2016年09月30日

『介護漂流 認知症事故と支えきれない家族』山口道宏



 名古屋認知症鉄道事故裁判を検証し、老老介護、介護離職など在宅介護における厳しい現実と、「施設・病院から在宅へ」と掲げる政策や介護保険制度の限界により家族に負担が強いられる実態を詳らかにする。

 2007年に愛知県で起きた認知症鉄道事故の裁判の経過を基に、老老介護、介護離職など在宅介護における厳しい現実と、「施設・病院から在宅へ」と掲げる政策、介護保険制度の限界により負担が強いられる実態を詳らかにする。

 本書は、認知症患者が起こした事故に、介護家族の責任論、年間10万人の介護離職問題など、高齢化社会、単身化社会の現状を踏まえ、誰もが他人事とは言えない「在宅介護」の深層に迫ったもの。介護離職やその結果としての無年金者の増大など、高齢者福祉施策の問題点が浮き彫りとなっています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/29)

■ 日本側の「感性的な措置」期待 慰安婦問題で=韓国外交部

『韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は29日の定例会見で、旧日本軍の慰安婦被害者に安倍晋三首相の名前で謝罪の手紙を送るよう求める要請書を日本の民間団体が内閣府に提出したことと関連し、「日本側が被害者の心の傷を癒やす感性的な措置を取ることを期待している」と述べた』とのことですが、被害者の心の傷を癒やす感性的な措置って何ですか?

日韓の同意で解決とした問題なのに、これでは

合意違反

でもあり、そんなに蒸し返したいというなら、合意を破棄しなさいよ!(呆)

■ 「アベはウソをついた」政権批判を授業で板書 北海道・道立高校を指導 道教委「中立性に疑い」

『道教委によると、教員は6月上旬、公民科の授業で、生徒が消費税増税の再延期について試験で自分の考えを答えたところ「アベはウソをついた」と黒板に書き、授業後も放置した。この教員は以前も、自分が参加した集団的自衛権に対する抗議デモのビデオを授業の教材として使ったという』とありますが、なんでこういう押し付けの思想教育をするんだか。。。(呆)

こうしたことを行うのは、教育者の資格はありませんし、懲戒免職処分とするべきです。

■ 東京・吉祥寺:私立保育園が開園断念 近隣住民反対で

『東京都武蔵野市吉祥寺で、近隣住民の建設反対運動が起きていた私立の認可保育園が、開園を断念したことが29日分かった。同園は来年4月開園予定で、市内の待機児童数の約3分の2にあたる81人を受け入れ予定だった。市子ども育成課は「住民から建設の不同意書が出され、事業者の心が折れたようだ。待機児童ゼロを目指しているだけに大変残念」と話している』って、これって住民は待機児童問題を解決する気はサラサラないということですね。。。

様々な意見はあるでしょうが、こういうことなら、待機児童問題に予算を割くべきではないとも思ってしまいますし、地域全体で子供を育てるということも考えないんでしょうね。。。
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2016年09月29日

『グッド・フライト、グッド・ナイト パイロットが誘う最高の空旅』マーク・ヴァンホーナッカー



 パイロットが最も心動かされる上空からの眺めは? 雲の中へ飛び込むのってどんな感じ? 日々ボーイングを飛ばして世界をめぐる現役パイロットが、愛してやまない大空と、その果てしないロマンについて語り尽くす。

 雲の向こうは、信じられないほど感動に満ちている。パイロットが最も心動かされる上空からの眺めは? 雲の中へ飛び込むのってどんな感じ? 航空図に残された秘密のメッセージとは? 旅客機は離陸の前に"瞑想"する!? 日々ボーイングを飛ばして世界をめぐる現役パイロットが、愛してやまない大空と、その果てしないロマンについて語り尽くす。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー、エコノミスト誌の年間ベスト・ブック。

 本書は、747のパイロットである著者が、五感をフル活用して、夜の町の光のうつろい、気温と機体の温度、行く先々のにおい、雲や霧や太陽、風の肌触り……など、空の旅にまつわるあれこれを繊細で美しいエッセイに仕立て上げています。普段知ることのない、パイロットならではの豆知識なども面白かったですし、世界の主要航路を飛ぶ大型旅客機のパイロットならではの話が続いて、とても面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/28)

■ 民進・蓮舫代表「昔も今も、実現可能なものしか提案していない!」  自民・高村正彦副総裁に反論

『民進党の蓮舫代表は28日、自民党の高村正彦副総裁が民進党に実現可能な提案をするよう求めたことについて「気にしてもらえるだけで十分ありがたい」と述べた上で、「前回(の旧民主党時代)も今も、私たちは実現可能なものしか提案していない。ぜひ認識を共有させていただければと思う」と反論した』って、それじゃ民主党政権時は何で一つもマニフェストを実効しなかったんだか。。。(呆)

誰が見ても分かるような嘘ばかりついているのだから、これでは国民から支持されるわけがありませんし、正直国民をバカにした発言です。

それにしても、蓮舫が代表になっても

大嘘つき!

は全く変わりませんし、いくつ嘘を重ねれば気が済むんだか。。。(呆)

■ 民進・蓮舫代表が安倍晋三首相を「成長しない」と批判

『蓮舫氏は本会議での首相の答弁を念頭に「まだ私たちの悪口を繰り返す。(平成24年12月の自公政権復帰から)4年たっても成長しない」とかみつき、「改めてこの人には、わが国のかじ取りや、限られた財源を委ねてはいけないとの思いを強くした」と述べた』って、民進党はまたしてもブーメランじゃん。。。(呆)

悪口と批判を繰り返しているのが民進党であり、批判合戦に応戦する自民党も大人気ないですが、こうした批判を繰り返しているやり方も、いい加減に改めるべきで、批判をするよりも政策論争ができるようにするべきだ!

■ 国民医療費40兆8000億円 8年連続過去最高更新

『平成26年度に国民が医療機関で病気やけがの治療を受けるのにかかった費用の総額を示す国民医療費は40兆8000億円余りと、8年連続で過去最高を更新しました』とのことですが、高齢化が進む中、国民医療費が増えるのは仕方ないところではあるでしょうが、様々な見直しも考えなければならないとも思います。

個人的には、生活保護受給者でも1割でも負担させるべきだと思いますし、適正化に向けて、見直しも含めた取り組みをしてもらいたいです。

■ 「ゲーム世界一」嘘だった…朝日と上毛新聞掲載

『朝日新聞社と群馬県の上毛新聞社は27日、同県太田市の臨時職員の男性(23)が海外のゲーム大会で優勝したと報じた同日付朝刊の記事が虚偽だったとして、記事を削除するとともに、謝罪のコメントを出した』とありますが、虚偽の記事を出すのも酷いですが、朝日新聞は捏造記事を出していて、これですからね。。。(呆)

記事には裏づけを取るのが当たり前だとも思いますが、嘘を付いた太田市の臨時職員が一番悪いですが、裏取りもしないで当事者の発言だけで記事にするとか、朝日新聞は組織の体質が腐りすぎてます。。。(呆)

■ 日本ハムが4年ぶり7度目の優勝!最大11.5ゲーム差からの大逆転での戴冠

『優勝へのマジックナンバーを「1」としていた日本ハムは大谷翔平投手(22)の完封劇で4年ぶり7度目のリーグ優勝が決まった』ともありますが、昨日の優勝を決めた試合は大谷投手の圧巻の投球でした。

正直、日本ハムの優勝は、前半3位での折り返し地点では無理だと思っていましたが、破竹の15連勝など、奇跡的な勝利も続き、劇的な優勝を掴み取りました。

どのチームにもいえることですが、ケガなどでベストメンバーが出場できない試合も続きましたが、最後まで見応えある試合を見せてくれました。

まだクライマックスシリーズもありますが、ぜひ日本シリーズまで進んで、一道民として2006年以来の日本一に輝いてほしいですね。
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2016年09月28日

『空港は誰が動かしているのか』轟木一博



 関西国際空港の経営とコンセッション(運営権売却)に携わった著者が、日本の空港を「動かす」仕組み、直面するさまざまな課題、その解決の手段を実体験をもとに詳細に解説する。

 航空管制や空港経営の実務に携わった異色のキャリアを持つ著者が、日本の空港はどのような仕組みで成り立っているのか、どういうビジネス構造になっているのか、そしてどんな問題があるのかを赤裸々に語り、どうすれば空港を健全な姿にできるかを考える。いつも何気なしに利用している「空港」とは、どんなところなのか。「空港がもうかる仕組みはコンビニと同じ」、「大空港に住むたった1人の住人とは」、「空港の裏側は扇風機の裏側と同じ」など、興味深い話を盛り込みながら、空港という特殊な施設について詳しく解説。さらに、関空コンセッションという一大事業に取り組んだ当事者として、そこにはどのような困難があり、どう解決していったのか、そのエピソードも紹介しながら、日本の空港が抱える「不合理な問題」は何かを追究。空港の健全運営には、どのような考えが必要なのかも提示する。

 本書は、関西空港の運営権(コンセッション)の売却について携わった著者が、空港の仕組みも含めて紹介したもの。公共事業の問題や、日本全国の空港運営と問題点が提起されていて、空港の運営権が売却されている動きが理解しやすい一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/27)

■ 民進・野田氏、TPP承認に反対=マイナス金利中止求める−衆院代表質問

『安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が27日午後、衆院本会議で始まった。まず民進党の野田佳彦幹事長が登壇し、環太平洋連携協定(TPP)について「攻めるものを攻めきれず、守るものを守りきれていない現在の協定案には反対せざるを得ない」と表明した』って、民進党はいい加減に

対案だせよ!

反対を表明するのはいいが、それならば民進党の独自案を提示すべきで、相変わらず批判だけしかしないとか、少しは中身のある意見を言いなさいよ!(怒)

■ 東京五輪期間中「平日を休日に」…組織委要求へ

『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗元首相が26日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、都内の幹線道路を封鎖して競技を行う平日を「休日」とする特別措置法の制定を、与野党に求める考えを明らかにした。東京五輪の開催期間中(20年7月24日〜8月9日)の休日(土日)は計6日あるが、この間に道路封鎖が必要な競技すべてを実施するのは困難とされる。招致段階の立候補ファイル(開催計画)では、自転車競技の男女ロードタイムトライアルと男女トライアスロンなどは平日に組み込まれた』とのことですが、それならば平日に道路封鎖ができるような特別措置法を求めるべきで、「平日を休日に」という考えそのものが間違ってます。

というか、今になって特措法の制定を求めるとか、グダグダしすぎだ!(怒)

■ 外国人労働者受け入れ 介護や建設、政府検討 2国間協定で枠 技能実習の代替も

『政府は27日に初会合を開く「働き方改革実現会議」で、外国人労働者(総合2面きょうのことば)の受け入れを検討する。介護や育児、建設など人手不足の分野で外国人労働者を受け入れるため、法整備をめざす。あらかじめ分野ごとに受け入れ数を決めて管理する制度を設け、単純労働の外国人受け入れに事実上、門戸を開く』とありますが、外国人に門戸を開く前に、日本人が働ける環境整備の方が必要。

介護や建設などで、なぜ人手不足なのかを考えて、職場環境を整えることを真剣に考えるべきです。
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2016年09月27日

楽天市場 期間限定ポイント用買い物メモ

今月末までの期間限定ポイントが幾つか入ってきているので、期間限定ポイント消化用に色々と商品を調べましたが、参考にしている人もいるようですから、自分用も兼ねてここにメモしておきます。


ぶちインク福袋】 送料込 88円



十穀米お試し100g】 送料込 100円



和のやさしさ ガーゼハンカチ】 送料込 200円



期間限定や在庫数限定の商品もありますので、各自で御確認もお願いします。
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『これから始める人のための狩猟の教科書』東雲輝之



 全ての猟の免許の取り方から装備、獲物の取り方、おいしくいただく料理法まで。これから始める人に向けて、魅力的な狩猟の世界をわかりやすく図解します。ピッタリの猟を診断できるチャートも掲載。

 本書は、銃の所持許可から各種狩猟免許の取り方、狩猟の装備、実際の獲物の取り方、おいしくいただく料理法や革のなめし方まで、大量の写真とイラストで、分かりやすく解説した狩猟についてのガイドブック。狩猟はやったことすらありませんが、イラストや写真による解説はとても分かりやすく、タイトルにもあるように、これから狩猟を始めようと思っている人には、最適の一冊だと思います。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(9/26)

■ 「次の内閣」が発足=民進党

『民進党は26日、常任幹事会を開き、蓮舫代表を「ネクスト総理大臣」とするネクスト・キャビネット(NC、次の内閣)の人事を決定した』とのことで、人事のメンバーが記事に載っていますが、民進党には申し訳ありませんが

政治ゴッコ

にしか見えません。。。

このようなネクスト・キャビネットを決めるよりも、政策を決めるべきで、やらなければならないことの順番も滅茶苦茶ですね。。。(呆)

■ 首相の呼びかけで自民議員が起立・拍手 衆院議長は注意

『安倍晋三首相の26日の所信表明演説で、海上保安庁、警察、自衛隊をたたえるために安倍氏自らが約10秒間にわたって演説を中断し、拍手をする一幕があった。安倍氏に「敬意」を表すよう促された自民党の議員たちも一斉に立ち上がり、手をたたき続けたため、衆院では大島理森議長が「ご着席下さい」と注意した』とありますが、自民党の集団パフォーマンスなんでしょうが、みっともないですね。。。(呆)

民進党にもいえることですが、こうしたミエミエのパフォーマンスこそ有権者に嫌われる行為でもありますし、下らないパフォーマンスにはウンザリするだけですから、こうした行為は止めてもらいたい。

■ 【沖縄米軍基地反対派】暴力伴う妨害活動が常態化 防衛省が暴行で被害届提出へ 倒された職員が一時意識朦朧

『沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の返還にからみ、工事反対派グループが防衛省職員に暴行を加えたとして、同省沖縄防衛局が沖縄県警に被害届を提出する方針を固めたことが25日、分かった。反対派は8月下旬にも防衛省職員にけがを負わせるなどしており、暴力を伴う妨害活動が常態化している実態が浮き彫りになった』とのことですが、あまりにも悪質極まりない暴力と法律違反ですから、被害届は勿論ですが、明らかな刑事事件でもあるのだから、沖縄県警も徹底して取り締まりを強化するべき。

反対活動をするのはいいが、こうした違法行為も平気で行うこと自体、断じて許されるべきことではなく、罰則強化と県警は徹底検挙をしていくべきだ!
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2016年09月26日

『ギケイキ 千年の流転』町田 康



 三島大明神様。走湯権現様。駒形吉祥様。どうか私を大将軍にしてください…。激烈に滑稽。激烈に悲痛。千年の時を超え、現代に生きる源義経が、自らの怒濤の生涯を語り出す。『文藝』連載を単行本化。

 私の名前は源義経。父は京都でそこそこの地位にあってけっこう偉かったのだが、平清盛という人に負け、斬り殺された。父の名は、そう、義朝。母は常盤という名前で、極度に美しかった。7歳の年、私は母に鞍馬山に連れていかれる。殺されないためには仕方なかった。寺では顔も頭もサイコーやんけじゃんと噂された私だが、15の秋からおかしくなった。心のなかに、謀反の志が芽生えていた。あれから千年ちかくの時が流れた。どんなことをしても眠れないこんな夜は、どうしても思い出してしまう。思い出せば語りたくなる。私は、私の物語を、語ろうと思う……。

 本書は、源義経の生涯を、現代の視点を交えて描いた義経物語。千年生きた現代の義経が、過去を回想するかのようにして歴史を語り直していくという特異なスタイルで、大河ドラマやツイッターなど、現代ネタを詰め込んだたとえ話を駆使しながら義経紀を現代版に描きます。斬新な切り口で物語が描かれ、町田康ワールド全開の本書は、見事な痛快小説に仕上がっていて、続編が今から楽しみです。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(9/25)

■ 民進・野田佳彦幹事長、自民の改憲草案を批判 「撤回しないと議論進まない」 二階俊博幹事長は拒否

『民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、自民党が野党時代の平成24年に取りまとめた憲法改正草案の撤回を求めた。「国民の権利を軽んじ、国のあり方を変える中身としか思えない。撤回してもらうところから始めないと議論は進まない」と述べた』とのことですが、民進党は批判する前に

対案を出せ

と言いたい。

草案なのだから、いくらでも議論の余地はあるでしょうが、単に批判するだけでは、議論にすらなりません。

議論を進めたければ、民進党としての対案を示すべきですが、これすらできないのに批判とか、相変わらずバカですか?(呆)

■ 官邸、宮内庁にてこ入れ=お気持ち表明で不満

『天皇陛下のお気持ち表明に至る過程で、宮内庁の対応に不満を持った首相官邸が、人事でてこ入れを図ったようだ。(中略)陛下の生前退位のご意向が官邸に伝えられて以降、杉田和博官房副長官らは、退位の自由は憲法上認められていないと判断し、負担軽減策の検討を進めていた。そうした中で陛下のお気持ち表明の動きが表面化した。官邸は宮内庁に対し、「陛下が思いとどまるよう動くべきだった」(関係者)と辛口評価だ』とありますが、宮内庁へのテコ入れはいいが、「陛下が思いとどまるよう動くべきだった」と言ったのが事実であれば、あまりにも傲慢すぎる言葉遣いだ。

そして宮内庁は陛下を政治利用するようなことは断じて許されるべきではありませんし、皇室を政治介入させるなと言いたい。

■ 中国「孔子平和賞」、今年の授賞候補に潘基文氏、アサド氏ら ノーベル平和賞に対抗 村山元首相が昨年辞退、日本人挙がらず

『ノーベル平和賞に対抗して中国で設立された「孔子平和賞」の今年の最終選考リストが固まった。同賞実行委員会の関係者によると、今年の授賞候補は13の個人と1団体に絞られ、国連の潘基文事務総長、シリアのアサド大統領、ドイツのメルケル首相、ノーベル平和賞受賞者であるミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らが含まれている』とありますが、国際的に見ると、これを受賞するのは不名誉なことでは?

というか、「ノーベル平和賞に対抗して中国で設立」って、世界の平和を乱してばかりの中国で設立している自体、なんなんだか。。。(呆)
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2016年09月25日

楽天市場 9月の退店ショップ その2

9月の楽天市場の退店ショップは、

楽天市場 9月の退店ショップ その1

などでも書きましたが、その後も引き続き楽天市場を退店するショップが続いています。


■ GIGI  閉店セール実施中

■ LuggageOnline  閉店セール実施中

■ スマホ問屋  閉店セール実施中

■ adakinu 楽天市場店

■ vi-fine楽天市場店

■ ココチモ 楽天市場店

■ alcyon

■ credoshop 楽天市場店

■ とらふぐ本舗

■ 郵船商事@楽天市場店

■ デアルケ 楽天市場店

■ リトルパイファクトリー

■ Everyday Healthy

■ Akari Princess アカリプリンセス

■ キャラクターブーン

■ AnnFuu Shop

■ KITAGUNIYA

■ 街の果樹園 楽天市場店

■ Eー町

■ 下着職人土井千鶴の店

■ グリーンノート

■ アウトレットラバーズ 楽天市場店

■ 床下竹炭センター

■ LocalBrand 楽天市場店

■ 大田原牛専門 牛超 楽天市場店

■ トナーのみずほ

■ 匠の陶磁器館 楽天市場店

■ ポップコーン専門店スマイルフーズ

■ 美食マルシェ

■ Selffish 楽天市場店

■ RENATA

■ ソルトボックス

■ アイエスショップ 楽天市場店

■ サポーター・コルセットの発明王

■ ダイレクトショップ 楽天市場店

■ にじのわ 楽天市場店

■ 華美fashion

■ エコプロテクション

■ 夢のセカイ

■ 薪癒し亭 楽天市場店

■ 立松商会楽天市場店

■ インポートTシャツ uncommon


「GIGI」は、トップページに記載されているように、10月23日までの閉店セールが行われています。

「LuggageOnline」は、閉店日の記載はありませんが、9月30日までの閉店セールが行われています。

「スマホ問屋」も、閉店日の記載はありませんが、複数の商品で閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。


なお、楽天市場での二重価格での不当表示問題などで、改装中の状態のショップが非常に多くなっています。

その改装中も、改装中となってから半年以上も経過して、退店となっているショップも改装中のままになっているところも多く見られます。

そうしたショップは、分かる範囲で、上記には取り上げていませんが、こちらで取り上げたショップで一時的な閉店ショップもあるかもしれませんので、ご理解下さい。

退店ラッシュが続いており、今月も退店されるショップは他にもあるでしょうから、引き続き調べていきます。

また、ショップのトップページで閉店案内を出しているところなどは調べられますが、分からないショップもありますので、ショップのメールマガジンなどで閉店情報がありましたら、情報をお知らせいただければと思います。

極稀に本当の改装中状態や一時休店状態のショップも、検索上こちらで取り上げることがありますが、御連絡いただければ確認次第修正しますので、誤った記事内容がありましたら、御一報いただきたく思います。
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昨日の出来事(9/24)

■ 小池政治塾への参加容認=外交争点の解散に「違和感」−蓮舫民進代表

『民進党の蓮舫代表は23日、TBSテレビの番組収録で、東京都の小池百合子知事が創設する政治塾について、「都政のための政治塾という考え方は極めて合理的だ。われわれの仲間も勉強の機会があれば参加させていただきたい」と述べ、民進党からの参加を容認する姿勢を示した』とのことですが、正直

人気の便乗

にしか見えません。。。

パフォーマンスで注目を集めたい思惑がミエミエですが、鳥越を応援していて、これですからね。。。(呆)

■ 地下空間「不安招く恐れ」積極的に説明せず

『豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、一部の職員が都の内部調査に対し『地下空間を積極的に説明しなかったのは、不安を招く恐れがあったから』と話していることが分かった』って、隠蔽体質がハッキリしていて、言い訳にもなっていませんね。。。(呆)

不安を招く恐れがあるというなら、徹底した情報公開をして、安心・安全をアピールすべきですが、責任逃れの後出しジャンケンにもウンザリだ!(怒)

■ 要介護度低くなる効果的な取り組み 厚労省が財政支援へ

『急速な高齢化によって介護にかかる費用が増え続けていることから、厚生労働省は、高齢者の要介護度が低くなるなど効果的な取り組みを実施した自治体に対して、財政的な支援を行ってその取り組みを後押しすることになりました』とのことですが、これって各自治体で、要介護認定の認定審査が厳しくなるだけでは?

認定審査は適正に行われるべきで、厚労省はもっと介護福祉の現場の声に耳を傾けて、取り組むべきです。
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2016年09月24日

『拳の先』角田光代



 文芸編集者の那波田空也は、ボクシング選手・タイガー立花の日々を見つめ続けるうち、不吉な予感を覚える。才能とは。逃げるとは。リングという圧倒的空間に熱狂と感動を描ききる長編小説。

 本書は、ボクシングを題材にした、著者初のスポーツ小説として話題を集めた『空の拳』の登場人物たちによる新たな物語で、前作から3年以上経過していますが、物語も3年経過して、前作でボクシング雑誌に配属された新米編集者・那波田空也の目を通してのボクシングが描かれましたが、今回は文芸部に移動していた空也が、再びボクシングジムを訪れる場面から始まります。試合の臨場感も迫力ある描写で、ボクシング場面は勿論ですが、登場人物の心理描写は著者らしく繊細に描かれていて、読み応えのあるスポーツ小説です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/23)

■ 豊洲問題、国も関与=蓮舫民進代表

『民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、東京都の豊洲市場(江東区)で土壌汚染対策の盛り土が行われず地下空間が設けられていた問題に関し、「国政も無関係では決してないと思っている」と述べ、関係省庁がどう関与したのか解明する考えを示した』って、思っているというなら、まずは

事実を示せ

と言いたいし、代表になったのだから、憶測で物事を判断するべきではありません。

実際に国政も無関係ではないというのであれば、民主党政権時とも重なりますが、土壌工事の時期は野田政権時でもあるのだから、それならばまずは野田幹事長の証人喚問から始めるのか?

実際に調べたら、民主党政権時だったというブーメランになりそうですが、証拠を見つけてから話をするべきだ!

■ 菅義偉官房長官「そのような事実全くないと断言」 北方領土交渉で4島帰属前提にしないとの報道否定

『菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、ロシアとの平和条約締結交渉で、政府が歯舞群島、色丹島の2島返還を“最低条件”とするとの方針を固め、条約締結の際には国後島、択捉島を含む4島の帰属を北方領土問題解決の前提にしない方向で検討しているとの23日付読売新聞朝刊の報道について「そうした事実は全くない。明確に断言しておく」と否定した』とのことですが、菅官房長官の言うことが事実であれば、読売新聞は報道の経緯の説明と、虚偽報道の謝罪が必要です。

政府発表も真実なのかどうか判りかねますが、政府は北方領土問題の解決策をどう考えているのかは、ハッキリと示すべきです。

■ 蓮舫氏、二重国籍を解消=台湾籍離脱が完了

『民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、父親の出身地である台湾(中華民国)籍の離脱手続きが完了したことを明らかにした。離脱は13日付。これにより、日本国籍との「二重国籍」状態は解消された』として、これで二重国籍は解消されたようですが、これまで二重国籍があったことは事実であり、選挙時に虚偽記載していたことも事実なのだから、公職選挙法違反に該当するはずですが、なぜ他の政党もマスコミもこの点を指摘しないのか不思議でなりません。

二重国籍であったのは本人の確信犯だと思っていますが、手続きの未確認のミスで逃げ切るというのもいかがなものかと思います。

■ 生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍

『生活保護を受けている男性では、3人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で、喫煙者が4割以上いることが厚生労働省の調査で分かった。いずれも生活保護を受けていない男性より割合が高い』とありますが、これを見ると生活保護受給費が高すぎるようにしか見えません。。。

病気などで働きたくても働けない人は、生活保護が絶対に必要でしょうが、仕事ができるのに生活保護費を受給しているのが多いように感じますし、病気で生活保護受給している人はメタボの比率は少ないように思いますが、マスコミには実態調査というのもぜひ行ってほしいものです。
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2016年09月23日

『かんかん橋の向こう側』あさのあつこ



 父の亡き後、残された食堂「ののや」を守り続ける真子と義理の母、奈央。今夜も常連たちのにぎやかな声に包まれた店に、訳ありげな青年が現れて…。『新潟日報』『河北新報』『山陽新聞』等連載をもとに単行本化。

 夫が急逝し残された食堂『ののや』を守る決意の奈央と、彼女を理解しようと努めながらもぎこちない母娘関係しか築けない18歳の真子。そんな母娘を温かく見守る常連客で、今夜も店は賑やかだった。そこへ、真子が痴漢と間違えたよそ者の青年、東山が店に現れる。『ののや』をモデルにした小説をネットで読んで、店のファンになったという東山だが、何か秘密を抱えているようだった。常連客の一人、野々村は妻の遺品を整理をしていて偶然、鍵のかかった箱を見つける。何とか開錠したその箱には、若かった頃の妻の秘密が隠されていた……。奈央を支えなければ…、でもこの町を出て自由に生きてみたい! 大学進学を来春に控え、心迷う真子はその気持ちを奈央に伝えきれずにいた。「人は帰る場所があるから、旅立つことができる」……小さな食堂を舞台に、人々の温かな絆とそこで成長した少女の旅立ちを描いた傑作長編!

 本書は、『かんかん橋を渡ったら』の続編で、前作で小学生だった主人公の真子が高校生へと成長し、地方の温泉町にある食堂「ののや」を舞台に高校生の真子や常連の人々の目線で語られる物語。著者らしい作品で、恋に友達に将来に揺れ動く真子と、彼女を見守る人情豊かな「ののや」常連客さん達の日常が良かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/22)

■ 安倍首相「高齢化は重荷ではなくボーナス」

『「日本の開放性を推進する」として、「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。乞うご期待です」とアピールした』って、何を言っているんだ?

「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる」というのは、党内議論や国会でも議論し合うことなのに、こんな移民政策を独断で推し進めるようなことは

断固反対

だ!(怒)

■ 10月から厚生年金の加入拡大 パートら新たに25万人

『10月1日から厚生年金と健康保険の加入条件が変わり、推計約25万人が新たな対象となる。現在は正社員が中心だが、パートなど非正規雇用の短時間労働者に拡大。保険料負担が新たに生じる人もいるが、老後の年金給付が手厚くなるなどのメリットがある』とありますが、これって企業側の負担が一気に増えることになりますし、保険料を払えない企業も増えるでしょう。

これだと企業側もギリギリの人員しか雇用できないし、労働側の負担も更に増えるようにしか見えません。。。

■ 中国指導部 日本の経済界と会談 AIIBへの参加求める

『中国の共産党の最高指導部のメンバーが、北京を訪問している日本の経済界の代表らと会談し、中国が設立を主導したAIIB=アジアインフラ投資銀行に日本も参加するよう求めました』とのことですが、日本の経済界の連中は、「日本の領海侵犯をしている国の言うことは断じて聞けない!」とハッキリ言うべきだ!

というか、日本政府に言うならともかく、民間企業に参加を求めるとか、それだけ内情は逼迫しているということなんでしょうね。。。
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2016年09月22日

『江戸の災害史 徳川日本の経験に学ぶ』倉地克直



 江戸時代は大災害が集中した、日本史上でも稀な時期である。先人たちは大災害をいかに生き抜いたか。いのちを守るシステムはいかに形成され、いかに機能しなくなったのか。災害と防災から見えてくる新たな江戸三百年史の試み。

 本書は、江戸時代300年間の災害通史で、江戸時代の人々が災害にどう対処してきたかが詳しく記述されています。噴火、地震、火事、飢饉、疫病……など、江戸時代は災害の連続で、人々の平均寿命は40代前半だったとのこと。それらの災害を時を追って見てゆくと、江戸幕府による数々の歴史上の施策も、災害対応としてなされたものであったことに気付きます。元禄関東地震・宝永地震・富士山噴火と続く過程で、国全体で災害に立ち向かう必要が生じたことから、幕府の指揮下に、藩や民間を動員する救済システムが生まれましたが、歴史から学ぶことの大切さを知る一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/21)

■ 蓮舫執行部、野田政権カラー濃厚 党内しらけた空気も

『民進党の蓮舫代表は21日の両院議員総会で、新執行部人事を示す。内定した役員には、野田佳彦幹事長が首相時代に政権中枢を担った議員がズラリ。代表選で競った前原誠司元外相は常任顧問を断った。党内に融和ムードはなく、しらけた空気さえ漂っている』とありますが、全く代わり映えしない人事ですね。。。

これでは民進党の立て直しはしないということだろうし、執行部を見ると

泥舟ドボン

にしか見えません。。。

■ 安倍首相、日本の常任理事国入りの必要性訴え 米CNNに寄稿

『日本の常任理事国入りの必要性を強く訴えた。国連総会に出席するため、ニューヨークを訪れている安倍首相は、アメリカのCNNに、国連改革をテーマにした寄稿をした』とのことですが、今の国連はまともな機能をしていないだけに、日本の常任理事国入りの必要性は感じません。

更に国連に対して、日本は金のバラマキを止めるべきです。

■ 海保船艇35%が耐用期限切れ 尖閣対応で予算回らず

『海上保安庁の巡視船艇366隻のうち、約35%の129隻が耐用年数を超えていることがわかった。漁業管轄権の200カイリへの拡大で1970〜80年代に大量に建造した船が、一挙に更新期を迎えたためだ。エンストや水漏れなど老朽化は深刻だが、近年は沖縄県・尖閣諸島の警備に予算を優先配分せざるを得ず、更新が後回しになっている』とありますが、日本政府は海外にバラまく前に、海保船艇の整備に予算を回すべき。

というか、尖閣諸島の警備体制のためなのだから、中国へのODAを廃止してでも、海保船艇の整備費用に回すべきだ!
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2016年09月21日

『暗幕のゲルニカ』原田マハ



 国連本部のロビーに飾られていた名画「ゲルニカ」のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯するスリリングな美術小説。『小説新潮』連載を単行本化。

 一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。手に汗握るアートサスペンス! 反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した……誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれた長編小説。

 本書は、ピカソのゲルニカを巡る過去と現在の物語。アートサスペンスとして、かなり凝った物語となっており、過去と現代を行き来しながら展開が進んでいきますが、様々な見方ができる物語となっていますが、アートの世界とサスペンスをうまく融合させた作品です。

【満足度】 ★★★★
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