2018年01月19日

『1999年の王』加藤 元

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

1999年の王 [ 加藤 元 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/1/19時点)




 東京で殺人未遂事件が発生。捜査が進むにつれ、安西という男が主犯として保険金目当ての連続殺人を仕掛けていたことが明らかに。共犯者、崇拝者、事件記者、それぞれの視点から安西の凄絶な過去が語られて…。

 東京で殺人未遂事件が発生。実行犯の供述から、飲食店経営・北條和美と内縁の夫・安西俊貴が逮捕される。捜査が進むにつれ、安西が主犯として保険金目当ての連続殺人を過去に仕掛けていたことが明らかになる。共犯者、崇拝者、事件記者……それぞれの視点から「安西」という稀代の犯罪者の過去が語られていく……。人の命を金に換える最低最悪の<錬金術師>、安西俊貴。幾人もの人生を狂わせた男の凄絶な人生とは……。震撼のクライムサスペンス!

 物語は、ある殺人未遂事件の犯人供述から連続保険金殺人の男女の共犯者が逮捕され、その主犯格の安西という男の余罪と過去が描かれるサスペンス。主人公でもある加害者の過去についてが明らかにされていくというストーリー展開ですが、読み手に恐怖感あまり伝わって来ず、やや期待ハズレの内容でした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 21:23| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/18)

■ 民進「この党は終わっている」自暴自棄に…

『民進党は組織として物事を決められないという体質が続いている。党内からは「この党は終わっている」と自暴自棄の声も出ている』とありますが、「この党は終わっている」って、相変わらずの

無責任ぶり

には開いた口が塞がりません。(呆)

自分達で党内を改革しようとすらせず、全てが責任転嫁で、問題も全て他人事。

組織全体が腐りすぎていて、もはや民進党には解党しか残されていない!

■ 米軍ヘリ窓落下の小学校 落下物想定した避難訓練 沖縄

『先月、アメリカ軍のヘリコプターから窓が落下した沖縄県宜野湾市の小学校で、屋外のグラウンドの使用再開に向けて、軍用機からの落下物を想定し、子どもたちが避難する訓練が行われました』とのことですが、多くのマスコミは北朝鮮の核ミサイル対策の避難訓練には反対していたのに、こっちは全国報道するんですね……。(呆)

避難訓練をするのはいいですが、子どもを政治利用するなと言いたい。(怒)

■ 【平昌五輪】五輪と無関係なのに…北のスキー場や金剛山活用ねじ込み 文在寅政権のすり寄り鮮明、制裁抵触の恐れも

『韓国と北朝鮮は17日、次官級会談で、平昌五輪のアイスホッケー女子の合同チーム結成や合同入場行進に加え、北朝鮮での文化行事共催やスキー場活用で合意した。いずれも文在寅大統領の「平和五輪構想」として韓国が提案したもので、文政権が北朝鮮にすり寄る姿勢が鮮明になった』って、もう馬鹿すぎて言葉もありません。。。(呆)

オリンピックと関係ないイベントもねじ込むとか、やはり国際的な常識すら通用しない国だということだろうし、ドンドン世界な恥を晒せとしか言い様がありません。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする