。。(呆)

これでは、更に支持率は下がるだろうし、悪印象を有権者に与えているのが、分からないのでしょうね。。。

いい加減に、恥を知れ!と言いたいですわ。。。(呆)

■ 河野太郎外相、韓国の「独島防衛部隊」に激怒 「関係性を強めていかなければいけないときに」

『河野氏は外務省が韓国政府に強く抗議したことを明らかにした上で、緊迫度を増す北朝鮮情勢を念頭に「こういう安全保障状況の中、日米韓3カ国が未来志向で関係性を強めていかなければいけないときに、それに逆行することだ」と韓国政府を批判。その上で、「先般の日米韓外務次官会議でも連携強化の重要性を協議し、合意している。この事態にあって、日米韓の連携を強めていきたい」と述べた』とのことですが、結局遺憾の意を唱えるしかできないのが、日本の外交の弱いところ。

言葉だけだから、韓国が強く出るのであって、制裁措置で対抗するべきだ!

■ <衆院選岩手>自民・丸山氏「相手候補に投票する人は脳がおかしい」

『自民党の丸山和也参院議員は19日夜、岩手県一関市であった衆院選立候補者の個人演説会で「相手候補に投票する人は脳がおかしい」などと発言した。応援弁士として演壇に立った丸山氏は相手候補に投票する有権者を「認知症と言ったら怒られるけど、判断力、脳がおかしいとしか言えない」と批判した。演説会後「言い過ぎたかもしれない」と釈明した』とありますが、明らかな失言をしている丸山議員の脳もおかしすぎるわ。。。(呆)

相手候補は小沢一郎のようですが、どのような相手候補であろうと、選ぶのは有権者の判断なのだから、有権者を馬鹿にする発言は断じて許されませんし、釈明するなら最初から言うんじゃないよ!(怒)
posted by babiru_22 at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』川上和人

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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 [ 川上 和人 ]
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 出張先は火山にジャングル、無人島。血を吸うカラス、空飛ぶカタツムリ相手に奮闘し…。知られざる理系蛮族「鳥類学者」が抱腹絶倒、命がけの日々を綴る。『新潮45』連載を書籍化。

 出張先は火山、ジャングル、無人島……センセイ、ご無事のお戻り、祈念しております。必要なのは一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?! 噴火する火山の溶岩、耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘いながら、吸血カラスを発見したのになぜか意気消沈し、空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する……アウトドア系「鳥類学者」の知られざる毎日は今日も命がけ! 爆笑必至。

 本書は、鳥類学者でもある著者が、鳥類学者の活動について笑いを交えて、分かりやすく書かれたもの。鳥の生態、自然の奥深さ、環境保全など、生物学についてが専門的ではなく、文体が軽くて面白く読めるだけに、雑学的で楽しかったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/19)

■ 「前原さん、だまされる方はもっと悪い」 江田憲司氏

『政界ではだます方も悪いけれど、だまされる方はもっと悪い」と言われているんですよ』って、まるで

詐欺師の言い訳

ですね。。。(呆)

騙される側にも問題がある場合もありますが、騙すことを前提としている時点で、人間失格だ!(怒)

■ 【衆院選】民進無所属が立憲民主党に統一会派を申し入れへ 岡田克也氏ら23日に会合 参院民進党の動きも焦点

『衆院選(22日投開票)に無所属で出馬している民進党出身者らが選挙後、国会で立憲民主党と統一会派を組む方向で調整している』とありますが、どう考えてもおかしいのは、そもそも前原代表が希望の党と合流することを民進党の満場一致で決めたはず。

批判があるなら、その時に意見を言うべきなのに、自分達が決めたことから守れないのだから、これでは民進党や元民進党の議員など、とても信用できません。

しかも選挙後に出る話ならともかく、選挙中にこんな話が出るとか、内ゲバぶりにも開いた口が塞がりませんし、自分達が泥舟しか作っていないことぐらい気付くべきなんですけどね。。。(呆)

■ 東京・小平市、朝鮮大学校に補助金 関連団体経由で物品購入

『東京都小平市が、同市にある朝鮮大学校の元職員が幹部を務める団体に毎年約200万円の補助金を支出し、同団体が補助金を原資として同校にイベントのポスター制作や飲食物などを発注していたことが18日、分かった。市が明らかにした。同校は、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す金正恩朝鮮労働党委員長を崇拝している』とありますが、小平市はテロ支援国家の団体への支援ですか。。。(呆)

市民の税金ですから、小平市の市民の大半がそれを望んでいるならともかく、小平市は国連制裁決議に違反しているともいえますから、小平市への制裁措置も考えるべきです。

■ 日産 問題発覚後も4工場で不適切な検査 全工場で出荷停止へ

『日産自動車の西川廣人社長は19日夜、記者会見して、国から問題を指摘されたあとも資格のない従業員が不適切な検査を続けていた工場は1か所だけでなく、神奈川県横須賀市にある「追浜工場」など合わせて4か所に上ることを発表しました。さらに、国内に6か所あるすべての工場で、車の出荷を停止することを決めました』とのことですが、不正発覚後にも不正を続けていたのだから、出荷停止も当然ではあるでしょうが、これは下請け企業など、影響は広がっていくでしょうね。。。

納車待ちしている人も影響を受けるだろうし、技術の日産と言われていたのに、これですからね。。。(呆)

■ 交流サイトで被害の子ども、最多に ツイッター起因増加

『インターネットの交流サイトを利用して犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは今年上半期(1〜6月)で919人だった。前年同期より30人増え、半期としては過去最多を更新した。(中略)被害者の約9割はスマートフォン』とのことですが、これはスマホを買い与え、ネット利用を許している

親の責任

です!

いわゆるオレオレ詐欺にも言えることですが、責任の所在を明らかにすべきで、犯罪を犯す輩が一番悪いですが、それを防げるのにも関わらず放置している側にも問題があります。

18歳未満にスマホを禁止しろは言いませんが、フィルタリングすらせず、家庭内で特定の使用ルールすら決めないで、子供に勝手にスマホを利用されているのは、何か問題が起きても親の責任であり、マスコミはその親の責任こそ問うべきだ!
posted by babiru_22 at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』森 功

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高倉健 七つの顔を隠し続けた男 [ 森 功 ]
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 善光寺参りを欠かさない信仰心の原点となった先祖との出会い、放蕩の大学生活の末にたどり着いた俳優の道、江利チエミに注いだ愛情と別離の苦悩…。高倉健には知られざる七つの顔がある。名声と富を極めた名優の実像に迫る。

 高倉健…小田剛一(おだたけいち)。1931年に生まれ、2014年に83歳で没した、戦後最大の映画スター。『網走番外地シリーズ』 『ゴルゴ13』 『八甲田山』 『幸福の黄色いハンカチ』 『駅 STATION』 『ブラック・レイン』『鉄道員』などで様々な役を演じきった高倉健は、実は私生活でも、多くの顔を隠し持っていた! スポットライトが当たっていないときの高倉健の人生は、むしろ陰影に支配されていた……当代最高のジャーナリストが日本全国で徹底取材した、 人間の本質を抉り出すノンフィクション!!

 本書は、映画スター・高倉健の知られざる生涯を書いたノンフィクション。俳優・高倉健というよりも、人間・小田剛一のプライベートが書かれているという感じでしたが、確かに知られざるエピソードが数多く書かれていて、俳優・高倉健のファンの一人としては、興味深い内容ではあったものの、裏社会との繋がりや養女との関係など、ベールに包んだままにしておくべきだと思うこともあからさまになっていたのは、ファンとしては残念でした。ただ、一人の男性の生涯をまとめたノンフィクションとしては読み応えはありました。

【満足度】 ★★★
ラベル:森 功 高倉健
posted by babiru_22 at 20:14| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(10/18)

■ 筋を通した立憲民主、「立憲主義」守りたいなら、共産との連携は筋が通らないのでは?

『「立憲主義」を守りたいというのならば、立憲民主党が共産党と連携するのでは筋が通らない。(中略)立憲主義を守り抜くというのであれば、憲法を形骸化するような共産党のような議論を展開するのではなく、憲法に合致した安全保障政策を立案すべきだ』とありますが、これはまさしく

その通り!

記事には『なぜ、日本を守る自衛隊を憲法に位置付けることが憲法改悪なのか、理解に苦しむ。立憲民主党は、いかにして日本の平和を守ろうというのだろうか。まったくビジョンが見えてこない』ともありますが、立憲民主党に限らず、政党では理解に苦しむ点は多々ありますが、立憲主義って理解しているのだろうか?とも思わずにはいられません。。。

■ 【衆院選】反安倍勢力の「やめろ」ヤジに聴衆「うるさーい」と反撃 背景に民進分裂、北朝鮮情勢…妨害下火に

『安倍晋三首相の街頭演説中、批判的な勢力の関係者らが「やめろ」などとヤジを飛ばすことに対し、一般の聴衆が「選挙妨害だ」と憤りの声を上げるケースが相次いでいる。このため、かつては演説を中断させることもあった“反安倍勢力”の活動が下火になっているようだ。背景には、同じく政権批判を展開してきた民進党の分裂や、北朝鮮情勢をめぐる有権者の危機意識の高まりがあるとみられている』とのことですが、以前にも書いたことですが、街頭演説中のヤジは選挙妨害でもあるのだから、例え応援している候補以外の街頭演説であろうと、最低限のマナーとモラルをわきまえるべきだ!

どのような街頭演説でも、わざわざ聞くために集まる人もいますし、生活に支障が出るようなうるさい街頭演説であるならともかく、単なる批判のためのヤジはすべきではありません!

■ 日韓関係発展で「共に努力」=韓国外相、杉山外務次官に

『韓国の康京和外相は18日、ソウルを訪問した外務省の杉山晋輔事務次官と会談し、日韓関係や北朝鮮問題などについて意見交換した。韓国外務省によると、康外相は「両国関係を未来志向的な協力パートナー関係に発展させるため、共に努力しよう」と呼び掛けた』とありますが、その言葉はくだらない慰安婦像を全て撤去させてから言うべきだ!(怒)

自分達は全く努力をせずに、相手にだけ要求するばかりとか、国際的なモラルを学んでから発言しろ!
posted by babiru_22 at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』長谷川晶一

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最弱球団 高橋ユニオンズ青春記 [ 長谷川晶一 ]
価格:699円(税込、送料無料) (2017/10/18時点)




 確かに「史上最弱」かもしれない。けれども、そこには多くの若者たちの希望があった。1954年から3年間で消えたパ・リーグ幻の球団「高橋ユニオンズ」の全貌を描く。高橋ユニオンズ全所属選手成績、全試合記録も収録。

 1954(昭和29)年からわずか3年間、パ・リーグの一員として存在した「高橋ユニオンズ」。1957(昭和32)年に「大映スターズ(現:千葉ロッテマリーンズ)」に吸収合併され消滅した“幻の球団”にして、通算勝率わずか.344という“最弱球団”だ。本書は当時の球団関係者に取材を重ね、今まで顧みられることのなかったユニオンズの全史を明らかにしたものである。

 本書は、戦後たった3年間だけ存在した幻のパ・リーグ球団「高橋ユニオンズ」の関係者たちに丹念に取材を重ねたノンフィクション。オーナーや選手、監督、コーチだけでなく、ファンや、球団の経理の担当者にもスポットを当てていて、今や忘れ去られた球団の全体像が浮かんできます。チーム名だけは知ってはいたものの、チームについては知らないことばかりで、時代背景もあるのでしょうが、破天荒集団だった「高橋ユニオンズ」については、とても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:17| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする