2018年02月28日

『心中旅行』花村萬月

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心中旅行 [ 花村萬月 ]
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 文芸誌編集長となった澤野逸郎。妻と双子の娘に囲まれ、幸せの絶頂かと思われたが、編集部には鬱が蔓延、作家とのトラブルも続き、薬と部下との不倫に溺れるように…。逸郎が行き着く先は…。『小説宝石』掲載を単行本化。

 妻と僕と子供たち。幸せだった。満ち足りていた。小説を愛してやまない文芸編集者の澤野逸郎は、文芸誌<小説○○>の編集長になった。妻と双子の娘に囲まれ、幸せの絶頂かと思われたが、気づけば編集部には鬱が蔓延、作家とのトラブルも続き、やがて大量の薬に溺れるようになる。時を同じくして、部下である新人編集者の豊嶋と不倫関係が始まった。薬と肉欲にまみれた逸郎を、不幸の連鎖が襲う。その行き着く先は……。

 物語は、タイトルにもあるように家族で心中旅行に行く過程を描いた作品。展開もお決まりともいえる内容で、昔の花村萬月らしい荒々しさが薄れ、個人的にはイマイチでした。

【満足度】 ★★
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昨日の出来事(2/27)

■ 【衆院予算委】不備の厚労省調査 旧民主党政権が計画

『加藤勝信厚生労働相は26日の衆院予算委員会で、データの不備が相次いで見つかった厚労省の「平成25年度労働時間等総合実態調査」について、外部委託費などを24年夏に行われた25年度予算概算要求に計上していたことを明らかにした。調査が計画されたのは旧民主党政権下だったことを意味し、「調査は安倍晋三政権が裁量労働制を拡大するために実施した」との批判を否定した』って、どんだけ

ブーメラン

を投げ続けるんだか……。(呆)

それでいて、批判ばかり繰り返し、代替案すら示さないとか、批判する前に自分達で考えろと言いたい。

■ 朴槿恵前大統領に懲役30年を求刑

『巨額の収賄罪などに問われている韓国前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告の求刑公判が27日、ソウル中央地裁で開かれ、検察は朴被告に懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億5000万円)を求刑した』とのことですが、一見すると事実上の終身刑。

でもお得意の恩赦で、数年で出ることになるんでしょうね。。。

それにしても、歴代大統領が次々に罪人になるとか、国の違いもあるのでしょうが、この歴史は繰り返されるんでしょうね。。。

■ 新球場候補地 「真駒内」表明へ

『札幌市は、プロ野球・日本ハムが建設を検討している新球場について、市民アンケートの結果などから建設への理解を得られると判断し、これまで正式に提案していないとする道立真駒内公園を候補地として、1日、正式に表明する方向で最終的な調整を進めています』とありますが、全てで後手後手の対応で、真駒内の周辺住民にケンカ売るという札幌市の姿勢はいかがなものかと思います。

日ハムのみならず地元住民まで敵に回すスタイルとか、札幌市凄すぎる……。(呆)
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2018年02月27日

『関係人口をつくる 定住でも交流でもないローカルイノベーション』田中輝美




 関係人口とは、住んでいなくても、地域に多様に関わる人々=仲間のこと。島根県が東京で始めた講座「しまコトアカデミー」を取り上げ、その概要や、キーパーソンたちの物語、関係人口のつくり方を紹介します。

 人口減少時代を迎えた日本。いま地方都市では、過疎化や少子高齢化が進み、全国の地方自治体が移住・定住に力を入れている。でもよく考えてみると、どこかの定住人口が増えれば、結局どこかが減ることになるのではないか? 実は、人口が減ることなく“増えるばかり”で、地域を元気にできる「第三の人口」がある。それは、住んでいなくても継続的に特定の地域に関わる人を指す「関係人口」だ。この関係人口の存在が日本の地方をおもしろくし、社会をよくしていくヒントになるのではないだろうか? 例えば、ひと月のうち一週間をどこかの地域で過ごして自分の商いをはじめたり、東京で地域のおいしいものを食べる会を開いたり、東京でとある地域の情報のみをラジオで発信したり……。一例として、本著で共通しているのは、東京にいながら島根のソーシャルな事例を学び、島根との関わり方を考える講座「しまコトアカデミー」の受講生だったということ。本書には、同講座がどのように関係人口を増やしていったのかが描かれている。そして、そのことが結果的に島根への移住者を増やし、島根を元気にすることにつながっているということもだ。これからの地方、そして日本の未来をよりよくしていくかもしれない「関係人口」という考え方。“過疎最先端”の島根を舞台にした、最先端の地域との関わり方、学んでみませんか。

 本書は、地域振興や地域創生について書かれたもので、実例として島根県の取り組みでもある「しまコトアカデミー」についてを中心に、その土地に住んでいなくても、多様な方法で関わる人々(=仲間)を指す「関係人口」についてが書かれています。「移住」でも「交流(観光)」でもない人、つまり、「関係人口」こそが人口減少地域を救うと説いており、それに成功した『しまことアカデミー』をメインに「関係人口」発生の実例が書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(2/26)

■ フェイクニュース撲滅を目指す、「インターネットメディア協会」設立準備会が発足

『インターネット上で発信する情報の信頼性を担保するためのガイドラインを制定する業界団体「インターネットメディア協会」(JIMA、仮称)が6月を目処に発足される。加盟団体は、インターネット専業のメディアだけでなく、新聞社や出版社などのメディアやプラットフォームが対象』とのことですが、発起人を見ると、ハフポスト日本版は朝日新聞だし、一番最初に毎日新聞も含まれるとか、これって

言論弾圧組織

じゃん。。。(呆)

自分達に都合が悪いことはフェイクニュース扱いしようとする意図しか見えませんが、フェイクの元凶がフェイク撲滅を目指すとか…ひょっとして、これはギャグなのか?(呆)

■ 毎日・テレ朝最新世論調査結果

『政党支持率は自民党35%(+5)、45.1%(+2.9)、立民13%(−1)、13.3%(−3.3)、希望の党0(−2)、1.1%(−0.1)、公明3(±ゼロ)、3.7%(+0.1)、共産3%(−1)、5.4%(+0.6)、維新3%(+1)、2.3%(+0.3)、社民0(0)、1.8%(+0.9)、民進1%(+1)、1.5%(−1.5)でした』って、希望の党と社民党の支持率ゼロというのは、凄すぎる……。

これ以上支持率が下がらないですが、支持率ゼロの所は政党交付金を出すのを止めるべきでは?

■ ネトゲ依存、乱れる生活 母「もう限界。犯罪になる…」

『親の財布から金を抜き取り、商品券も換金して、オンラインゲームにつぎ込む息子。「このままだと借金をしたり、犯罪につながったりするのではないか。そんな不安がありました」』…と母親が「第1回国際ギャンブル・ネット依存フォーラム」で、息子のネットゲーム依存症について話をしたことが書かれていますが、これって親の責任では?

親の財布が金を抜き取った時点での対処の仕方がしっかりして、家族間でルールを決めていれば、依存症にはならなかっただろうし、厳しい言い方になりますが、親としての自己責任を放棄しているようにしか見えないんですよね。

家庭内ルールをしっかりしていれば、特に問題行動を起こさないとも思いますし、仮に問題が起きても、初期段階で適切な注意と、なぜダメなのかを子どもにも説明し、子どもも納得できるような話し合いをするのが当たり前だと思っているのですが、僕の方がおかしいんですかね?

青少年のスマホ問題にもいえることですが、与えたのは親なのだから、問題があれば、親が責任を問われるのが当然だと思いますし、親が子どもに与えるのであれば、ルールは徹底すべきで、そのルールを破れば、躾として叱り(暴力による叱りはダメです!)、しっかりと子どもと向き合って話をするのも親の役目のはず。

それぞれの家庭のことですから、他人がとやかく口出しすべきではないのかもしれませんが、こういう記事やニュースを見る度、「親の責任は?」と思いますし、むしろ親のモラルこそ問うべきだと思うのですが、マスコミも報道の仕方が逆で、問題の本質部分は家庭にあるのだから、ここを追及すべきとも思います……が、責任の方向性がマスコミ報道は違うんですよね……だから違和感ありまくりです。
posted by babiru_22 at 04:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

『巨大倒産 「絶対潰れない会社」を潰した社長たち』有森 隆

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巨大倒産 「絶対潰れない会社」を潰した社長たち [ 有森隆 ]
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 企業の良し悪しは経営者で決まる…。タカタ、シャープ、そごう、セゾン、ミサワホーム、大昭和製紙…。絶頂から奈落へ、一時代を築いた社長たちは、どこで道を誤ったのか。巨大倒産9ケースから失敗する社長の本質を読み取る。

 企業倒産の原因は、経営者の怠慢にある。トップが経営の判断を一歩間違っただけで、それまでの業績が崩れ落ちていく。どんな企業も倒産のリスクと背中合わせにあるのだ。日本一の百貨店チェーンを築き上げたそごうの水島廣雄。住宅業界に旋風を巻き起したミサワホームの三澤千代治。造船業界の救世主と崇められた佐世保重工業の坪内寿夫。海外企業との提携で大失敗する先駆けとなった安宅産業の安宅英一。セゾン文化を生み出したセゾングループの堤清二。液晶テレビで世界を席巻したシャープの町田勝彦。財テク商法のパイオニア・三光汽船の河本敏夫と岡庭博。世界の名画を買い漁った大昭和製紙の齊藤了英。世界シェア2位企業を破綻させたタカタの高田重久……。いずれも一世を風靡した「絶対潰れない会社」であったが、倒産、解体へと追い込まれた。一時代を築いた社長たちはどこで道を誤り、その結果、企業はどうして崩壊していったのか。巨大倒産9ケースが物語る“失敗する社長の本質”!

 本書は、倒産することなど想像すらできなかった企業の一経営者にスポットを当て、彼らがなぜ会社を潰したかに迫るノンフィクション。全9ケースの巨大倒産・解体から見えてくる「失敗する社長の本質」は、納得できる内容でもあり、それぞれの企業の栄光と没落には必ず原因があることを、まとめています。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 21:44| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/25)

■ 働き方、与党は今国会成立目指す=野党は提出断念要求

『与野党の政策責任者は25日、NHKの討論番組に出演し、裁量労働制の対象拡大を盛り込む「働き方改革」関連法案をめぐって議論した。自民、公明両党は、裁量労働に関する調査データ誤用問題で政府に注文を付けつつ、今国会成立を目指す考えを強調。野党側は法案の提出断念を求めた』とのことですが、与党の「働き方改革」関連法案の中身は問題点は確かに複数あります。

しかし、野党は対案や改正案を提出するならともかく、それをしないで提出断念要求って、仕事する気あるのか?

野党は、野党としての「働き方改革」を示して、その中身で議論をすべきで、いつも思うことですが、野党は

対案を示せ

と言いたい。。。

■ 最強のチームジャパン実証…日本選手団長が総括

『今大会の日本勢のメダル総数が13個(金4、銀5、銅4)と、1998年長野大会の10個(金5、銀1、銅4)を超えて冬季大会最多となったことについて、斎藤団長は「最強のチームジャパンであることを実証した」と評価した』とありますが、大会前は盛り上がりに欠けていましたが、日本選手それぞれの活躍は評価できる大会だったとは思います。

ただ、今回の平昌五輪は、あからさまに政治利用する国があり、大会運営も問題がった五輪だったとも思います。

その総括は必要でしょうが、あの国は総括などしないんでしょうね。。。

■ 環境省:大規模災害時のペット救護基準を改訂

『環境省は25日、大規模災害時のペット救護策を示したガイドラインの改訂版を公表した。災害初期の混乱している段階では、ペットの健康と安全を守る責任は飼い主にあることを強調。どのような避難所でペットとの同居を認めるかなど、自治体などが作成する災害時の避難所運営のマニュアルに反映される。改訂版は、災害に備えて飼い主への普及啓発が必要な点として(1)日ごろからペット用品を備蓄し、しつけをしておく(2)ペットとの同行避難は飼い主の安全確保が前提(3)同行避難が避難所での同居を意味するわけではない−などを挙げている』とのことですが、この改定案は概ね賛成です。

災害時というだけでなくとも、ペットの健康と安全を守る責任は飼い主にあります。

また、ペット用品の備蓄やしつけも飼い主なら当然行うべきですし、避難所でのペットとの同居は他の避難者のことを考えると、安易に受け入れるべきではありませんし、自治体でもペット避難の対策をしっかりしてほしいです。
posted by babiru_22 at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

昨日の出来事(2/24)

■ 韓国がTPP参加に向け日本に接触 政府、11カ国の発効優先 安倍晋三首相「変更考えていない」

『離脱した米国を除く11カ国の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に韓国が関心を示し、参加に向け交渉を主導する日本政府に事務レベルで接触していることが23日、分かった。合意した11カ国によるTPP11に乗り遅れれば、アジア太平洋地域の成長を自国に取り込めないとの危機感が韓国側にはあるとみられる。これに対しTPP参加国は2019年の早い時期の発効を目指しており、日本政府もまずは11カ国での発効を優先させる方針だ』とありますが、やはり基本は日本政府は

韓国を無視

すべきですね。。。

国際間の約束すら守れない国ですし、自分に都合が悪くなったら日本に擦り寄ることしか考えないような相手は、基本無視すべきです!

■ カジノ法案:入場料安すぎ…異論続々 政府が値上げ検討

『政府は統合型リゾート(IR)の中核となるカジノ施設の入場料を、原案の「全国一律2000円」から引き上げる検討に入った。ギャンブル依存症への懸念が強い公明党などから「安すぎる」などと異論が相次いだため』とのことで、先日もこの件について書きましたが、安すぎるという異論が出るのはごもっとも。

入場料は1万円以上とすべきですし、最低限海外のカジノの入場料に合わせるべき。

■ ハローワークに無言電話を159回 41歳無職男を逮捕「言いたいことがあった」

『月に5万円借りている。私の場合は使い切らないで、(一部を)貯金している。(奨学金申請時に)連帯保証人として叔父・叔母の名前を書かなくてはいけなくて、『これってやはり借金なんだ』と実感した時に頑張らないとと思った』って、子どももバカなら親もバカ。

貸付型奨学金と給付型奨学金の違いすら分からないとか、もう書かれている若者の声を見ると、唖然とするばかり。

ローンが当たり前すぎて、思考回路がパンクしているのか?

貸付型奨学金は自身の借金だと理解しようとすらせず、それを親も理解していないとか、世も末かと……。(呆)
posted by babiru_22 at 08:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

『完全無欠の賭け 科学がギャンブルを征服する』アダム・クチャルスキー




 「運」に頼らず「科学」で勝つ…。宝くじから、ルーレット、果てはサッカーやバスケなどのスポーツベッティングまで、驚くべき精度で結果を予測し、儲けを出し続けている科学的ギャンブル攻略法の最前線をレポートする。

 ギャンブルで儲け続ける科学者が、存在する! 「運」に頼らず「科学」で勝つ、科学的攻略法の最前線。統計モデリングや物理学、シミュレーション科学、ゲーム理論に人工知能など、最新科学を総動員! 宝くじから、ルーレット、ポーカーに競馬、果てはサッカーやバスケなどを対象としたスポーツベッティングまで、今やギャンブルのあらゆる領域で科学的攻略法が編み出されている。これら最新の攻略法は、「ギャンブルは運次第」という常識を覆し、驚くべき精度で結果を予測、ライバルやカジノの胴元を出し抜いて優位に立ち、儲けを出し続けている。科学的ギャンブル攻略法の最前線をレポートする、興奮の科学ノンフィクション!

 科学とギャンブルは正反対のようにも見えますが、すべての賭けには、科学的対処法があり、そうした科学的対処法で、実際の賭けに挑み、巨万の富を得たギャンブラーたちの物語の実例も紹介しながら、科学的ギャンブル攻略法についてをレポートした一冊です。本書で紹介される競馬やサッカー、バスケットボールに関する賭けの攻略には統計モデリングやモンテカルロ法が使われ、最新のポーカー攻略にはゲーム理論に加えてAIも利用され、ルーレット攻略には確率論だけでなく、物理学やカオス理論が援用されています。ただし儲けを出し続けるにはある程度のテラ銭が必要で、個人的にはそこまでしてまでギャンブルで儲けようとは思いますが、科学やギャンブルが好きな人にはお勧めです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(2/23)

■ 「JR東労組には革マル派が相当浸透」政府が答弁書 JR北海道労組に関しても「鋭意解明」

『政府は23日午前の閣議で、左翼過激派の日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)に関し「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した』とありますが、これは立憲民主党の枝野代表は

激おこ

では。。。

マスコミはこういう時こそ、枝野代表にコメントを求めて下さい。

■ 消費増税、麻生財務相「きちんとやらせていただきたい」

『麻生太郎財務相は23日の衆院財務金融委員会で、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げに関し「きちんとやらせていただきたい」と述べた』とのことですが、上げたら日本経済終わるぞ……。

消費は更に落ち込むだろうし、ムダなバラマキと徹底してムダを省いての財政再建を行えば、消費税は上げずに済むはずだ!

■ ハローワークに無言電話を159回 41歳無職男を逮捕「言いたいことがあった」

『宮城県石巻市の公共職業安定所(ハローワーク石巻)に無言電話を159回かけたとして、石巻署は22日、業務妨害の疑いで宮城県東松島市の無職、鈴■邦彦容疑者(41)を逮捕した。調べに対し■木容疑者は、電話をかけたことを認めた上で、「言いたいことがあった」などと供述しているという』って、言いたいことがあるならなんで無言電話なんだか……。(呆)

こういう明らかな嘘の供述をしている輩は、更に罪状を加えるべき!
posted by babiru_22 at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

『クリスパー CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見』ジェニファー・ダウドナ




 ヒトラーが押し進めた優生学の復権か? 遺伝病に苦しむ人たちへの福音か? ヒトゲノムを構成する32億文字のなかから、たった一文字の誤りを探し出し修正するという技術を生んだ女性科学者の手記。

 「君の技術を説明してほしい」ヒトラーは私にこうたずねた。その顔は豚である。恐怖にかられて目が覚める……。ヒトゲノムを構成する32億文字のなかから、たった一文字の誤りを探し出し、修正するという離れ業ができる、その技術CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス9)。2012年にその画期的遺伝子編集技術を「サイエンス」誌に発表したジェニファー・ダウドナ博士は、またたく間に自分の開発した技術が、遺伝病の治療のみならず、マンモスを含む絶滅動物の復活プロジェクト、農作物の改良など燎原の火のように使われていく様におののく。豚の内蔵を「ヒト化」し、臓器移植するための実験も行なわれた。人間は自らの種の遺伝子までも「編集」し、進化を操るところまで行ってしまうのか? ノーベル賞確実と言われる画期的技術を開発した科学者の唯一の手記を独占出版。

 本書は、2012年に「CRISPR-Cas9」技術を発表した研究者の著書。これは「ゲノム編集」と言われ、従来の組換えDNA技術と異なり、ゲノム内の特定遺伝子を簡単に書き換えられる遺伝子編集技術ですが、この技術が生れるまでの研究過程、医療・農業など多分野への活用例と今後の可能性についてが書かれています。開発までの過程、適用事例、これから起こりうる社会・倫理的な問題など、遺伝子編集技術を通して、様々な問題や課題も浮き彫りになる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 21:04| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/22)

■ 【憲法改正】公明党は首相の9条改憲案に慎重…5野党は安倍政権下の改正論議を拒否 年内の発議は不透明

『立憲民主、民進、共産、自由、社民の5野党は、集団的自衛権の限定的行使を認めた安全保障法制を廃止しない限り、安倍政権下での9条改正論議に応じないとの立場で一致している』って、議論にすら応じないなら政党としての

資格はない!

反対なら反対なりの意見を言うべきなのに、議論に応じないとか、いわば職務放棄でもあるのだから、応じないのであれば議員辞職させるべきだ!(怒)

■ 美帆の「金」の靴、急ごしらえ…地元店が助け舟

『高木美帆選手が平昌五輪で使っているスケート靴のブレード(刃)は、今シーズン開幕前、地元の北海道幕別町のスポーツ用品店「スケートプロショップおおさか」が用意した「急ごしらえ」のものだった』とのことで、急遽対応した地元スポーツ店を取り上げた記事ですが、高木選手の健闘も素晴らしいですが、このように裏方で支えた人にもスポットを当ててほしいです。

これが金メダル獲得にも繋がったのですから、マスコミも選手個人だけでなく、裏で支えた人達も取り上げてほしいですね。

■ 「コーヒーがない!」女性客が大暴れ... 中央線遅延トラブルの一部始終目撃談

『西荻窪駅に到着する直前の8時30分頃、女性専用車両の1号車の2ドア付近で電話をしていたマスク姿の女性が、「コーヒーが飲みたかった」「コーヒー飲むの知ってるのに何でないんだ」「抹茶なんて飲みたくないんだ」などと、いきなり大声で叫び出したのだという。 マスク姿の女性は、電車が西荻窪駅に到着した後も大声で叫び続けていたため、異変に気付いた運転手が発車を停止。問題の車両には駅員が駆けつけ、叫び声を上げた女性に一度電車から降りるように求めたが、当人は「うるせー、さわるな」などと拒否し続けたという』とありますが、非常識極まりないですね。(呆)

他人の迷惑すら考えず、列車まで止めさせているのだから、遅延の損害請求をするべきだ!
posted by babiru_22 at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

『これから泳ぎにいきませんか』種村 弘

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これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集 [ 穂村 弘 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2018/2/22時点)




 読んだ後では、目に映る世界が変わる…。ミステリ、SF、純文学から歌集、詩集、絵本まで、目利きの歌人がときめきを感じた本の数々を紹介。新聞や雑誌に掲載した書評や文庫解説などをまとめた書。「私の読書道」も収録する。

 本書は、読売・朝日新聞の書評委員をつとめた著者が、ミステリ、SF、純文学から歌集、詩集、絵本まで、ときめきを感じた本の数々を紹介した書評集。約80の作品の書評がまとめられていますが、それぞれに作品の魅力が存分に紹介されています。普段書評を書く身として、内容のまとめ方など、参考になるところも多かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:40| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/21)

■ 外国人労働者、10年で倍増 若者の雇用失う恐れ…日本人の環境整備が先

『既に外国人労働者数は120万人を超え、10年で倍増。なし崩し的に単純労働者の受け入れを拡大し「移民」の容認に走る事態になれば肝心の若者の雇用が失われかねず、まずは日本人向けの環境整備が重要だ』とのことですが、記事にもあるように日本人の働く環境の

整備が先!

これこそ野党は反対すべきなのに、一切反対の意見を出さないのも質が低すぎます。

どの業種も人手不足ですが、働く環境整備が整えられていませんし、まずは日本人の雇用をしっかりとさせるのが先決です。

■ ギャンブル依存症防止へ 政府案“カジノ入場料2000円”

『カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備をめぐり、政府は、ギャンブル依存症の防止につなげるため、1回当たり2000円の入場料を徴収するほか、カジノの収益の一部を公益目的の事業に活用するなどとした案を新たにまとめました』とありますが、入場料としては安すぎるのでは?

むしろ入場料を1万円以上とし、会員制にして行うべきで、いわゆる低所得者などが入られないようにするのがベターなのでは?

■ 「駅の無人化は差別」 障害者団体が撤回要望

あ〜あ、出てきちゃったよ……。

『同団体は今月12日、「JRは誰もが安心して利用できる公共交通としての責務を放棄している」として無人化や大幅減便に反対する集会を開催』って、駅の無人化が差別だの公共交通としての責務を放棄しているだの、JR九州はイチ民間会社なんですけど……。

それが差別というなら、PCが普及したから事務員が減ったので、差別だ!と言いましょうね。(苦笑)

差別を強調することが、逆差別に繋がることぐらい、いい加減に理解してほしいですね……。
posted by babiru_22 at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』三島由紀夫

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告白 三島由紀夫未公開インタビュー [ 三島 由紀夫 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/2/21時点)




 自決9カ月前。最後の長編小説「豊饒の海」第3部「暁の寺」脱稿日に語られ、今まで公開されることのなかった三島由紀夫の貴重なインタビューを全文公開。三島理解の鍵となる評論「太陽と鉄」も併録。

 自決9ヶ月前。最後の長編小説『豊饒の海』第三巻「暁の寺」脱稿日に語られ、今まで公開されることのなかった貴重なインタビュー音源が発見された。くつろいだ様子でてらいなく自身の文学観、芸術観、戦後観を語るその口調に、従来のイメージをくつがえすような「素顔の三島」が表れている貴重なインタビュー。「群像」2017年3月号に部分掲載されて各メディアで大反響を呼んだ第一級の資料を全文公開。「これをわかってくれれば、僕のやりたいことは全部わかる」と三島がインタビュー中で語った評論「太陽と鉄」を併録。

 本書は、自決の約9ヶ月前の昭和45年2月に収録された三島由紀夫の対談を収めた未公開テープのインタビュー内容と、対談内容と関係の深い評論「太陽と鉄」を収録したもの。特に目新しさは感じなかったものの、自身の死生観や文学論、憲法観などを語っていて、三島文学の原点を改めて感じます。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 21:18| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/20)

■ 「アルマーニか」銀座の小学生に嫌がらせ相次ぐ

『東京・銀座の中央区立泰明小学校が、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」にデザインを依頼し、最大約8万円の標準服の導入を決めたことを巡り、同小の児童が登下校中に通行人らから服をつままれるなどの嫌がらせがあったことが区や同小への取材で分かった』とのことですが、子どもは関係ないじゃないか!(怒)

ある意味、マスコミが騒いだからこその子どもへの被害とも思いますが、関係のない子どもが犠牲となるのも悲しいですし、子どもに嫌がらせをするバカ野郎こそ

民度低すぎだ!

■ <平昌五輪>“女子パシュート”キム・ボルムらの“代表資格剥奪”請願に14万人…競技内容で炎上

『2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪・スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)に出場した韓国代表キム・ボルム選手(25)、パク・ジウ選手(19)が非難の標的になっている。2人への国家代表資格剥奪請願が14万を超えた』とありますが、言葉は悪いですが、韓国らしいニュースですね。。。

国家代表資格剥奪請願が14万を超えるというのも呆れますし、ここまであからさまなイジメって、それこそ人権問題じゃないの?(呆)

■ 差別主義者出禁や24時間営業休止等、「お客様は神様」の終焉

『かつてのネットではサービスや態度の悪い店員を晒すことにより、その店を炎上させる例が相次いでいたがここ数年は店員や店の擁護の方が目立つ。サービス提供者と受益者は同格、ただし上客は優遇するしマナーの悪い客はいらない──こんな姿勢がネットでは支持されるようになっている』とありますが、サービスや態度の悪い店員も問題ではありますが、「お客様は神様」ではあるものの、最低限のモラルやマナーは弁えるべきで、それすらできないお客様は神様ではありません。

うちも自営業をしていて、細かなことまでは書きませんが、他のお客さんの迷惑にもなったことから、出禁とした人もいます。

それだけ身勝手な人も増えてきているのかもしれませんが、悪質クレーマーは神は神でも疫病神です。
posted by babiru_22 at 06:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

『珈琲の世界史』旦部幸博

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珈琲の世界史 (講談社現代新書) [ 旦部 幸博 ]
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 コーヒーブームを生んだのはナポレオン!? モカ港はなぜ衰退した? 日本最大のブームはいつ? 先史時代から現代に至るまで、コーヒーが辿った歴史を、起源に関する最新仮説等も交えながらわかりやすく紹介する。

 ヒトが何かを食べるとき、その食べ物に込められた「物語」も一緒に味わっている……そんなセリフを聞いたことはないでしょうか。コーヒーはまさにその最たる例です。カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、この本で一緒に辿ってみましょう。先史時代から今現在に至るまで、コーヒーが辿った歴史を、起源に関する最新仮説なども交えながら、できるだけわかりやすく本書にまとめました。近年話題の「スペシャルティ」「サードウェーブ」「純喫茶」なども、じつは混乱の多い言葉なのですが、それぞれの歴史をきちんと知れば、「なるほど、そうだったのか!」と目からウロコが落ちて、すっきり理解できることでしょう。「イギリス近代化の陰にコーヒーあり」「フランス革命の陰にもコーヒーあり?!」「世界のコーヒーをナポレオンが変えた?」「コーヒーで成り上がった億万長者たち」「東西冷戦とコーヒーの意外な関係」……などなど、学校で歴史の時間に習ったいろんな出来事が、じつは意外なかたちでコーヒーとつながっていることに、きっと驚かされるでしょう。

 本書は、コーヒー豆の発見から、現代に至るまでのコーヒーの世界史をまとめたもの。コーヒーが世界にどのように広がっていったかも興味深く、エチオピア原産のコーヒーが、イエメンで飲料となり、ヨーロッパやアラブ主導で発展して来た歴史など、コーヒーのトリビアとしても楽しめましたし、コーヒーの魅力がより一層感じられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 21:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/19)

■ 「佐川国税庁長官は引き続き職責を」麻生副総理兼財務相

『麻生副総理は「立憲民主党の指導で街宣車が財務省の前に来たことは承知している」と述べ、「市民団体の行動だ」として撤回を求められました。これに対し、麻生副総理は「主催者は知らないが、立憲民主党の議員も出席していたと理解している」と反論しましたが、その後、「自分たちで指導していないと言うなら、訂正させていただく」と述べました』って、麻生さん

どストレート

を投げましたね。

立憲民主党だけでなく、野党の複数議員が街宣車に乗って抗議デモに出ていましたが、ブーメランをカウンターで見事に返したのは流石です。

■ 「昨年、南北が平壌で接触」は誤報…韓国政府、朝日新聞に訂正要求

『韓国と北朝鮮の当局者が昨年の11月以降、北朝鮮の平昌冬季五輪参加を巡り秘密裏に接触していたとする朝日新聞の報道について、韓国青瓦台(大統領府)の関係者は19日、「誤報であり、訂正報道を要請する」と記者団に述べた』とありますが、これで朝日新聞が即効で謝罪と訂正をしたら思わず笑ってしまいそう……。

それにしても、捏造記事を書いても訂正すらしない新聞社と、歴史を捻じ曲げる捏造国歌……嘘つきはどっち?

■ 「フライドポテトで薄毛治療」は無理、日本の研究者が警告

『フライドポテトを調理する際に使われる化学物質が、毛髪の減少食い止めに役立つ可能性があるとの研究が発表されたが、研究者らは、フライドポテトを食べれば薄毛が治るわけではないと警告した』とのことですが、当然といえば当然なんですよね。

ネット上で「フライドポテトを調理する際に使われる化学物質が、毛髪の減少食い止めに役立つ可能性がある」として、一気に世界中に拡散されましたから、横浜国立大学理工学部化学・生命系学科の研究チームが、誤った誤解の情報が拡散したことから、改めて発表したようですが、ネット上の拡散も、いい話題の拡散ならいいですが、誤解を与える情報の拡散は、後が大変ですね……。
posted by babiru_22 at 05:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』忍足謙朗

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国連で学んだ修羅場のリーダーシップ [ 忍足 謙朗 ]
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 国際支援の現場でどのように77の国籍のチームを率いたのか? 30年以上にわたり国連に勤務し、人道支援、開発支援の場で活躍した忍足謙朗が、忍足流リーダーシップの極意を伝える。

 自衛隊の引き揚げで話題になったスーダン、今や世界中の注目を集める北朝鮮、その両国で継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。忍足謙朗、元国連WFP(世界食糧計画)アジア地域局長。その使命は、過酷な地で明日の食べものに困る人々に、いかなる方法であろうと食糧を届けること。彼は30年以上にわたって国連に勤務し、常に緊急支援の現場の最前線に立ってきた。2006年にはスーダン共和国で世界最大規模となる緊急支援の指揮を任され、77国籍からなる3000人のスタッフを大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導く。紛争や自然災害で混乱した修羅場において、異なる国籍の人々をどのように束ね、一つの目的に向かわせるのか。グローバルに通用するリーダーシップについて綴ったのが本書。

 本書は、国際支援の現場で伝説のリーダーとなった著者が、どのように77国籍のチームを率いて、災害・紛争地域に食糧を届けていったのかなど、国連WFPの実情も含め、グローバルなチームで何が必要なのかをまとめたもの。多国籍にわたるスタッフたちを従わせるコツは、特に危険地域においては「何がなんでも助ける」というリーダーの姿勢とのことで、世界各地での得がたい体験と共に語られています。この他にも、視察のために入った知られざる北朝鮮の実情など、興味深い内容が多かったです。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 20:21| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/18)

■ 小池百合子氏後ろ盾の政治塾に幕 わずか5カ月、恨み節も

『希望の党結党に先立ち、小池百合子東京都知事の後ろ盾を得て若狭勝元衆院議員が立ち上げた政治塾「輝照塾」が17日、最終講義を行った。若狭氏は終了後に「閉塾」を宣言。塾生から国会議員を輩出することなく、開講からわずか5カ月での幕引きに、参加者からは「大失敗だった」との恨み節も漏れた』とのことですが、確かかなりの受講料だったはず。

更には、立候補した塾生全員が落選したのだから、恨み節が出るのも当然。

選挙費用も自腹という塾生もいましたから、自己責任ではあるものの、いわば

政治塾詐欺

と言われても仕方ありませんね。。。

■ 立憲、ワンコインで政策参加 パートナーズ制度を今春立ち上げ

『立憲民主党は、年会費500円のワンコインで政策づくりに参加できる「立憲パートナーシップ・メンバー」(略称・立憲パートナーズ)制度を今春立ち上げる。手続きの手軽さ、会費の安さで政治参加のハードルを低くする。党が掲げる「草の根からの民主主義」を実践し、党勢拡大を図る』とありますが、「草の根からの民主主義」を掲げるのはいいですが、民主党時代のサポーター制度を知っているだけに、このパートナーズ制度も中身が問題でしょうね。

外国人からの献金を合法化しているという見方もできますが、小手先だけでなく政策でこそ主張するべきです。

■ 同僚宅から650万円窃盗 26歳役員の裏稼業と恥ずかしい社名

『捜査の手が及ばないように、会社名も「SKSO」「iXS」「WISE」とコロコロ変える狡猾ぶりだった』とのことですが、やはりコロコロと名称を変えるのは、そういうことなんですね。

元民主党系の政党の方々は、この記事読んでどう思いますかね?
posted by babiru_22 at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

『消えない月』畑野智美

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 出版社に勤務する松原とマッサージ師のさくら、2人は、付き合いはじめ、やがて別れる。それで終わりのはずだった…。加害者と被害者、ふたつの視点から「ストーカー」に斬り込んだ衝撃作。『yom yom』連載を単行本化。

 なぜ、さくらは、僕から離れようとするのだろう。どうして、松原さんは、別れてくれないの。婚約までした二人の関係は、はじめから狂っていたのかもしれない……。緊張感に満ちた文体で、加害者と被害者、ふたつの視点から「ストーカー」を描いた価値観を揺さぶる衝撃作。本から顔を上げた時、あなたは「愛」を信じられなくなる。

 本書は、ストーカー事件を加害者と被害者の視点から描いた作品。特にストーカーの執念の心理描写は恐怖感を覚える程で、被害者の味わう緊張感も見事に表現されています。ラストも衝撃的で、インパクトのある作品です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:56| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする