2012年05月19日

『帝王、死すべし』折原 一

【送料無料】帝王、死すべし

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価格:1,785円(税込、送料別)



 野原実は、息子輝久の部屋で1冊の本を手に取った。カバーを取ると、出てきたのは真っ白な本。その中に書かれていたのは、輝久が綴った“帝王”によるいじめの記録だった…。

 野原実は、息子輝久の部屋に入り、机上に置かれた一冊の本を手に取った。『てるくはのる』。そのカバーを取ると、出てきたのは真っ白な本。その中に書かれていたのは、輝久が綴った、“帝王”によるいじめの記録だった。息子を狂気から守るため、実は己のすべてを懸けてひた走る……。

 折原一の作品ですから、読み始める前は、叙述ミステリと思っていましたが、本書では日記形式でのミステリで、ラストはいかにも著者らしいドンデン返しとなっており、サスペンスミステリとして面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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2012年05月18日

5月21日(月)と22日(火)は、ヤフオクでの自動再出品0回設定での出品無料キャンペーン

本日、ヤフオクにアクセスすると、来週の5月21日(月)午前1時〜午後9時、5月22日(火)午前1時〜午後9時に自動再出品を0回に設定すると、出品システム利用料が無料(0円)になる出品無料キャンペーンのお知らせが出ていました。

来週早々での出品無料キャンペーンですから、今週末で出品準備をし、出品無料キャンペーン時に、新規出品と再出品をしていきたいと思います。

出品予定の方は、今週末は準備ですよ。
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昨日の出来事(5/17)

■ 初動遅れ「菅氏説得に時間かかった」…海江田氏

『海江田氏は発令が遅れた理由について、「首相の理解を得るのに時間がかかった」と説明。海江田氏が宣言発令と原子力災害対策本部の設置を求めたのに対し、菅氏が「どこに根拠があるのか」と尋ねたため、枝野官房長官や首相補佐官らが関係法令の確認作業に追われたという』とのことですが、事故が起きているにも関わらず、この対応の悪さは

危機管理の無さ

でもあり、菅にしても海江田にしても、責任の押し付け合いにしか見えません。

福島第一原発事故は、明らかな人災でもあるというのに、誰も責任を取らずに、責任転嫁ばかりとか、本当にウンザリです。(呆)

■ 内閣支持23%=民主9%、最低に−時事世論調査

あてにならない世論調査ではありますが、時事通信社の世論調査ということは、おそらく他のメディアでも取り上げる数字ですが、民主党支持率が9%とヒトケタになったということは、完全に末期状態で、解散までのカウントダウンの状態でしょう。

内閣支持率が、まだ23%あることにも驚きですが、権力の座にはまだ必死にしがみつくんでしょうね。。。

■ 「次長課長」河本:年収3000万円なのに母が生活保護 よしもと「事実です」

「次長課長」の河本準一の母親が生活保護を受けていたことは、数日前からネット上でも話題になっていたので知っていましたが、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは昨日「河本準一に関する一部報道について」の中で、

「弊社としては、河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害であると考えており、河本の親族の生活状況や河本の収入の状況、親族への扶養の内容等の詳細な事情についての説明は、ご容赦いただきたいものと考えております」

と発表していますが、人権侵害という前に、年収3000万円以上の息子がいるにも関わらず、生活保護を受けていること自体、不正受給の

犯罪行為

であり、違法かどうかは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー側が決めることではありませんし、この会社のコンプライアンスはどうなっているんだ?(呆)

■ 職員の入れ墨「即ダメではない」と仙台市長

『公務員の入れ墨問題に関し、奥山市長は「昔からの入れ墨の形式から、シールで一定の期間だけ文様を付けるものもある。海外では入れ墨的なものを楽しんでいるので、文化の問題として考える必要がある」と述べ、職員への調査を行う考えはないとした』とありますが、そもそもなんで文化も風習も違う海外と比べる必要があるんだろうか?

それならば、仙台市は公衆浴場やプールや海水浴場などの公共施設も、入れ墨の人はOKということなのかと、逆に問い質してみたい。

■ 東芝、薄型テレビの国内生産から撤退

東芝が、国内での薄型テレビ生産から撤退とのことで、海外での生産は勿論続けるようですが、『深谷工場では、テレビの保守点検業務などを行い、雇用は維持する方針だ』とあるものの、リストラが更に進むことになりかねませんし、国内での生産は採算が合わないというのは、韓国勢などの安い価格での攻勢もあるでしょうが、円高の影響が大きいのではないかとも思います。

大手の国内生産撤退は雇用問題は勿論のこと、国内の空洞化にも繋がりますが、夏場の電力事情など、国内生産は厳しくなるでしょうし、こうした大手の国内生産撤退が広がらないことを願いますが、海外シフトは益々進みそうですね。。。

■ イオン 節電で午前7時開店へ

『大手スーパーの「イオン」は、この夏は節電の取り組みが広がり、涼しい朝の時間帯に買い物をしたいという利用客が増えるとみられるとして、来月1日から3か月間、全国のおよそ1400の店舗で、開店時間を2時間早め午前7時にすることになりました』とのことですが、閉店時間はそのままで、開店時間を2時間早めるとか、節電の取り組みとは反対の取り組みでもあり、イオンは電気使用をそこまでして増やすのか?

テナント店は勿論のこと、パートやアルバイトのシフト体制も大変になるでしょうし、なんだか自分達のグループだけ儲かれば、それでいいというような感じに見えますし、開店は早めるけど、閉店時間はそのままというのが、日本のサマータイムなのか?
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『でーれーガールズ』原田マハ



 1980年、岡山。夢見がちなマンガ少女・鮎子と、気が強いけどどこか陰のある美少女・武美は出会う。かけがえのない友だちのでーれー(=ものすごい)熱い絆を描く。『FeelLove』連載を単行本化。

 漫画家の小日向アユコ(本名・佐々岡鮎子)は30年ぶりに高校時代を過ごした岡山県にやってきた。母校の女子高で講演会をするためだ。講演会前々日、この機会にと高校の同級生たちが同窓会を開いてくれた。そこでアユコは30年ぶりに親友の武美と再会する。武美は母校の教師になっていた。アユコを招いたのも武美だという。実は30年前、アユコと武美には忘れられない思い出があった。1980年、岡山……。東京から引っ越してきたばかりの佐々岡鮎子はクラスに友達がいない。心の支えは、かっこよくてギターもうまい大学生の彼、ヒデホくんだった。ところが、二人を主人公に描いた恋愛マンガを、クラスの秋本武美に見られてしまう。美人で勝気な武美に、鮎子はいつもからかわれていたのだ。しかし、武美は物語の続きを読みたがって……。

 物語は、80年代の岡山市を舞台に、女子高生の恋と友情を描いた作品。30年ぶりの再会を機に、回想をもって当時の思い出が語られ、それが物語となっていますが、高校時代のちょっと恥ずかしいけど、思い出となっているエピソードなど、自分の高校時代を思い出すような作品で、時代設定などもとてもリアルさを感じました。

【満足度】 ★★★★
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2012年05月17日

XPから7への引越し作業 その4 パソコンのスピーカーの買い替え

パソコンを買い替えて、データなど、ある程度の移行は済みましたが、パソコンのスピーカーは購入したマウスコンピューターの「Lm-i734E3」には付属していないので、以前のパソコンに付属していたスピーカーをそのまま使用したのですが、ボリュームをフルにして、ようやく音が聞こえる程度で、非常に音が小さく、しかもボリュームフルにするとノイズまで聞こえます。

音量調節の設定を見直してみても、特に問題はなく、サウンドドライバの初期不良?とも考えましたが、試しにパソコンのスピーカーのジャック箇所にヘッドホンを付けて聞いてみると、音量は正常に聞こえますので、おそらくスピーカーの仕様が原因と思われます。

そのため、パソコンのスピーカーも替えようと思い、手ごろな価格のスピーカーを探し、送料込で840円の最大出力5Wのスピーカーを注文し、そのスピーカーが今日届きました。

120517.JPG

送料を含めると、同商品としては、楽天市場での最安値のスピーカーでしたが、このスピーカーが届いて、早速取り付けてみると、音量が正常に出ました。

これで音の小さい原因は、以前のスピーカーとのスピーカー仕様ということが分かりましたが、こうしたケースもあるんだと勉強になりました。


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昨日の出来事(5/16)

■ 樽床氏、今度は野党批判「当事者能力なし!」 国会運営に不満爆発

『民主党の樽床伸二幹事長代行は16日、国会内で開かれた党会合で「野党には当事者能力がない!」とぶちまけた。与野党でいったん合意した消費税増税関連法案の実質審議入りが、16日から17日にずれ込むなど、野党ペースで進む国会運営への不満が爆発したようだ』とか、自分達が野党時代にやってたことを考えろ!

しかも野党に対して、当事者能力という言葉を使うこと自体おかしなことであり、そもそも国会が機能していないのは与党の責任じゃないか!

審議入りしていること自体が、民主党の

自業自得

であり、当事者がまともに運営できずに、野党に当事者能力を求めること自体、おかしすぎるわ。(呆)

■ 電力需給:「節電」新料金で不足2.6%改善 関電提示

『照明が明るすぎるオフィスや店舗を住民が見つけて通報し、中小事業者に節電を促す「節電通報窓口」の設置』って、節電に密告制度とか、ここは一体どこの国ですか?

節電での監視社会とか、目指すのは北ですか?(呆)

■ 電力制限令の検討「不測への備え」と枝野経産相

「電力は予告なしに急に止まるのが最悪だ。そうならないよう利用者に無理をお願いする」って、そうならないようにするのが政府としての役目であるにも関わらず、政府としての責任を

国民に丸投げ

とか、無能すぎるとしか言い様がありません。

電力の安定供給の責任は政府が持つべきものなのに、他人事の対応しかせず、一体何をやっているんだ?(怒)
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『トライアウト』藤岡陽子

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 「これまでは他人と競争するためにやってきた。これからは自分との競争をする」 新聞社勤務のシングルマザーと、戦力外通告をされたプロ野球選手、2人の再生の物語。『鉄筆』連載を書籍化。

 8年前、新聞社に勤める久平可南子は、「父親はいない」男子を出産した。その半年以上前、可南子は写真週刊誌に深夜、その後、八百長疑惑で逮捕されたプロ野球選手の片岡信二と一緒にいるところを写真に撮られた。まわりの人間は、子どもの父親は片岡だと信じている。新聞社に勤めるシングルマザーと、元プロ野球選手の胸打たれる再生を描く。

 タイトルにもなっている「トライアウト」はプロ野球において、各球団から解雇された選手達が新天地を求め選手生命を賭けて臨む挑戦の場。本書は、そのトライアウトに挑む戦力外通告されたプロ野球選手と、父親の名は明かさないシングルマザーのスポーツ記者の2人が紡ぎだす物語。プロ野球の世界を題材にしている作品ではありますが、表の華やかな舞台ではなく、栄光と挫折、そして登場人物の様々な問題が描かれており、プロ野球の世界と家族の愛情をうまく表現した作品です。

【満足度】 ★★★★☆
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2012年05月16日

DVD「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を視聴



商品のストーリーとしてはネット上では

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。

とありますが、トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズ第4弾。ロシアの中枢・クレムリンが何者かによって爆破。イーサンとそのチームにその容疑がかけられたことで、米大統領は“ゴースト・プロトコル”を発動。“不可能に近い作戦”が幕を開ける。

シリーズ最新作の『ミッション:インポッシブル』ですが、緊迫感のあるアクションシーンは非常に面白く、今回のミッションでは、情報や物質的な支援も受けられなくなってしまい、非常に追い詰められた状況でのミッションで、スリルとサスペンスが際立っています。

展開は凝っているもののシンプルで、エンタメとしての面白さを追求していますし、見応えも十分で、満足できる作品です。
posted by babiru_22 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/15)

■ 鳩山元首相が沖縄で謝罪「今も『最低でも県外』という気持ちだ」

『鳩山氏は「今も『最低でも県外』という気持ちだ。それを果たさなければ、沖縄の皆さんの気持ちを十分に理解したとは言えない」と述べた』って、謝罪する気あるのか?

これが代替案を出して、議論をするというならともかく、代替案すら出さず、未だに『最低でも県外』とか言っている時点で、馬鹿ポッポは

最低な基地外

じゃないか!(怒)

鳩山の言っていることは、沖縄県民の感情を逆撫でする発言内容であり、いい加減に反省しろ!(怒)

■ 普天間、鳩山政権で複雑化=岡田氏

「『県外』と鳩山(由紀夫元)首相が明言したことで、もともと難しい問題をさらに難しくした。(県民の)期待感が高まり、それを裏切られたという気持ちが、さらに問題を複雑にしたことは間違いない」って、その鳩山内閣時に外相だった立場が言える言葉か?

その言葉の通りではあるものの、自分達の責任なのに、全てが他人事とか、それでも政治家ですか?(呆)

しかも、これが与党の大臣というのだから、話になりません。。。

■ 適切な時期に解散し、民意問う…宜野湾市で首相

『野田首相は15日、民主党の輿石幹事長が「話し合い解散」に否定的な見方を示していることについて、「やるべきことをやり抜いてほしい(という発言)と理解している。適切な時期に解散し、民意を問うと私は申し上げているので、決して齟齬があるわけではない」と語った』とのことですが、「適切な時期に解散し、民意を問う」という時期は、とっくに過ぎてます。

やるやる詐欺に続く、

するする詐欺

かとも思いますが、解散の言葉が出た以上、完全に政権は末期状態ですね。

■ 中学教諭、授業中にスカート画像…生徒のPCへ

『教諭は4月16日、2年生のパソコンの授業で、ファイル整理の仕方などを指導。自分と生徒全員のパソコンを回線でつなぎ、作業の様子が生徒の手元のパソコンでも見られるようにした。生徒たちに作業をさせる際、私物のUSBメモリー内に保存していたわいせつ画像数十枚を閲覧。教諭と生徒の回線はつながったままで、生徒のパソコン上でも、女性の胸元やスカート内を写した画像が次々と表示された。数人の生徒から笑い声が上がったという』とか、もうアホすぎます。。。(呆)

それとも、悪い見本としての、自分の処分もかけたギャグなのか?
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『深夜の赤信号は渡ってもいいか?』富増章成



 どんなときもウソをついてはいけないか? 全体の幸福のため、一部は犠牲になるべきか? わずらわしい人間関係をどう受け止めればよいか? 日常レベルの疑問や悩みの、問題の根本を哲学で考える。

 本書は、「深夜の赤信号は渡るべきか、待つべきか?」「タバコを吸うべきか、やめるべきか?」「運命は決まっているのか、自由はないのか?」「人は生まれつきか、育ちで変わるのか?」「どんなときもウソをついてはいけないか?」「全体の幸福のため、一部は犠牲になるべきか?」「矛盾だらけの人生をどう生きればよいか?」「わずらわしい人間関係をどう受け止めればよいか?」「ゴミの分別はきっちり守るべきか、適当でいいか?」といった目次内容で、面白そうなタイトルに惹かれて、図書館から借りて読みましたが、日常的な様々な問題を著名な哲学者の言葉を借りて解釈する内容で、日常の問題点を掘り下げて問題提起しています。ただ、読みやすい内容ではあるものの、哲学で考えるならば、もっと深く掘り下げるべきでしょう。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする