2015年10月31日

『格差固定 下流社会10年後調査から見える実態』三浦 展



 衝撃のベストセラー「下流社会」から10年。日本は新しい「身分社会」に突入していた! 全国の男女へのアンケート調査をもとに、現代の階層意識を10年前と比較・検証し、その実像と日本の将来の姿を描き出す。

 下流43%。昭和35年並みになった日本。上流は自民党、下流は無投票。選挙権年齢引き下げは自民党の策略か? 下流はテレビすら見なくなった! 公務員は現代のお代官様。タイムマシンで行きたい時代は「バブル時代」! 衝撃のベストセラー『下流社会』から10年…日本は新しい「身分社会」に突入していた!

 本書は、アンケート調査をもとにして、上・中・下流についての意識調査をまとめたもの。データからの比較については、見方も様々ですが、年収による価値観、考え方の違い、結婚など、様々な視点から、日本で進行中の格差社会について考察しています。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(10/30)

■ フレックスタイム制 すべての国家公務員に

『政府は国家公務員のワークライフバランスの実現に向けた、各府省庁の次官級らによる協議会を開き、1日の勤務時間を自由に選べるフレックスタイム制を来年4月から原則すべての職員に拡充するため、必要な法改正に向けた準備を急ぐ方針を確認しました』とありますが、仕事内容や業務にもよるでしょうが、そもそも公務員にフレックスタイム制は

不必要

です。

担当者不在の場合など、支障がきたすことも考えられますし、限られた部署にのみ適応するならいいですが、一律でフレックスタイム制を導入すべきではありません。

■ 「日本は中国軍機の飛行妨げるな」 中国国防省報道官、航空自衛隊のスクランブルを非難

『楊氏は、日本周辺で活動する中国軍艦艇、航空機に対する自衛隊の「近距離での追跡、監視、妨害」が、中国軍機などの「安全を脅かしている」と非難した』って、それなら領空侵犯や領海侵犯するんじゃねーよ。。。(怒)

なんだか、アメリカには文句が言えないから、代わりに日本に文句言っているようにしか見えませんが、国際法を無視しているのは中国なのに、何を言っているのやら。。。(呆)

■ 渋谷、仮装の若者ら繰り出す=警視庁、機動隊待機で警戒−ハロウィーン本番前から

『仮装などを楽しむハロウィーンを翌日に控えた30日夕、東京・渋谷では仮装した若者らが繁華街に繰り出し始めた。警視庁は多数の人出が予想される週末の繁華街に混乱が生じないようにするため、JR渋谷駅周辺などに機動隊員らを待機させ、ハロウィーン本番前から警戒態勢を敷いた』とありますが、どこかの会場に集めて、そこで仮装パーティーでも催すようにした方がいいのでは?と思います。

ハロウィンの主旨を理解している人はどのぐらいいるのだろうか?とも思わずにはいられませんが、子供達が楽しむ分にはいいでしょうが、コスプレイベントと勘違いしている人が多いように見えますし、個人で楽しむのはいいですが、他人に迷惑をかけないでもらいたいですね。。。
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2015年10月30日

『珈琲屋の人々 宝物を探しに』池永 陽



 人を殺した過去を持つ「珈琲屋」の主人・行介。行介のかつての恋人で、婚家を飛び出した冬子。ふたりの関係に進展が!? 人間の狡さや優しさ、愛を描いた「珈琲屋の人々」シリーズ最終巻。『小説推理』掲載を単行本化。

 東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを7編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。

 本書は、シリーズ3作目で、これまでのシリーズ同様に、珈琲屋を舞台に、訪れる人達が織り成す人間模様が描かれた作品。7つの作品が収録されており、それぞれの物語の主人公に様々な出来事が起こりますが、結末がしっかりとは描かれておらず、読者の想像に任せているのも面白く、味のある連作小説集です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/29)

■ 辺野古移設工事着工 民主・岡田代表「党として断固反対」

『岡田代表は、29日の記者会見で、アメリカ軍普天間基地の辺野古移設をめぐり、政府が沖縄県側の反対を押し切って、埋め立て工事に着手したことについて、「党として断固として反対する」と述べたうえで、「こういったやり方を続けていると、沖縄県と安倍政権、日本政府との溝がますます深まり、どこかで取り返しのつかないことになるのではないか」と批判した』って、民主党は相変わらず

無責任


すぎるわ!(怒)

こじらせる原因を作った民主党には、批判する資格はありませんし、批判するなら対案を出すべきなのに、それすらできないで「党として断固反対」とか、辺野古移設を容認していた岡田は、自分の言ったことすら忘れているのか?(呆)

■ ホテル客室のテレビ、NHK受信料支払い命令

『ビジネスホテル「ドーミーイン」の客室などにテレビを設置しながら受信料を支払っていないとして、NHKがホテルを経営する「共立メンテナンス」(東京)に9690台の受信料計約7530万円の支払いを求めた訴訟で、東京地裁(永谷典雄裁判長)は29日、既に支払い済みの分を除く約6178万円の支払いを命じる判決を言い渡した』とのことで、以前にも同様のケースで東横インなどのホテルでもNHK受信料支払い命令が下されましたが、この支払い命令はあまりにも強引すぎる判決です。

そもそも、ホテルの客室でテレビを見るのは宿泊客ですが、その宿泊客は受信料を払っていれば、二重徴収となりますし、NHKのやってることは完全にヤクザまがいの徴収の仕方でもあるのだから、判決内容には納得できません。

■ 軽乗用車暴走 運転手 認知症の治療受ける

『宮崎市中心部で軽乗用車が歩道を暴走し、7人が死傷した事故で、警察が軽乗用車の73歳の運転手の主治医などから話を聞いたところ、認知症の治療を受けていて、事故の2日前まで入院していたことが、警察への取材で分かりました』とありますが、認知症の治療を受けているのに、運転することを許している家族の責任を問うべきです。

事故を起こした本人の責任能力が問われる事件でもありますが、認知症治療をしていたのであれば、家族が車のキーを取り上げるべき。

今後は、高齢化でこのような事故が増えることも十分に考えられますから、認知症の診断が下された時点で、医師や病院が通報するようにして、免許取り消し処分を行うべきだと思います。

■ 本が売れぬのは図書館のせい? 新刊貸し出し「待った」

『公立図書館の貸し出しにより本が売れなくなっているとして、大手出版社や作家らが、発売から一定期間、新刊本の貸し出しをやめるよう求める動きがある。背景には、深刻化する出版不況に、図書館の増加、サービス拡充もある。本を売る者と貸す者、相反する利害のはざまで、出版文化のあり方が問われている』とありますが、本が売れない原因は様々ではあるでしょう。

図書館は以前からあり、それでも本は売れていたのだから、図書館に原因を求めるのは、おかしいですし、図書館よりも、むしろ中古市場が拡大したことのほうが大きいだろうし、娯楽自体が多様化しているのだから、図書館のせいにするのは言いがかりにしか見えません。。。

■ プロ野球 ソフトバンク 2年連続で日本一

『プロ野球、日本シリーズの第5戦が29日夜、神宮球場で行われ、ソフトバンクがヤクルトに5対0で勝ち、2年連続の日本一に輝きました。ソフトバンクの日本一は、前身の南海、ダイエー時代を含めて7回目で、2年連続での日本一は平成2年から3連覇した西武以来です』とあるように、今年の日本シリーズは4勝1敗で福岡ソフトバンクホークスが日本一となりました。

日本シリーズは全ての試合を見ていましたが、4番打者の内川選手が骨折で欠場となったものの、勝った試合は圧倒的な試合内容でもあり、シーズンも通して、投手陣・打撃陣共に、選手層の厚さを感じました。
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2015年10月29日

『ある日突然40億円の借金を背負う−それでも人生はなんとかなる。』湯澤 剛



 父の急逝。やむなく継承した家業についてきたのは、桁違いの負債だった…。36歳で突然、倒産寸前の家業と40億円の借金を引き継ぐことになった男が、「会社を継いでよかった」といえるようになるまでの16年間を記す。

 本書は、ビジネスノンフィクションです。著者の湯澤氏は、人も羨むようなエリートサラリーマンだったにもかかわらず、父の急逝により、家業と莫大な借金を受け継ぐことになりました。その額、40億円。継いだ企業は「会社」と呼べないほどの崩壊状態、家にも督促の電話がかかってくる日々でした。やっと調子が上向いたと思えば、店の火事、ベテラン社員の死、食中毒事件と、驚くべき不運が続きます。しかし湯澤氏は、何度倒れても立ち上がるボクサーのようにKO寸前でよみがえり、ついには「80年かかる」といわれた返済を目前に控えるまでにこぎつけました。人生、いつ、何があるかわかりません。今どんなに“のっている”人も、今どれほど追い詰められている人も、湯澤さんの数奇な体験に胸が熱くなり、勇気をもらうことでしょう。机上の空論や飾り言葉ではない、真の「経営論」「人生論」がここにあります。

 本書は、大手企業でのサラリーマン生活を謳歌していたにもかかわらず、父親の急死により36歳で突然、倒産寸前の家業と40億円の借金を引き継ぐことになった著者の16年間の記録をまとめたもの。地下鉄飛び込み未遂事件、立て直しの兆しが見えてきたところでの狂牛病問題、食中毒での新聞沙汰、失火による店舗の全焼、信頼する社員の死、ベテラン社員の退職……など、不幸が次々と降りかかってきますが、どのようにしてドン底から這い上がり、借金を返済することができたか、厳しい現実とどのように対峙したのかなど、読んで勇気と希望を与えてくれる一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(10/28)

■ 11月2日に日韓首脳会談 慰安婦問題で駆け引き

『安倍晋三首相と韓国の朴槿恵大統領による初の首脳会談が11月2日に韓国・ソウルで開催されることが固まった。複数の外交筋が28日明らかにした。韓国側が旧日本軍の従軍慰安婦問題の進展を求めているのに対し、日本側は応じない構えで、会談の主要議題や所要時間をめぐって依然、駆け引きが続いている』とのことですが、駆け引きも何も、慰安婦問題を引き合いに出すこと自体、おかしなことで、これを求めるのであれば、首脳会談そのものの

必要なし

で、この問題を挙げている時点で、首脳会談中止を言い渡すべき。

■ 民主・枝野幹事長「安倍政権は共産党より革命的」

『「立憲主義は保守思想に基づく考え方だ」と指摘した上で、「立憲主義を守らない安倍晋三政権の方が、共産党よりよほど『革命的』だ」とも発言した』って、枝野は何が言いたいんだ?

言っている意味も分からないですし、意味不明な難癖をつけるとか、支離滅裂すぎるわ。。。(呆)

■ 民主・枝野幹事長「毎日離党しないといけなくなる」 離党届の松本氏に

『民主党の枝野幸男幹事長は28日の記者会見で、離党届を提出した松本剛明元外相を批判した。松本氏が提出後の会見で、安全保障関連法をめぐる党の対応に不満を示したことに関し「国会対策の戦術レベルの話で離党するならば、毎日(誰かが)離党しないといけなくなる」と述べた』とありますが、批判するよりも、まずは民主党内で議論をしなさいよ!

党内議論もしないのだから、党の対応に不満な議員が出るのが当たり前なのに、それすらできないなら政党の資格もありません。

■ 拒否します…自分のマイナンバー、ブログで公開

『今月から始まった共通番号(マイナンバー)制度で、千葉県内の男性が自身の番号をインターネット上で公開していた』とありますが、受け取りを拒否しようが、ブログで公開しようが、本人のマイナンバーは変わりません。

むしろ、拒否しているということは、脱税をしているから都合が悪いということなのか?
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2015年10月28日

『踊り子と探偵とパリを』小路幸也



 1920年代のパリを舞台に、燃える焔を瞳に宿した美貌の踊り子と、作家志望の英国青年ユージン、そして米国人探偵マークが、伝説の宝石をめぐり、華麗な冒険を繰りひろげる。『別册文藝春秋』連載を書籍化。

 きらめく恋とのろわれた宝石。“ディープ・レッド・ハート”またの名を“永遠の淑女”。美しいときに手に入れれば、美しさを永遠に残したままに死んでいく。魅惑の、赤いダイヤモンド。1920年代のパリを舞台に、燃える焔を瞳に宿した美貌の踊り子と作家志望の英国青年ユージンそして米国人探偵マークが、伝説の宝石をめぐり、華麗な冒険を繰りひろげる。

 物語は、パリを舞台としたラノベ感覚のミステリ。著者のこれまでの作品と比べると、やや異質の作品ではありましたが、軽いタッチでアッサリと読むことができます。テンポが良かったものの、事件解決までの展開に盛り上がりがやや欠けていたのは少々残念ですが、ミュージカル仕立てのようなミステリは面白かったです。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(10/27)

■ 「代執行」で決着図る=辺野古移設、深まる対立−政府

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府は27日、翁長雄志知事に代わって国が埋め立てを承認する「代執行」に踏み切ることを決めた。司法判断を仰ぎ、県の対抗手段を封じるのが狙いだ。ただ、政府が強制手段も辞さない姿勢を示したことで、沖縄側との対立が一層深刻化するのは必至だ』とありますが、この代執行の措置は致し方ない措置。

司法判断を仰ぐといっても、沖縄県は

敗訴確実


でもあるでしょうが、翁長知事は辺野古移設に反対するなら、対案を示すべきです。

■ 南シナ海の中国「領海」内に米艦派遣、王外相は自制求める

『米国防当局者は米国時間26日、米海軍のミサイル駆逐艦「ラッセン」を、南シナ海で中国が造成した人工島から12カイリ(約22キロ)の境界内へ派遣したことを明らかにした』とのことですが、緊張感ある行動ですが、実際に中国は何もできないだろうし、十分な中国への牽制ですね。

しかし中国は国内向けには、情報統制して、この事実を隠すのでしょうね。。。

■ 東京・日野の山中に男児の遺体 自殺か

『26日夜、東京・日野市の山の中で子どもが首をつって死亡しているのが見つかり、警視庁は、現場の状況などから、近くに住む10歳の男の子が自殺した可能性があるとみて調べています。(中略)遺体は両手と両足が荷造り用のひもで結ばれた状態で、衣服は着ていませんでしたが、近くに置いてあったということです』とありますが、この状況で、どうやったら自殺と判断されるのだろうか?

自殺するのに、自分で両手と両足を縛って、首を吊ることが可能なのかどうかを、現場を捜査した警察官に説明してほしいものですし、謎というよりも、警察が捜査放棄しているとしか思えません。。。(呆)

■ ダルビッシュ投手の弟逮捕=野球賭博容疑で−大阪府警

『プロ野球や米大リーグ公式戦で賭博をしたとして、大阪府警は27日、賭博開帳図利容疑などで、レンジャーズ・ダルビッシュ有投手の弟ダルビッシュ翔容疑者(26)らを逮捕した』とのことですが、こいつは何度目の逮捕なんだか。。。(呆)

しかも、賭博開帳図利容疑ということは、胴元の可能性もありますが、調べてみれば、4年ぶりの5度目の逮捕のようで、人間失格ですし、兄貴の足を引っ張りすぎ。。。(呆)
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2015年10月27日

『リバース』相場英雄



 東日本大震災と原発事故。そして、「福島にはカネが埋まっている」と嘯く詐欺師が仕掛ける被災地支援詐欺…。卑劣な犯罪を心熱き警察官が暴く社会派長編警察小説。『小説推理』掲載を単行本化。

 警視庁捜査二課から所轄に異動した西澤は、書店で万引きをした老婦人を取調べた。身なりもよく教養溢れる彼女は、なぜ万引きをしたのか。そこには、深い事情があった…。大震災と原発事故。そして、「福島にはカネが埋まっている」と嘯く詐欺師が仕掛ける被災地支援詐欺…。最も卑劣だと言っていい犯罪を、心熱き警察官が暴く社会派長編警察小説。

 本書は、『ナンバー』『トラップ』に続く、知能犯専属対策部シリーズの第3弾。震災支援詐欺の捜査を契機に、被災地に群がる巨大汚職事件を追う連作短編集で、6編の連作集となっています。社会派的な警察小説でしたが、被災地を舞台とした丁寧な描写が印象的で、シリーズでも一番読み応えがありました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/26)

■ 韓国財界も「通貨スワップの再開」要求 「必要ない」が半年あまりで一転…

『全経連の許昌秀会長(GS会長)は「米国の利上げ方針などで、世界の金融は不透明になっている」として、今年2月に終了した「日韓通貨スワップの再開」を求めた』って、こんな

恥知らず

に対しては、断固断るべきだ!

どこまでツラの皮が厚いんだ?と呆れる他ありませんし、自分達から必要ないと断っておいて、僅か半年で要求とか、完全にタカリ屋です。(呆)

■ 【慰安婦問題】韓国が安倍首相に謝罪要求 首脳会談の調整難航  日中韓は共同宣言へ

『日韓両政府が11月1日の日中韓首脳会談に合わせて開く方向で調整している日韓首脳会談をめぐり、韓国側が慰安婦問題の謝罪姿勢を安倍晋三首相に表明するよう要請してきている』とのことですが、これなら首脳会談など行う必要は全くありません。

ここで日本政府は、ベトナムに謝罪しろと言ってもいいですが、自分達の都合が悪いことにはダンマリで、嘘の歴史捏造に必死とか、このような相手は無視すべきです。

■ 国連難民高等弁務官が日本に支援要請へ

『内戦が続くシリアなどからヨーロッパに押し寄せる難民への対応が課題となるなか、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所のグテーレス高等弁務官が、来月日本を訪れ、より多くの難民の受け入れなど、日本政府に対して積極的な支援を求めることが分かりました』とありますが、難民の受け入れを求めたいなら、まずは国連常任理事国に対して求めるべき。

偏りがあることを認めるように国連なのだから、日本は相手にする必要がありませんし、難民受け入れを求めたいなら、中国やロシアに求めて下さい。。。

■ 安倍首相、キルギスに約136億円のODA供与表明 首脳会談で

『中央アジア歴訪中の安倍晋三首相は26日午後(日本時間同)、キルギスの首都ビシケクでアタムバエフ大統領と初めて会談し、道路改修や空港の機材など交通インフラの整備に向けて、約136億円の政府開発援助(ODA)を供与すると表明した』とのことですが、なんでこんなホイホイと海外に金を出せるんだ?

ODAを全て廃止しろとはいいませんが、国内の財政再建を最優先すべきで、今の日本の財政状況には余裕は全くありませんし、こんなにバラまく余裕があるなら、消費税引き上げをまず廃止しろ!(怒)
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2015年10月26日

『レオナルドの扉』真保裕一



 イタリアに生まれた若き時計職人ジャンは、ある設計図が記された秘密のノートを巡り、フランス軍の追手に狙われることになる。レオナルド・ダ・ヴィンチが遺したノートを狙うフランス軍との攻防の行方は!?

 イタリアの小村に住む若き時計職人ジャンは、祖父ベルナルドの技術を受け継ぎ、村の機械の故障を一手に引き受ける働き者。暇な時間は村長の息子ニッコロとともに、秘密基地で「自走車」の模型を作ったりして遊んでいた。そんなある日、村にフランス軍が侵攻し、ジャンの父であるコラードのことを聞きたいと脅される。ジャンが幼い頃に姿を消した父の失踪の理由には、どうやらレオナルド・ダ・ヴィンチが遺した秘密のノートが関わっているようで…。ナポレオン率いるフランス軍が狙うノートの在処は…!?

 物語は、著者にしては珍しい冒険活劇で、レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した秘密のノートを巡る作品。物語は、どちらかというと中高生向きで、読みやすさはあるものの、真保裕一にしては深みと重みが足りない感じがしたのが少々残念。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(10/25)

■ 参院選へ野党協力状況つくる 民主・岡田代表

『高いハードルであることは承知だが、参院選では与野党逆転を目指す。衆院選は来年中にあると思っている。そこで一気に政権交代に持って行く。そのために、野党が互いに協力できる状況をつくる』とのことですが、今の状況では

絶対無理

です。。。

まずは民主党内から改革すべきなのに、もはや解党するしかないような状態ですし、少しは現実を直視するべきです。

■ 主権者教育で「政治的中立性」7割が不安

『来年の参議院選挙から、選挙権年齢が引き下げられて18歳以上になることを受け、NHKが、高校で、いわゆる「主権者教育」を担当する教員などに行ったアンケートによりますと、「主権者教育」のための授業で、「政治的中立性」を担保できるか戸惑いや不安を「感じている」という答えが70%に上りました。一方、主権者教育のために新たに配布される副教材を今の3年生に教える時間について、受験シーズンを控えているなどとして、確保できないという答えが60%近くありました』とありますが、教科書や副教材に基づいた授業を行えばいいだけ。

それを『保護者や政治家など、教室外からのクレームを懸念する』とか、自分の勝手な意見を加えようとするから中立性とならないだけで、個人の意見の押し付けをするのではなく、全員が考えて議論しあう内容にすべきで、あくまでも公平な授業内容にすべきですが、政治的中立性に不安とか、今の教師って、基本的なことも分からないのだろうか?

■ 北島さん、半世紀の夢成就=愛馬快挙に「まつり」熱唱−競馬菊花賞

『京都競馬場で行われた中央競馬3歳クラシックレース最終戦、菊花賞(GI)で、歌手の北島三郎さん(79)が所有するキタサンブラックが優勝。北島さんは待望のGI初勝利に「生まれて初めて、こんなに感動したことはない」と感慨に浸った』とありますが、昨日の菊花賞でキタサンブラックが勝利し、オーナーのサブちゃんがG1レース初勝利となりました。

用事があったため、馬券は購入しませんでしたが、後でレースの動画を見ると、北村騎手が抜群の騎乗をし、首差の僅差で勝利しましたが、長距離血統ではないキタサンブラックを、しっかりと鍛え上げた関係者は嬉しい勝利だったとも思います。

知人が、このキタサンブラックの育成牧場での騎乗担当をしていることもあって、この勝利は個人的にも嬉しい勝利で、この後はおそらく有馬記念に出走するのではないかとも思いますが、次走もいい走りに期待したいです。
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2015年10月25日

楽天市場 10月の退店ショップ その4

10月の楽天市場の退店ショップは、

楽天市場 10月の退店ショップ その3

などでも書きましたが、その後も引き続き楽天市場を退店するショップが続いています。


■ 大きいサイズのアウトレットアオエ  閉店セール実施中

■ 親の笑顔  閉店セール実施中

■ イシバシ楽器池袋店

■ 一升餅本舗

■ 大竹水産楽天市場店

■ 野口熊太郎茶園楽天市場店

■ SRK Japan

■ 屋久島屋

■ アットマークシズオカ

■ プラセンタ ハポ

■ エイトアレンジ 楽天市場店

■ 自家製生パスタ pasta coh

■ Dell Share Store

■ 津乃嘉商店楽天市場店

■ アイリス百貨店

■ TENJIKU 楽天市場店

■ 元気な髪楽天市場店

■ りぼんぱる 楽天市場店


「大きいサイズのアウトレットアオエ」は、トップページに記載されているように、10月27日をもっての閉店とのことで、現在閉店セールが行われています。

「親の笑顔」も、トップページに記載されているように、11月13日をもっての閉店で、現在閉店セールが行われています。


なお、楽天市場での二重価格での不当表示問題などで、改装中の状態のショップが非常に多くなっています。

その改装中も、改装中となってから半年以上も経過して、退店となっているショップも改装中のままになっているところも多く見られます。

そうしたショップは、分かる範囲で、上記には取り上げていませんが、こちらで取り上げたショップで一時的な閉店ショップもあるかもしれませんので、ご理解下さい。

退店ラッシュが続いており、今月も退店されるショップは他にもあるでしょうから、引き続き調べていきます。

また、ショップのトップページで閉店案内を出しているところなどは調べられますが、分からないショップもありますので、ショップのメールマガジンなどで閉店情報がありましたら、情報をお知らせいただければと思います。

極稀に本当の改装中状態や一時休店状態のショップも、検索上こちらで取り上げることがありますが、御連絡いただければ確認次第修正しますので、誤った記事内容がありましたら、御一報いただきたく思います。
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昨日の出来事(10/24)

■ 反日暴走外交のツケ 韓国「通貨スワップ必要」 資金流出でドル枯渇懸念

『韓国の資金枯渇懸念は深刻なのか。通貨危機の際に外貨を融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」が新たに必要だと言い出したのだ。中国経済の失速や米国の利上げ観測のなか、朴槿恵(パク・クネ)政権の失策で日本との通貨スワップを終了させてしまい、焦りの色を隠せない』とありますが、スワップを断ってきたのは韓国でもあるのだから、どうなろうと

自業自得


でしかありません。

困っているなら、どうぞ仲良しの中国にお願いして下さい。。。

■ 財務省 教職員3万7000人削減要請の構え

『公立の小中学校の教職員の定数について、財務省は、少子化が進んでいることから、今後9年間で3万7000人減らすよう文部科学省に求めていく構えで、これから本格化していく来年度・平成28年度の予算案の編成では、教職員の削減が焦点の1つになりそうです』とのことですが、日教組がかなりの抵抗をしそうですね。。。

ただ、教職員を削減するというだけでなく、教育のレベルは上げていくべきですから、単純に教職員の数を減らすということではなく、教育改革をどう進めていくかこそ検討していくべきだと思います。

■ ジュンク堂、販売促進フェア中断 政治的に偏向との批判受け

『丸善ジュンク堂書店(東京都中央区)は23日までに、「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」が開催していた販売促進フェア「自由と民主主義のための必読書50」が政治的に偏っているとの批判を受け、フェアを中断した。選書の見直しをして再開するという』とありますが、どのようなフェアをしようと構いませんが、特定の偏りのあるフェアであれば、逆に客を減らすことになるでしょう。

実際に、それでもフェアによって売上が急激に上がっていれば、そのまま続けるでしょうが、見直しをするという自体、書店としてのポリシーが感じられないのが残念です。
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2015年10月24日

『もっと遠くへ 私の履歴書』王 貞治



 中国人の父の教え、運命の出会い、一本足打法…。不世出のスーパースターが半生を綴る。新人時代の第1号から前人未踏の868号まで、投手・球場・打球方向別本塁打記録も一挙収録。『日本経済新聞』連載に加筆し単行本化。

 記憶にも記録にも残る「世界の王」の自伝決定版!  日本の高度成長期と軌を一にした、巨人V9時代を牽引した野球人の新たな戦いは、まだまだ終わらない。新人時代の第1号から前人未踏の868号まで、投手・球場・打球方向別、本塁打記録を一挙収録!

 これまでも幾つかの王貞治氏の著作は読んできましたが、これまでの著作と重複している内容はあるものの、巻末の全記録では、投手・球場・打球方向別の本塁打記録などが収録されており、知られざるエピソードが記載されていたりと、世界の王貞治の野球記録と野球人生について、しっかりと回顧されており、改めて野球の魅力を感じさせてくれる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/23)

■ 細菌兵器の死者「120万人」=中国と日本がまた応酬−国連総会委

『細菌兵器による死者について、「未完成の統計」を根拠に「広島と長崎の原爆犠牲者数の4倍に当たる120万人以上」と主張した』って、相変わらず、中国の数字は

盛り過ぎw

もはやギャグを言ってるとしか思えませんが、主張するなら、史実の証拠を出しなさいよ。。。(呆)

■ タクシー初乗り400円前後案浮上 国交省の検討会開始

『検討会では、初乗り運賃の距離を2kmから1km程度に短縮し、400円前後にするという案が浮上した』とありますが、1キロの距離ならば、タクシーを利用しないで歩く人の方が多いのでは?

更に、『東京23区の場合、現在の初乗り運賃は2kmまでの距離で730円』ともありますから、1キロに短縮するにしても、実質値上げになりますが、価格調整に国が介入すべきではないとも思います。

■ プロ野球:巨人監督、高橋由伸が受諾 現役は引退

『プロ野球の巨人は23日、次期監督就任を要請していた高橋由伸外野手兼打撃コーチ(40)が要請を受諾したと発表した。高橋由選手は今季限りで現役を引退し、監督業に専念する』とのことですが、一プロ野球ファンとして、高橋由伸が気の毒すぎる。。。

シーズンフル出場は無理だろうが、今シーズンの代打成功率は4割近い成績でしたし、まだ代打の切り札として、1〜2年は現役でできたようにも思いますが、球団や関係者に外堀を埋められてしまっただけに、監督を引き受けざるをえなかったのでしょうが、この時期に巨人の監督を引き受けざるをえない高橋由伸には同情しかありませんし、引退に自分の意思から尊重させないような、巨人のフロントのやり方には、ウンザリです。
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2015年10月23日

『ミツハの一族』乾 ルカ



 未練を残して死んだ者は鬼となって井戸の水を濁す。鬼となった者の未練を解消し常世に送れるのは、ミツハの一族の「烏目役」と「水守」だけ…。大正時代の北海道を抒情豊かに描くミステリ。『ミステリーズ!』掲載を単行本化。

 未練を残して死んだ者は鬼となり、井戸の水を赤く濁す。そのままでは水源は涸れ、村は滅んでしまう。鬼となった者の未練を解消し、常世に送れるのは、“ミツハの一族”と呼ばれる不思議な一族の「烏目役」と「水守」のみ。黒々とした烏目を持つ、北海道帝国大学医学部に通う八尾清次郎に報せが届く。烏目役の徒兄が死んだと。墓参りのため村に赴き、初めて水守の屋敷を訪ねた清次郎は、そこで美しい少女と出会う…。大正時代の北海道を抒情豊かに描いた、清艶なミステリ。

 本書は、大正時代の北海道を舞台に、水辺を守る一族を描いた連作ミステリ。ファンタジー要素の強いミステリでもありましたが、大正時代の北海道という舞台設定が良かったですし、特に最後の短編は作品の特徴が凝縮されていて、面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/22)

■ 自民の山本議員:最大2.5兆円給付を、年金受給・低所得者や育児支援

『自民党の山本幸三衆院議員は22日、年金受給者や低所得者などへの最大2兆5000億円の現金給付を2015年度補正予算に盛り込むことを求める文書を公表した。村井英樹衆院議員とともに所属している岸田派有志の提言としてまとめ、安倍晋三首相らに最終的に提出する考えだ』って、完全に

選挙対策


としてのバラマキじゃないか。。。(呆)

こんなバラマキばかりで、消費税引き上げとか、歳出削減を真剣に考えろ!(怒)

■ 【維新分裂】橋下市長「維新の党残留組、ほんとにダメ集団!」 ツイッターで酷評炸裂

『残留組を「ほんとダメ集団。外形的公正性という理屈も分かっていない」と酷評した』とのことで、その通りダメ集団だとは思いますが、そのダメ集団を公認していたのだから、酷評と同時に、橋下市長は自らの反省もすべきです。

実際に乗っ取られた形になりましたが、元民主を始めとして、誰でも彼でも引き受けてのこの結果は、自業自得でもあります。

■ 診療報酬の16年度改定へ議論開始 社会保障費1700億円抑制へ

『診療報酬の2016年度改定に向けた議論が21日始まった。厚生労働省は同日、大病院前に並ぶ「門前薬局」の報酬や、割安な後発医薬品(ジェネリック)の単価を一段と下げる方針を示した。一方、医師の過剰な投薬を点検する「かかりつけ薬局」の報酬は積み増し、医療費の抑制につなげたい考えだ。財務省は社会保障費の伸びを1700億円分抑える方針で、診療報酬もマイナス改定が視野に入る』とありますが、診療報酬の改定は勿論ですが、社会保障費については

抜本的改革


が絶対的に必要です。
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2015年10月22日

『森は知っている』吉田修一



 17歳には、まだなにも分からない。過酷な運命に翻弄されながらも、真っさらな白い地図を胸に抱き、大空へと飛翔した少年の冒険が、いま始まる…。ささやかでも確かな“希望”を明日へと繋ぐ長篇。

 南の島の集落で、知子ばあさんと暮らす高校生の鷹野一彦。東京からの転校生・詩織の噂話に興じるような、一見のどかな田舎の高校生活だが、その裏では、ある組織の諜報活動訓練を受けている。ある日、同じ訓練生で親友の柳勇次が、一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも? その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとして初任務につくが……。過酷な運命に翻弄されながらも、真っさらな白い地図を胸に抱き、大空へと飛翔した17歳の冒険が、いま始まる!

 本書は、『太陽は動かない』の第2弾で、主人公の鷹野一彦が、どのようにしてスパイとなったのかが描かれる前日譚。国際的な情報争奪戦の現場に、高校を出たばかりの鷹野が送りこまれ、修羅場をかいくぐりますが、緊迫した展開とラストまで続き、物語は最初から最後まで一気に読まされました。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(10/21)

■ 軽減税率、中小企業に配慮を=TPPは不安払拭に努力−安倍首相

『安倍晋三首相は21日の政府・与党連絡会議で、消費税の軽減税率について、「2017年4月の10%への引き上げ時に導入が間に合うよう、中小事業者の負担にも配慮しつつ具体案を取りまとめる必要がある」と強調した』って、軽減税率どころか、中小企業にとっては、消費税引き上げが

大ダメージ

で、これにTPPも合わせれば、負担どころか、企業倒産が相次ぐだろうから、これのどこが負担の配慮なんだ?(呆)

■ 朴大統領、日韓50年行事で談話 正しい歴史認識で進もう

『韓国の朴槿恵大統領は21日、ソウルで開かれた日韓国交正常化から50年を記念する行事にビデオメッセージを寄せ「韓日両国が正しい歴史認識と善隣友好の精神を土台に、新たな未来に向け進んでいかねばならない」と述べた』とのことですが、正しい歴史認識をしなければならないのは韓国でしかありませんが。。。(呆)

韓国に都合のいい歴史認識には、もうウンザリですし、物証や証拠と照らし合わせてから、歴史認識をして下さいな。。。

■ 生活保護の人「医療費が割高」…過剰な診療?

『生活保護受給者の医療費は自己負担がないため、医療機関が過剰な診療を行っている可能性が指摘されていた』とありますが、これは可能性の指摘どころか、公然の事実でしょう。

こうした問題もあるのだから、生活保護受給者でも1割ぐらいの負担はさせるべきです。

■ 巨人の笠原、松本竜が野球賭博=関与は3人に、八百長は認められず−プロ野球

『日本野球機構(NPB)の調査委員会(大鶴基成委員長)は21日、関与疑惑があった巨人の福田聡志投手(32)に加え、笠原将生投手(24)と松本竜也投手(22)の計3人が野球賭博に関わっていたと発表した』とのことですが、この3人は問答無用で

永久追放


処分とすべきです。

他にも関わっていた選手がいるのか、そして他球団にも野球賭博と関わった選手がいるのかどうかを、徹底的に調べるべきでもありますが、笠原選手は、当初は野球賭博には関わっていないと言っていただけに、大嘘を付いていたことにもなりますが、これは選手だけの責任ではなく、球団としても厳しい監督責任を取るべきだ!(怒)
posted by babiru_22 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする