2017年04月30日

楽天市場 4月の退店ショップ その2

4月の楽天市場の退店ショップは、

楽天市場 4月の退店ショップ その1

などでも書きましたが、その後も引き続き楽天市場を退店するショップが続いています。


■ 東北みやぎ銀しゃり亭  閉店セール実施中

■ ワイン倶楽部秀友  閉店セール実施中

■ お洋服・小物 KIRAMEKI・きらめき  閉店セール実施中

■ キッズウェア すぷりんぐ  閉店セール実施中

■ おしゃれマガジンCLOSET  閉店セール実施中

■ アビゲイルリー  閉店セール実施中

■ 山喜屋本舗  閉店セール実施中

■ 猫雑貨 nyaOn.  閉店セール実施中

■ 遥香 新・プレミアム日本茶

■ スター せんざんき 楽天市場店

■ 科学教育の仮説社 楽天市場店

■ 前のめりのしのび

■ 美容商材販売のアイマーケット

■ タイヤ流通センター 楽天市場店

■ 株式会社仙楽園 楽天市場店

■ パワーネイル 楽天市場店

■ Micielo

■ ドレッシング専門店 マーレモンテ

■ 個性派リビングウエアのヴィヨン

■ ピザ・クイックベル

■ おんまの店

■ ichee

■ 英会話レボ

■ バウム尾山台

■ 丸福質店 楽天市場店

■ 吉祥寺さとう 楽天市場店

■ ARITA立売堀店

■ サンライズKD楽天市場店

■ 味付焼肉工房theことぶき家

■ ネオダヴィンチ

■ アルバ健康プラザ

■ オオザル

■ 信州健康倶楽部 楽天市場店

■ 北海道スウィーツラヴェリテ

■ 新鮮直送

■ 道産直送 ほんものマルシェ

■ ふすまべーかりー 楽天市場店

■ ワイエスデザイン楽天市場店

■ キッズeggプラス

■ ヴィンテージショップAMEGURA

■ 小沼製餡 楽天市場店

■ 時計の恋人-人気のおすすめ腕時計-

■ ラブラドール モフショップ

■ お米のしまべい楽天市場店

■ 直売本舗・楽天市場店

■ 教科書TV 楽天市場店

■ はすぬま製麺

■ サクサクドラッグ(佐々木薬品)

■ PINKsCANTY 楽天市場店

■ 花火屋けんちゃん

■ タイシルクハウス

■ SMILE WORK

■ きんこう雑貨

■ BDホームセンター


「東北みやぎ銀しゃり亭」は、トップページに記載されているように、5月10日をもっての閉店で、現在閉店セールが行われています。

「ワイン倶楽部秀友」も、商品ページに記載されているように、5月31日をもっての閉店で、現在閉店セールが行われています。

「お洋服・小物 KIRAMEKI・きらめき」も、トップページに記載されているように、商品が無くなり次第閉店との閉店セールが行われています。

「キッズウェア すぷりんぐ」も、トップページに記載されているように、5月1日をもっての閉店で、現在閉店セールが行われています。閉店セールが行われています。

「おしゃれマガジンCLOSET」は、閉店日の記載はありませんが、複数の商品で閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。

「アビゲイルリー」も、商品ページで5月19日までの閉店セールが行われています。

「山喜屋本舗」も、閉店日の記載はありませんが、複数の商品で閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。

「猫雑貨 nyaOn.」も、閉店日の記載はありませんが、複数の商品で閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。


なお、楽天市場での二重価格での不当表示問題などで、改装中の状態のショップが非常に多くなっています。

その改装中も、改装中となってから半年以上も経過して、退店となっているショップも改装中のままになっているところも多く見られます。

そうしたショップは、分かる範囲で、上記には取り上げていませんが、こちらで取り上げたショップで一時的な閉店ショップもあるかもしれませんので、ご理解下さい。

退店ラッシュが続いており、今月も退店されるショップは他にもあるでしょうから、引き続き調べていきます。

また、ショップのトップページで閉店案内を出しているところなどは調べられますが、分からないショップもありますので、ショップのメールマガジンなどで閉店情報がありましたら、情報をお知らせいただければと思います。

極稀に本当の改装中状態や一時休店状態のショップも、検索上こちらで取り上げることがありますが、御連絡いただければ確認次第修正しますので、誤った記事内容がありましたら、御一報いただきたく思います。
posted by babiru_22 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/29)

■ トランプ大統領「中国の願いないがしろに」

『アメリカのトランプ大統領は北朝鮮が29日朝、西部から弾道ミサイル1発を発射したことについて、「中国の願いをないがしろにした」と非難しました』とのことで、これは中国のメンツもうまく利用しましたね。

これで中国に対しても釘を刺しましたし、失敗したとはいえ、北朝鮮がミサイルを放ったことで、攻撃することへの

大義名分

もできましたが、北朝鮮はまだ挑発行為を続けるのか?

■ 仏軍艦艇が佐世保入港、日米英と共同訓練へ 北朝鮮などけん制

『フランス海軍の艦艇が29日、長崎県の海上自衛隊佐世保基地に入港した。このあと日本、英国、米国の部隊を乗せ、4カ国で共同訓練をしながら米領グアムへ向かう』とありますが、行き先は本当にグアムですか?

事実上の多国籍軍ですが、用意周到すぎます。。。

■ GW、韓国旅行客から不安の声も

『大型連休が29日、スタートした。羽田、成田両空港は大きな荷物を抱えて海外へと出発する旅行客らで混雑した。今年は平日2日を休めば最大9連休となる曜日の並びで、国際線の予約は好調だが、北朝鮮がミサイルを発射するというタイミングとなり、韓国に向かう人からは不安の声も多く聞かれた』とありますが、先日も書きましたが、この状況下で韓国に行くというのは、何があっても

自己責任

です。

それにしても、不安なのに韓国に向かうとか、なんでキャンセルを考えないんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

『望み』雫井脩介

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 建築家の石川一登は、妻と思春期の兄妹の家族4人で平凡な暮らしを営んでいた。ある日、高校生の息子・規士の友人が殺された。事件後も帰宅しない息子の潔白を信じたいが…。心理サスペンス。『文芸カドカワ』連載を単行本化。

 東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登と校正者の妻・貴代美。2人は、高1の息子・規士と中3の娘・雅と共に、家族4人平和に暮らしていた。規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、2人は特別な注意を払っていなかった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡すら途絶えてしまった。心配していた矢先、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、2人は胸騒ぎを覚える。行方不明は3人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は2人。息子は犯人なのか、それとも……。息子の無実を望む一登と、犯人であっても生きていて欲しいと望む貴代美。揺れ動く父と母の思い……。『火の粉』の不穏な空気感と『クローズド・ノート』の濃密な心理描写。両方を兼ね備え、執筆時、著者が最も悩み苦しみ抜いた、渾身の力作。

 物語は、少年犯罪を軸に描いた心理サスペンス。自分の息子が加害者なのか被害者なのかで苦悩する夫婦と親子の思いが、よく表現されています。読み手の倫理観も問われる作品でもありますが、家族とは何かを考えさせられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
ラベル:望み 雫井脩介
posted by babiru_22 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/28)

■ トランプ氏、北朝鮮と「大きな紛争」の可能性

『トランプ米大統領は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡ってこう着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した』とありますが、トランプ大統領もカリアゲ同様に

やる気満々

ですね。。。

時期の予測は困難ではありますが、周辺国との絡みもある中、カウントダウンは確実に始まってますね。。。

■ 朝鮮半島情勢、「制御不能となる」危険性がある=中国外相

『中国の王毅外相は28日、朝鮮半島情勢について、状況が悪化し制御不能となる可能性があるとの認識を示した。ロシアの外交官に語った』とのことで、間違いなくアメリカから中国に連絡があったのでしょう。

北朝鮮もアメリカも、どちら共にヘタレることはないだろうから、北朝鮮が核実験するかどうかがポイントでしょうね。

■ 北朝鮮避難民:対策本格化 政府、テロリスト入国防止

『政府は、朝鮮半島有事が発生した場合、北朝鮮から大量の避難民が日本に流入する恐れがあるとして本格的な対策の検討に入った。最大数万人の避難民が船で日本海を渡ってくると想定し、日本海側に数カ所、拠点となる港を選定。上陸時に身元や所持品を調べ、北朝鮮の工作員やテロリストの入国を防ぐ方針だ。北朝鮮が韓国を攻撃した場合は韓国からも避難民が来ると想定し、臨時収容施設の設置計画を検討する』とありますが、ここまで具体的な対策となると、Xデーが近いということにもなるのでしょう。

ただ、対策を細かく決めないと、いざ有事が始まり、大量の避難民が日本に来ることになれば、強制送還をしないと数年後に「日本に強制連行された」と言われかねないだろうから、安易な受け入れには断固反対します!

■ 半島情勢緊迫の中でも「韓国人気」衰えず…関空で出国ラッシュ始まる

『北朝鮮をめぐる情勢が緊迫する中で韓国へ向かうという岡山市の会社員女性(25)は「朝鮮半島の情勢は特に気にしてない。現地の友人からも大統領選の話題の方が多いと聞いた」と話した』とのことですが、観光ならば、平和ボケのお花畑ですから、何が起きても自己責任です。

現地の友人と言っているから、帰省なのか?とも思ってしまいますが、もしも有事が起きれば、他人や国に迷惑は絶対にかけるな!と言いたい。
posted by babiru_22 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

『洞窟ばか すきあらば、前人未踏の洞窟探検』吉田勝次

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 ときに10日間以上洞窟に入りっぱなしのことも。何度死にかけても、暗闇の先にある誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい! 洞窟探検家が自身の半生を振り返りながら、洞窟愛を綴る。

 「なぜ洞窟か?」と聞かれれば、「そこに未知の世界があるから」。17cmの隙間があれば身体を押し込み、泥にまみれ、ロープに吊り下がり、落石で肩を砕かれたこともある。そこに現れるのは、荘厳な鍾乳石のホールであり、何十メートルもそびえ立つ氷の柱であり、水の張った美しい棚田のプールであり……。地下には想像を絶する素晴らしい世界が広がっている。しかしそれ以上に吉田を駆り立てるのは「未踏」だ。人類で初めて自分が足を踏み入れる空間。その興奮が吉田を洞窟のとりこにした。ロープ1本で400メートルの縦穴(東京タワーがすっぽり入る)を下りる恐怖や、最長では11日に及ぶという洞窟内での過ごし方(排泄物は持ち帰る! )、ベトナムで見つけた火山洞窟があとから大発見だと判明したりなど、洞窟探検譚はもちろん、洞窟内で遺体を発見した仰天エピソードから、真剣に取り組む洞窟ガイド育成まで、「洞窟のおかげで人生が豊かになった」という洞窟愛がこれでもかと詰まった1冊。

 本書は、洞窟探検家でもある著者が、日常の小さな出来事から世界各地での未踏の探検活動をレポートしたもの。タイトルからしてインパクトがありますが、その中身もまさしく「洞窟ばか」と呼ぶに相応しい内容。工事現場で会得した土木に関するスキルや、趣味の登山やスキューバダイビングでの経験の全てを、洞窟探検のために費やしますが、洞窟ばかを極めた姿には、圧倒的な存在感があり、著者の生き様には感動すら覚えました。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/27)

■ 【復興相辞任】民進・蓮舫代表「メディアが忖度すると思っているなら大きな間違い」 自民・二階俊博幹事長の恨み節を批判

『民進党の蓮舫代表は27日の記者会見で、自民党の二階俊博幹事長が今村雅弘前復興相の辞任に関し、講演で報道機関への恨み節を口にしたことについて「巨大与党の幹事長ならそうした言葉でメディアが忖度(そんたく)するとでも思っているとしたら、それは大きな間違いだ」と批判した』とありますが、森友問題で辻元の件はメディアに散々忖度して、報道させないような圧力までかけたのは民進党なのに、またしても

ブーメラン

かよ!(呆)

相変わらずの民進党のブーメランには、本当にウンザリだ!(怒)

■ 「蓮舫氏の二重国籍 問題をはっきりさせよ」民進・松原仁元拉致問題担当相 離党の都議候補推薦も

『民進で選挙を戦いたいが、勝負の世界で明らかに勝てないと見切ったとき、「こうしないと勝てず、恩返しもできない。勝つために離党を許してくれ」と言ってくるケースが大半です』とのことですが、それなら国民を騙しての隠れ民進党を続けるという離党でもあるのだから、いわば詐欺師のようなもの。

『蓮舫代表の「二重国籍」問題しかり。みんな「はっきりさせてほしい」と思っているのですから。それが釈然としないのなら、この件で国民が納得しているのかどうか世論調査もかけてみればいい』というのも、いかにも民進党らしい内ゲバですが、自分達もその民進党だということを自覚するべきだ!

■ 二階氏「いきなり大騒ぎ」 今村氏更迭した首相に恨み節

『二階俊博幹事長は、二階派所属の今村雅弘氏の辞表が受理された直後の26日の講演で、今村氏の責任を問うことはそこそこに、マスコミに怒りをぶちまけた。「政治家が何か話したら、マスコミが一行悪いところがあったらすぐ『首を取れ』という。なんちゅうことか」さらに、自派の所属議員をこれまでとは違って今回は守らなかった首相に対する恨み節までぶつけた』とのことですが、二階も相変わらずの勘違い野郎です。(呆)

二階にも幹事長を辞任してほしいものですが、党として立場ある者であるならば、言葉遣いにも気を付けるべきで、二階派の議員でも問題を起こした議員は多いですが、政権に迷惑をかけていることぐらい自覚しろ!

■ 体育の日:名称「スポーツの日」に 改正法案を今秋提出へ

『10月の祝日「体育の日」を「スポーツの日」に改める改正案が早ければ、今秋の臨時国会にも提出される見通しとなった』って、この名称を変える必要あります?

国会で他にやらなければならないことは山のようにあるのだから、言葉遊びのようなことをするな!と言いたい。(呆)
posted by babiru_22 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

『匿名交叉』降田 天

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 SNS上で陰湿なネットストーカーに悩まされる楓。一方、ブログで粘着してきたハンドルネーム〈色葉〉を攻撃する人気ブロガー〈ソラパパ〉。ネット上のふたりが交叉するとき、事態は二転三転し、驚愕の真実が浮かび上がる!

 児童向け雑誌の担当を外された編集者の楓は、娘のコスプレ衣装を自作する〈ソラパパ〉のブログに批判的なコメントを残したことから、過去のブログを匿名掲示板で晒され、陰湿なストーカー被害に遭うようになった。一方、〈ソラパパ〉こと棚島は、家庭や職場でのストレスを解消するため、ブログで粘着してきた〈色葉〉を破滅に追い込もうとする……。匿名の2人が交叉したとき、驚愕の真実が浮かび上がる!

 物語は、SNSと現実との狭間で悩み苦しむ人達を描いた作品でもありますが、殺人、ストーカー、ブログ炎上……など、ネット事情をうまくミステリとして描いており、複数のプロットも良かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/26)

■ 【復興相辞任】4野党、すべての国会審議拒否 集中審議が再開条件

『民進、共産、自由、社民の4野党の幹事長・書記局長が26日、国会内で会談し、東日本大震災に関する不適切発言で復興相を更迭された今村雅弘氏の問題をめぐり、衆参両院の予算委員会で集中審議を開かない限り、すべての国会審議に応じないことを決めた』とのことですが、批判をするならともかく、国会審議を拒否というのは、野党は

税金泥棒

としか思えません。(呆)

理由付けをして、国会審議拒否をして仕事をサボっているとしか思えませんし、こうした態度を取ることも、国民に対して失礼極まりないことで、仕事をする気がないなら、議員辞職しろと言いたい。

■ 築地再整備案に異論噴出 両論併記の都PT素案公表

『豊洲市場への移転問題を検証する東京都の市場問題プロジェクトチーム(PT)は26日、都庁で会合を開き、築地市場を移転せず再整備する案と豊洲移転案を両論併記した報告書の素案を公表した。築地再整備案は座長の小島敏郎弁護士らが今月公表した内容をそのまま盛り込んだが、複数の委員から「アイデアから抜け切れていない」などと実現性を疑問視する意見が相次いだ』とありますが、小池都知事が安心・安全の定義をしっかりと説明できていないのだから、どのような案であろうと、異論が出るのは当然。

問題を先送りにして、そのまま都議選に持ち込もうとしているとしか思えませんし、なんだか都民を蔑ろにしているのではないか?とも思えます。。。

■ 「ミサイル落ちた時後悔しないよう」教員が発言

『ミサイル着弾の可能性を伝える防災行政無線の誤放送があった宮城県大崎市で、同市の小学校教員が、誤放送の後の授業で「ミサイルが落ちてきた時に後悔しないよう、勉強頑張ろう」との趣旨の発言をしていた』とのことですが、わざわざ電話でクレーム入れるようなことだろうか?

意味がよく分からない発言ですから、適切ではないでしょうが、別に不安を煽っているようには思えませんし、言葉狩りのようなクレームをする方がいかがなものかと思います。
posted by babiru_22 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

『月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿』宮内悠介

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 放浪の碁盤師・吉井利仙と、彼を師と慕う若き囲碁棋士・愼。囲碁をめぐる宿命に取り憑かれたような不思議な事件の数々は、ふたりに何をもたらすのか? 『ジャーロ』等掲載を単行本化。

 吉井利仙は名うての碁盤師。使用する木には強いこだわりがあり、1年の大半を山を渡り、木を見て暮らしている。人呼んで「放浪の碁盤師」。16歳ながらプロの囲碁棋士である愼は、利仙がかつて棋士だったころの棋譜に惚れ込み、師と慕って行方を追いかけている。囲碁をめぐる宿命に取り憑かれたような不思議な事件の数々は、ふたりに何をもたらすのか?

 本書は、6つの作品が収録された小説集。SF作家の著者にしては異質のミステリでもありましたが、そのミステリが弱く、囲碁好きな人なら面白く読めるかもしれませんが、個人的にはイマイチでした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/25)

■ 今村復興相、辞任へ=震災「東北で良かった」発言で−安倍政権に打撃

『今村雅弘復興相は25日、東日本大震災について「東北で良かった」などと発言した。この後、発言を撤回し、責任を取り辞任する意向を固めた。安倍晋三首相は早急に後任の人選に入る。被災地では強い反発が出ており、震災復興を最重要課題に位置付ける安倍政権にとって大きな打撃となる』とありますが、今村復興相は大臣としては勿論ですが、人間としても資質に大きく欠けていますし、正直

頭おかしい

としか思えません。(呆)

こういう発言ができるのが理解不能ですし、安倍首相も謝罪対応は迅速ではあったものの、これは任命責任も問われます。

■ 北朝鮮国営メディア「懲罰の先制攻撃を加える」と威嚇・けん制

『国営メディアは、「アメリカが先制攻撃の妄動を続けるならば、事前の通告なしに懲罰の先制攻撃を加える」と威嚇し、アメリカ・トランプ政権を強くけん制しています』って、よく連日言葉だけ変えて吠えますね。。。(呆)

昨日、核実験をしなかったことで、裏での話し合い済みではないのか?とも思いますが、虚勢がミエミエで、世界に恥を晒しまくっているということぐらい、少しは理解すべきですね。。。(呆)

■ 都議ら7人が民進離党=長島氏に同調

『民進党に離党届を提出し除名が決まった長島昭久元防衛副大臣と行動を共にするとして、同党所属の東京都議1人と市議6人が25日、離党届を提出した』とのことですが、泥舟脱出ラッシュですね。。。

ただ、選挙で負けそうだからと、離党するというのは、政治的信念すらないということだろうし、都民ファーストも元民進というのが多くなりそうですね。。。
posted by babiru_22 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

『つめ』山本甲士

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つめ [ 山本 甲士 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/4/25時点)



 真野朱音は、近所の公園に面した南郷宅のフェンスのイバラの棘で、子どもの怪我が続いたため、剪定を依頼するがけんもほろろに断られる。その後、家に嫌がらせが始まり、南郷の仕業だと見抜いた朱音は反撃しようと決心し…。

 真野朱音は、2年ちょっと前に、中学校の同級生勝裕と結婚した。小学5年生になる勝裕の連れ子・裕也との3人家族である。子ども会の渉外担当として朱音が南郷不二美を訪ねたのは、尾花公園に面した南郷宅の金網フェンスを覆ったイバラの棘で、子どもの怪我が続いたためだった。南郷は、50代後半の一人暮らしの女性で、愛犬はドーベルマン。気むずかしいという評判だった。イバラを剪定させてもらいたいとお願いすると、「子どもの怪我なんか知るか。親の責任じゃ、あほっ」と吐き捨てられた。市役所が、公園にロープを張って注意喚起のプレートをかけてくれたが、その夜、寿司屋から特上にぎり8人前が届く。翌日には、ケーブルテレビが契約の確認をしたいと訪ねてきた。どちらも注文したのは自分ではない。やったのは、南郷だ。同じ頃、裕也がまたいじめに会っていることがわかった。裕也は、「僕はいじめられても平気な強い人間になる」という。朱音は決心した。裕也に、身をもって教えてやるべきだ。やられたらやり返すべきだということを。いや、やらないとやられてしまうということを、だ。ご近所のモンスターとの壮絶なバトルが今、始まる……。

 物語は、ご近所トラブルと子供のイジメ問題が描かれますが、エンタメとしてかなり派手に描かれており、エンタメとしては面白く読むことができましたが、嫌がらせの応酬は、やりすぎ。ラストは感動的で、このラストで評価が一気に上がりましたが、痛快劇ではあるものの、途中までの応酬の連発はマイナスです。

【満足度】 ★★★☆
ラベル:つめ 山本甲士
posted by babiru_22 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/24)

■ カール・ビンソンを「太った動物」…北が論説で

『23日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は論説で、米国が朝鮮半島近海に向けて派遣した空母「カール・ビンソン」を「単なる太った動物」と呼んだ』とありますが、「単なる太った動物」って、カリアゲくんの自己紹介

ブーメラン

にしか聞こえませんが。。。

それにしても、危機が迫ると吠えすぎだわ。。。(呆)

■ 鳩山由紀夫元首相「畑や水田にソーラーパネルを設置すると、作物がよく育つ」と“珍説” 「信金の相談役が言っていた」に「農業知らない妄言」「思いつきで薄っぺら」と批判殺到も擁護の声も

『鳩山由紀夫元首相(70)が「畑や水田の上にソーラーパネルを設置すると、作物を育てながら太陽光発電できる」「そのほうが作物がよく育つ。一挙両得で、農家への所得補償は不要となり、原発も不要となる」などと23日までに相次いでツイート。これに対し、「現場を見ないでものを言わないで」「田畑の上にパネルを設置し、太陽光をさえぎるのはおかしい」などと批判や異論が殺到した』って、バカ丸出しですね。。。(呆)

こんなのが首相だったのだから、今から考えると恐ろしすぎますが、根拠や科学的説明すらせず、これで東大卒とか、おかしすぎるわ。。。(呆)

■ 北朝鮮情勢で声明=日本ペンクラブ

『日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は24日、米朝間での緊張の高まりを受け、「北朝鮮をめぐる軍事的破局を回避せよ」と題する声明を発表した。声明は、北朝鮮による軍事的挑発の即時停止を求める一方、周辺諸国政府も平和的解決に向け努力するよう強調。東アジアをはじめとする世界の人々に「情勢に目を凝らし、自国政府の動きを点検」する必要性を訴えている』とありますが、日本ペンクラブは北朝鮮の核実験や相次ぐミサイル発射はどう思っているのか?

軍事的行動はないことが勿論望ましいですが、このような状況になったのは、北朝鮮の横暴が続いているからであり、北朝鮮の軍事行動を批判すらしないのもおかしいですし、どうやったら回避できるかこそ説明するべきだ!
posted by babiru_22 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

『どこかでベートーヴェン』中山七里



 豪雨によって孤立した校舎に取り残された岐阜県立加茂北高校音楽科クラスの面々。そんな状況のなか、クラスの問題児が何者かに殺された。警察に疑いをかけられた17歳の岬は、自らの嫌疑を晴らすため独自に調査を開始する…。

 ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、当時起きた殺人事件のことを思い出す。岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、9月に行われる発表会に向け、夏休みも校内での練習に励んでいた。そんな中、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。そんななか、クラスの問題児・岩倉が何者かに殺害される。警察に疑いをかけられた岬は自らの嫌疑を晴らすため、素人探偵さながら、独自に調査を開始する。岬洋介、はじめての事件! 『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。

 本書は、『さよならドビュッシー』『さよならドビュッシー前奏曲』『おやすみラフマニノフ』『いつまでもショパン』に続く、シリーズ第5弾。シリーズの岬洋介の学生時代を描いた作品ですが、ミステリではあるものの、青春小説の要素が強く、シリーズの作品としては面白かったものの、これまでのシリーズとは毛色が違うだけに、正直物足りなさの方が強く感じました。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/23)

■ 共産・志位和夫委員長が日米安保廃棄訴え 「恥ずかしい米従属から抜け出せ」と若者向けに綱領セミナー開催

『志位氏は、綱領が「日本は対米従属の国」と明記していることを紹介し、「日本はこれまで一度も米軍の軍事行動にノーと言ったことがない」と指摘。(中略)「本当の友情は対等平等でこそ結ばれる。恥ずかしい従属国から抜け出すべきだ」と述べ、日米安保条約を廃棄して国内の米軍基地を一掃し「日米友好条約」を結ぶよう求めた』とありますが、日米安保条約を破棄するということは、日本が自国で防衛しなければならないということにもなりますし、志位委員長は核武装でもするというのか?

また、日米安保条約を破棄するには、前提として憲法改正と軍備の増強が必要ですが、日本共産党のお花畑の考えこそが

恥ずかしいわ!

■ 米空母と護衛艦が合流 共同訓練始まる 東シナ海北上へ

『北朝鮮の軍の創設記念日を25日に控える中、朝鮮半島周辺に向け航行しているアメリカの空母と、海上自衛隊の護衛艦2隻がフィリピン沖の太平洋で合流し、23日から共同訓練を始めました』とのことですが、表向きというか、報道向けには共同訓練ということでしょうが、実際は空母の護衛でしょう。

ただ、この共同訓練について、どうして野党はダンマリなんだ?

■ てるみくらぶ被害者の会結成 国の責任問う声も

『破産手続き中の格安旅行会社てるみくらぶ(東京)に旅行代金を支払っていた15人が23日、東京都内で集会を開き、「被害者の会」を結成した。旅行代金の多くが弁済されない見通しで、てるみくらぶ側に損害賠償を請求したり、代金の弁済制度の不備を国に訴えたりする活動を検討中だ』とありますが、被害者の会を結成するのはいいですが、国の責任を問うというのは、間違いです。

しかも『(弁済額に上限があって)『法で守られない』と突っぱねられるのは、納得できない。見抜けなかった国の責任もあるのでは』って、それを言うのであれば、見抜けなかった利用者の責任もあるといえるだろうし、業者を選んだのは自分なのだから、全てとは言いませんが自己責任ということも考えるべき。
posted by babiru_22 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

昨日の出来事(4/22)

■ 北朝鮮「日本列島沈没しても後悔するな」などと威嚇

『われわれの首脳部を狙う敵対勢力は、南が灰となり、日本列島が沈没し、アメリカ本土に核が降り注いだとしても、後悔してはならない』って、日本沈没ってどうやったらなるんだ?(呆)

それにしてもこの期に及んでも口だけ番長とか、呆れて言葉もありませんし、これではアメリカに対して、完全に宣戦布告しているのだから、いくらなんでも

悪あがき

しすぎだ!(怒)

■ 北朝鮮、中国に破局的結果を警告 名指し避け批判

『北朝鮮の朝鮮中央通信は21日に配信した論評で「われわれの周辺国」が経済制裁を行い「公開的に脅している」として名指しは避けつつ中国を批判し、「彼らが誰かに踊らされ経済制裁に執着するなら、われわれとの関係に及ぼす破局的結果も覚悟すべきだ」と警告した』とありますが、中国に対しても批判するとか、全方位に敵つくって何をしたいんだか。。。(呆)

バカの暴走は誰も止められないのか?

■ 3.8億強奪事件 銀行は紙幣番号を記録せず

『福岡市で20日、現金3億8,000万円が奪われた事件で、銀行側が紙幣の番号を記録していなかったことがわかった』とのことで、別のニュースでは全額新札ではなかったとのことですが、ここまでの大金であれば、全額新札で番号の控えをするのが当たり前だと思ってましたが、これではみずほ銀行にも責任があります。

みずほ銀行と犯人が繋がっているとは言いたくないですが、大手銀行としては危機管理が成されていません。

■ 中川議員のがん闘病中の妻、テレビ取材に正座で謝罪…本人は女性問題発覚後、公の場に出ず

『女性問題を理由に経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員(46)=広島4区=の妻が、20日にフジテレビの取材に応じて謝罪した』とありますが、直接本人に取材するならともかく、ガンで闘病中の家族に取材すること自体、絶対に許せない行動だ!(怒)

報道の自由を完全に履き違えているのは勿論ですが、取材する側にはモラルすらないのか?(呆)

ガンで闘病中なのは、フジテレビは知っているはすだし、それなのに勝手に取材をして、しかもそれを全国放送するとか、むしろこういう行動をマスコミは問題視すべきだ!
posted by babiru_22 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

『罪の声』塩田武士

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 父の遺品の中からカセットテープを見つけた俊也。幼い自分の声の音声は31年前の未解決事件で恐喝に使われた録音テープと全く同じだった…。「グリコ・森永事件」をモデルにした長編小説。『小説現代』電子版連載を単行本化。

 「これは、自分の声だ」京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった……。

 物語は、2015年を舞台に、「グリコ・森永事件」(作中では「ギン萬事件」)の再取材を命じられた新聞記者と、父の遺品の中から「グリコ・森永事件」で恐喝に使われた録音テープを発見し、「これは、自分が子供の頃の声だ」と気づいた青年の2人を主人公に、事件に巻き込まれてしまった家族や遺族が味わってきた絶望を描いた作品。ノンフィクションかと思える程のリアリティがあり、加害者と被害者、それぞれの立場が交差して、深く考えさせられる作品です。

【満足度】 ★★★★☆
ラベル:塩田武士 罪の声
posted by babiru_22 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/21)

■ 中川議員めぐり衆院経済産業委の審議取りやめ

『自民党の中川俊直衆議院議員が、女性問題で経済産業政務官を辞任したことを受け、衆議院経済産業委員会では、民進党などが「中川氏らが理事会で辞任の経緯を説明しないかぎり、審議に応じられない」と主張したため、21日の審議は取りやめになりました』とのことですが、民進党は理由付けしての

仕事サボリ

にしか見えませんし、これでは職務怠慢です。(呆)

批判はすべきですが、審議拒否は国民に対しての冒涜でもあり、仕事をする気がないのなら、議員辞職しろ!と言いたい。

■ 中国爆撃機、「高度な警戒態勢」に 北朝鮮の有事を想定

『地上攻撃や巡航ミサイル発射能力を備えた中国の爆撃機が「高度な警戒態勢」に入っていることが21日までに分かった。米国防当局者が明らかにした。中国軍が北朝鮮の有事に備えて対応を準備している証しだとしている』とのことで、中国軍が警戒態勢に入っているということは、北への説得が失敗したということでもあり、有事のカウントダウンということでもあるでしょう。

ただ、中国の「高度な警戒態勢」というのは、ドサクサに紛れて北朝鮮への侵攻も考えているのか?

それとも中朝国境を爆撃目標にして、北朝鮮の難民が押し寄せてこないようにするのか?

もしくは、まさかの米中合同作戦か?

■ ロシア軍が北朝鮮に向け装備移動と報道、大統領府はコメント拒否

『ロシア極東の一部のメディアは、軍の装備が北朝鮮との国境に向けて移送されているとの地元住民の話を伝えていた』とのことですが、火事場泥棒をヤル気満々ですね。。。

こちらも難民が侵入することを阻止するのが目的なのか?

■ 中川氏が自民離党=早期幕引きは不透明

『女性問題の発覚で経済産業政務官を辞任した中川俊直衆院議員が21日、自民党に離党届を提出した』とありますが、議員辞職こそ自発的に行うべき。

法改正でもして、こういう議員は即時議員辞職するようにするべきだ!

■ 森友学園、民事再生法を申請=負債16億円以上、再建目指す

『大阪府豊中市の旧国有地での小学校開校を断念した学校法人「森友学園」(大阪市)が21日、民事再生法の適用を大阪地裁に申請し、保全管理命令を受けた。小学校の建築費の支払いが滞っており、債務を圧縮して再建を目指す』とのことですが、これも自業自得。

ところで、辻元はいつまで雲隠れしてるんだ?(呆)
posted by babiru_22 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

『知られざる天皇明仁』橋本 明

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 「世襲の職業はいやなものだね」 天皇になるために生まれてくるのは、かくも過酷なことだったのか…。学友が明仁天皇の人間性を綴った「第一級史料」をまとめる。月刊誌『ざっくばらん』昭和52〜55年連載に加筆し書籍化。

 「ご学友」が見た、悩み多き天皇の青春の日々が甦る。仲間に「チャブ」と呼ばれ、「世襲の職業はいやなものだね」と自らの将来を嘆く。同級生と猥談に興じながら、「一生、結婚できないのかもしれない」と漏らす。ミッチーブームに際しては誹謗中傷も受けた美智子さまを守り、両親と離ればなれだった幼少期から、家庭を作ることを願う……。将来の天皇という、あらかじめ定められた運命のなかで、青年・明仁皇太子は何を学び、どう成長していったのか。「生前退位」問題に揺れる今、人間・天皇の姿に迫る。

 本書は、陛下の「ご学友」として知られる、ジャーナリストの著者が、共同通信社社会部デスク、ジュネーブ支局長などを務めていた時に、匿名で執筆した手記「知られざる皇太子」として、当時の皇太子、つまり今上天皇の人間性を、学習院の同級生の視点から描いたものをまとめたもの。学生時代の様々なエピソードを始めとして、陛下の人柄がよく現れる内容にもなっています。また、美智子妃と共に新しい皇室のあり方として、公務をこなす姿など、天皇家のあり方を考えさせられる一冊でする

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/20)

■ 民進・蓮舫代表、不倫の中川俊直氏をバッサリ 「議員以前に人としておかしい」と議員辞職要求

『民進党の蓮舫代表は20日の記者会見で、週刊誌で女性問題を報じられ経済産業政務官を辞任した自民党の中川俊直衆院議員について「国会議員以前に人としておかしい。政務官を辞任しただけで終わらせる話ではない」と述べ、議員辞職すべきだとの考えを示した』とありますが、蓮舫代表の言ったこのことは正論です。

人としておかしいですし、議員辞職するべきと思います。

ただ、それならば、民進党も細野議員を議員辞職させてから言うべきでもあり、二重国籍は日本人としておかしいですから、蓮舫代表はただちに

議員辞職

して下さい!

■ 「共謀罪」適用範囲で応酬 音楽教室が該当?キノコ採りも?

『民進党の枝野幸男氏は、共謀罪の対象犯罪に著作権法違反(著作権侵害)が含まれていることを疑問視。日本音楽著作権協会(JASRAC)がピアノ教室などの演奏に著作権料を課そうとしている問題に触れ、音楽教室の人たちが「組織的犯罪集団」に当てはまりかねないと指摘した』って、犯罪を計画して実行しようとしているのであるならともかく、ピアノ教室を組織的犯罪集団と解釈しているのが、基地外すぎ。(呆)

ヘリクツも酷すぎますし、こんなことを言い出すとか、民進党はテロ等準備罪が適用されるのが、よっぽど都合が悪いんでしょうね。。。(呆)

■ ブーメラン質問は旧民主系以外に=民進若手が提案、責任逃れ?

『岸本氏らは国会質疑に関し、安倍政権側から旧民主党政権時代の対応への批判が「ブーメラン」のように返ってくることが予想される質問を、旧民主党出身者以外に担当させることを提案』とありますが、自分達で勝手にブーメランを投げておいて、何を言っているのやら。。。(呆)

しかもブーメランを投げる前提の提案とか、馬鹿すぎだ!(呆)
posted by babiru_22 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

『葬儀屋と納棺師と特殊清掃員が語る不謹慎な話』おがたちえ

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 死の現場の壮絶さや悲しみを語る葬儀屋と納棺師に、新たに特殊清掃員が仲間入り。葬儀業界や人の死の裏側をお届けします。

 本書は、葬儀屋でもある著者が書いたコミックエッセイ。様々なエピソードが4コママンガとして分かりやすい内容で描かれており、葬儀屋、納棺師、特殊清掃員という特殊な仕事内容の内情は興味深かったです。決して堅苦しい内容ではなく、思わず笑ってしまうエピソードが多く、気軽に読める一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする