2019年06月25日

『世界基準のビジネスエリートが実践している 最強の体調管理』中根 一




 実年齢よりも老け込んで見える人がいる一方で、ハイパフォーマンスを維持するエグゼクティブがいる。その違いはどこから生まれるのか。東洋医学界を牽引する鍼灸師が、老けない身体になる「最強の体調管理」方法を紹介する。

 忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、ビジネスエリートの中に特に多くみられます。本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っているビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、本を読んですぐに実践できます!

 本書は、余暇の使い方や体調管理といった自己の充実の中から、特に体調面について気をつけていることが書かれた一冊。体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っているビジネスエリートたちの、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げていますが、具体的な方法が多く書かれており、体調管理の参考になる内容です。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(6/24)

■ 沖縄「慰霊の日」続く政治利用 「祈りの場なのに…」

『首相があいさつを始めると、「帰れ!」「恥知らず!」「辺野古を止めてから言え!」などのやじが相次いだ』とありますが、沖縄全戦没者追悼式という場であるにも関わらず、ヤジを飛ばすとか、失礼極まりない行為であり、亡くなられた方々に対する

冒涜です!

政府批判するにしても、これは追悼式であり、何故、戦争の被害者を更に踏みにじるような事が出来るのか全く理解できません。(怒)

追悼式という場に政治的な争いを持ち込まないでほしい……ただそれだけです。

■ 消費増税を「凍結」=医療・介護、自己負担に上限−立憲参院選公約

『立憲民主党は24日、参院選公約を発表した。10月の消費税率10%への引き上げを「凍結する」と明記。老後不安解消のため、医療や介護などの自己負担額に上限を設ける「総合合算制度」導入を提唱した。最低賃金を5年以内に時給1300円に引き上げる目標を掲げるなど家計重視の姿勢を打ち出した』って、詐欺フェスト復活ですね。。。(呆)

消費税引き上げの言いだしっぺが次々と凍結を言い出している時点で、信用などできませんし、そもそも財源はどうするの?と言いたい。

■ 安倍氏、韓国に砲門「これからは韓国が国際法と約束を守る番」

『先に韓国側がしっかりと判断しなければならない。徴用問題についても、また慰安婦合意についても、日本は誠実に国際法に従い、両国の約束に基づいて対応してきた。今度は韓国が確実にそうした対応をする番だと思う』という当たり前の回答であるにも関わらず、これを砲門とか、恥の概念すらないんでしょうね。。。(呆)

当たり前のことが当たり前に出来ない国って、何なんでしょうね。。。(呆)
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2019年06月24日

『THE LAST GIRL イスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語』ナディア・ムラド/ジェナ・クラジェスキ




 貧しくも平和な村での暮らし。しかし、イスラム国の脅威は次第に強まり、虐殺と収奪の日々が訪れ…。戦下における武器としての性暴力の根絶に尽力し、2018年ノーベル平和賞を受賞した著者が、自身の壮絶な経験を物語る。

 イラク北部にあるコーチョという小さな村。少数派の宗教、ヤズィディ教徒たちが貧しいながらも日々を平和に暮らしていた。しかし、忍び寄る紛争の影が、平和を少しずつむしばんでいく。そしてついにあの日、イスラム国の一群による襲撃が行われた。そして待っていたのは、自分のすべてを踏みにじられる、性奴隷としての地獄の日々だった……。戦争犯罪の被害者として、「武器としての性暴力」の実態の告発と根絶を訴え続けた著者が、筆舌に尽くしがたい自らの体験を、圧倒的な臨場感で語る。イスラム国による他教徒への虐殺や性暴力・暴力の実態とは。彼女が決死の覚悟で逃れ、イスラム国支配地域の現状を世界に向けて発信するまでに、彼女を支えた人々とは。今、世界でもっとも注目されるノーベル賞平和賞受賞者の自伝、ついに翻訳刊行。

 著者のナディア・ムラド氏は、イラク北部生まれで2018年ノーベル平和賞を受賞。その受賞理由に、「戦争および紛争下において、武器としての性暴力を根絶するために尽力」したことが挙げられましたが、自身がイスラム国に囚われ、そこで受けた悲惨な体験を公表し、その実態を知らしめたことは、世界中に大きな衝撃を与えました。その著者が過酷な経験を経て人権活動家として自らの体験を訴えるまで壮絶な経験を書いたのが本書です。イラクの少数派宗教ヤズィディ教徒である著者がISISに多くの家族や仲間を虐殺され、自身も性奴隷として戦闘員の手から手へと売り渡された過酷な体験を綴った自伝でもありますが、過酷な現実には胸が痛みます。

【満足度】 ★★★★☆
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2019年06月23日

昨日の出来事(6/22)

■ 立憲民主党 内閣不信任案を提出へ

『立憲民主党は、内閣不信任案を出せば、衆議院解散を誘発しかねないとこれまで慎重姿勢だったが、「解散の可能性が低くなった」と判断し、提出に踏み切る形』って、普通は解散を迫るのが野党なのに、解散の可能性が低くなったからと内閣不信任案を提出するとか、

バカ丸出し!

くだらないパフォーマンスにもウンザリだ!(怒)

■ 立民、参院選に「消費増税凍結」 原発ゼロも、公約原案で

『立憲民主党が夏の参院選で訴える公約の原案が22日、判明した。消費税10%への引き上げ凍結を明記。金融所得課税や法人税を見直し、公平な税制への転換を図る。「未来に対する責任」として原発ゼロの実現も掲げた。原発再稼働は認めず、原発ゼロ基本法案の早期成立を目指す』とのことですが、なんで民主党政権時にやらなかったんですか?(呆)

しかも消費税引き上げの言いだしっぺであるにも関わらず、再びの詐欺フェストには国民は騙されません!(怒)

■ 山本太郎氏“仰天”街頭演説ルポ「私を総理大臣にしてください!」 選挙は時に“化け物”を生む…政権批判の左派野党より勢い!?

『山本太郎参院議員は4月、政治団体「れいわ新選組」を設立し、夏の参院選で勝負に出る。「消費税廃止」「最低賃金1500円」「奨学金徳政令」「公務員を増やす」など、現実性に疑問符が付く政策を多々並べているが、他の左派野党が政権批判ばかりで頼りないためか「勢いがある」との指摘もある』とのことですが、どうして野党って財源に余裕がないのに、バラマキ政策しか言わないんだか。。。

財源の確保があまりにも不明瞭すぎますし、国民を騙すことしか考えていないのだろうか?と思います。。。(呆)
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2019年06月22日

『死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア』玉置妙憂




 死にゆく人の体と心はどう変わるのか。自宅での看取りに必要なこととは? 現役看護師の女性僧侶が、平穏で幸福な死を迎える方法と残される家族に必要な心の準備を伝える。在宅で夫を看取ったことや僧侶になった過程等も紹介。

 今は昔と違って死が身近でなく、経験値がありません。親しい人の死に接することで積めたはずの経験がありませんから、あらかじめ少し学んでおく必要があります。死にゆくとき、人の体と心にどのような変化が起こるのか。看取る人が、それをどう感じるのか。どう行動すればいいのか。そのようなことを知っておくことで、「ああすればよかった」「こうしなければよかった」という後悔を、減らすことができるかもしれません。そのために本書ではまず、死にゆく人の体と心に起こることを見ていきます。人には個人差がありますが、基本を知っておけば、いざというとき慌てずに済みます。そして、私が夫を看取ったときのこと、僧侶になった過程などもお話しします。

 本書は、5つの章に分けて「死に向かうとき、体と心はどう変わるのか」「看護師の私が僧侶になったわけ」「死にゆく人の心に寄り添う」「生きていく人の心に寄り添う」「医療と宗教が交わる場」…として、看護師でありケアマネージャーでもあり僧侶でもある著者が看取りについての心の準備とケアについてをまとめています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/21)

■ 元徴用工側の支援者ら、三菱重工に「我慢の限界」「協議応じなければ売却」

『原告の支援者らはこの日、東京都千代田区の三菱重工業の本社を訪れ、協議に応じるよう求める要請書を提出した。支援団体の代表者は「今までも協議に応じてもらうよう求めてきたが、我慢の限界だ」と話した』とのことですが、むしろ我慢の限界なのは日本ですが。。。(呆)

解決済みの問題なのだから、韓国政府に請求すべきで、いい加減に

恥を知れ!

■ 麻生財務相の不信任決議案を否決

『衆院は21日の本会議で、老後資金に関する金融庁金融審議会報告書を巡り、野党が提出した麻生太郎財務相兼金融担当相の不信任決議案を与党などの反対多数で否決した』とありますが、最初から結果が分かりきっていることですからね。

野党も不信任決議案を出すのであれば、代替案で強くアピールすべきなのに、それからしないのだから、改めて野党の無能さばかりが目に付きます。。。

■ 途上国の子ども130万人の感染症対策に40億ドル 政府

『世界の貧困や格差の解消などを目的に国連が定めた「SDGs」=「持続可能な開発目標」の達成に向け、政府はことしの行動計画を改定し、新たに途上国の130万人の子どもの感染症対策などに40億ドルを拠出することを盛り込みました』とのことですが、途上国の子ども達への感染症対策の必要性は十分感じます。

しかし、その前に国内の子ども達への問題対策に予算を使うべきで、海外にホイホイとバラまいて、国民には増税とか、歳出削減こそ考えろ!(怒)
posted by babiru_22 at 04:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

『人外サーカス』小林泰三

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 経営不振のサーカス団を吸血鬼が襲う。団員たちは恐怖し混乱するも、それぞれの特技で対抗し始める。だが、マジシャンの蘭堂はある違和感に気がつき…。サバイバル・ミステリ。『文芸カドカワ』連載を加筆し書籍化。

 脱出マジックに失敗して以来、トラウマを抱える手品師の蘭堂。所属する経営不振の「インクレディブル・サーカス」で、親友のクロスボウ使いやアシスタントに励まされながら、完全復活を目指し日々練習を重ねている。ある日、サーカス団を異形のモノ達が襲う……彼らは世界中に密かに存在する、人の血肉を喰らい生きる吸血鬼だった! 圧倒的な身体能力と回復力を持つ吸血鬼たちに、団員たちは恐怖するも、生き残るため、それぞれの特技を駆使して対抗し始める。だが、団員のピンチに駆けつけようと森の中を走る蘭堂は、あることに気がつき……? ショックとサプライズに溢れたサバイバル・ミステリの幕が上がる。

 物語は、潰れかけたサーカス団と圧倒的再生能力を持つ吸血鬼のサバイバルバトルを描いた作品。ミステリ要素が弱く、ホラーにしては緩く、展開も中途半端な感じで、個人的にはイマイチでした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 19:10| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/20)

■ 強制徴用:反対から一転、一方的に韓日企業拠出基金案を発表した韓国政府

『強制徴用問題で韓日が決裂し、韓日首脳会談は正式なものではなく、略式で行われる見通しとなった』って、何ですかこの

脳内妄想w

自分達の都合でしか物事を考えられないという、おめでたすぎるファンタジーですが、やはりこのような国は相手にすらできませんね。。。(呆)

■ 野党、麻生氏問責・不信任案提出 老後2千万円報告書拒否で

『立憲民主、国民民主、共産、沖縄の風の野党4会派は20日、老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書受け取りを拒否した麻生太郎財務相兼金融担当相の問責決議案を参院に提出した』とのことですが、時間の無駄のパフォーマンスにはウンザリです。(呆)

なんでこんな無駄な抵抗ばかりするんだか。。。(呆)

■ 少年を退学処分、友人と火遊びで床焦がし 少年が学園を提訴 さいたま地裁、学園に賠償命令 学園は控訴

『埼玉県川越市の学校法人秀明学園が運営する秀明中学校に在籍していた少年(16)が寮で火遊びをして退学処分になったのは違法として、少年が学園に約277万円の損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁川越支部(斎藤憲次裁判長)は「退学処分は裁量権を逸脱し違法」として、学園に約194万円の支払いを命じる判決を言い渡した。判決は13日。学園は控訴している』とありますが、火災になって死者が出る可能性もあるのだから、退学処分は妥当でしょうが、どう考えたらこんなクソ判決が出るんだか。。。(呆)

火を付けて逆に賠償を求めるとか、むしろ学校側に損害費用払うべきだ!
posted by babiru_22 at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

『人類滅亡小説』山田宗樹

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 雲の中の微生物が変異・大量発生し、周囲の酸素を吸収するように。自重で雲が落下した地点は急激な酸欠状態になり、生物は死んでしまう。予測不能の事態に有効な手立てを見いだせない人間は、いかに生きるのかを選び始め…。

 空に浮かぶ雲の中に古代から存在してきた微生物。それらが変異し大量発生、周囲の酸素を吸収するようになった。その雲が自重で地面に落下。その現象が起きた地点は急激な酸欠状態になり、ほとんどの生物が死んでいくという惨状が次次と発生。だがその予測不能な事態に、人間は有効な手立てを何も見いだせないでいた。終末感が漂う時代、人々はいかに生きるのかを選び始める。普段どおりの生活を続ける者、新興宗教に救いを求める者、微かな生存に望みを託す者、いっそ鮮やかな死を望む者、そして…。

 物語は、細菌が異常繁殖した雲が大量発生し、酸素の欠乏などで人類が危機に瀕することとなり、僅かな人々を生き延びさせるための巨大施設の建設が各地で計画されるが、日本では一部の人しか入れないことへの不満が噴出し、計画は難航する…という登場人物が三代にわたるSF作品。物語の設定は非常に良かったものの、登場人物が多すぎて、設定が活かしきれていないところがあったのがマイナスでしたし、科学的根拠をしっかりと描いてほしかったですが、エンタメとしては面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:04| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/19)

■ 強制徴用問題 韓日両国企業拠出の財源で被害補償=韓国政府

『韓国の大法院(最高裁)が日本企業に対し、日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者への賠償を命じたことについて、韓国外交部は19日、韓国と日本の企業による自発的な拠出金で財源を確保し、被害者に慰謝料を支払う案を日本に提案したと明らかにした』とありますが、もう韓国政府の

バカ丸出し

です。。。(呆)

日本の企業に支払い義務はありませんし、日本は出さないと言っているのは勿論ですが、解決済みの話ばかりを蒸し返すのだから、こんな馬鹿げた態度を取り続ける韓国に対しては、制裁措置を取るべきで、行動で日本政府の姿勢こそ見せるべきです。

■ 日韓首脳会談開催見送りへ 韓国側 仲裁委の委員選任せず

『安倍晋三首相は18日、大阪で28、29両日に開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせた日韓首脳会談を見送る方針を固めた』とのことですが、話をするだけ時間の無駄ですから、日韓首脳会談はやる意味すらありません。

そもそも相手にする必要もないですから、妥当な判断です。
posted by babiru_22 at 05:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする