2018年01月15日

『カウボーイ・サマー 8000エイカーの仕事場で』前田将多

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カウボーイ・サマー 8000エイカーの仕事場で [ 前田 将多 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2018/1/15時点)




 20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、電通コピーライターの職を捨てて、僕はカナダの牧場に立った…。カウボーイたちとの仕事を通じて、人としての「在り方」を見つめる、ひと夏のルポルタージュ。

 「カウボーイって今でもいるの?」と、周りの誰もが言った。20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、電通コピーライターのキャリアを捨てて挑んだ40歳、冒険の夏。「カウボーイを知らずに北米の歴史や文化、人間を語ることはできない」という信念で、カナダの広大な牧場での、牛・羊・馬を扱う、未経験の労働に立ち向う。そこで出会った3人のカウボーイたちの心意気と、さりげない友情をみずみずしく描いた、ひと夏のルポルタージュ。

 本書は、カウボーイを理解しないと北米の歴史や文化、人間を語れないという信念に基づき、大手広告代理店を辞めて飛び込んだカナダの牧場でひと夏を過ごした体験記。カウボーイの作業についてなどは、殆ど知りませんでしたが、先祖代々続く、カウボーイの仕事内容と生活ぶりが、写真と共に分かりやすく書かれていて、その実態がリアルに伝わってきます。アメリカの文化も本書から伺うことができますし、日本のアメリカの文化の違い、カウボーイの歴史や背景など、大自然と向き合うカウボーイの素晴らしさが、読み手にも強烈に伝わってきます。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 19:41| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/14)

■ 希望、民進が統一会派へ 幹事長会談で大筋合意

『希望の党の古川元久、民進党の増子輝彦両幹事長は14日、東京都内で会談し、国会での統一会派結成について大筋合意した。15日に合意文書を正式に交わし、党内手続きを進める』って、結局何のための分裂だったんだか。。。(呆)

結局は、希望の党と民進党は

政治理念

が全くないということだろうし、いつまで経っても、何も変わらず、看板の挿げ替えだけだったんでしょうね。。。(呆)

■ 中日新聞の前社長で主筆「愛知県知事は性同一性障害」…その後、発言撤回

『中日新聞社の前社長で顧問・主筆の小出宣昭氏が13日、名古屋市内でのシンポジウムで、愛知県の三河地方出身の大村秀章知事について「(三河では)保守かリベラルか、性同一性障害くらいの知事が出ます」と述べた。小出氏はその後、発言を撤回した』とありますが、この失言もアウトです。

このような差別的思想のある人が新聞社のトップだったということにも呆れますし、普段自分達が差別ウンヌンと書いていて、本人が差別的発言を公の場でするとか、どれだけ頭が悪いんだか。。。

■ 青森:高齢者宅の雪下ろし、商品券と交換

『若い世代を中心に高齢者宅の雪下ろしや雪かきなどのボランティア活動に参加してもらおうと、青森市が今冬に始めた「市ボランティアポイント制度」は、たまったポイントを商品券やバスカードに交換できる仕組みだ』とありますが、高齢者宅の雪下ろしや雪かきなどのボランティア活動に参加してもらおうと取り組むのはいいですが、ポイント制度にするのはどうなのだろうか?

それよりも、むしろ地元の特産を使った昼食をふるまうとか、地元との協力と還元に活かしたような取り組みにした方がいいだろうし、ボランティア活動なのだから、それをポイント制度にしてしまうことには、個人的には少々違和感を覚えてしまいます。

こういうポイント制度が、逆にボランティアで集まる人への逆効果にならなければいいのですが……。
posted by babiru_22 at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする