2019年04月21日

昨日の出来事(4/20)

■ 陸上自衛隊宮古警備隊が災害派遣 吉野海岸の漂着油物除去 → 琉球新報「地域貢献をアピールすることで“挽回”を狙う姿勢が透けて見える」

『3月26日に編成された陸上自衛隊宮古警備隊は19日、宮古島市城辺の吉野海岸に漂着した油物の除去作業を実施した。宮古警備隊発足後、初めての災害派遣となった。(中略)今回の活動は地域貢献をアピールすることで“挽回”を狙う姿勢が透けて見える』って、これを書いた琉球新報は断じて

許さない!

県知事からの要請で災害派遣している陸上自衛隊に対して「今回の活動は地域貢献をアピールすることで“挽回”を狙う姿勢が透けて見える」とした記事を書くこと自体、腹立たしい限りで、それならば災害派遣要請した県知事に対して批判すべきなのに、勝手な記者の妄想を記事にするとか、これではマスコミを名乗る資格はありません!(怒)

■ 東京・池袋の事故で母子2人死亡 87歳男性「アクセル戻らず」と

『東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が暴走し10人が死傷した事故で、警視庁は19日、心肺停止状態だった松■真菜さん(31)=豊島区=と長女の莉子ちゃん(3)が死亡したと明らかにした。運転していた男性(87)=板橋区=は「アクセルが戻らなくなった」と説明。同庁は、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、当時の状況を詳しく調べている。(中略)警視庁は証拠隠滅の恐れがないと判断、男性を逮捕せず任意で捜査を進める』とのことですが、逮捕しない理由が全く不明!(怒)

これだけの事件を起こして逮捕無しというのは正直納得行きません。。。

■ ブレーキ痕なく、アクセルペダルの障害もなし 池袋事故

『東京・池袋で87歳の男性が運転する乗用車が暴走して通行人らをはね、自転車の母子が死亡するなどした事故で、現場付近にブレーキの跡がなかったことが警視庁への取材でわかった』ともありますが、これなら余計に逮捕しない理由が分かりません!(怒)

言ってることと証拠が明らかに違うのだから、即座に逮捕すべきですが、一体何に忖度してるんだ?
posted by babiru_22 at 07:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

『日本の漫画本300年 「鳥羽絵」本からコミック本まで』清水勲/猪俣紀子




 漫画本は日本漫画史のうえで、どのような役割をはたしてきたのか。「鳥羽絵」本が登場した享保5年から、ストーリー漫画の多様化がみられる平成期まで、代表作を豊富な図版とともに紹介し、300年の漫画史を追う。

 漫画本が日本で最初に登場したのは1720年である。以後、江戸から現代に至る300年間、様々な種類の漫画本・コミック本が刊行され、子どもから大人までが楽しむものになった。また、漫画本は商品として量産されてきたことで大衆娯楽の一つとして発展してきたのである。本書はその長い歴史上での代表作を、豊富な図版とともに内容と作者を中心に紹介する。日本の漫画史を知るためのガイドブック。

 本書は、7章に分けて「江戸期」「明治期」「大正期」「昭和戦前期」「昭和20年代」「昭和戦後期」「平成期」と、江戸から現代の代表作を、豊富な図版とともに紹介したもの。資料的な漫画史でもあり、平成以降の作品は少ないものの、江戸時代の「鳥羽絵」から現代のコミックまでの変遷を分かりやすく解説しています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:00| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則』博報堂買物研究所




 今、生活者の8割がモノの多さによって迷い、買物に疲れている。なぜ買物が「幸せ」なものではなくなってしまったのかを考え、勃興する買物新スタイル「枠内の攻略」と、安心して気軽に選べる仕組みづくりを紹介する。

 選択肢は、ありすぎると困る。「豊富な商品情報」も価値ではない。安心して気軽に選べる「仕組み」づくりが勝負を制する! 賢く情報収集しなければいけないというプレッシャー。もっと安い商品、得なショップがあったと知る後悔。しまいには、比較選択に疲れ果て、何が本当に欲しいものなのかわからなくなる…買物に疲れた現代人にモノを売るための方法を大公開!

 本書は、情報が多すぎることで起こる買い物の変化をマーケティングとして分かりやすく紹介した一冊。情報過多となることで疲れてしまう消費者心理と消費トレンドの変化についてまとめています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:19| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『農村ガール!』上野 遊

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 一流企業「月見食品」に就職した華。希望の部署に配属されたと思いきや、勤務先は秋田の山奥にある営業所だった! 赴任初日に熊に襲われ、イケメン上司は時代錯誤の頑固者。さらに仕事は想像もしなかったもので…!?

 敏腕キャリアウーマンを目指して一流企業「月見食品」に就職した華。念願叶って希望の部署に配属されたと思いきや、勤務先は秋田の山奥にある営業所だった! 赴任初日に熊に襲われ、指導係のイケメン上司は時代錯誤の頑固者。さらに与えられた仕事は想像もしなかったとんでもないもので…!? 豊かすぎる大自然の中で生きる意味を見つめ直す、お仕事奮闘物語!

 本書は、タイトルから、農業を主体としたお仕事モノかと思いきや、農業被害を与える野生動物の駆除を目的とした狩猟を業務の一環でやることなってしまった女性を描いたライトノベル。タイトルは絶対に『狩猟ガール!』にすべきだと思いましたし、ラノベだからでもあるでしょうが、もう少し深く掘り下げた方が良かったように思います。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 16:35| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/19)

■ 家族申告でパチンコ店入店制限など依存症対策基本計画決定

『ギャンブル依存症の対策を強化するため、政府は家族からの申告によるパチンコ店への入店制限や、競馬場などで顔認証によって個人を特定する仕組みの導入など、事業者に検討を促すことを盛り込んだ基本計画を19日の閣議で決定しました』とありますが、それならば

罰則強化

すべきです!

これでは抜本的な依存症対策にはなりませんし、本気で依存症対策というならば、厳しい罰則を設けるべきだと思います。

■ 寄付と再建方法で論争 ノートルダム火災、仏社会結束ならず

『フランスでは15日夜に起きた火災を受け、各政党が欧州議会選に向けた選挙活動を停止した一方、大聖堂再建に向け集まった寄付をめぐる論争が17日までに勃発した。集まった寄付金8億5000万ユーロ(約1070億円)については、その一部が貧困層支援に使われるべきではないかとの声が上がっている』とのことですが、再建のために集まった寄付なのに、「貧困層支援に使われるべきではないか」って、どの国にもタカリ屋がいるんですね。。。(呆)

寄付した人の気持ちすら考えないとか、あまりにも身勝手な意見ですし、人間の愚かさが出てますね。。。

■ 態度急変!?韓国議長が親善特使…歩み寄りナゼ?

『態度急変なのでしょうか。産経新聞は従軍慰安婦問題について、天皇陛下による謝罪を求めた韓国国会の文喜相議長が日韓関係の修復を図るため、日本に特使を派遣する意向を示したと報じました』とありますが、こんな擦り寄りも無視です!

散々反日をしておいて、いつも困ったら日本頼み。(怒)

関わるだけ時間の無駄ですし、ずっと無視すべきです!
posted by babiru_22 at 05:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

昨日の出来事(4/18)

■ 10月の消費増税延期もあり得ると自民幹部

『自民党の萩生田光一幹事長代行は18日のインターネット番組で、10月の消費税増税に関し、6月の日銀短観が示す景況感次第で延期もあり得るとの考えを示した』とありますが、事実であれば

大歓迎!

参議院選挙前だからというリップサービスでないことを願います!

■ 「朝鮮半島の分裂、日本に責任」北朝鮮紙、鳩山発言を引用

『北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、日本による朝鮮半島支配を巡る鳩山由紀夫元首相の発言に言及し、日本に過去清算を求める論評を掲載した』とのことですが、馬鹿ポッポの発言は都合よく使われてますね。。。(呆)

それにしても、分裂の原因まで捏造するとか、北も南も息するように嘘を吐くとか、呆れて言葉もありません。。。

■ 「規約を一方的に変更された」楽天で9割、アマゾン7割

『巨大IT企業の取引先にアンケートをしていた公正取引委員会が17日、結果を公表した。「規約を一方的に変更された」と答えた取引先は、楽天市場で商品を売る事業者の93・2%、アマゾンの72・8%、ヤフーショッピングの49・9%にのぼった』とありますが、楽天はアマゾンに圧勝ですね。。。(呆)

改悪ばかりが続いてますが、加盟店にもユーザーにも規約を変更するなら事前説明ぐらいするのが当たり前だと思いますが。。。
posted by babiru_22 at 04:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

『波の上のキネマ』増山 実

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 小さな映画館を創業した祖父は若い頃、脱出不可能と言われた〈緑の監獄〉で働いていた。現代へと繋がる情熱と覚悟、驚きの運命…。歴史のうねりと個人の生が紡ぐ物語。

 尼崎の小さな映画館を父親から引き継いだ安室俊介は、不動産業者から、閉館と買収の話をたびたび持ちかけられていた。座席数100余りの小さな映画館は戦後間もない時期に祖父が始めたが、収益を上げることは年々難しくなっている。迷いつつも閉館するしかないと考えた俊介だったが、新聞記者からの取材には、まだ正式には決めていないと話した。だが新聞には「年内に閉館する見通し」との記事が出てしまう。記事の反響は大きく、マスコミからの取材が殺到したが、俊介はすべて断った。そんなある日、創業者である祖父の名前を出した問い合わせが入る。電話の主は台湾に住む男で、彼の祖父が俊介の祖父と知り合いだったという。俊介は祖父の前半生を知らなかった。閉館にあたり映画館の歴史を調べようとしていた俊介は、男から驚くべき事実を告げられる。尼崎に生まれた祖父は若い頃、ある島で強制的に働かされていた。そして、祖父たちがいた場所は、当時、脱出不可能と言われ、密林の中に映画館があったというのだ。なぜ祖父はその場所に行ったのか。どのようにそこから脱出し、なぜ映画館を始めたのか。創業者である祖父の若かりし日々を追って、俊介はその場所に向かう。歴史のうねりと個人の生が紡ぎだす、感動と興奮の長編小説。

 本書は、かつて西表島にあった炭鉱と映画館について描いた物語。閉館の危機を迎えた小さな映画館を舞台に物語が始まり、館主の安室俊介は、今後の決断を迫られる中、映画館のルーツを調べ始める中で、創業者で祖父の俊英が80年前、西表島に存在した炭鉱で働いていたことを知り、その場所に向かうことから更に展開が広がります。映画と物語を上手く絡ませていて、映画ファンにはオススメの作品です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:44| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/17)

■ 客が申し出れば10% 申し出なければ8% コンビニ共通対応へ

『消費税率引き上げに伴い導入される「軽減税率」への対応について、コンビニ各社では共通のポスターを掲示し、税率が10%となる店内での飲食の場合には、利用客にみずから申し出てもらう方針を固めました』って、

本末転倒

すぎます!

あまりにも非効率すぎて話になりませんし、税務署がコンビニの見張りでもやるのか?(呆)

■ 立憲・枝野氏「与党は登校拒否」=その後、発言を訂正

『立憲民主党の枝野幸男代表は17日のラジオ日本の番組で、衆参両院予算委員会の集中審議開催に応じない与党の姿勢について「堂々と審議拒否をしている。登校拒否みたいな話だ」と批判した。「二度と野党に審議拒否と言ってほしくない」とも強調した』とのことですが、登校拒否へのヘイト発言ですね。。。(呆)

歳費貰っているのに審議拒否して仕事をしないということが問題ですし、予算についてのの集中審議なのに、予算以外で批判ばかり繰り返している政党には言う資格はありません!

■ 立憲・枝野代表、野党候補1本化に意欲 衆院選小選挙区

『立憲民主党の枝野幸男代表は17日、次期衆院選の小選挙区で野党候補者の一本化を各党に呼びかける考えを明らかにした』とありますが、有権者の選択肢を狭めるやり方は、いわば有権者を騙す行為とも受け取れます。

一体何のための政党なのか?とも思いますし、野合の衆のやり方にはウンザリです。
posted by babiru_22 at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

昨日の出来事(4/16)

■ 「韓日関係が良かった時、韓国経済も良かった」

『韓国と日本は、多くの確執がある中でも未来志向的に発展してきたし、韓日関係が良かった時は韓国経済も良かった』って、その関係をブチ壊しているのは韓国ですから、

自業自得

でしかないのに、責任転嫁ですか。。。(呆)

日本が嫌いなのでしょうから、いい加減に日本を頼りにするんじゃねーよ!(怒)

■ 韓国中小企業会長団が7月に訪日…韓日経済交流は活気を取り戻す?

『韓国中小企業中央会会長が今年7月に会長団と日本を訪問し、自民党の二階俊博幹事長に会うと、中小企業中央会が14日明らかにした』とのことですが、どのツラ下げて日本に来るんだか。。。(呆)

普段は散々日本を批判して、困った時は日本頼みとか、恥知らずも酷すぎますし、こんな相手は無視する他ありません!

■ 世界文化遺産のノートルダム大聖堂で火災 90メートルの尖塔焼失

『フランスを代表する観光名所、パリのノートルダム大聖堂で15日夕(日本時間16日未明)、大規模な火災が起き、中央部分の屋根が崩壊し、高さ約90メートルの尖塔が焼失した』とあり、衝撃的なニュースでもありますが、資料が殆ど残っていればと思います。。。

尖塔だけではなく、火災は聖堂全体に広がっているらしいですが、歴史遺産の大損失は本当に残念です。。。
posted by babiru_22 at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

『ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち』木澤佐登志




 「ネットの向こう側」に広がるアンモラルな領域、ダークウェブ。アメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。

 本書は、麻薬取引、殺人依頼、幼児性行…など、あらゆる不法な欲望が身を潜める「ダークウェブ」の世界を、インターネットの黎明期の精神との繋がりから考察したノンフィクション。インターネットの文化史的な内容でもありましたが、読む前に想像した内容とは違いましたが、アンモラルな領域についての考察については、ちょっと理解や納得のできないところもありますが、それなりに興味深かったです。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 19:07| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする