2017年04月29日

昨日の出来事(4/28)

■ トランプ氏、北朝鮮と「大きな紛争」の可能性

『トランプ米大統領は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡ってこう着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した』とありますが、トランプ大統領もカリアゲ同様に

やる気満々

ですね。。。

時期の予測は困難ではありますが、周辺国との絡みもある中、カウントダウンは確実に始まってますね。。。

■ 朝鮮半島情勢、「制御不能となる」危険性がある=中国外相

『中国の王毅外相は28日、朝鮮半島情勢について、状況が悪化し制御不能となる可能性があるとの認識を示した。ロシアの外交官に語った』とのことで、間違いなくアメリカから中国に連絡があったのでしょう。

北朝鮮もアメリカも、どちら共にヘタレることはないだろうから、北朝鮮が核実験するかどうかがポイントでしょうね。

■ 北朝鮮避難民:対策本格化 政府、テロリスト入国防止

『政府は、朝鮮半島有事が発生した場合、北朝鮮から大量の避難民が日本に流入する恐れがあるとして本格的な対策の検討に入った。最大数万人の避難民が船で日本海を渡ってくると想定し、日本海側に数カ所、拠点となる港を選定。上陸時に身元や所持品を調べ、北朝鮮の工作員やテロリストの入国を防ぐ方針だ。北朝鮮が韓国を攻撃した場合は韓国からも避難民が来ると想定し、臨時収容施設の設置計画を検討する』とありますが、ここまで具体的な対策となると、Xデーが近いということにもなるのでしょう。

ただ、対策を細かく決めないと、いざ有事が始まり、大量の避難民が日本に来ることになれば、強制送還をしないと数年後に「日本に強制連行された」と言われかねないだろうから、安易な受け入れには断固反対します!

■ 半島情勢緊迫の中でも「韓国人気」衰えず…関空で出国ラッシュ始まる

『北朝鮮をめぐる情勢が緊迫する中で韓国へ向かうという岡山市の会社員女性(25)は「朝鮮半島の情勢は特に気にしてない。現地の友人からも大統領選の話題の方が多いと聞いた」と話した』とのことですが、観光ならば、平和ボケのお花畑ですから、何が起きても自己責任です。

現地の友人と言っているから、帰省なのか?とも思ってしまいますが、もしも有事が起きれば、他人や国に迷惑は絶対にかけるな!と言いたい。
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2017年04月28日

『洞窟ばか すきあらば、前人未踏の洞窟探検』吉田勝次

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 ときに10日間以上洞窟に入りっぱなしのことも。何度死にかけても、暗闇の先にある誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい! 洞窟探検家が自身の半生を振り返りながら、洞窟愛を綴る。

 「なぜ洞窟か?」と聞かれれば、「そこに未知の世界があるから」。17cmの隙間があれば身体を押し込み、泥にまみれ、ロープに吊り下がり、落石で肩を砕かれたこともある。そこに現れるのは、荘厳な鍾乳石のホールであり、何十メートルもそびえ立つ氷の柱であり、水の張った美しい棚田のプールであり……。地下には想像を絶する素晴らしい世界が広がっている。しかしそれ以上に吉田を駆り立てるのは「未踏」だ。人類で初めて自分が足を踏み入れる空間。その興奮が吉田を洞窟のとりこにした。ロープ1本で400メートルの縦穴(東京タワーがすっぽり入る)を下りる恐怖や、最長では11日に及ぶという洞窟内での過ごし方(排泄物は持ち帰る! )、ベトナムで見つけた火山洞窟があとから大発見だと判明したりなど、洞窟探検譚はもちろん、洞窟内で遺体を発見した仰天エピソードから、真剣に取り組む洞窟ガイド育成まで、「洞窟のおかげで人生が豊かになった」という洞窟愛がこれでもかと詰まった1冊。

 本書は、洞窟探検家でもある著者が、日常の小さな出来事から世界各地での未踏の探検活動をレポートしたもの。タイトルからしてインパクトがありますが、その中身もまさしく「洞窟ばか」と呼ぶに相応しい内容。工事現場で会得した土木に関するスキルや、趣味の登山やスキューバダイビングでの経験の全てを、洞窟探検のために費やしますが、洞窟ばかを極めた姿には、圧倒的な存在感があり、著者の生き様には感動すら覚えました。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(4/27)

■ 【復興相辞任】民進・蓮舫代表「メディアが忖度すると思っているなら大きな間違い」 自民・二階俊博幹事長の恨み節を批判

『民進党の蓮舫代表は27日の記者会見で、自民党の二階俊博幹事長が今村雅弘前復興相の辞任に関し、講演で報道機関への恨み節を口にしたことについて「巨大与党の幹事長ならそうした言葉でメディアが忖度(そんたく)するとでも思っているとしたら、それは大きな間違いだ」と批判した』とありますが、森友問題で辻元の件はメディアに散々忖度して、報道させないような圧力までかけたのは民進党なのに、またしても

ブーメラン

かよ!(呆)

相変わらずの民進党のブーメランには、本当にウンザリだ!(怒)

■ 「蓮舫氏の二重国籍 問題をはっきりさせよ」民進・松原仁元拉致問題担当相 離党の都議候補推薦も

『民進で選挙を戦いたいが、勝負の世界で明らかに勝てないと見切ったとき、「こうしないと勝てず、恩返しもできない。勝つために離党を許してくれ」と言ってくるケースが大半です』とのことですが、それなら国民を騙しての隠れ民進党を続けるという離党でもあるのだから、いわば詐欺師のようなもの。

『蓮舫代表の「二重国籍」問題しかり。みんな「はっきりさせてほしい」と思っているのですから。それが釈然としないのなら、この件で国民が納得しているのかどうか世論調査もかけてみればいい』というのも、いかにも民進党らしい内ゲバですが、自分達もその民進党だということを自覚するべきだ!

■ 二階氏「いきなり大騒ぎ」 今村氏更迭した首相に恨み節

『二階俊博幹事長は、二階派所属の今村雅弘氏の辞表が受理された直後の26日の講演で、今村氏の責任を問うことはそこそこに、マスコミに怒りをぶちまけた。「政治家が何か話したら、マスコミが一行悪いところがあったらすぐ『首を取れ』という。なんちゅうことか」さらに、自派の所属議員をこれまでとは違って今回は守らなかった首相に対する恨み節までぶつけた』とのことですが、二階も相変わらずの勘違い野郎です。(呆)

二階にも幹事長を辞任してほしいものですが、党として立場ある者であるならば、言葉遣いにも気を付けるべきで、二階派の議員でも問題を起こした議員は多いですが、政権に迷惑をかけていることぐらい自覚しろ!

■ 体育の日:名称「スポーツの日」に 改正法案を今秋提出へ

『10月の祝日「体育の日」を「スポーツの日」に改める改正案が早ければ、今秋の臨時国会にも提出される見通しとなった』って、この名称を変える必要あります?

国会で他にやらなければならないことは山のようにあるのだから、言葉遊びのようなことをするな!と言いたい。(呆)
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2017年04月27日

『匿名交叉』降田 天

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 SNS上で陰湿なネットストーカーに悩まされる楓。一方、ブログで粘着してきたハンドルネーム〈色葉〉を攻撃する人気ブロガー〈ソラパパ〉。ネット上のふたりが交叉するとき、事態は二転三転し、驚愕の真実が浮かび上がる!

 児童向け雑誌の担当を外された編集者の楓は、娘のコスプレ衣装を自作する〈ソラパパ〉のブログに批判的なコメントを残したことから、過去のブログを匿名掲示板で晒され、陰湿なストーカー被害に遭うようになった。一方、〈ソラパパ〉こと棚島は、家庭や職場でのストレスを解消するため、ブログで粘着してきた〈色葉〉を破滅に追い込もうとする……。匿名の2人が交叉したとき、驚愕の真実が浮かび上がる!

 物語は、SNSと現実との狭間で悩み苦しむ人達を描いた作品でもありますが、殺人、ストーカー、ブログ炎上……など、ネット事情をうまくミステリとして描いており、複数のプロットも良かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(4/26)

■ 【復興相辞任】4野党、すべての国会審議拒否 集中審議が再開条件

『民進、共産、自由、社民の4野党の幹事長・書記局長が26日、国会内で会談し、東日本大震災に関する不適切発言で復興相を更迭された今村雅弘氏の問題をめぐり、衆参両院の予算委員会で集中審議を開かない限り、すべての国会審議に応じないことを決めた』とのことですが、批判をするならともかく、国会審議を拒否というのは、野党は

税金泥棒

としか思えません。(呆)

理由付けをして、国会審議拒否をして仕事をサボっているとしか思えませんし、こうした態度を取ることも、国民に対して失礼極まりないことで、仕事をする気がないなら、議員辞職しろと言いたい。

■ 築地再整備案に異論噴出 両論併記の都PT素案公表

『豊洲市場への移転問題を検証する東京都の市場問題プロジェクトチーム(PT)は26日、都庁で会合を開き、築地市場を移転せず再整備する案と豊洲移転案を両論併記した報告書の素案を公表した。築地再整備案は座長の小島敏郎弁護士らが今月公表した内容をそのまま盛り込んだが、複数の委員から「アイデアから抜け切れていない」などと実現性を疑問視する意見が相次いだ』とありますが、小池都知事が安心・安全の定義をしっかりと説明できていないのだから、どのような案であろうと、異論が出るのは当然。

問題を先送りにして、そのまま都議選に持ち込もうとしているとしか思えませんし、なんだか都民を蔑ろにしているのではないか?とも思えます。。。

■ 「ミサイル落ちた時後悔しないよう」教員が発言

『ミサイル着弾の可能性を伝える防災行政無線の誤放送があった宮城県大崎市で、同市の小学校教員が、誤放送の後の授業で「ミサイルが落ちてきた時に後悔しないよう、勉強頑張ろう」との趣旨の発言をしていた』とのことですが、わざわざ電話でクレーム入れるようなことだろうか?

意味がよく分からない発言ですから、適切ではないでしょうが、別に不安を煽っているようには思えませんし、言葉狩りのようなクレームをする方がいかがなものかと思います。
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2017年04月26日

『月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿』宮内悠介

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 放浪の碁盤師・吉井利仙と、彼を師と慕う若き囲碁棋士・愼。囲碁をめぐる宿命に取り憑かれたような不思議な事件の数々は、ふたりに何をもたらすのか? 『ジャーロ』等掲載を単行本化。

 吉井利仙は名うての碁盤師。使用する木には強いこだわりがあり、1年の大半を山を渡り、木を見て暮らしている。人呼んで「放浪の碁盤師」。16歳ながらプロの囲碁棋士である愼は、利仙がかつて棋士だったころの棋譜に惚れ込み、師と慕って行方を追いかけている。囲碁をめぐる宿命に取り憑かれたような不思議な事件の数々は、ふたりに何をもたらすのか?

 本書は、6つの作品が収録された小説集。SF作家の著者にしては異質のミステリでもありましたが、そのミステリが弱く、囲碁好きな人なら面白く読めるかもしれませんが、個人的にはイマイチでした。

【満足度】 ★★☆
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昨日の出来事(4/25)

■ 今村復興相、辞任へ=震災「東北で良かった」発言で−安倍政権に打撃

『今村雅弘復興相は25日、東日本大震災について「東北で良かった」などと発言した。この後、発言を撤回し、責任を取り辞任する意向を固めた。安倍晋三首相は早急に後任の人選に入る。被災地では強い反発が出ており、震災復興を最重要課題に位置付ける安倍政権にとって大きな打撃となる』とありますが、今村復興相は大臣としては勿論ですが、人間としても資質に大きく欠けていますし、正直

頭おかしい

としか思えません。(呆)

こういう発言ができるのが理解不能ですし、安倍首相も謝罪対応は迅速ではあったものの、これは任命責任も問われます。

■ 北朝鮮国営メディア「懲罰の先制攻撃を加える」と威嚇・けん制

『国営メディアは、「アメリカが先制攻撃の妄動を続けるならば、事前の通告なしに懲罰の先制攻撃を加える」と威嚇し、アメリカ・トランプ政権を強くけん制しています』って、よく連日言葉だけ変えて吠えますね。。。(呆)

昨日、核実験をしなかったことで、裏での話し合い済みではないのか?とも思いますが、虚勢がミエミエで、世界に恥を晒しまくっているということぐらい、少しは理解すべきですね。。。(呆)

■ 都議ら7人が民進離党=長島氏に同調

『民進党に離党届を提出し除名が決まった長島昭久元防衛副大臣と行動を共にするとして、同党所属の東京都議1人と市議6人が25日、離党届を提出した』とのことですが、泥舟脱出ラッシュですね。。。

ただ、選挙で負けそうだからと、離党するというのは、政治的信念すらないということだろうし、都民ファーストも元民進というのが多くなりそうですね。。。
posted by babiru_22 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

『つめ』山本甲士

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 真野朱音は、近所の公園に面した南郷宅のフェンスのイバラの棘で、子どもの怪我が続いたため、剪定を依頼するがけんもほろろに断られる。その後、家に嫌がらせが始まり、南郷の仕業だと見抜いた朱音は反撃しようと決心し…。

 真野朱音は、2年ちょっと前に、中学校の同級生勝裕と結婚した。小学5年生になる勝裕の連れ子・裕也との3人家族である。子ども会の渉外担当として朱音が南郷不二美を訪ねたのは、尾花公園に面した南郷宅の金網フェンスを覆ったイバラの棘で、子どもの怪我が続いたためだった。南郷は、50代後半の一人暮らしの女性で、愛犬はドーベルマン。気むずかしいという評判だった。イバラを剪定させてもらいたいとお願いすると、「子どもの怪我なんか知るか。親の責任じゃ、あほっ」と吐き捨てられた。市役所が、公園にロープを張って注意喚起のプレートをかけてくれたが、その夜、寿司屋から特上にぎり8人前が届く。翌日には、ケーブルテレビが契約の確認をしたいと訪ねてきた。どちらも注文したのは自分ではない。やったのは、南郷だ。同じ頃、裕也がまたいじめに会っていることがわかった。裕也は、「僕はいじめられても平気な強い人間になる」という。朱音は決心した。裕也に、身をもって教えてやるべきだ。やられたらやり返すべきだということを。いや、やらないとやられてしまうということを、だ。ご近所のモンスターとの壮絶なバトルが今、始まる……。

 物語は、ご近所トラブルと子供のイジメ問題が描かれますが、エンタメとしてかなり派手に描かれており、エンタメとしては面白く読むことができましたが、嫌がらせの応酬は、やりすぎ。ラストは感動的で、このラストで評価が一気に上がりましたが、痛快劇ではあるものの、途中までの応酬の連発はマイナスです。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/24)

■ カール・ビンソンを「太った動物」…北が論説で

『23日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は論説で、米国が朝鮮半島近海に向けて派遣した空母「カール・ビンソン」を「単なる太った動物」と呼んだ』とありますが、「単なる太った動物」って、カリアゲくんの自己紹介

ブーメラン

にしか聞こえませんが。。。

それにしても、危機が迫ると吠えすぎだわ。。。(呆)

■ 鳩山由紀夫元首相「畑や水田にソーラーパネルを設置すると、作物がよく育つ」と“珍説” 「信金の相談役が言っていた」に「農業知らない妄言」「思いつきで薄っぺら」と批判殺到も擁護の声も

『鳩山由紀夫元首相(70)が「畑や水田の上にソーラーパネルを設置すると、作物を育てながら太陽光発電できる」「そのほうが作物がよく育つ。一挙両得で、農家への所得補償は不要となり、原発も不要となる」などと23日までに相次いでツイート。これに対し、「現場を見ないでものを言わないで」「田畑の上にパネルを設置し、太陽光をさえぎるのはおかしい」などと批判や異論が殺到した』って、バカ丸出しですね。。。(呆)

こんなのが首相だったのだから、今から考えると恐ろしすぎますが、根拠や科学的説明すらせず、これで東大卒とか、おかしすぎるわ。。。(呆)

■ 北朝鮮情勢で声明=日本ペンクラブ

『日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は24日、米朝間での緊張の高まりを受け、「北朝鮮をめぐる軍事的破局を回避せよ」と題する声明を発表した。声明は、北朝鮮による軍事的挑発の即時停止を求める一方、周辺諸国政府も平和的解決に向け努力するよう強調。東アジアをはじめとする世界の人々に「情勢に目を凝らし、自国政府の動きを点検」する必要性を訴えている』とありますが、日本ペンクラブは北朝鮮の核実験や相次ぐミサイル発射はどう思っているのか?

軍事的行動はないことが勿論望ましいですが、このような状況になったのは、北朝鮮の横暴が続いているからであり、北朝鮮の軍事行動を批判すらしないのもおかしいですし、どうやったら回避できるかこそ説明するべきだ!
posted by babiru_22 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

『どこかでベートーヴェン』中山七里



 豪雨によって孤立した校舎に取り残された岐阜県立加茂北高校音楽科クラスの面々。そんな状況のなか、クラスの問題児が何者かに殺された。警察に疑いをかけられた17歳の岬は、自らの嫌疑を晴らすため独自に調査を開始する…。

 ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、当時起きた殺人事件のことを思い出す。岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、9月に行われる発表会に向け、夏休みも校内での練習に励んでいた。そんな中、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。そんななか、クラスの問題児・岩倉が何者かに殺害される。警察に疑いをかけられた岬は自らの嫌疑を晴らすため、素人探偵さながら、独自に調査を開始する。岬洋介、はじめての事件! 『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。

 本書は、『さよならドビュッシー』『さよならドビュッシー前奏曲』『おやすみラフマニノフ』『いつまでもショパン』に続く、シリーズ第5弾。シリーズの岬洋介の学生時代を描いた作品ですが、ミステリではあるものの、青春小説の要素が強く、シリーズの作品としては面白かったものの、これまでのシリーズとは毛色が違うだけに、正直物足りなさの方が強く感じました。

【満足度】 ★★★
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