2017年05月13日

『和牛の力 血統を守る、伝える』増田淳子

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和牛の力 血統を守る、伝える/増田淳子【1000円以上送料無料】
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 味の良さが海外でも評価され、輸出農産物としても大きな可能性を秘めている和牛。だが和牛の9割は黒毛和種で、他の種類は絶滅危惧種になろうとしている。全国各地で取材を重ねた著者が、その実状をユーモアを交えて描写する。

 日本が世界に誇る和牛ブランド。その霜降りの味の良さは海外でも高く評価され、輸出農産物としても大いなる可能性を秘めている。しかし、和牛の9割は“黒毛和種”であり、他の種類はもはや絶滅危惧種にならんとしている。著者はそのような和牛の実状を知り、希少種をより詳しく知るため、また世間に伝えるため、全国各地を飛び回って取材を重ねた。その姿の美しさ、愛くるしさ、置かれている環境の厳しさ等を独特の筆致で温かく、かつユーモアを交えて繊細に描写する。

 本書は、タイトルにもあるように和牛についてを分かりやすくまとめたもの。和牛の歴史から始まり、種類や血統、牛の食料など、著者の和牛に対する愛情も感じられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/12)

■ 慰安婦「強制連行」偽証の吉田氏長男が「謝罪碑」取り消し 「耐えられない」

『朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、父親が韓国内に建てた「謝罪碑」の碑文の説明も虚偽だとして、関係者を通じて碑文を書き直していたことが11日、分かった。長男は「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることにこれ以上、耐えられない」と説明している』とありますが、父親の虚偽をあえて正そうとする姿には頭が下がります。

この事実にも目を背けて、自らの

捏造記事

については隠蔽しようとする朝日新聞社は、この吉田氏長男の行動こそ見習うべきだ!

■ 五輪、都が国に支出要望…開会式など20項目

『2020年東京五輪・パラリンピックの経費負担を巡り、東京都が国に対し、聖火リレーや開閉会式の開催費など約20項目の経費負担を求めた』とのことですが、経費負担すら決めていなかったのか?(呆)

よくこんなザルなやり方で、オリンピック開催を申し出たものだと思いますが、豊洲問題で散々都のお金を使っているのに、グダグダしすぎだ!(怒)

■ 市役所内ネット接続が重くなり発覚…私的に数時間の閲覧、60歳職員を懲戒

『職員は業務でパソコンを使用中、無関係のスポーツニュースなどを、多い日で1日数時間程度閲覧していたという。庁内のネット接続が重くなることがあり、調査した結果、ネット接続が分かった。市の聞き取りに対し、職員は数年前からやっていたと話しているという』って、この程度でネット接続が重くなるとか、宇治市のネット回線はどれだけポンコツなんですか?

どのような回線環境なのかは分かりませんが、ネットの接続が重い原因を調べていたら、今回の件が発覚したということなのでしょうが、市役所職員ってそんなに暇なのか?(呆)
posted by babiru_22 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする