2018年01月30日

『本の雑誌おじさん三人組が行く!』本の雑誌編集部




 本の雑誌社の「おじさん」社員たちが社会科見学! 大小個性派の出版社に潜入したり、文壇バーや文学フリマなどの知られざる実態をつかんだり…。出版業界に関連するあちらこちらを訪問した記録。『本の雑誌』掲載を単行本化。

 新潮社から国書刊行会、早川書房に東京創元社、晶文社につり人社、舵社に愛石の友まで大小個性派の出版社に潜入し、冷蔵庫まで開けて内実に迫ったり、古本屋から図書館、花布屋に製函屋、国土地理院、文壇バーに文学フリマなどなど、本や活字に関係しそうなところを目指しては、知られざる実態をつかんだりする。平均年齢45歳のおじさんならではのフットワークを駆使したフィールドワーク。出版業界珍道中記は、突っ込みどころも満載のはずなので、「おいおい」と手を振りながらお読みいただければ幸いである。「本の雑誌」「本屋の雑誌」などに掲載したもの全てを収録!

 本書は、「本の雑誌」で働く社員3人組による出版業界に関連するところへ訪問する探訪記。出版社、古本屋、図書館といった定番どころから、流通センターの倉庫、文壇バーといった場所まで、それぞれの突撃取材ルポが面白い。本好きにとって知らない出版業界に関連する話は、とても興味深く、ゆるさも良かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:58| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/29)

■ 希望との合流“誤った判断” 民進が総括 活動方針など素案

『民進党が来月4日に開く党大会を前にまとめた今後の活動方針などの素案では、去年の衆議院選挙で希望の党との事実上の合流を決めたことについて、「党の分裂や混乱を招き、結果的に誤った判断だったと結論づけざるをえない」と総括し、「国民の皆様に深く謝罪する」としています』とありますが、党内一致で希望の党との合流を決めておいて、誤った判断とか、民進党は自分達の

バカ自慢

をしてるのか?(呆)

反省もなけりゃ、党内改革しようとすらせず、他人のせいにして批判しか言わないとか、政治信念すらないのなら全員議員辞職しろと言いたい。

■ 大分−松山、海底トンネル新幹線「黒字も可能」

『大分、愛媛の両県を結ぶ「豊予海峡ルート構想」の実現を目指す大分市は、新幹線用の海底トンネルを整備した場合の調査結果をまとめた。JR大分(大分市)―松山駅(松山市)間で1日往復32本の運行が可能で、最速約36分で結ぶことができるとし、1日当たり約6800人が利用すれば採算性が確保できると結論づけている』とのことですが、費用対効果が見込めるならいいですが、少子高齢化が益々進む中で、かなり厳しいのでは?

しかも新幹線の場合は都市部と繋げなければ、採算性は望めないだろうし、単線だけ結ぶのはどう考えても無理でしょう。

■ 「雪道走ると車が錆びる」問題、克服へ? 新開発の道路凍結防止剤とは

『冬の道路には、凍結防止剤や融雪剤が撒かれることがあります。これらの主成分は塩化ナトリウムや塩化カルシウム、つまり塩です。凍結を防止したり、雪を溶かしたりする効果がある一方で、金属を腐食させてしまうというデメリットもあります。このため、雪道を走った後は洗車をしないと、主として下回りが錆びてしまうともいわれます』とあるように、塩化ナトリウムや塩化カルシウムは本当に車を腐食させます。

そのため、特に車の下回りが錆びてしまいますから、錆止めをやっても、車が早く痛みますし、なんとかならんもんか……とも思っていましたが、この記事にある新しい凍結防止剤は画期的です。

コストはこれまでの2倍とのことですが、このモニタリングは北海道でもやってほしいです。

■ 堺洗濯機死亡:「チャイルドロック機能」使われず

『堺市堺区の住宅で男児(5)がドラム式洗濯乾燥機の中でぐったりしているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した事故で、洗濯機には、子どもが入らないよう扉を開かなくする「チャイルドロック機能」がついていたが、使われていなかった』とありますが、機能を使っていなかったということであれば、この死亡事故は

親の責任

です。

記事には『子どもを洗濯機に近づかせず、チャイルドロックの機能を使うなど、家庭内で注意することが事故を防ぐ上で一番大切だ』ともありますが、マスコミも責任の所在は親であることをハッキリと書くべきとも思います。
posted by babiru_22 at 07:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする