2018年06月21日

昨日の出来事(6/20)

■ 国会会期、7月22日まで延長 衆院で議決

『立憲民主党など野党5党と衆院会派「無所属の会」の幹事長らは20日午前、国会内で会談し、会期延長に反対することで一致した。立憲の福山哲郎幹事長は会談後、記者団に「会期内に法案処理ができないのは政府・与党の責任で、延長は断じて認めるわけにはいかない」と述べ、政府・与党の対応を批判した』とありますが、会期内に法案処理ができないのは政府・与党の責任ではなく、議論すらしなかった野党のせいじゃないか!(怒)

自分達に問題があってのことなのに、批判しかせず、相変わらずの

責任転嫁

って、18連休もしておきながら、審議拒否しかしないとか、仕事をしない野党など必要ありません!(怒)

■ 外国人技能実習、4000カ所で違法 残業や不払い、書類送検も

『厚生労働省は20日、外国人技能実習生が昨年働いた事業所で、労働基準監督署などが監督指導をした5966カ所のうち、70・8%に当たる4226事業所で違法残業などの法令違反があったと発表した』とのことですが、これが現実です。

にも関わらず、外国人労働者を安易に増やそうとするのもいかがなものかと思いますし、何の対策もせずに基準を緩めているのだから、これでは違法や不払いも当然です。

■ 「大阪地震は安倍が起こした人工地震」 とんでもない陰謀論が流れる

『何の科学的根拠もないのに「人工地震」などという意味の分からない説を持ち出して安倍総理の仕業だと思いこんでしまうのは、安倍憎しをこじらせた結果だろうか。もはや自分が周囲からどう思われるのかも冷静に考えられなくなっているのだろう』とありますが、陰謀論を語るなら、少なくとも「人工地震」の理論の説明ぐらいしてほしいですね。

捏造デマと陰謀論など、妄想するのは勝手ですが、こんな馬鹿げたことを言っているのは、有識者でもなく単なるバカです。
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2018年06月20日

『蒼き山嶺』馳 星周

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 元山岳遭難救助隊員の得丸志郎は、大学時代、山岳部で一緒だった公安刑事・池谷博史と再会。残雪期の白馬岳の山頂までのガイドを頼まれるが、池谷は警察から追われ、刺客に命を狙われていた…。『小説宝石』連載を単行本化。

 なにがあった? なにをした? どうして追われている? 元山岳遭難救助隊員の得丸志郎は、残雪期の白馬岳で公安刑事・池谷博史と再会した。2人は大学時代、山岳部で苦楽をともにした同期だった。急遽、白馬岳山頂までのガイドを頼まれた得丸が麓に電話を入れると、警察に追われた公安刑事が東京から逃げてきている、という話を聞かされる。厳しい検問が敷かれ、逃げるには山を越えるしかないと言われたその時、池谷が拳銃の銃口を押しつけてきた……。

 物語は、山岳ガイドをしている、かつての遭難救助隊員と、大学時代の山岳部の同期の公安刑事が、再び山で再会するも、公安刑事であるにも関わらず、警察から追われ、更に刺客に命を狙われ、逃避行の手助けをするが…という山岳小説。著者にしてはノワール色の少ない異色の山岳小説でもありましたが、ラストは著者らしい救いのない結末にもなっており、最初から最後まで一気に読むことができました。これまでの馳作品と比べると物足りなさは感じたものの山岳小説としては面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/19)

■ 野党の速記妨害を注意=衆院議運委

『衆院議院運営委員会の古屋圭司委員長は19日の理事会で、カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案の内閣委員会での採決の際に、野党議員が速記を妨害したとして、「厳に慎んでいただくよう各会派に徹底していただきたい」と注意を促した。古屋氏によると、速記原本を奪おうとしたり、委員長が使うマイクのコードを抜いたりした』とありますが、速記の妨害とか

幼稚園以下

じゃないか!(怒)

このような輩の氏名と政党名こそ公表すべきで、議員辞職させるべき!

■ 大阪震度6弱:「水、食料を」買い物客殺到 品切れ相次ぐ

『震度6弱を観測した地震の震源地となった大阪府北部のスーパーには、飲料水やカップ麺、冷凍食品などを買い求める客が殺到し、商品が品切れになる店が相次いだ』とのことですが、買い占めたい気持ちも分かりますが、冷静に対処してほしいですね。

万が一を考えて、一応我が家は非常時に備えて多少の備蓄をしていますが、そういうこともしていない人が多いということなんでしょうね。。。

■ 『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に…

『視聴者を唖然とさせたのが、地震によってブロック塀が崩れ、下敷きになった女児が亡くなった事件の報道。被害者の実名を報じたうえ、同級生の小学生に「亡くなってどう思うか」などが趣旨と思われるインタビューを行ったのだ。子供は絞り出すようにコメントしていたが、「なぜ子供にこんなことを聞くのか」と怒りの声があがる』とありますが、テレビ朝日の報道姿勢を疑います。(怒)

こんな質問を、しかも同級生の子どもにすること自体、あまりにも非常識ですし、しかも災害すら政権批判の材料にするとか、報道をする資格は全くない!(怒)
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2018年06月19日

『U(ウー)』皆川博子

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 オスマン帝国の捕虜となり、不老の体を手に入れた3人の美少年。300年後、ドイツ軍Uボートの乗組員となった彼らを待ち受けるものは…。数奇な運命に翻弄される若者たちの物語。『オール讀物』掲載を単行本化。

 舞台は、17世紀初頭、最後の輝きを見せるオスマン帝国。征服されたキリスト教国から、”貢ぎ物”のように王(スルタン)のもとへ連行された三人の少年たち。強制的に母国語を奪われ、イスラム教徒へと改宗させられながらも故郷への帰還を諦めない日々……。宦官による王の暗殺計画、側近兵の反乱など、内部から崩壊しつつあったオスマン帝国の終焉に巻き込まれた少年兵は、ある戦闘の途中で、「謎の岩塩鉱」に転落。暗闇を彷徨う。同時に進行する物語の、もうひとつの舞台は、1915年、第一次世界大戦中のドイツ帝国海軍・Uボート。与えられた使命は、連合国軍の通商船の破壊。無差別攻撃を続けても、戦況は悪化し続けた。「Uボートは、一隻たりとも敵の手に渡してはならぬ。戦闘能力を失った艦は自沈せよ」機密を守るための”掟”に従って、敵艦の攻撃を受けたUボートを自沈させ、イギリス軍の捕虜となったドイツ士官捕虜を救出する極秘の作戦が発動した。敵の機雷網や爆雷を潜り抜け、決死の作戦を完遂できるか……。

 本書は、17世紀初頭のオスマン帝国と、第一次世界大戦時のドイツ帝国の二つの時間軸で描かれた強制的にムスリムにされた少年達の物語。オスマンとドイツのUボートを繋げる重厚かつ壮大な作品で、萩尾望都の『ポーの一族』を思い出すような物語でもあり、数奇な運命に圧倒されました。

【満足度】 ★★★★☆
ラベル:皆川博子
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昨日の出来事(6/18)

■ 地震でデマ情報拡散 “冷静に行動を”

『今回の地震のあと、ツイッターなどのSNS上では、事実と異なるデマの情報が投稿され、拡散しているケースが確認されていて、大阪府は不確かな情報をむやみに拡散せず、冷静に行動するよう注意を呼びかけています』とありますが、災害時で人が困っている時にデマを流すとか、本当に

止めてほしい

熊本地震の時にも、下らないデマが横行しましたが、被害を受けている人もいますし、情報を混乱させることは、あまりにも非常識であり、こういう時の悪ふざけは正確な情報すら捻じ曲げられる恐れもあるのだから、いい加減にしてほしい!(怒)

■ 大阪市などで震度6弱、京都府内でも震度5強

『18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とする地震があり、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で震度5強、滋賀県南部、兵庫県南東部、奈良県で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・1と推定される』として、この一報を聞いた時は驚きました。

最近、全国的にも地震が頻繁に起きていますが、災害はいつ起きるかは分かりませんが、日頃の備えは勿論ですが、避難場所の確認なども大切です。

この地震によって、お亡くなりになられた方もおり、心よりご冥福をお祈りします。。。

■ 【大阪北部地震】ブロック塀倒壊、今回も 老朽化、放置浮き彫りに

『大阪で震度6弱を観測した地震では、小学校のプールのブロック塀が道路側に倒れ、女児(9)が犠牲になった。過去の地震でも、崩れたブロック塀による死傷者が出ており、今回もあちこちで倒壊。老朽化したまま放置された危険な現状が浮き彫りになった』とありますが、建物や橋や道路でも老朽化したものは、全国にも多いですね。

国も自治体も財源に余裕はないでしょうが、こうした災害時には老朽化したもので二次災害が起きる危険性もあります。

老朽化したものでもランク付けをし、国や自治体でも、できるだけの対応と、いざという時の対策をしっかりと取り決めてほしいですね。
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2018年06月18日

『嘘』村山由佳

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 全てを変えた中学2年の夏。生涯拭えぬ過ちとトラウマを抱えたまま、各々の人生を歩んでいた男女4人の運命が、20年の時を経て交錯する。官能と暴力に満ちた恋愛長編。『週刊新潮』連載に加筆し単行本化。

 刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。中学2年の夏にあの事件が起こるまでは……恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちとトラウマを抱えたまま、各々の人生を歩んでいた4人。求め合う体と秘めたる想いが、さらなる苦悩を呼び、暴力の行き着く果てに究極の愛が生まれる。著者渾身の長編ノワール!

 物語は、境遇の違いを超えて友情を育んできた4人が、中学2年の夏に起きた暴行事件をきっかけに、予期せぬ殺人事件に巻き込まれ、それが一生消せない罪と後悔となり、暗い秘密を共有した男女の20年が綴られる作品。本書は約500ページというボリュームの厚さを感じさせない作品で、数奇な運命に翻弄される4人の姿には切なさを覚えましたが、読み応えのある一冊です。

【満足度】 ★★★★
ラベル:村山由佳
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昨日の出来事(6/17)

■ 共産党「国歌を全員で歌うのを強制するな! 在日コリアンと宗教信者に配慮しろ」

『宮本徹「教育出版の2年生の教科書。驚いたのは、新しい文章では『国歌が流れたらみんなで一緒に歌います』と書かれてます。そして写真もみんなで歌っている写真に変わりました。在日コリアンの人だとか、宗教上の理由で歌いたくない人もいるわけですよね。道徳教科書で『国歌が流れたらみんなで一緒に歌います』と教えるのは、国旗国歌法の審議の際の答弁に反するのは明快じゃないですか?」日本の教科書なのだから「みんなで国歌を歌う」という一文があっても何ら不自然ではないのに、わざわざケチをつけるのはなぜだろうか?』とありますが、まずは歌いたくない理由を

説明せよ!

世界のどこの国でも、自国の国歌を歌うのは当たり前のこと。

その国歌を歌わないのも自由ではありますが、強制しているわけではないのに、逆に歌わないことを強制しているだから話にすらなりません。

ちなみに外国人でも、他国の国歌や国旗に敬意を表するのは当然のマナーなのに、逆差別のようなことをするのは理解不能です。

■ 竹島で防衛訓練実施へ=韓国海軍

『韓国海軍は17日、韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島)やその近海で18、19両日に防衛訓練を実施すると発表した』とのこどてすが、この時期に行うというのは、日本に対する嫌がらせでしかありません。(怒)

アメリカは軍事演習しないと言っているにも関わらず、これですからね。。。(呆)

日本政府は抗議だけでなく、韓国に対して制裁措置を取るべきです。

■ 「笑顔でないと出勤できない」顔認証の出退勤管理システムが大きな話題に

『業務用ソフト制作の「e-cometrue」が顔認証技術を用い、従業員が笑顔かどうかを測定する機能を設けた出退勤管理システムを開発したことを北海道新聞が報じています。出勤時間登録の際の顔認証で一定のレベルを上回る「笑顔度」であるとシステムが判断すると、出勤登録できるようにするという「鬼」仕様です』とありますが、笑顔でなければ出勤が認められないとか、これこそ企業によるパワハラでしょうし、記事にもあるように労基法違反では?

というか、こんなことやれば、アルバイトは余計に集まらないでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 05:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

昨日の出来事(6/16)

■ 来年度予算編成 焦点は財政健全化と景気対策の両立

『骨太の方針には、来年10月の消費増税に伴う景気の落ち込みを防ぐ対策を検討していくことも盛り込まれ、政府は住宅や自動車の購入者に給付金の支給などを検討していくことにしています』とありますが、消費税を引き上げるために、バラマキをするとか

本末転倒

だ!(怒)

これでは場当たり的な対策でしかなく、腐れきった財務省の言いなりになっているのが、そもそもおかしなことで、むしろ政府は財務省の解体こと手を付けるべきで、減税政策にして、消費拡大に向かわせるべき!

■ 拉致問題「既に解決」と北朝鮮ラジオ

『朝鮮の平壌放送(ラジオ)は15日、日本人拉致問題について「既に解決された」と言及した』とのことですが、これでは日本は経済制裁を解くべきではありませんね。

そして、経済支援はする必要もありません。

■ LGBTめぐる島根県議の発言は「不適切」 支援団体代表、謝罪求める

『国に性同一性障害特例法の改正を求める陳情を島根県議会に提出した市民団体代表が15日、島根県庁で記者会見し、昨年9月の審議の場で男性県議が「女性の風呂に男性のものをぶら下げた人が入ったら混乱する」と発言したのは不適切だとして謝罪を求めた』とありますが、どこが不適切?

ということは、LGBTだといえば、男性が女風呂に入ることができるということにもなりますが、女性の権利すら無視する市民団体って、頭がイかれているとしか思えません。(呆)

というか、当たり前のことを言ってるのに、不適切だとして謝罪を求めるとか、いい加減に差別と区別の違いぐらい理解しろ!
posted by babiru_22 at 06:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

『Ank:a mirroring ape』佐藤 究

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 2026年、多数の死者を出した京都暴動。感染症でもテロでもない。発端となったのは一頭の類人猿。東アフリカからきた「アンク(鏡)」という名のチンパンジーだった…。人類初の災厄に、霊長類研究者が立ち向かう!

 2026年、多数の死者を出した京都暴動(キョート・ライオット)。ウィルス、病原菌、化学物質が原因ではない。そしてテロ攻撃の可能性もない。人類が初めてまみえる災厄は、なぜ起こったのか。発端はたった一頭の類人猿(エイプ)、東アフリカからきた「アンク(鏡)」という名のチンパンジーだった。AI研究から転身した世界的天才ダニエル・キュイが創設した霊長類研究施設「京都ムーンウォッチャーズ・プロジェクト」、通称KMWP。センター長を務める鈴木望にとって、霊長類研究とは、なぜ唯一人間だけが言語や意識を獲得できたのか、ひいては、どうやって我々が生まれたのかを知るためのものだった。災厄を引き起こした「アンク」にその鍵をみた望は、最悪の状況下、たった一人渦中に身を投じる……。

 本書は、昨年『QJKJQ』で第62回江戸川乱歩賞を受賞した著者の受賞後第1作となる近未来SFパニック小説。本書は第20回大藪春彦賞受賞作でもありますが、2026年の京都を舞台に、東アフリカからきた「アンク」という名のチンパンジーにより、その場にいた人たちは互いに殺戮を続ける事態が発生。災厄を引き起こした「アンク」がなぜ元凶なのかを探りながら事態の収拾をする霊長類研究施設「京都ムーンウォッチャーズ・プロジェクト」のセンター長の立ち向かう様子が描かれます。時系列が目まぐるしく入れ替わり、読み手によって好みは分かれる作品とは思いますが、類人猿からの進化についても興味深かったですし、最初から最後まで十分に楽しめました。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(6/15)

■ 日朝対話の糸口を 国際会議で北朝鮮と接触は…

『北朝鮮の当局者は「日本との対話は謝罪や賠償がなければやらない」と強調しました』って、その前に拉致問題に対しての謝罪と賠償をしろよ!(怒)

というか、何で北朝鮮に謝罪と賠償をしなければならないのか、全く理解ができませんし、どこぞの国と同じく

ゴネ得狙い

って、寝言は寝て言え!(怒)

■ 消費増税、年末に経済対策 外国人積極活用へ転換、骨太方針

『政府は15日、経済財政運営の指針となる「骨太方針」を閣議決定した。2019年10月に消費税率を10%に引き上げる方針を明記。増税による景気の腰折れを防ぐため、今年末に経済対策を取りまとめ、19年度予算に盛り込む』とのことですが、来年消費税を引き上げれば、更なる消費の落ち込み、格差の広がり、そして更なるデフレ……と悪影響ばかりとしか思えません。

これに対抗できる野党がいないのが日本の最大の欠点です。。。

■ 「日本は物価が上がってこない」取り残される黒田日銀

『今週、米国は利上げし、欧州は年内の量的緩和終了を決めた。しかし日本の物価は鈍く、目標の2%が展望できず緩和を続行せざるを得ない。日銀の金融政策の正常化はほど遠く、米欧にとりのこされている』とありますが、だから日本は未だにデフレからの脱却ができていないんだってば!

更に追い討ちをかけるように、消費税引き上げが迫っているのだから、消費も冷え込むのは当然で、更には生産年齢が減ってきているのだから、この結果は当然のこと。
posted by babiru_22 at 05:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする