2017年09月30日

『いきどまり鉄道の旅』北尾トロ

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いきどまり鉄道の旅 (河出文庫) [ 北尾 トロ ]
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 わたらせ渓谷鐵道、大井川鐵道、東武佐野線…。線路はつづかないよ、どこまでも。目的なんか無いけれど、とりあえず行くだけ行ってみた「いきどまり駅」への鉄道紀行。

 延々と繋がって来たレールの最終地点“いきどまり”には何がある? 水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道……選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ! 小坂俊史氏の解説マンガ付。

 本書は、タイトルでも分かるように、「行き止まり鉄道」にスポットを当てた旅行エッセイ。終着駅がどことも繋がらない鉄道に乗り、そのレールの最終地点の様を確認し、その終着駅の置かれた立場や状況を考えていきますが、鉄道エッセイというよりも、旅行記として中々面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』長谷川晶一




 幼少よりスワローズを愛する著者が、「9つの系譜」でたどるスワローズ史。レジェンドOB、現役選手らの証言を通して、「ヤクルト」らしさと、愛すべき「ファミリー球団」の正体を明らかにする。

 明るく、家族的で、なぜかアンチがいない東京ヤクルトスワローズ。その独特のチームカラーの正体を、多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らの証言で掘り下げた「新説・ヤクルトスワローズ史」。若松勉、池山隆寛、岩村明憲、山田哲人が語る「ミスタースワローズの系譜」。広沢克己、宮本慎也、関根潤三が語る「負けグセの系譜」。松岡弘、尾花高夫、石川雅規が語る「歴代エースの系譜」など、球団創設時代から脈々と受け継がれる「9つの系譜」から「ヤクルトらしさとは何か」を掘り下げていく。

 本書は、プロ野球12球団ファンクラブ評論家でありながら、実は生粋のヤクルトファンでもあるノンフィクション作家の著者が渾身の取材を敢行。宮本慎也、伊藤智仁、関根潤三、伊東昭光、佐々木重徳、安田猛、真中満、若松勉、角富士夫、山田哲人、松岡弘、八重樫幸雄、高津臣吾、尾花高夫、町田行彦、広澤克実、岡林洋一、渋井敬一、石川雅規、館山昌平……ほか数多くのレジェンドOBたちの証言をもとに、愛すべきファミリー球団の真実に迫る東京ヤクルトスワローズ本。ファン歴35年の著者だからこその、愛情溢れる内容で、東京ヤクルトスワローズの歴史と共に、東京ヤクルトスワローズのチームカラーがよく表現されています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/29)

■ 【衆院解散】「リベラル派は排除する」 希望・小池百合子代表が明言

『新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と言い切った』とありますが、この希望の党と民進党の件は、キツネとタヌキの

化かし合い

でしかなく、小池都知事の言うことにも信用がおけません。

■ 【衆院解散】河野太郎外相、民進の「変節」批判 特定秘密保護法、安保関連法「また反対するのか」

『河野太郎外相は29日午前の記者会見で、民進党の新党「希望の党」への合流について、「特定秘密保護法に反対し、平和安全法制に反対してきた野党の方が公認をもらうために『賛成です』とおっしゃって、また全員反対になるのか。非常に曖昧模糊としている」と批判した』とのことですが、これぞ正論です。

元民進党議員は、皆巨大ブーメランになるということすら理解していないのかもしれませんが、それこそ政治理念が全くないという証拠。

こうした連中は国会議員としての資格はありませんし、小池人気に何とか便乗して、自己保身のために希望の党へ雪崩れ込みたいのだろうが、有権者はしっかりと判断しなければなりません。

■ 民進・逢坂氏、無所属出馬へ「希望の党とは肌が合わない」

『民進党の逢坂誠二前衆院議員(58)は29日、次期衆院選に向け「できれば無所属でやりたい。希望の党とはどうしても肌が合わない」と語った。北海道函館市で後援会などとの会合後、記者団に述べた。共産党との共闘も視野に入れている』とのことですが、むしろこれが民進党議員としては当たり前の無所属での出馬です。

むしろ民進党議員は、こうした無所属での出馬表明こそするべきだ!

■ フジテレビ番組の同性愛キャラクター LGBT団体が抗議

『28日夜、フジテレビが、バラエティー番組の中で「保毛尾田保毛男」という30年近く前に人気だったキャラクターを登場させ、同性愛をネタに共演者とやり取りするシーンを放送したことに対し、LGBT=性的マイノリティーの人たちで作る団体などは、「差別や偏見を助長する」としてフジテレビに抗議文を送りました』とのことですが、バラエティ番組の一キャラクターでしかないのだから、いちいち目くじら立てるのはいかがなものかと思います。

というか、これで抗議がまかり通るなら、バラエティ番組ではキャラクターが使えなくなるだろうし、抗議すればするほど、その行為が差別に繋がることにいい加減に気付くべきだ!
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2017年09月29日

昨日の出来事(9/28)

■ 小沢氏も希望合流へ…前原・小池氏と大筋合意か

『自由党の小沢共同代表が希望の党に合流する方向となった。野党結集を進めるためにと、小沢氏と民進党の前原代表、希望の党の小池代表との間で大筋で合意した模様だ』って、事実であれば、完全に

希望オワタ\(^o^)/

希望の党が闇鍋状態で、もはやギャグにしか見えませんが、これでは期待すらできませんし、希望の党って、自己保身しか考えず、政治理念や信念が全くありませんね。。。(呆)

■ 安倍晋三首相「選挙のために看板を替える政党に任せられない」

『安倍晋三首相は28日昼、国会内で開かれた自民党両院議員総会で挨拶し、「選挙のために看板を替える政党に、日本の安全、子供の未来を任せるわけにはいかない」と述べ、衆院選を前に事実上解党する民進党や、小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」の動きを強く牽制した』とありますが、これは正論です。

政策がバラバラな連中が集まったところで、政権交代して何がしたいのかすら全く見えませんし、有権者を馬鹿にしているようにしか見られません。

■ 希望の党で出馬意向の中山成彬氏「安倍晋三首相の交代は許されない」 ツイッターで「辻元清美氏等と一緒なんて冗談じゃない」とも

『小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿した。政権交代を目指す戦いを控え、現政権の存続を求める異例の訴えだ。(中略)その上で「(民進党の)辻元(清美)氏等と一緒なんて冗談じゃない」とし、希望の党のバラバラ感を早くも露呈させた』とのことですが、早速内ゲバ勃発ですね。。。

混ぜるな危険状態でもありますが、内部分裂していくんだろうなぁ。。。
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2017年09月28日

『怪しい商品を買ってみました』橋本玉泉

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怪しい商品を買ってみました [ 橋本玉泉 ]
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 激安中古車、世界一臭い缶詰、桁外れに高い特殊な書籍…。「怪しい商品」はいくらぐらいするのか、どのように購入するのか。これまでに著者が購入したり経験したりした商品の値段や利用方法などをまとめる。

 いかに技術が進歩しようとも、人間に「欲望」がある限り、それに応える「怪しい商品」が溢れている。そこで、本書では、これまでに筆者が購入したり経験したりした商品の値段や利用方法などをまとめてみた。日常生活をしているだけではあまり接することのない「怪しい商品」。それらはいくらぐらいするのか、どのように購入するのか、購入したらどうなるのか。怪しい商品の一端について、いくらかでも参考になり、そして楽しんでいただければ幸いである。

 本書は、著者が実際に怪しい商品を買って試した体験記。目次を取り上げると「激安中古車を買ってみました」「丑の刻参りをしてみました」「激安スマホを契約してみました」「司法解剖の料金を払いました」「世界一臭い缶詰を食べてみました」「特殊な書籍を買ってみました」「性病検査を受けてみました」「トランクルーム生活を検証しました」……と怪しいものばかりでしたが、それぞれのエピソードがアッサリしすぎていたのが少々残念ではありましたが、サブカルとしてはそれなりに楽しめました。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(9/27)

■ 民進、希望と連携合意 高まる合流論、統一名簿を模索

『民進党内で小池百合子・東京都知事が衆院選で率いる「希望の党」への合流論が強まっている。民進の前原誠司代表と小池氏は26日夜、東京都内で会談し、連携する方針で合意した。前原氏は28日の両院議員総会で連携の形について説明する考えだ』とのことですが、これが事実であれば、希望の党は単なる

第二民進党

じゃないか!(呆)

というか、政策自体が全然違うのに、合流しようとする民進党にも開いた口が塞がりませんし、連携する希望の党にもガッカリすぎるわ。。。(呆)

■ 民進 前原代表 「希望の党」に事実上 合流したい意向

『前原氏は、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示した』って、つい昨日までは、民進党を離党した議員を散々批判していたのに、これですからね。。。(呆)

泥舟状態でなりふり構っていられる状態ではないのだろうが、党代表としての責務放棄には言葉もありません。。。(呆)

■ 日本列島記載なく是正要求=政府、平昌五輪HPで

『政府は27日、在京韓国大使館に対し、平昌五輪の公式ホームページ(HP)にある世界地図に日本列島が記載されていないことを指摘し、早急な是正を申し入れた。菅義偉官房長官が同日午前の記者会見で明らかにした』とありますが、いかにも韓国らしいですね。。。

菅官房長官も記者会見で是正要求などせず、そこまで日本が嫌いな韓国は無視すべき。

ここまで堂々とやられたのであれば、一切を無視すべきで、どうせ謝罪すらしないのだろうから、もう相手にする必要ありません。

■ 共産、愛知5区民進支援 候補撤回、赤松氏に一本化

『7区については、既婚男性との交際疑惑報道で民進党を離党し、無所属で出馬の意向を示している山尾志桜里元政調会長を事実上、支援することを決定。共産は山尾氏と政策が一致し、離党前から共闘を協議していた経緯があるとして、自主投票とする』とのことですが、共産党が山尾を支援するというのであれば、今後一切、共産党は与党に対して説明責任は問えなくなりますね。。。(呆)

共産党もここに来て、ブレブレすぎますし、一体何をしたいんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

『裕次郎』本村凌二

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 石原裕次郎は、なぜあれほど魅力的だったのか? 彼が生きた時代とは何だったのか? 生粋の裕次郎ファンである著者が、裕次郎の映画10本を取り上げ、自身の体験を交えて、没後30年の大スターを歴史的に考察する。

 なぜ、彼はそれほど魅力的だったのか? なぜ、あの時代に彼は登場し、最も愛され、熱狂的支持を集め続けたのか? 『狂った果実』『俺は待ってるぜ』『嵐を呼ぶ男』『世界を賭ける恋』『太陽への脱出』『夜霧よ今夜も有難う』……本村氏はその答えを探るべく、1章につき1本の映画を丹念に辿りながら、裕次郎が生きた60年代について書き下ろした。裕次郎の生き様に憧れていた本村氏があの時代を振り返るとき、読者にはこの日本に足りない「傑物」の実像が見えてくるだろう……石原裕次郎と共に歩んだあの時代の物語が幕を開ける。

 本書は、没後30年を迎える昭和の大スター石原裕次郎について、東大名誉教授の著者、高度経済成長期の熱気に満ちた昭和を、国民的ヒーローの振る舞いと共に振り返る文化史。裕次郎が日活映画のスターとして活躍した昭和30年代は、日本が戦後からようやく立ち直り、日本人の生き方、価値観が大きく変わっていった時期でもありますが、著者は裕次郎映画の中から10本を選び、大人の目で改めてその魅力を語り、裕次郎と共に歩んだ時代を回想しています。著者の裕次郎愛を強く感じる一冊でもあり、昭和を改めて感じました。

【満足度】 ★★★★
ラベル:本村凌二 裕次郎
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昨日の出来事(9/26)

■ 訪日客に乗り放題パス=全国の高速道で−国交省

『石井啓一国土交通相は26日の閣議後の記者会見で、全国で使える訪日外国人観光客向けの高速道路乗り放題パス「Japan Expressway Pass」を販売すると発表した。レンタカーを利用する場合、東日本、中日本、西日本の高速道路3社を中心に全国で高速道路を定額で利用できる』って、豊田真由子に変わって

違うだろ!

と言いたいですわ。。。

外国人による交通事故が増え続けているというのに、これでは更に交通事故が増えることにも繋がりますし、同様のサービスは日本人には行わず、外国人だけとか、なんでそこまで外国人観光客を優遇する必要があるんだ?

というか、事故が多発したら国交省はどう責任を取るんだ?(呆)

■ 小池知事「二足のわらじ」 都政・東京五輪…「本当に大丈夫?」

『都によると、小池氏はこの日、衆院解散後の29、30日の一部公務を急遽(きゅうきょ)キャンセル。女性支援関連イベントなどでキャンセルの理由は明らかにされていない。都幹部によると、10月も出席がキャンセルになった公務があるといい、「政党代表として時間を取られ、知事としての活動が減るのは確か」と指摘する』とのことですが、都政の公務をキャンセルとか、これでは本末転倒だ!(怒)

都知事であるのだから、都の公務を最優先すべきで、知事としての仕事が満足にできないなら、党代表は辞めるべきだ。

■ 「壊滅する」党内に危機感 共産か希望か…悩む民進

『民進党幹部の間でも「このままだと民進党は壊滅する」として、「希望の党との連携姿勢を明確にするべきだ」という声が強まり始めています。ただ、すでに民進党などとの候補者調整を進めている共産党の志位委員長は「希望の党は自民党の補完勢力そのものだ」として、連携をきっぱり否定しています』とありますが、衆院選前にすでに民進党は内ゲバ体制ですね。。。

民進党は野党第一党から脱落するのも確実でしょうし、もう勝手にやって泥舟として沈んで下さい。。。
posted by babiru_22 at 07:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

『靖国の軍馬 戦場に散った一〇〇万頭』加藤康男

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靖国の軍馬 [ 加藤 康男 ]
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 戦時、「天皇の分身」として銃の次に大切にされた軍馬。なぜ、軍馬は祖国に帰れなかったのか。馬と国家と国民が一体となった戦前日本の姿を明らかにする。『WiLL』『Hanada』連載をもとに書籍化。

 戦時、「天皇の分身」として銃の次に大切にされたのが軍馬であった。先の大戦で戦地へ送られたその数、約100万頭。一銭五厘の赤紙一枚で集められる兵より、よほど金がかかるとされた。機械化が遅れた日本軍は物資輸送、情報伝達に軍馬を駆使し、馬たちも見事に期待に応えたのだ。軍馬はいかに集められ、いかに改良されたか。国民の愛馬精神はいかにして形作られていったか。そしてなぜ、祖国に帰れなかったのか。その謎の解明から明らかになったのは、馬と国家と国民が一体となった戦前日本の姿だった。近代史に新たな光を当てる、渾身のノンフィクション!

 本書は、「天皇の分身」とされた軍馬の謎を追ったノンフィクション。軍馬は物資輸送、情報伝達に駆使されましたが、祖国復帰を果たした馬は殆どいません。国民と軍馬が一体となって戦場で戦った時代に、軍馬はどんな手段で戦地に行き、どのように軍と行動を共にしたのか。そして、なぜ帰ってこなかったのか?……など、軍馬を通して知るもう一つの戦争がここに書かれています。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(9/25)

■ 安倍首相、衆院28日解散表明=10月22日投開票−小池新党焦点【17衆院選】

『安倍晋三首相は25日夕、首相官邸で記者会見し、28日召集の臨時国会冒頭で衆院解散に踏み切る意向を表明した。衆院選は「10月10日公示−同22日投開票」の日程で実施され、これまでの政権運営に対する審判の場となる。首相は消費税増税分の使途変更や北朝鮮問題への対応などについて国民の信を問う意向を示した』とのことで、記者会見をテレビニュースで見ていましたが、個人的には国民の信を問うとはいえ、解散の大儀は強くは感じません。

とはいえ、解散し衆院選となるのは決まりましたから、有権者の

民意が問われる

選挙になりますね。。。

■ 小池新党の名称は「希望の党」 小池百合子知事、代表就任

『東京都の小池百合子知事は25日午後2時半から記者会見し、新党の名称を「希望の党」とすることを明らかにした。代表に就任する意向も表明した』として、新党を立ち上げましたが、都知事が新党を立ち上げるということには、いかがなものかとは思いますし、あくまでも都政を中心にするべきとは思います。

しかしながら、比較的保守派の議員が集まってきていることから、自民にも野党にも票を入れたくないという無党派層の受け皿になる存在にはなるでしょう。

ただし、公約は具体性に欠けており、新党として全国区ではどうなのか?とも思いますが、今回の衆院選の台風の目にはなりそうですね。。。

■ 人づくり革命に2兆円 3〜5歳児教育全て無償化

『安倍晋三首相は25日の経済財政諮問会議で、教育無償化や待機児童対策を含む「人づくり革命」の推進に2兆円を投じる考えを表明した。3〜5歳児の幼稚園・保育所の家計負担を全て無償化、0〜2歳も低所得世帯に限って無償化する。財源には2019年10月に予定する消費税率10%への増税時の使途を見直して活用する意向を示した』とありますが、財源のために増税とか、これでは有権者としては反対です。

優遇措置としては、あまりにも限定過ぎますし、なんで減税で景気回復させようとしないのだろうか?

財務省にいいようにやられているとしか見えませんし、幼稚園・保育所というのは義務教育ではないのだから、あえて無償化すべきではないと思いますし、消費税が財源というのが、そもそもおかしいですから、少子化対策をするにしても、違うことをするべきだ!

■ 民進・自由が合流構想 連合が後押し 前原・小沢氏、野党再編探る

『民進党と自由党が10月22日投開票を想定する衆院選をにらみ合流する構想が浮上してきた。民進党の前原誠司代表と自由党の小沢一郎共同代表は24日、都内で会談し、自民、公明両党の与党に対抗するため、民進、自由両党を軸にした野党勢力の結集が必要だとの認識で一致した。民進党最大の支持団体、連合も後押ししている』とのことですが、

泥舟連合

ですね。。。(呆)

前原代表の節操の無さぶりには、開いた口が塞がりませんが、議席を思い切り減らす野党再編にしかなりませんね。。。(呆)
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2017年09月25日

『横濱エトランゼ』大崎 梢

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 元町百段、山手洋館、馬車道…。高校3年生の千紗は、タウン誌のアルバイトを通して横浜の歴史、不思議、そこで暮らす人々の想いを知る。ノスタルジックでハートフルな連作短編集。『メフィスト』掲載を単行本化。

 高校3年生の千紗は、横浜のタウン誌「ハマペコ」編集部でアルバイト中。初恋の相手、善正と働きたかったからだ。用事で元町の洋装店へ行った千紗は、そこのマダムが以前あった元町百段をよく利用していたと聞く。けれども善正によると元町百段は、マダムが生まれる前に崩壊したという。マダムは幻を見ていた? それともわざと嘘をついた? 「元町ロンリネス」「山手ラビリンス」など珠玉の連作短編集。

 物語は、タウン誌にバイトしている女子高生が、年上の幼馴染の初恋相手に恋をしつつ、日常の謎を解いていく連作集。横浜を舞台に、歴史の雑学的な謎を紐解いていきますが、横浜の歴史や時代背景などを織り交ぜていて、横浜に興味を持つ人ならガイドブック的な感じで読めるとも思います。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(9/24)

■ 民進 前原代表「どんな手段でも安倍政権を止める」

『民進党の前原代表は党の会合で、今週28日に衆議院が解散される見通しとなっていることを受けて、「どんな手段を講じても、安倍政権を止めなければならない」と述べ、与党側に対じするため、小選挙区で候補者の一本化に努力する考えを示しました』とありますが、政権を止めるとかより、

政策議論

をしろ!(怒)

批判ありきも相変わらずですが、政策で有権者が選ぶのであり、その政策すら出さずに、止めるとか、なんで具体的なことは一つも言えないんだ?(呆)

■ 共産・志位氏「野党一本化で1足す1が3にも4にも」

『野党がばらばらでは勝てないが、一本にまとまれば白黒逆転するところ。まとまった場合の相乗効果もある』とのことですが、憲法改正を言っている民進党とよく組めますね。。。(呆)

共産党ぐらいはブレないでやってもらいたかったですが、もはや野党一本化とかブレすぎで、往生際が悪すぎます。。。

■ 北朝鮮東方を飛行=米B1爆撃機−境界線越え、反発確実

『米国防総省のホワイト報道官は23日、B1爆撃機とF15戦闘機が北朝鮮東方の国際空域を飛行したと発表した。声明によれば、北朝鮮と韓国の軍事境界線を越え「今世紀で最も北まで飛行した」と説明した』とありますが、ギリギリのラインで相手の出方を見ているのでしょうが、

挑発行為

はエスカレートすべきではありません。

■ 【衆院解散】「解散に大義などない」と批判する野党議員ら だが、数カ月前には「早く解散しろ」と言ってませんでした?

『国会に解散風が吹き荒れている。安倍晋三首相は28日召集の臨時国会の冒頭で解散に踏み切り、10月22日に投開票となるとみられている。これに激しく反発するのが野党。ツイッターには「敵前逃亡だ」などと安倍首相を批判する投稿が相次いだ。だが、安倍政権が気息奄々とし、支持率が低下していた夏ごろは同じ人が「早く解散しろ」と大合唱していた』とありますが、ダブルスタンダードの議員の恥知らずぶりには、呆れる他ありません。

記事で名前の出ている議員の他にも、野党議員では、散々解散を煽っておいて、いざ解散するとなると批判を繰り返している議員がいますが、こういう議員こそ議員失格です。
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2017年09月24日

昨日の出来事(9/23)

■ 自衛隊明記の改憲に反対 民進が衆院選公約素案

『民進党は22日、次期衆院選公約の素案をまとめた。安倍晋三首相(自民党総裁)が掲げる憲法9条に自衛隊を明記する改正案に反対する方針を打ち出した』って、自衛隊を明記しないとか、そこまでやるなら、もう共産党に

吸収合併

されれば?(呆)

国防のことを考えていないとしか思えませんし、相変わらずのことですが、無責任すぎるわ。。。(呆)

■ 平昌五輪、参加辞退の示唆相次ぐ 欧州3か国、北情勢緊迫で

『北朝鮮の核開発をめぐる安全保障上の懸念が高まっていることを受け、フランスに続いてオーストリアとドイツが22日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を辞退する可能性を示唆した』とのことですが、選手には気の毒ですが、これは当然の措置でしょう。

日本も辞退する可能性を表明するべきでもありますが、五輪が平和の祭典というならば、今からでも別の開催地を探すべきです。

■ トランプ氏、また金正恩氏を揶揄「チビのロケットマン」「あちこちにミサイル発射、のさばらせない」

『トランプ米大統領は22日、南部アラバマ州での集会で演説し、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「チビのロケットマン」と呼び、「あちこちにミサイルを発射する狂った男をのさばらせるわけにはいかない」と述べた』とありますが、もはや子供のケンカよりも酷いですね。。。(呆)

いつまで口だけケンカが続くんやら。。。

■ 麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策

『麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った』とあり、一見過激発言ではありますが、これは確かに真剣に考えなければならない問題です。

確かにアメリカと北朝鮮が戦争状態になった時は、朝鮮半島から大量難民が日本に押し寄せる可能性があり、しかもそれが武装難民の可能性も現実にありえますから、これは国民的議論が必要な問題です。

様々な意見はあるでしょうが、マスコミは発言を問題視するのではなく、発言内容こそ真剣に取り上げるべきです。
posted by babiru_22 at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

『Mr.トルネード 藤田哲也 世界の空を救った男』佐々木健一

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Mr.トルネード 藤田哲也 世界の空を救った男 [ 佐々木 健一 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2017/9/23時点)




 日本、アメリカ、戦争、原爆、死、そして謎の墜落事故…。「ダウンバースト」を発見し、航空事故を激減させた天才気象学者・藤田哲也の実像を明らかにする。NHK番組「ブレイブ 勇敢なる者」の取材内容をもとに書籍化。

 藤田哲也という天才科学者(1920−1998)がいた。専門は気象学。32歳のとき渡米し、シカゴ大学の教授にまで上り詰め、「Mr.トルネード(竜巻)」と呼ばれた。藤田の人類への最大の功績は、1970年代に続発していた飛行機事故の原因を「ダウンバースト」という気象現象だと突き止め、飛行機事故を激減させたことである。「ダウンバースト」とは、突発的に非常に狭い範囲で生じる下降気流であり、起きる直前でなければ、予測不能である。今日、私たちが安心して飛行機に乗れるのは、彼のおかげなのだ。だが、この功績は、藤田が活躍したアメリカでは広く知られているが、日本ではほとんど知られていない。それだけではない。藤田がどのような人生を歩んだのかが、わかってきたのは、ここ数年のことだ。本書の著者・佐々木健一氏は、そんな藤田哲也の人生に強く惹かれ、アメリカ全土、総移動距離3万キロを超える取材を敢行して、その人生を追いかけた。そして、NHKのテレビ番組「ブレイブ 勇敢なる者」シリーズの第一弾として、藤田の人生を描く「Mr.トルネード」を制作した(2016年5月2日放映)。本書は、「ダウンバースト」現象の解明を軸に、番組には収めきれなかった成果を盛り込んで書き上げられた、世界初の藤田哲也の本格的評伝である。

 本書は、地表近くで急激に発生しては消える下降気流「ダウンバースト」を発見した天才的な研究者でもある藤田哲也の生涯を掘り起こし、その数奇で気骨溢れる研究の日々を描いたノンフィクション。藤田哲也が70年代に続発した航空機墜落事故の原因を「ダウンバースト」であると発表した時の年齢は、すでに50代半ば。米国で竜巻研究の第一人者となり、シカゴ大学の教授として地位も名誉も、周囲からの尊敬も得ていた時期に新説を発表し、当時の気象界から猛烈な批判を浴び、10年に及ぶ論争にもなりましたが、ダウンバーストの存在を立証し、以後墜落防止策が取られるようになり、今、世界では一日50万便もの航空機が飛び交うようにもなっています。NHKのテレビ番組「ブレイブ 勇敢なる者」は見ていませんが、航空機墜落事故を防いだ偉業はもっと讃えられるものであり、この事実はもっと多くの人に知ってもらいたい。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/22)

■ 日米首脳“人道支援”で文大統領に強い難色

『アメリカ・ニューヨークを訪れている安倍首相は、トランプ大統領、韓国の文在寅大統領と3人で会談した。日米両首脳は文大統領に対して、北朝鮮への人道支援に強い難色を示した』とありますが、トランプ大統領と安部首相の対応は

当然だ!

北朝鮮がミサイルを続けて発射して、世界各国で制裁措置を取っている最中に支援するとか、全く理解不能ですし、韓国は全世界に対して恥を晒す行為をしていて、全世界から叩かれるべき行為だ。(怒)

■ 北朝鮮外相「おそらく太平洋上で水爆実験」

『北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が、アメリカのトランプ大統領の国連総会での演説を非難する声明で言及した「史上最高の超強硬な対応措置」について、ニューヨークを訪れているリ・ヨンホ外相は「私の考えでは、おそらく水爆の実験を太平洋上で行うことになるのではないかと思う」と述べ、トランプ政権を強く威嚇しました』とありますが、口先だけのハッタリではあるでしょうが、宣戦布告としか受け取れないだけに、これは絶対に言ってはならない言葉。

太平洋上で水爆実験でも行うものなら、確実に戦争に向かうことにもなりますが、国連は何の役目も果たさないのか?

■ 民進離党の山尾氏、地元入り 議員向け説明会は取りやめ

『民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)=愛知7区=が22日、表明後初めて地元入りした。支持者らに、週刊誌で報道された既婚男性との交際問題について謝罪したうえで、次期衆院選に同選挙区から無所属で立候補することを正式に表明した。(中略)事務所の説明によると、この日は別に午後1時から愛知7区内に約10人いる民進党地方議員への説明会も予定していたが、こちらは出席が一人もなく、取りやめになった』とのことですが、出席者が一人もいないというのは、ゼロというのは少々意外。

民進党内で、出席しないよう通達が出されていたのでしょうが、逆にマスコミに取り上げてもらうためのパフォーマンス狙いではないか?とも思えます。

いずれにしても、愛知7区の有権者は試される選挙になりますね。。。
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2017年09月22日

『幻の黒船カレーを追え』水野仁輔

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 会社を辞め家族を残して、カレーライスのルーツを探る旅に出たカレー研究家の著者。4年をかけ、インド、イギリス、ドイツ、アイルランドで悪戦苦闘しながら、150年前の1皿を探す旅を綴る。

 幕末に日本に上陸したといわれるカレー。それは一体どこから来たのか、そしてその味はどんなものだったのか? 40冊以上のレシピ本を上梓し、カレー研究家として絶大な人気を誇る著者。その著者が、長年に渡って疑問に抱いていたカレーライスのルーツを追跡する旅に出た。黒船が寄港した横須賀、舞鶴、函館、呉、長崎の港町へ。そして、海を渡りイギリス・ロンドン、フランス、ドイツ、アイルランド……。国内外を4年間かけて徹底取材。150年前に日本に上陸したカレーのルーツは果たしてどこに? 取材を続けるうちに、妻と3人の子供を抱えた著者の人生も激変……。前代未聞の熱くて笑えるエンタメノンフィクション!

 本書は、日本のカレーのルーツを追って、日本からヨーロッパまでカレーを探る旅を綴った作品。国内編と海外編とに大きく分かれていますが、国内編では、江戸末期から明治初期にかけて、商用に開港した函館、新潟、横浜、神戸、長崎、それに軍用に開港した室蘭、横須賀、舞鶴、呉、佐世保のいずれかに「黒船カレー」の手がかりがあると考え、各地で所縁のある店や人物を訪ねるものの、「黒船カレー」の証拠には至らず、ついには会社を辞めて、海外にルーツを求めていきますが、日本のカレーのルーツ探しの探求欲を強く感じましたし、読後はカレーが食べたくなりました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/21)

■ 韓国、北朝鮮に9億円の人道支援決定 年内にも実施へ

『韓国政府は21日、国際機関を通じて北朝鮮に計800万ドル(約9億円)の人道支援を行うことを決めた』とありますが、韓国はテロ支援国家ということですね。。。

その金がミサイル開発に回されることにもなるでしょうが、確信犯として

リアル売国奴

ということにもなりますが、これではアメリカは韓国を切るべきだ!

■ 豊田議員の元秘書に出馬打診

『豊田真由子議員から暴行を受けたとして被害届を提出していた元秘書の男性が、次の衆院選で、民進党側から出馬を打診されていることがわかった。(中略)出馬は、A氏の出身地である福井県から予定され、民進党の福井県連の打診に対し、A氏は前向きな姿勢を示している』とのことですが、民進党はもうヤケクソなのか?(呆)

元秘書は仕事でミスばかりしたイメージしかありませんし、出馬打診させて担がせるとか、民進党のセンスの無さにもガッカリだ。。。(呆)

■ 社民党の又市征治幹事長「挑発するから北朝鮮は身構えるんだ」 米韓軍事演習の中止求める

『社民党の又市征治幹事長は21日の記者会見で、安倍晋三首相が臨時国会冒頭で衆院を解散する方針を固めたことについて「北朝鮮の核・ミサイル危機をあおるだけあおって、選挙を行うのは大丈夫だということで、支離滅裂だ」と批判した』とありますが、その北朝鮮を地上の楽園と散々煽って、拉致を無視していたのは旧社会党じゃないか!(怒)

批判するなら、ミサイルを撃っている北朝鮮こそ批判すべきなのに、北朝鮮を批判しない社民党には批判する資格などない!(怒)
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2017年09月21日

『名馬を読む』江面弘也

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 名馬に歴史あり、歴史に名馬あり。シンザン、ハイセイコー、テンポイント、オグリキャップ、ディープインパクトなど、日本中央競馬会が選定する顕彰馬32頭の蹄跡と、その馬を支えた人びとの物語。

 クリフジ、シンザン、ハイセイコー、テンポイント、トウショウボーイ、シンボリルドルフ、オグリキャップ、ディープインパクト、ジェンティルドンナ……。はじめて知る戦前の大女傑、うわさに聞く歴史的五冠馬、なつかしのアイドルホース。殿堂入りした名馬たちには、語り継ぐべき栄光と蹉跌のドラマがある。背景となった時代に、その生い立ちや知られざるエピソードを織り交ぜながら綴る、JRA顕彰馬32頭の蹄跡と、それを支えた人びとの物語。

 本書は、JRA顕彰馬として殿堂入りした32頭の名馬について、知られざるエピソードも交えて紹介したもの。未来に語り継がれる名馬に関わる人々、そして日本競馬の時代が紹介される一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/20)

■ 【衆院解散】民進・松野頼久国対委員長「あまりに平和ぼけ」 北朝鮮緊迫下での解散・総選挙を牽制

『民進党の松野頼久国対委員長は20日昼、国会内で記者団に対して「北朝鮮が15日にミサイルを撃った中で、消費増税分の使い道を見直すとの争点で選挙するのは、あまりにも平和ぼけしている」と安倍晋三首相を牽制した』って、北朝鮮がミサイル発射してからも、ミサイルのことよりも森友問題と加計問題ばかり言ってた民進党こそが

平和ボケ

しすぎ。。。(呆)

防衛の議論すらしようとしていないのに、批判してあげくに「あまりにも平和ぼけしている」とか、どの口が言えるもんだか。。。(呆)

■ 山尾氏、無所属で立候補の意向 地元で支持者に説明へ

『民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)が、次期衆院選で愛知7区から無所属で立候補する意向を固めた』とのことですが、立候補するのは勝手ですが、厚顔無恥は相変わらずですね。。。(呆)

愛知7区の有権者が試されるところですが、公示後の文春砲に期待します。。。

■ 民進や共産など4党、候補一本化を模索で合意

『衆院選をめぐり、民進、共産、自由、社民の野党4党の幹事長、書記局長が20日、小選挙区で野党候補の一本化を模索することで一致した』とのことですが、野党の方も大儀なき一本化で、なんで日本はまともな野党がないんだ?

民進党の前原代表は、早速の代表選の公約違反ですし、野党は腐りきってるわ。。。(呆)

■ “異物混入給食”大磯町「業者変更せず」

『神奈川県大磯町の中学校の給食に髪の毛などが相次いで混入していた問題で、大磯町は、原因が特定されるまでは給食業者を変更しない考えを示した』とありますが、普通であれば、原因が特定されるまでは給食業者を変更するものでしょうが、これは利権か癒着が疑われますね。。。

保護者はダンマリなのか?とも思ってしまいますし、生徒の健康よりも業者を優先するとか、行政の事なかれ主義があまりにも酷過ぎる。。。(呆)
posted by babiru_22 at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

『もっとヘンな論文』サンキュータツオ

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 論文は、笑えるものほど素晴らしい! プロ野球選手と結婚するための方法論について、かぐや姫のおじいさんは一体何歳なのか問題、「坊っちゃん」は何時発の船に乗ったのか…。「知りたい」を純粋につきつめた論文を紹介する。

 珍論文ハンターのサンキュータツオが、人生の貴重な時間の多くを一見無駄な研究に費やしている研究者たちの大まじめな珍論文を、芸人の嗅覚で突っ込みながら解説する、知的エンターテインメント本。

 本書は、お笑い芸人であり研究者である著者が、珍テーマの論文群をテーマに、読者の笑いをとりつつ、研究というものの楽しさを紹介したもの。ユニークな論文が多々紹介されており、役に立たない論文揃いだからこそ、面白い内容に思わず笑ってしまいます。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:29| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする