2018年01月31日

『藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 名作秘話編』えびはら武司




 藤子・F・不二雄自身が面接をした最初で最後の弟子である著者が、「ドラえもん」「オバケのQ太郎」などの名作のウラ話を4コママンガで紹介する。『本当にあった愉快な話』連載に描きおろしを加えて再構成。

 あれっ!?マスクが違う? キャラの違いが激しいパーマン初登場。オバケのQ太郎は落語がヒントになって生まれたキャラクターだった!! ドラミちゃんは当初、妹ではなくドラえもんの恋人設定だった!? ドラえもんが青くなったのはネズミにかじられたからではなかった!? 藤子・F・不二雄先生が語った衝撃の事実!! 先生自身が面接をした最初で最後の弟子が明かす、あの名作ウラ話。

 本書は、前作『藤子スタジオアシスタント日記』に続く第2弾。『ドラえもん』『オバケのQ太郎』『魔太郎がくる!!』『パーマン』『プロゴルファー猿』『ポコニャン』『怪物くん』『バケルくん』など誰もが知っている名作のウラ話や藤子スタジオの魅力が描かれた一冊で、知られざるエピソードなど面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/30)

■ 蓮舫議員、「2位じゃダメ」発言に「あの残像はいつになったら消えるのか…」

『この発言について未だに世間では「恐い」イメージがついていることに、蓮舫議員は「あの残像はいつになったら消えるんでしょうね」と苦笑い。「本当に何処に行っても、したり顔で『2位じゃダメなんでしょうか』って言われた時に『何言ってるんだ、この人』って未だに思う」と、今でもあちこちで「2位じゃダメ」発言を取り上げられることにややうんざりしている様子も』って、自分の発言なのだから

責任をもて!

マスコミに対して、偉そうに言っていたのに、今になって『何言ってるんだ、この人』と思うこと自体、国民に対して失礼極まりないことで、発言の訂正すらしていないのに、こういうことを言って、被害者ヅラしていること自体、政治家として失格ですから、議員辞職こそ望みます。

■ 外国人観光客にスマホ貸し出しへ

『2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、神奈川県は、外国人観光客により充実した情報を提供し旅行を楽しんでもらおうと、スマートフォンを無料で貸し出す実証実験を行うことになりました』とのことですが、神奈川県の県職員って、どれだけ情報弱者なんだ?

「外国人観光客により充実した情報を提供し旅行を楽しんでもらおうと、スマートフォンを無料で貸し出す実証実験を行う」って、外国人観光客の殆どがスマホを持ってきているだろうし、充実した情報が提供できる無料アプリを提供するというならともかく、スマホの無料貸し出しとか、これこそ税金の無駄遣い!(怒)

ちなみに外国人観光客にそのスマホを持ち去られたら、誰が弁償するんですか?

犯罪に使用されるというリスクすら考えられないとか、レベルが低すぎるわ!(怒)

■ 紙おむつ「下水道にポイッ」…介護軽減で検討

『介護や子育ての現場の負担を軽減するため、国土交通省は、下水道に紙おむつを流して処分できるかどうかの検討を始める』とありますが、介護や子育ての現場負担を軽減するという問題の本質は、紙おむつを流せるかどうかではない!

そもそも、紙おむつに吸収性ポリマーを使っている時点で、下水道に流すものではありませんし、水に溶ける紙おむつなら意味ないじゃないか!

国交省の役人どもが、どれだけ馬鹿なのか分かりますが、そんなこと考えるよりもやることが山ほどあるじゃないか!(怒)

■ プロ野球:日ハム本拠地、北広島に 球団が候補絞り込み

『プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転構想で、球団が移転先の候補地について、北海道北広島市のきたひろしま総合運動公園に絞り込んだことが判明した』とのことですが、北海道日本ハムファイターズが描くボールパーク構想は、札幌市内での実現は無理ですし、これまで何年も札幌ドーム側と交渉してきた経緯もあるだけに、札幌市を選ぶという選択肢は限りなく少ないとは思ってましたが、北広島で最大の問題は、駅を新設できるかどうかという点。

そして、土日祝日だと、北広島でも集客は見込めるでしょうが、平日のナイターでの集客がどうなのか?という点が懸念されますが、公共交通機関が試されるところでもあります。

札幌市からのアクセス道路の渋滞緩和、周辺道路の渋滞と駐車場のキャパシティ……など、課題も多いですが、イチプロ野球ファンとしては、メジャーリーグのようなボールパーク構想は賛成ですし、北広島への移転も応援したい。

でも、年間300万人の商圏をみすみす手放すようなことをした札幌市のトップの連中が、無能すぎですし、札幌ドームの維持をどうするんだか……。

やはりトップが無能だと、悪循環しかしませんね……。
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2018年01月30日

『本の雑誌おじさん三人組が行く!』本の雑誌編集部




 本の雑誌社の「おじさん」社員たちが社会科見学! 大小個性派の出版社に潜入したり、文壇バーや文学フリマなどの知られざる実態をつかんだり…。出版業界に関連するあちらこちらを訪問した記録。『本の雑誌』掲載を単行本化。

 新潮社から国書刊行会、早川書房に東京創元社、晶文社につり人社、舵社に愛石の友まで大小個性派の出版社に潜入し、冷蔵庫まで開けて内実に迫ったり、古本屋から図書館、花布屋に製函屋、国土地理院、文壇バーに文学フリマなどなど、本や活字に関係しそうなところを目指しては、知られざる実態をつかんだりする。平均年齢45歳のおじさんならではのフットワークを駆使したフィールドワーク。出版業界珍道中記は、突っ込みどころも満載のはずなので、「おいおい」と手を振りながらお読みいただければ幸いである。「本の雑誌」「本屋の雑誌」などに掲載したもの全てを収録!

 本書は、「本の雑誌」で働く社員3人組による出版業界に関連するところへ訪問する探訪記。出版社、古本屋、図書館といった定番どころから、流通センターの倉庫、文壇バーといった場所まで、それぞれの突撃取材ルポが面白い。本好きにとって知らない出版業界に関連する話は、とても興味深く、ゆるさも良かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/29)

■ 希望との合流“誤った判断” 民進が総括 活動方針など素案

『民進党が来月4日に開く党大会を前にまとめた今後の活動方針などの素案では、去年の衆議院選挙で希望の党との事実上の合流を決めたことについて、「党の分裂や混乱を招き、結果的に誤った判断だったと結論づけざるをえない」と総括し、「国民の皆様に深く謝罪する」としています』とありますが、党内一致で希望の党との合流を決めておいて、誤った判断とか、民進党は自分達の

バカ自慢

をしてるのか?(呆)

反省もなけりゃ、党内改革しようとすらせず、他人のせいにして批判しか言わないとか、政治信念すらないのなら全員議員辞職しろと言いたい。

■ 大分−松山、海底トンネル新幹線「黒字も可能」

『大分、愛媛の両県を結ぶ「豊予海峡ルート構想」の実現を目指す大分市は、新幹線用の海底トンネルを整備した場合の調査結果をまとめた。JR大分(大分市)―松山駅(松山市)間で1日往復32本の運行が可能で、最速約36分で結ぶことができるとし、1日当たり約6800人が利用すれば採算性が確保できると結論づけている』とのことですが、費用対効果が見込めるならいいですが、少子高齢化が益々進む中で、かなり厳しいのでは?

しかも新幹線の場合は都市部と繋げなければ、採算性は望めないだろうし、単線だけ結ぶのはどう考えても無理でしょう。

■ 「雪道走ると車が錆びる」問題、克服へ? 新開発の道路凍結防止剤とは

『冬の道路には、凍結防止剤や融雪剤が撒かれることがあります。これらの主成分は塩化ナトリウムや塩化カルシウム、つまり塩です。凍結を防止したり、雪を溶かしたりする効果がある一方で、金属を腐食させてしまうというデメリットもあります。このため、雪道を走った後は洗車をしないと、主として下回りが錆びてしまうともいわれます』とあるように、塩化ナトリウムや塩化カルシウムは本当に車を腐食させます。

そのため、特に車の下回りが錆びてしまいますから、錆止めをやっても、車が早く痛みますし、なんとかならんもんか……とも思っていましたが、この記事にある新しい凍結防止剤は画期的です。

コストはこれまでの2倍とのことですが、このモニタリングは北海道でもやってほしいです。

■ 堺洗濯機死亡:「チャイルドロック機能」使われず

『堺市堺区の住宅で男児(5)がドラム式洗濯乾燥機の中でぐったりしているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した事故で、洗濯機には、子どもが入らないよう扉を開かなくする「チャイルドロック機能」がついていたが、使われていなかった』とありますが、機能を使っていなかったということであれば、この死亡事故は

親の責任

です。

記事には『子どもを洗濯機に近づかせず、チャイルドロックの機能を使うなど、家庭内で注意することが事故を防ぐ上で一番大切だ』ともありますが、マスコミも責任の所在は親であることをハッキリと書くべきとも思います。
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2018年01月29日

『バック・ステージ』芦沢 央

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 人気演出家の舞台の周辺で起きた4つの事件。バラバラだったピースは、2人の男女のおかしな行動によって繋がって…!? 気分爽快ミステリー。『小説野性時代』掲載に書き下ろしを加え単行本化。ジャケット裏に小説あり。

 新入社員の松尾はある晩会社で、先輩の康子がパワハラ上司の不正の証拠を探している場面に遭遇するが、なぜかそのまま片棒を担がされることになる。翌日、中野の劇場では松尾たちの会社がプロモーションする人気演出家の舞台が始まろうとしていた。「離婚したばかりのシングルマザー」「再会した同級生」「舞台に抜擢された新人俳優」「認知症の兆候が表れた大女優」舞台の周辺では、4つの事件が同時多発的に起き、勘違いとトラブルが次々発生。バラバラだったパズルのピース、それが松尾と康子のおかしな行動によって繋がっていき……。すべてのピースがピタリとはまったラストに、思わず「ビンゴ!」。毎日ストレスフルに働くあなたを、スッキリさせる「気分爽快」ミステリー! 本を買った人だけが「すぐに」「必ず」読めるお楽しみ掌編、特別収録!

 本書は、人気演出家の舞台の周辺で起きた4つの事件と、松尾と康子のデコボココンビのおかしな行動とが一つに繋がっていく連作短編ミステリ。ユーモア溢れるミステリでもあり、サクサクと読める展開で、連作として作品が繋がっていくのも面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/28)

■ 日中外相会談始まる 河野太郎氏、潜水艦潜没航行に抗議 対北圧力強化へ協力要請

『河野太郎外相は28日、北京の釣魚台迎賓館で中国の王毅外相と会談した。河野氏は、中国海軍の潜水艦が今月中旬に尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜没航行したことに直接抗議する。また、北朝鮮問題で圧力を最大限にまで高めるよう中国の協力を求める』とありますが、この直接抗議は

グッジョブ!

これまであまりにも弱腰外交しかしていませんでしたが、直接強い抗議をして、日本政府としても遺憾であることを態度で示すべきで、どの国であろうとも、国としての意思を示すには強気で行くべきだ!

■ 与野党、カジノ法案で議論=「観光拠点に」「依存症増える」

『立憲民主党の長妻昭政調会長は「日本はギャンブル依存症の先進国だ。パチンコに加えてカジノを(解禁)すれば、間違いなく依存症は増える」と懸念。共産党の笠井亮政策委員長も「依存症対策をするのなら、まずはカジノをつくらないことだ」と指摘した』とのことですが、依存症ウンヌン言うなら、パチンコについて何で何も言わないんだ?

パチンコ廃止を訴えているならともかく、パチンコに対しては何も言わずに統合型リゾート(IR)実施法案だけ批判するとか、筋が通らん!

■ 低所得世帯の高校生2万人、給付金の支給漏れ

『低所得世帯の高校生を対象にした都道府県の「奨学給付金」に支給漏れがあることが、文部科学省の調査でわかった。制度の周知不足で保護者が申請できなかったケースが多いとみられ、2016年度は全国の私立高校生だけで約2万人、推計約12億円に上る。文科省は専門家会議で対応策の検討を始めた』とありますが、自治体での制度の周知不足で情報公開が徹底されていないことが大きいですね。

また、自治体だけの責任でもなく、保護者でも認識不足の人が多く、調べようと思えば、調べられるのに、後から自分で調べもせずに批判する保護者が多いのも事実。

文科省はある程度、情報を適切に流していますが、国が授業料を補助する「就学支援金」や、都道府県が教材費や学用品代などを支給する「奨学給付金」については、各学校でプリントされたものが保護者向けに配布されます。

それをしっかりと読んでいるのか読まないのか分かりませんが、申請しない保護者が多いという現実もありますから、保護者の認識という部分が一番大きいかもしれません。
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2018年01月28日

昨日の出来事(1/27)

■ 安倍首相、外国への援助「5年間で2兆8500億円」

『施政方針演説に対する代表質問で安倍総理は、日本が行った外国への援助は2012年から5年間で2兆8500億円だと明らかにしました』とありますが、海外へ

バラマキすぎ!

これだから日本の財政状況は悪化の一途を辿っており、財政再建すべきところが、ホイホイとバラまき続けて、あげくに国民に対しては相次ぐ増税とか、まずは歳出削減をしっかりしろ!と言いたい。

■ コインチェック 仮想通貨の巨額流出 補償のめど立たず

『インターネット上の仮想通貨を取り扱う取引所の「コインチェック」は、外部からの不正なアクセスで580億円相当の仮想通貨が流出したことを26日夜、明らかにしました。流出したのは顧客が預けていた資産で、会社は補償などを検討するとしていますが、具体的なめどは立っていません』とのことですが、仮想通貨なのだから、補償などできるはずもないだろうし、銀行とは違うのだから、損失しても自己責任でしょう。

仮想通貨は以前からセキュリティが問題視されていましたから、投機目的でやっていた人は、そのリスクを考えるべきだろうし、株取引にもいえることですが、損失は自己の責任です。

■ 希望党内から「詐欺だ」 自衛隊明記反対の方針に

『希望の党内で「詐欺だ」という批判の声が上がっています。(中略)26日に開かれた会合で希望の党の執行部は、憲法9条に自衛隊を明記することに反対する方針などを盛り込んだ党の「統一見解」を示しました。しかし、松沢氏ら結党メンバーが強く反発し、出席者からは「考え方が違うなら分党するべきだ」との声が相次ぎました』とありますが、詐欺は民主党時代からのお家芸ですからね。。。(呆)

相変わらず党内議論すらしないのだから、内ゲバもお家芸ですし、もはや政党というより、お笑い集団ですね。。。(呆)
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2018年01月27日

『ニッポンのおみくじ 日本全国232種のおみくじを引く』鏑木麻矢

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 初詣で1年の運勢を占うのもいいけれど、実はいつでもどんなことでも占える“おみくじ”。全国津々浦々に多数存在する、おみくじ232種の名称・写真・授与している場所・雑学などを紹介する。

 日本全国の神社仏閣、自治体や商業施設のおみくじを紹介。玩具の付録があるもの、食品に入っているものなど、それぞれ地域性ある魅力が詰まっています。豊富な雑学をちりばめながら、コレクターにも満足な現代のおみくじ決定版。

 本書は、昔から変わらぬ伝統的なおみくじを始め、玩具の付録があるもの、可愛い人形や食品に詰められたものなど、地域の魅力が詰まったおみくじの数々を、豊富な雑学を散りばめながら解説したもの。運試しや吉凶占いの他にも、多岐に渡るおみくじにまつわる知識を深めつつ、沢山の楽しみ方を見つけることのできる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/26)

■ 希望、小池氏離党で調整 野党連携重視、分党も視野

『希望の党執行部は、党創設者の小池百合子前代表(東京都知事)に離党を促す調整に入る方針を固めた。基本政策で隔たりのある結党メンバーの松沢成文参院議員団代表らと合意の上で党を分割する「分党」も視野に、将来の党名変更も検討する』って、希望の党って、バカしかいないのか?

『小池氏の離脱措置が巻き返しに不可欠』とか、党を立ち上げた人物を排除とか、選挙で排除したから惨敗したというのに、これで支持が得られると思っているところが、もはやお笑いでしかありません。

乗っ取った気でいるのもバカですし、経験から何も学ばず、排除で非難されてたのにこうくるとか、自分達の問題なのに、相も変わらず他人のせいにするとか、あえていいますが、

グズすぎるわ

■ 車の所有者に賠償責任=自動運転で報告書素案−国交省研究会

『国土交通省の研究会は26日、自動車の自動運転で事故が発生した場合の損害賠償制度に関する報告書素案を大筋で了承した。被害者を速やかに救済するため、車の所有者が賠償責任を負うことが適当だとした』とありますが、メーカーが一切責任取らない自動運転とか、怖すぎて絶対乗りません。

しかも運転手ではなく、車の所有者が賠償責任って、無茶苦茶すぎて、これでは自動運転なんて怖くて普及はしないでしょうよ。。。

■ はれのひ社長、雲隠れは「調査に時間が…隠れるつもりなかった」成人式当日は知人宅に

『成人式当日は知人宅に身を寄せていたという。8日から今まで“雲隠れ”していた理由を聞かれると「問題の重大さは分かっていたが、どのように対応すればいいかわからず、弁護士も決まっていなかったので相談もできませんでした。弁護士が決まってから、業績の調査などに時間がかかり、今日の今日になってしまいました。隠れるつもりはなかったです」と述べた』とのことですが、言い訳ばかりの会見は腹立たしさしかありません。

完全に計画倒産でもあるのだから、そこをマスコミはツッコミ入れるべきなのに、マスコミの質問の質も低すぎる!(怒)
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2018年01月26日

『ドライチ プロ野球人生「選択の明暗」』田崎健太

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 辻内崇伸、大越基など、ドラフト1位で入団したプロ野球選手たちを徹底取材。華やかさのみならず、躓き、苦労、厳しさなど、その実像を浮かび上がらせる。ウェブサイト『ベースボールチャンネル』連載を元に単行本化。

 プロ野球球団から「ドラフト1位」の指名を受けて入団した選手の野球人生をクローズアップ。ドラ1選手の大半は、高校時代に甲子園で注目を集め、高い評価と大きな期待を持たれている。1年目の春季キャンプから脚光を浴び、活躍して当たり前という眼で見られることは、その選手にとって大変な重圧だ。本人への丁寧な取材を通じて、華やかさのみならず躓き、苦労、厳しさ、悔しさ……本書では「ドラフト1位」選手の光と陰の両面が浮かび上がってくる。

 本書は、プロ野球ドラフト会議で1位指名された選手達の野球人生の光と影の両面を丁寧な取材を通して描いたノンフィクション。本書で取り上げられる選手は8名で、辻内崇伸(読売ジャイアンツ)、多田野数人(北海道日本ハムファイターズ)、的場寛一(阪神タイガース)、古木克明(横浜ベイスターズ)、大越基(福岡ダイエーホークス)、元木大介(読売ジャイアンツ)、前田幸長(ロッテオリオンズ)、荒木大輔(ヤクルトスワローズ)の計8選手。華やかな球界の奥に垣間見える苦悩や挫折や厳しさが、それぞれの選手から浮かび上がっていて、重圧やプロの壁についてなど、知られざるエピソードも多く、読み応えあるスポーツノンフィクションです。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(1/25)

■ 民進党、5月までに党名変更も 増子輝彦幹事長「メーデーくらいまでに新しい党の名前が出ないと」

『民進党の増子輝彦幹事長は24日、BS11番組の収録で、来年の参院選に向け、5月1日のメーデーのころまでに党名変更を含む党改革を進める考えを示した』って、また

看板挿げ替え

ですか。。。(呆)

党名を変えても、中身が全く変わらないのだから、意味すらないのに、やってることは詐欺師集団と一緒です。。。(呆)

■ 名護市長選、翁長知事と現職市長が「パンダ誘致」で有権者を釣る!→市民「パンダに笹より子供に給食を」

『2月4日投開票の名護市長選に向け、基地反対を掲げ再選を目指す現職・稲嶺進名護市長(無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦、立憲民主支持)が「名護市にパンダを誘致」などというトンデモ公約をぶち上げている』とありますが、翁長知事は、どのヅラかぶって……じゃなかった(笑)、どのツラ下げてこんなこと言っているんだ?

パンダ誘致する前にやることあろだろうが!(怒)

そして、政府を批判するなら、国からの補助金(振興予算)を全て返上してから批判しろ!

■ 平昌五輪の南北統一旗に独島が強調して描かれていることが発覚 オリンピックの開閉会式で領土主張か?

『平昌五輪で使われる朝鮮統一旗、いわゆる南北統一旗が今制作されており、韓国メディアでも制作過程が報じられている。しかし、その報道を見てみると、朝鮮統一旗に独島(竹島)が強調して描かれているのだ。もちろんこれは平昌五輪で正式に使われるものだ』とのことですが、オリンピックに商業主義と政治を持ち込むな!と言いたい。(怒)

北も南も政治利用しか考えておらず、しかも手段を選ばないやり方とか、こうしたことは認めるべきではありません!(怒)

■ 部下に覆いかぶさり背中に噴石直撃…死亡陸曹長

『近くにいた部下を守るように覆いかぶさり、その背中を噴石が直撃した。噴石がやんだ午前10時10分頃、隊員の一人が携帯電話で救助を要請。救助が到着するまでの間、伊沢さんのおかげで軽傷で済んだ隊員が、動けない隊員たちに声をかけ続け、伊沢さんは「肺が痛い」と話していたという。伊沢さんは麓に運ばれて救急車に乗せられたが、車内で心肺停止となり、午後0時半頃、搬送先の病院で死亡が確認された』とありますが、陸曹長として部下を守り、任務を見事に遂行しました。(涙)

現場にいた他の自衛官たちは、負傷した隊員を救助しながら民間人の救助を行うという決死の任務を果しました。

亡くなられた陸曹長に心からのご冥福をお祈りします。合掌……そして敬礼。
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2018年01月25日

『トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち』藤原辰史




 19世紀末にアメリカで発明されたトラクターは、20世紀以降、人類に何をもたらしたか…。アメリカ、ナチス・ドイツ、ソ連、中国、日本など、国家・民度・文化が絡んだ発展の軌跡を描く。

 1892年にアメリカで発明されたトラクターは、直接土を耕す苦役から人類を解放し、穀物の大量生産を可能にした。文明のシンボルともなったトラクターは、アメリカでは量産によって、ソ連・ナチ・ドイツ、中国では国策によって広まり、世界中に普及する。だが、化学肥料の使用、土地の圧縮、多額のローンなど新たな問題を生み出す。本書は、一つの農業用の“機械”が、人類に何をもたらしたのか、日本での特異な発展にも触れながら、農民、国家、社会を通して描く。

 本書は、タイトルにもあるように、トラクターの発展と各国の世界史を描いたもの。単なる歴史としてだけではなく、共産主義と農業との関係、戦車との関係、映画や小説など、様々な視点から取り上げられていて、今後の農業のあり方についても提示しています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/24)

■ 安倍晋三首相の発言全文 訪韓へ「慰安婦合意、日本の立場伝える」 平昌五輪開会式出席を表明

『安倍晋三首相は24日午前、2月9日に韓国で行われる平昌五輪の開会式について「事情が許せば出席したい。選手団を激励したい」と述べた』とありますが、韓国へは行く

必要なし!

出席すれば、韓国に政治利用されるだけなのは分かりきっているのだし、日本の立場は繰り返し説明しているのだから、国同士の約束すら守らない国でもあるのだから、行くべきではありません。

■ 枝野幸男、噴火被害の自衛隊員に「お祝い」を申し上げる(動画あり)

『群馬県にある草津白根山が噴火した騒動で、立憲民主党の枝野幸男代表が「お祝いを申し上げます」と発言した』とあり、動画で確認しましたが、確かにハッキリと言ってます。(呆)

言い間違いではあるのでしょうが、これが与党議員であれば、マスコミは猛バッシングするのに、殆どのマスコミはこれをスルー。(呆)

報道しない自由の発動なのでしょうが、なんでマスコミはダンマリなんだ?(呆)

■ 「涙ながらに筆談」意識不明の自衛隊員が回復 草津白根山

『群馬県の草津白根山が噴火し、大けがをした自衛隊員の治療にあたっている病院が記者会見を開き、担当の医師は「意識不明の状態で搬送され懸命の治療の結果、24日朝に筆談ができるまで回復した」と述べました』とのことで、ろっ骨や手足の骨折、それに肺挫傷など全身に大けがを負っての意識不明から、よく意識が戻りました。

多くの人々を守り抜いた自衛隊員でもありますから、意識が回復したのであれば、ゆっくりと休んで療養して下さい。

そして、犠牲になった隊員のご冥福を改めてお祈りいたします。合掌。
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2018年01月24日

『たいへんな生きもの 問題を解決するとてつもない進化』マット・サイモン




 えさにされては生きてけず、えさがなくても生きてけず…。生きものたちの〈問題〉を取り上げ、その〈解決策〉をリアルなイラストと共に解説。進化の不思議がぐんぐんわかる、サイエンスライターならではの深いうんちくが満載。

 本書は、生物の様々な進化や、奇妙な生態についてを紹介したもの。目次には「オスがメスの体にとけていく」「皮膚の下でわが子を育てる」「鼻水だって武器になる」「5000度の爆発的閃光を放つ」「先っぽが粘つくナゲナワを振り回す」「クジラの骨を海底で食べ尽くす」「巣の入口は不思議な耳」「世界最大の巣は監視も厳しい」「穴の中、ゆるゆるの皮膚が強みです」「熱帯雨林のスナイパー通り」「食後の死骸を背にしょって」……とありますが、人に害を与えるとてつもない生きものと解決策も満載です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/23)

■ 木造船の乗組員、結核に感染していた。口から結核菌を撒き散らすバイオテロ状態

『北海道松前町の松前小島に上陸し盗難事件を起こした乗組員のうち、複数の者が結核に感染していたことが分かった。やはりただ遭難しただけではなさそう。狙いはバイオテロだったか』とありますが、確かに

バイオテロ

という見方はできますね。

北朝鮮が最初から仕組んだことなのか、それとも単に一部の乗務員が結核に感染していただけなのかは分かりませんが、このようなテロ攻撃もあるということは、日本政府も認識すべきです。

■ 公営住宅家賃滞納21万世帯 2015年度末、総額500億円

『総務省は23日、公営住宅の家賃を1カ月以上滞納しているのは2015年度末時点で20万7千世帯だったとする行政評価・監視結果を公表した。滞納総額は504億円に上る。公営住宅は生活に困窮する低所得者らが対象。滞納の背景には行政による生活状況の把握や福祉的支援が不十分な面があるとし国土交通、厚生労働両省に改善を勧告した』とありますが、これ行政の怠慢ですね。

そもそも公営住宅の家賃は収入によって事前に決まっているのだから、それを滞納するというのは、払えないなら出てけということにもなります。

実際に滞納したから追い出すことは行政としては難しいのかもしれませんが、滞納するということは、滞納処分をするべきで、滞納者の個人情報を公開するぐらいの厳しい措置も必要です。

■ 草津国際スキー場で雪崩 約80人が山頂に

『群馬県と長野県の県境にある活火山、草津白根山が23日午前10時頃に噴火し、気象庁は噴火警戒レベルを「3」に引き上げ、火口から2キロの範囲では噴石が飛散する恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。一方、山の近くにある草津国際スキー場では雪崩が起き、自衛隊員6人が巻きこまれたという。また、噴石の影響でスキー場の客など少なくとも15人がケガをし、山頂には80人ほどが取り残されているという』とのことで、突然の噴火災害ですから、対処の仕様もなかったのでしょう。

多くの人の無事を祈ることしかできませんが、関東地方に大雪の情報が以前から出されていただけに、あまり出歩かないことと、自己管理が求められますね。
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2018年01月23日

『JR北海道の危機 日本からローカル線が消える日』佐藤信之




 大部分の路線が自力での維持が困難であることが発表され、札幌都市圏以外の全路線が消滅危機に瀕しているJR北海道。公共交通機関研究の第一人者が、JR北海道問題を起点に、日本の交通の未来、地方政策の問題を論じる。

 発足時には北海道全土を網羅していたJR北海道の路線だが、2016年末に大部分の路線が自力での維持が困難であることが発表され、札幌都市圏以外の全路線が消滅危機に瀕している。それ以前から、新型車両開発の中止と廃車分の運行本数の減便、メンテナンスの不備による脱線事故の多発など、利用者無視の経営方針が批判を集めている。そして、それは本州の過疎地帯や四国などでも起こりうる。JR四国も単独維持困難路線を発表した。JR北海道問題を起点に、日本の交通の未来、地方政策の問題について論じる。

 本書は、公共交通機関研究の第一人者でもある著者が、JR北海道の問題の本質に迫ったもの。これまでのJR北海道の問題の経緯をまとめているのは分かりやすかったですが、今後の考察についてがかなり雑に書かれていて、著者は上下分離方式にすることを前提に、JR北海道の再建策については「改めて国有化し、費用を国民に負担させる」としていたのは、少々無責任すぎる案と言わざるをえません。

【満足度】 ★☆
posted by babiru_22 at 21:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/22)

■ 「思想信条活動にうつつを抜かす暇なし」困窮する若手、執行部の左傾的闘争に反発

『元大阪弁護士会会長の重鎮弁護士は言う。「生き残るのが大変な時代なのに、若手が弁護士会の恩恵を感じていない。政治的な思想信条の活動にうつつを抜かしている暇はないってね」』とありますが、正にその通りで、弁護士会が高額な弁護士会費を取り、やっていることが左傾的闘争とか、弁護士たるものが

情報統制

しようとすること自体が間違いだ!

個々でそれぞれに思想や信条があってしかるべきですが、それを強要することも間違っていますし、このような実態では、弁護士自治など必要ありません!

■ 野党、首相の施政方針に反発

『野党各党は22日、安倍晋三首相の施政方針演説について「都合の良い数字や事実を並べ立て、巧みな言葉でごまかした」(玉木雄一郎希望の党代表)などと批判した』とのことですが、都合の良い数字や事実を並べ立て、巧みな言葉で誤魔化すのは、与党も野党も同じ。

むしろ自分達に都合のいいような批判をしている野党こそ、まともな議論をしろと言いたい。

■ 都心で積雪20cm...各地で被害

『関東では、雪によるとみられる事故も相次ぎ、都内では、雪による事故が83件起きている。東京・神奈川で、これまでに少なくとも49人が、転倒などによるけがをしているという。また、レインボーブリッジでは、およそ50台の車が一時立ち往生するなど、各地の道路で影響が出ている』とありますが、北海道民としては、積雪20cmでなんでそんなに被害が出るの?とも思ってしまいますが、積雪慣れしていないということなのでしょうね。

でも昨日から積雪注意が散々報道されていたのだから、それなりの備えや注意をすべきだと思いますが、天気予報すら見ていない人が多いということなのか?
posted by babiru_22 at 07:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

『世界に通じるマナーとコミュニケーション』横手尚子/横山カズ




 マナーとは、人と関わることを楽しみ、深く味わうための方法です! 基本5原則、敬語の使い方、心をつなぐ英語表現など、国際化時代に必要な、実践で役立つマナーの基本を紹介します。

 だれもが身につけておくべきマナーや国際化する社会で欠かすことのできない異文化理解のマナー、外国人と接する際の英語コミュニケーションの極意を伝授します。マナーの基本5原則、敬語の使い方、相手に伝わりやすいおもてなし英語など、マナー講師、同時通訳者として活躍する著者たちが実践で役立つマナーの基本を紹介します。

 本書は、元国際線CAで接客英会話・接遇マナー講師の横手氏と、同時通訳者として活躍する横山氏が、だれもが身につけておくべき基本的なマナー、国際化する社会で欠かすことのできないマナー、英語コミュニケーションの極意を紹介したもの。本書はジュニア新書ですが、学生だけでなく、大人でも参考になる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:41| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/21)

■ これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ

『日本には「誠意」という細やかさを求め続ける一方で、自らのやり方は自己中心かつ強引で、荒っぽい。人に厳しく自分に優しい者はどこの世界にもいるだろうが、国レベルでいえば、まさしく韓国がこれに当てはまる。「日本に厳しく韓国に甘い」。これこそが韓国だ』とありますが、韓国の数々の

主張の矛盾

を見事にまとめています。

勿論、韓国の人には、国際的にも常識的な人は多いとも思いますが、国としては、まるでどこかの政党のように、無責任で約束は反故にするばかりで、自分達の問題なのに、責任転嫁ばかりを続けるのだから、これでは国際的な信用は得られませんし、こういう相手なのだということを日本政府も十分に認識して対応すべきです。

■ 【平昌五輪】北朝鮮選手派遣 ルール曲げたIOC 「南北融和」利用か

『IOCは「南北融和」の旗印の下、実力で出場枠を獲得していない選手に政治判断で参加資格を認めたことになる。さらにはアイスホッケー女子の合同チームが結成されることにより、韓国選手の出場機会が減少する。明らかにスポーツの公平性を欠いている。スポーツの価値を守るべきIOC自らがルールを曲げてはスポーツの根本を揺るがしかねず、五輪の存在意義すら疑われかねない』とあるように、IOCの責任も徹底追及するべきでしょう。

もはやIOCも単なる利権団体に成り下がったからこそ、このようなおかしなことをするのでしょうが、もはやオリンピックはスポーツの祭典ではありませんね。(呆)

■ 女性専用シェアハウス運営会社、賃借料支払いを突然停止

『首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社が、物件所有者への今月の賃借料の支払いを突然停止し、トラブルになっていることが20日、分かった。所有者は数百人に上り、銀行から多額の「アパートローン」を借り入れ、1億円超の新築物件を購入した人が大半とみられる。このまま収入が途絶えると、返済に窮する人が相次ぐなど混乱が拡大する恐れがある』とありますが、将来、レオパレスや大東建託が同じ道を辿る危険性も考えられますね……。

ただ、これって物件所有者側も、こうしたリスクを考えなかったから契約したのだろうし、自己責任とまでは言いませんが、サブリースのデメリットと問題点ぐらいは理解すべきですね。
posted by babiru_22 at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

昨日の出来事(1/20)

■ Jアラート訓練「中止を」藤沢市民が市に要請

『31日に県内全33市町村で予定されている「全国瞬時警報システム」(Jアラート)発動を想定した国民保護サイレン再生訓練について、藤沢市の市民グループが19日、同市に対して訓練の中止などを求める要請書を提出した。提出したのは「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」(****代表)。「いたずらに恐怖心をあおる放送、合理的に説明できない行動への協力要請。音声再生に加えて避難行動についても協力を求める市の訓練に強く反対する」と中止を求めている』とのことで、記事での代表の名前をググったら、あらやっぱりいわゆる

プロ市民

でしたか。。。

中止を求める要望書出すなら、朝鮮総連にデモでも行くべきですし、こういう人達って、避難訓練にも勿論、一々要望書を出すんでしょうね。。。(呆)

それにしても、他人が訓練を受ける権利を阻害していることも理解できないんでしょうね。。。(呆)

■ 高校再編に町長「県は聞く耳持たず、禍根残す」

『富山県立高校の再編に向けて話し合う「県立高校教育振興会議」は19日、県庁で会合を開き、水橋、高岡西、泊、南砺福光の4校について、2020年4月に再編するのが望ましいとする報告書をまとめ、石井知事に提出した。(中略)4校の地元自治体の受け止めは様々だ。泊高がある朝日町の笹原靖直町長は記者団に、「県が聞く耳を持たず、地方創生の観点からも議論されていない。歴史的に禍根を残す」と述べた。南砺福光高のある南砺市の田中幹夫市長は「多くの市民の思いと違った結果となり、大変残念」とコメントした。高岡西高のある高岡市の高橋正樹市長は「魅力と活力ある学校づくりを推進するには再編もやむを得ない選択」との談話を、水橋高のある富山市の森雅志市長は「再編は少子化の流れの中、やむを得ない。水橋高校廃止の分は北部高校で1クラス増やしてほしい」とのコメントを出した』とありますが、聞く耳持たないのはむしろ町長。

再編やむなしの町長もいるのだから、まずは自治体の町長同士で話し合いをするべきで、少子化でもあるのだから、再編に反対するならば、対案こそ示すべきで、自分がやってることが禍根残すことにもなるというのに、この町長は何を考えているのやら。。。

■ 「元本減った」高齢者トラブル絶えず 銀行窓口販売の「外貨建て保険」

『銀行窓口で販売する保険商品をめぐって、トラブルが絶えない。特に、投資性の高い一時払い保険「外貨建て保険」に対し、高齢者を中心に「元本保証だと思っていたのに損失が生じた」といった相談が寄せられているという。相談件数も多く、国民生活センターが注意を呼びかけている』とありますが、元本保証ではないことは、銀行でも説明しているはずで、勝手に元本保証だと勘違いした本人の

自己責任

です。

リスクすら理解できないで、国民生活センターに相談すること自体、間違っていますし、リスク説明してもそれを理解できないなら契約すべきでないし、その契約をしたのは本人なのだから、むしろこうした報道の際には、本人の問題こそ記事にするべきだ!
posted by babiru_22 at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする