2018年03月31日

『僕はロボットごしの君に恋をする』山田悠介

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僕はロボットごしの君に恋をする [ 山田 悠介 ]
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 2060年、東京。人型ロボットを使った国家的極秘プロジェクトが進む中、プロジェクトメンバーの健が想いを寄せる咲の勤務先にテロ予告が届く。目的を達するために、暴走する研究者の狂気。健はテロを防ぎ、咲を守れるのか?

 2060年、3度目のオリンピック開催が迫る東京で、人型ロボットを使った国家的極秘プロジェクトが進んでいた。プロジェクトメンバーの健は、幼なじみで同僚の陽一郎、そして彼の妹の咲に助けられながら奮闘する。ところが、咲の勤務先にテロ予告が届き事態は急変した。目的を達するために、はてしなく暴走する研究者の狂気。はたして健は、テロを防ぎ、想いを寄せる咲を守れるのか? そしてラストに待ち受ける衝動と、涙の結末は? 男の打った最後の一手が、開けてはいけない扉を開ける!

 物語は、2060年の近未来の東京を舞台に、人型ロボットを使った極秘プロジェクトにまつわる事件が描かれた作品。非常に面白そうな設定ではありましたが、その設定が作品に活かされておらず、近未来小説としては中途半端な印象を受けました。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(3/30)

■ 民進・大塚耕平代表が新党構想表明、了承 希望の党との合流念頭「『新しい民主党』に同志糾合」

『民進党の大塚耕平代表は29日の常任幹事会で、新党結成を表明し、民進党出身の国会議員に参加を呼びかけた。「『中道的な新しい党』『新しい民主党』に同志を糾合し、政権交代実現のための中核的な新党を構築する」と述べ、賛成多数で了承された』って、何この

元通りはw

やるのであれば、民進党は政党助成金を返せ!

■ 希望 来週から「分党」を具体的に協議へ

『民進党が立憲民主党や希望の党の議員らに呼びかけて、新党の結成を目指す方針を示す中、希望の党は役員会で、党を分ける「分党」について、来週から党内で具体的な議論を始めることを決めました。野党内では、民進党が、分裂した立憲民主党や希望の党の議員らに結集を呼びかけて新党の結成を目指す方針を示しています。こうした中、希望の党では、松沢参議院議員団代表が、先月、執行部とは理念や政策が異なるとして党を分ける「分党」を提案していて、30日の役員会で対応を協議しました』とのことですが、内ゲバも相変わらずですね。。。(呆)

政治理念すらなく、議員にぶら下がっているだけの連中は、結局何をやりたいんだ?(呆)

■ 自民・白須賀貴樹議員「採用1カ月後に産休」に苦言 自身運営の保育園

『自民党の白須賀貴樹衆院議員が29日の働き方改革関連法案を議論する党の会議で、自身が運営する保育園の女性看護師について「(採用から)1カ月後に妊娠して産休に入ると言われた。人手不足で募集したのにいきなり産休に入るのは違うだろうと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に駆け込んだ」などと述べた』とありますが、白須賀議員の気持ちは分かりますが、それならば契約内容に書いておくべき。

いきなり労働基準監督署に駆け込むというのは、確信犯のようにも見えますが、悪用されるような法律は法改正して対処するべきだ!
posted by babiru_22 at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

『星ちりばめたる旗』小手鞠るい

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 1916年、アメリカに暮らす幹三郎に嫁いだ佳乃は、やがて時代の激流に呑み込まれ…。時代に翻弄されながらも、ただひたすらに生きる三世代の母と娘たちの姿を描き出す。『asta*』連載に加筆し単行本化。

 1916年、既にアメリカに移住していた大原幹三郎のもとへ「写真花嫁」として嫁ぎ、海を渡った佳乃。幹三郎と佳乃の末っ子として、戦争間際にオレゴン州で生まれたハンナ。ハンナの娘である「私」、ジュンコ。三世代の母と娘たちの関係には、「日本」と「アメリカ」、そして「戦争」が大きな影を落としていた。

 本書は、史実を基にした日系3世代の物語。過酷な環境、人種差別、戦争…と3代に渡る日系アメリカ人家族の苦悩が、物語として丁寧な描かれ、とても印象に残る作品です。アメリカの日本人の強制収容所については、様々な本や映画などからも知ってはいましたが、巻末に参考資料が多数載っており、著者が丹念に調べて描いた背景もしっかりと感じ取ることができます。こうした日系アメリカ人の史実こそ歴史教科書でも取り上げるべきでもあり、渾身の一冊でもあります。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 18:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(3/29)

■ 【森友文書】麻生太郎財務相「森友のほうがTPP11より重大と考えるのが新聞のレベル」

『学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改竄問題に触れ「森友のほうがTPP11より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と述べ、国内メディアの報道姿勢を批判した』とありますが、日本の新聞のレベルというよりも

マスコミ全体

の質の低さです。

1年前にやったことばかり繰り返し、この国会の運営費用だけで300億を超えるとも別記事に書かれていましたが、他に国会でやるべきことが山ほどあるのだから、失言の多い麻生財務相ですが、これは正論です。

■ 麻生太郎副総理兼財務相、「証人喚問は人民裁判じゃない」 佐川氏答弁拒否批判に反論

『証言拒否を批判する声があることに対し「人民裁判をやっているんじゃない。マスコミによるつるし上げでもない」と反論した』とのことですが、確かに証人喚問は人民裁判ではありません。

野党が批判をするなら、事実証拠を突きつければいいだけで、それをせずに印象操作しかいないとか、こちらも正論です。

■ 貴乃花親方を「年寄」に…2階級降格の懲戒処分

『日本相撲協会は29日、両国国技館で理事会を開き、元横綱の貴乃花親方(45)を「委員」から2階級降格の「年寄」とする懲戒処分を決めた』とありますが、当然の懲戒処分でしょうね。

それより、貴公俊の処分が軽すぎますが、組織は勿論のこと部屋の親方も腐りきってます。。。(呆)
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2018年03月29日

『日本懐かしオカルト大全』寺井広樹/白神じゅりこ

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 UFO・宇宙人、心霊、UMA、超常現象、超能力、予言、怪奇メディア、都市伝説・怪談…。当時の世相を反映しつつ人びとの好奇心をさらった、味わい深い「昭和のオカルト」を、豊富なビジュアルとともに振り返る。

 たとえ夜中トイレに行けなくなっても、触れずにはいられなかった…あの頃、子どもたちに注がれた「怪奇」「恐怖」「謎」「不思議」の大洪水。UFO・宇宙人、心霊、UMA、超常現象、超能力、予言、怪奇メディア、都市伝説・怪談…etc。かつて社会現象にもなった「オカルトブーム」。その強烈な洗礼に震えながら、ぼくらは昭和に育った。今なお心の奥底に残る、あの“トラウマ”がふたたび!!

 本書は、古きよき昭和オカルトの世界を膨大な資料と画像を元にして。一冊にまとめたもの。UFO・宇宙人、心霊、UMA未確認動物、超常現象、超能力、予言、怪奇メディア(テレビ、映画、漫画、児童書、オカルト雜誌)、都市伝説・怪談といった70〜80年代の「昭和オカルト」を中心に、当時を彩った様々なオカルトムーブメントを紹介しています。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(3/28)

■ 八代英輝「佐川氏は『この物件は財務省としても早く処分したい物件だった』と発言した。」→ 野党、マスコミが本質をスルーする理由とは…

記事タイトルにも書かれていますが、この森友学園の問題の本質を佐川氏が発言したというのに、そこをマスコミも野党も完全にスルーするとか、逆に何か意図があるとしか思えません。

隣接する野田中央公園の、いわゆる関西生コン問題では死者まで出ているというのに、マスコミは一切これを報じないのだから、どんだけ都合が悪いんだ?

佐川氏の証人喚問をやるなら、辻元議員こそ

証人喚問

すべきで、この問題の本質を追及しないで勝手にワイドショー化しているのだから、質があまりにも低すぎる!(怒)

■ 訪中は北朝鮮キム委員長 習主席と初の首脳会談 新華社通信

『北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、28日までの4日間の日程で、中国の北京を訪問し、習近平国家主席と初めての首脳会談を行った』とのことですが、悪の親玉同士の会談ですね。。。

しかも『朝鮮半島の問題においてわれわれは非核化を実現するという目標を堅持し朝鮮半島の平和と安定を守り対話を通じて問題を解決する』って、誰が信じます?

中国と北朝鮮の茶番というのは、素人でも見抜けますが、いわば非核化詐欺ですね。。。

■ 日ハム移転「新駅設置」議論にクギ…JR北社長

『島田社長は「協力したいとは思うが、列車に乗れる人数には限りがある。私どもだけでなく、バスやマイカーによる輸送をどうするかも並行して考える必要がある」と強調し、設置ありきの議論にクギを刺した』とありますが、JR北海道の島田社長の言うのはもっともなこと。

北広島市に新しく駅を設置したとしても、列車だけで対応できるわけではありませんし、路線バスやシャトルバス、更には幹線道路や駐車場の問題も含めたマイカー対策も、並行して議論をして対策に取り組まなければなりません。
posted by babiru_22 at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

『日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで』矢部宏治




 歴史の「本当の姿」は、古文書の中からしかみえてこない。小説や教科書ではわからない、日本史の面白さ、魅力がここにある! 豊臣秀頼出生の秘密、西郷隆盛の書状…。古文書の達人だけが知る歴史のウラ側を教える。

 西郷隆盛の性格は、書状からみえる。豊臣秀頼の父親は本当に秀吉なのか。著者が原本を発見した龍馬の手紙の中身とは。司馬遼太郎と伝説の儒学者には奇縁があった……日本史にはたくさんの謎が潜んでいる。著者は全国各地で古文書を発見・解読し、真相へと分け入ってゆく。歴史の「本当の姿」は、古文書の中からしかみえてこない。小説や教科書ではわからない、日本史の面白さ、魅力がここにある!

 本書は、古文書の達人の著者だからこその歴史エッセイ。様々な歴史上の出来事を古文書に書かれていることを元にしているだけに、正に歴史の裏側が興味深く紹介されています。新たな歴史の一部を読んだ感じで面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(3/27)

■ 共産小池氏激怒「これでは進められない!」質疑中断

『佐川氏は共産党の小池晃氏からの厳しい追及に「刑事訴追の可能性があるので答弁を差し控えさせていただきます」という返答を繰り返した。それに対して、小池氏が金子原二郎委員長に対し、「委員長、これでは喚問の意味がない。これでは進められない!」と激怒し、午前11時4分に一時、質疑が中断する事態となった』って、自分の思うような返答をしてくれなかったから

逆ギレ

とか、国会議員としてのレベルが低すぎ!(怒)

複数の詐欺容疑で逮捕されている人物の話を鵜呑みにしている時点で、議員失格でもありますが、これで激怒する方が頭が悪すぎます。(呆)

■ 佐川氏「国有地売却に首相や夫人などの指示なし」

『財務省の決裁文書の書き換え問題をめぐり、佐川前国税庁長官は、参議院予算委員会での証人喚問で、森友学園への国有地の貸し付けや売却で、安倍総理大臣や夫人の昭恵氏のほか、総理大臣官邸の関係者からの指示や圧力は無く、その存在の影響も無かったと述べました』とのことで、いわば当然の返答ですが、野党もこれを追及する前に、首相や夫人が指示したという証拠を提示すべき。

これを見ていて思ったことですが、こんな感じで冤罪が作られるんでしょうね。。。(呆)

■ 立民 福山幹事長「疑惑はますます深まった」

『立憲民主党の福山幹事長は記者団に対し、「全く不誠実な答弁で、疑惑はますます深まったと言わざるをえない。改ざんの経緯について、証言を拒否しているにもかかわらず、総理大臣官邸の関与だけは否定するというのは、論理矛盾そのものだ。疑惑は全く明らかになっておらず、売却交渉当時の迫田元財務省理財局長や、安倍総理大臣夫人の昭恵氏も証人喚問の対象になると思うし、関係者を一堂に集めるのも1つの考え方だ。与党側も『これで幕引き』という訳にはいかず、国民の怒りはますます高まると思う」と述べました』とありますが、だから疑惑と決め付けるのなら、その証拠を出すべきでしょうが!

というか、国会の場はワイドショーじゃねーぞ!(怒)
posted by babiru_22 at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

『なぜあなたの疲れはとれないのか?』梶本修身




 とにかく寝る、長風呂、栄養ドリンク、旅行、温泉…。定番の習慣は逆効果だった! 疲労の原因は「体」ではなく「脳」にある! 疲労医学の教授が、科学的に正しい疲労回復法36個を質問形式で紹介する。

 なぜあの人は疲れていないのに、わたしは疲れきっているのか? 「同じことをしているはずなのに」ではあなたの疲れは一生消えない! 疲労・睡眠の専門家としてテレビ、雑誌で話題の著者が、最新科学に基づく「疲れない習慣」「疲れる習慣」を徹底解明! いまの疲れが一生続くという悩みを抱えている人は必読です!

 本書は、疲労医学の教授でもある著者が、最新科学にもとづく「疲れない習慣」についてまとめたもの。それぞれの項目毎に比較形式で書かれているため、とても読みやすく、疲れを取る方法が複数紹介されているだけに、参考になる箇所も多かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(3/26)

■ 日テレ社長「民放不要に等しい」政府の放送改革批判

『日本テレビの大久保好男社長は26日の定例会見で、安倍政権が検討する放送制度改革について「仮に報道通りの内容であるならば、民放事業者は不要だと言っているのに等しく、とても容認できない」と強く反対する姿勢を示した。政府は、放送局の政治的公平などを定めた放送法の規制を撤廃し、インターネット通信の規制と一本化する方針だ。これに対し、大久保社長は「放送が果たしてきた公共的、社会的役割について考慮がされていない」と懸念を示した』とのことですが、それならば自由化反対で、

既得権益

が一番ということでもありますが、これまで他の業種に対しては、散々競争しろと言っておいて、自分達だけ必死に既得権を守るとか、独占がまかり通っている業界でもあるのだから、それを言うなら、報道しない自由などやるんじゃないよ!(怒)

■ 朝日新聞記者が見た“森友改ざん”スクープ「この1年間『嘘つき新聞』と言われていた」

『森友問題が公になったのは2017年2月。それからの1年余り、朝日新聞は各方面から「嘘つき新聞」と言われていたという。「同僚記者によると、(書き換えを指示した組織である)財務省理財局の官僚からもこの1年ほど、『嘘つき新聞』と言われていたそう。与党議員のみならず一体化して言われていた」』とありますが、なぜそう言われるのかすら、朝日新聞記者は考えもしないのか?

事実関係の裏づけ取材すらせず、勝手な想像で記事を書く偏向報道を繰り返しているのだから、いわば自業自得です。

■ 日ハム新球場の建設候補地、北広島に決定 整備費一部負担を評価 ボールパーク23年にも開業

『プロ野球北海道日本ハムの親会社、日本ハム(大阪市)は26日午前に臨時取締役会を東京都内で開き、球団本拠地となる、新球場を核とするボールパーク(BP)の建設候補地を北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地に決定した』とのことですが、これまで第三セクターの札幌ドームと日本ハムとで、何年も話し合いをしてきましたが、日本ハムが他の球場並の要望を出すも、全て却下され、まるで仕返しするかのように、毎年のように使用料が上がり続けるのだから、この結果は当然です。

日本ハムは札幌ドームに年間約26億5000万円の負担をし、他の球団以上の負担が札幌市から課せられていたのだから、いわば札幌市のやり方はヤ■ザ以上の取り立てで、毎年行われていた4者会談には札幌市長も毎年出席しているのだから、この結果は当然でもあり、札幌市長の責任問題であると思います。

北広島市に球場ができるのはまだ先ですが、北広島市の球場からの幹線道路の整備も必要ですし、高速道路の北広島インターチェンジも今のままでは対応しきれないだけに、様々な改善も必要ですが、どのような新球場になるのかは楽しみですね。

でも札幌市は札幌ドームの維持どうすんの?
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2018年03月26日

『似ている動物「見分け方」事典』木村悦子

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似ている動物「見分け方」事典 [ 木村 悦子 ]
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 ハムスターとモルモット、ムササビとモモンガ、アシカとアザラシ…。知ってはいるが、違いのわからない似た者同士の生き物80種を取り上げ、主に見た目で見分けるポイントを、イラスト満載のチャートとともに解説する。

 タヌキとアライグマ、ムササビとモモンガ、ヤギとヒツジ、ダチョウとエミュー、イルカとサメ、ダンゴムシとワラジムシ……。世の中には、見た目がとても似ている動物たちがいます。これらの違い、わかりますか? 「もちろん、わかる!」という方は多いと思います。では、どこがどのように違うか説明できますか? 本書は、哺乳類や鳥類、爬虫類、魚類、昆虫といった動物たちのなかから、見た目が似ているものを選び、それらの違いを、イラスト満載のチャートと、わかりやすい文章で解説します。第1章は哺乳類と鳥類、第2章は水のなかで暮らす動物たち、第3章は昆虫を中心とした節足動物をとりあげます。身近な動物から、動物園や水族館の人気者まで、外見の特徴や行動の特性などから、似ている動物の見分け方を紹介します。動物の生態や進化がわかる、家族みんなで楽しめる一冊です。

 本書は、似ている動物80種について、外見の特徴や行動の特性などから、似ている動物の見分け方を紹介したもの。イラストも可愛く、子供にも分かりやすい内容にもなっており、雑学的な要素も多く、興味深い動物本でした。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 21:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(3/25)

■ 「徘徊」使いません 当事者の声踏まえ、見直しの動き

『認知症の人が一人で外出したり、道に迷ったりすることを「徘徊(はいかい)」と呼んできた。だが認知症の本人からその呼び方をやめてほしいという声があがり、自治体などで「徘徊」を使わない動きが広がっている』って、

言葉狩り

ですか?

すでに言葉も定着してますし、言葉狩りは何の解決にもなりませんし、見直しを求めるならば、代替語を出すべきです!

■ 加計学園:獣医学科は16.24倍に

『学園のホームページや同市への報告によると、獣医学科(定員140人)と獣医保健看護学科(同60人)の志願者は延べ2366人で、合格者は計392人。うち、獣医学科の志願者は延べ2274人となり、定員の16.24倍に達した』とありますが、それだけ需要もあったというでしょうが、なんで反対していた議員はダンマリなんですか?

そして、野党もマスコミにもいえることですが、取材の裏取りと事実確認をしっかりやってから批判して下さい。

■ 共産・志位氏「首相は知らなくてもアウト」文書改ざん

『安倍晋三首相は「知らなかった」と言っている。知っていたらすぐアウトですよ。しかし、こんな大事なことを知らなかったら、それも行政の最高責任者としてアウトではないか』って、言ってることが無茶苦茶すぎ。

難癖付けたいだけのクレーマーでしかありませんし、しかも勝手決めるとか、それこそが独裁ですが、そんな当たり前のことすら気付かないって、相変わらずの脳内お花畑には開いた口が塞がりません。。。(呆)
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2018年03月25日

昨日の出来事(3/24)

■ 自動運転技術に疑問浮上 ウーバー事故検証、死亡回避の可能性

『事故映像を分析した結果、乾いた舗装道路を運転している一般的なドライバーなら、女性を認識してブレーキをかけ、衝突せずに停車していたはずだと結論付けた。他の専門家は自動運転車技術に疑問を投げかけた』とありますが、事故の検証は勿論大事ですが、それと同じく自動運転事故は

責任の所在

こそ、ハッキリとすべき。

そして事故後の対応についても技術開発と同様に統一化できるようにしていくべきです。

■ 立民・枝野代表「家の中の会話に証拠能力はない」

『立憲民主党の枝野代表はTBSテレビ「時事放談」の収録で、森友学園をめぐる土地取引で決裁文書から削除された総理夫人の発言を総理自らが否定したことについて、「家の中の会話は証拠能力がない」と述べました』とのことですが、そもそも会話には証拠能力自体ないのに、最初から犯人と決め付けている言い方をするとか、完全な魔女狩りですね。。。(呆)

証人喚問に引きずり出したいのであれば、グゥの音も出ない証拠を突きつければいいだけですが、それすらせずに何を言っているんだ?(呆)

■ 「契約はよく考えて」=新生活の若者に注意喚起−消費者庁

『「契約の判断は慎重に」「インターネット通販は内容を事前にチェック」。4月から新生活を迎える若者に向けて、消費者庁が注意喚起している』とありますが、こうした注意喚起はどんどん行うべきとは思いますが、そもそも契約に注意することは、親は教えないのか?

昔は、契約については怪しい呼びかけなどは、親が子どもに教えたものですが、
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2018年03月24日

『農業を繋ぐ人たち 宝は農村にあり』湯川真理子

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宝は農村にあり 農業を繋ぐ人たち [ 湯川 真理子 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/3/24時点)




 農家になれば育てる作物を自分で決められる。自分で育てたもので加工品も作れる。農家カフェもできる。様々な経緯から起農し、大変な思いをしながらも、強い意志を持って進んでいる農家たちの実体験。「農業で生きていく」と決めた人達のリアルな物語。

 毎日放送「ちちんぷいぷい」で農業者をレポートし続ける構成作家・湯川真理子渾身のレポート。農業やってみませんか。兼業農家が90%の日本、本気でしゃかりきに専業農家をやれば勝てる可能性は案外あります。この本は「農業で生きていく」と決めた強い意志を持って進んでいる人たちのリアルな物語です。

 本書は、9章に分けられた農業のリアルな物語。その9章は「塩人参『スウィートキャロットリリィ』を開発」「後継者がいない希少な独活を未来へ繋ぐ」「草刈り大好きから一五年、計画と実行で成長する農業女子」「若手だけで念願の出荷組合を作る」「農業女子一〇〇人プロジェクト」「世界に広がれ、大阪発の糠漬けキット」「発想の転換、一〇種のサラダミックスがヒット」「九九歳の祖父と守り育てる花御所柿」「先祖代々の農地を受け継ぎ、新たな挑戦。ブランド野菜に勝機あり」とありますが、色々な経緯から起農した面々が、大変な思いをしながらも、強い意志を持って進んでいる農家さんたちの実体験です。何にお金が必要で、収入はいくらぐらい、どこでどうやって販売しているかなど、お金の話、補助金の話もリアルに書かれています。これから農業を目指す人にはオススメの一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(3/23)

■ 野党、節操なき転換 批判対象の佐川前国税庁長官を称賛 前川前文部次官も籠池被告も…政権攻撃に利用

『学校法人「森友学園」への国有地売却に絡む財務省決裁文書改竄(かいざん)問題で、野党が証人喚問に臨む佐川宣寿前国税庁長官を持ち上げ始めた。そもそも佐川氏は「官邸を守った官僚」として野党の批判の矢面に立たされていた人物だ。攻撃対象に「利用価値」があるとみるや称賛に転じる構図は、文部科学省の前川喜平前事務次官や森友学園前理事長の籠池泰典被告のケースにも通底する』って、これだから野党は

レベルが低い

んだよ!(怒)

ブーメランの連発で、事実確認をしようともせず、自分達の都合しか考えないとか、日本は野党があまりにも酷過ぎるのが問題だ!

■ 安倍首相は「出し抜いて笑み」=トランプ氏、対日貿易に不満

『「安倍晋三首相と話をすると、ほほ笑んでいる。『こんなに長い間、米国を出し抜くことができたとは信じられない』という笑みだ」。トランプ米大統領は22日、ホワイトハウスでの会合で首相についてこう語り、対日貿易赤字への不満をあらわにした』とありますが、トランプはまずは先制口撃としてのジャブですね。。。

この辺りはビジネスマンなんだよなァ。。。

■ 貴乃花親方、告発状取り下げへ 「一兵卒として出直す」

『大相撲の貴乃花親方(元横綱)が23日、元横綱日馬富士の傷害事件に絡んで自らの理事解任を含めて日本相撲協会の対応に問題があったとして内閣府に提出していた告発状を、取り下げる意向を表明した』って、筋すら通さないとか、最低すぎるわ。。。(呆)

協会にも問題はありますが、貴乃花親方に問題がありすぎ。

人には厳しく、自分と身内に大甘とか、これでは親方としても失格です。
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2018年03月23日

『農業のマーケティング教科書 食と農のおいしいつなぎかた』岩崎邦彦




 うまくいっている農家は何が違うのか。生活者は何を求めているのか。全国調査と実例をもとに、これからの時代の農業におけるマーケティングの方向性を検討する。

 農業にマーケティングの必要性が叫ばれて久しい。しかし、関連書の大半は、既存のマーケティング理論を農業に当てはめたものや成功した農業者の事例を紹介したもので、定番書は少ない。著者の岩崎氏は中小企業のマーケティング・経営戦略論で有名だが、東京農大で農業経済学の博士号をとった農業経営の専門家でもある。本書は静岡県立大学岩崎研究室による全国規模の消費者調査、生産者調査のデータベースと、著者自身が携わってきた農の地域ブランド開発や六次産業化の事例を盛り込んだ、農業マーケティングのテキストである。

 本書の帯には、「生産者目線をいかにして消費者目線に変えるか?」とありますが、消費者目線としての農業のマーケティング本です。農業だけでなく、様々な業種にもいえることですが、消費者を引き付ける力や、マーケティングによる「農」と「食」をつなぎ、顧客を生み出す活動など、ビジネスとしても参考になるところが多く、新たな農業の可能性を大いに感じる一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(3/22)

■ 消費税「引き上げ当然」=総裁選対応は明確にせず−岸田氏講演

『自民党の岸田文雄政調会長は21日、香港で開かれた投資家向けイベントで講演し、来年10月に予定される消費増税に関し「昨年の衆院選で消費増税の使い道について(教育無償化などへの見直しを)国民に訴えたことを考えると、引き上げは当然、考えなくてはいけない」との認識を示した』とのことで、確かに消費税引き上げは考えなければならないのだろうが、引き上げれば、消費は更に冷え込み、税収も減ることが確実。

財務省自体、解体も必要な程、組織が腐りきっていますが、政府はできる限りの

歳出削減

をしないで、バラマキばかりやっているのだから、これでは国民として単なる引き上げには納得ができん!

まずは財政再建のために、歳出を抑えることを実施しろ!と言いたい。

■ 石破氏、総裁選出馬宣言見送り…政局の行方注視

『石破氏は当初、2018年度予算成立後の4月中にも、他の候補に先駆けて出馬宣言を行う方向で準備を進めていた。この問題を受けて内閣支持率急落などの影響も出ており、石破氏は当面、政局の行方を注視する方針だ。石破派内では、「こうなったら『石破待望論』がわき起こるぎりぎりまで出馬宣言を待つべきだ」(幹部)との声も上がっている』とありますが、石破待望論が沸き起こるかなァ。。。

むしろ党内での人気の無さが、総裁選に出馬したとしても難しいように思えますが、退場論が出ないように党内議論していくべきだと思いますが。。。

■ 「政権ぐるみで改ざん」=枝野立憲代表、街頭で訴え

『立憲民主党の枝野幸男代表は21日、東京都内で街頭演説し、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんについて、「(当時理財局長だった)佐川宣寿氏が一人でやったはずがない。政権ぐるみで改ざんした。財務省ではなく政権全体の問題だ」と厳しく批判した』って、何で自分達で調べもせずに、憶測で批判するんだか。。。(呆)

組織ぐるみで改ざんしたというのであれば、それを調査して、公表すればいいだけなのに、言う前に証拠を出せ!と言いたい。
posted by babiru_22 at 04:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

『ナックルな三人』ねじめ正一

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ナックルな三人 [ ねじめ 正一 ]
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 絵本画家の石黒は若年性認知症に苦しみ、壁にナックルボールを投げるだけの日々。詩人兼絵本作家の笹原は、石黒のナックルボールへの執着に寄り添う。だが、その過程で出会った魅力溢れる女性をめぐって関係は混迷し…。

 詩人で絵本作家の笹原、画家の石黒、40代後半の美しい珠代という名の女性の三角関係を描く長篇小説です。笹原は編集者に紹介され石黒と出会います。二人はたまたま中学の同級生であると分かり距離が縮まっていきます。石黒は愛想は極めて悪いが憎めない魅力的な男です。一冊の絵本を一緒に仕上げますが、その後、石黒は突然仕事をすべてやめてしまった。石黒は若年性アルツハイマーを病んでいるのでした。そして、ナックルボールを投げることだけに異常に執着します。ナックルボールを仲立ちにして、マドンナたる珠代に出会った二人は、まったく違ったように仲良くなのでした。笹原はじりじりしながら友人と珠代の間を行き来しますが、ある日石黒は失踪してしまい、笹原と珠代は必死で石黒を探し始めるのでした。中年男女三人に遅れてやってきた青春を描く、さわやかで感動的なドラマです。

 本書は、1人の女性を巡って繰り広げられる、中年男女の青春物語。著者らしい作品で、作品で描かれる情景が浮かぶ物語でもありましたが、若年性アルツハイマーを患ってしまった画家と、詩人で絵本作家の男性、40代後半の女性の三角関係を、ナックルボールを通して繋がり、切ないストーリーではあるものの、認知症を理解し支えて行こうと決めるに珠代の姿は胸を打ちました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:33| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(3/21)

■ 野党議員が視察要求、理財局長室に鍵・入室拒否

『職員は対応せず、理財局長室に鍵をかけるなどして入室を拒んだ。逢坂氏は記者団に対し、「国民の代表として来ている我々をシャットアウトするなんて言語道断だ」と憤った』とのことですが、見え見えの

バフォーマンス

ですね。。。(呆)

しかもわざわざテレビカメラを引き連れる小ざかしさにも呆れますし、誰もが簡単に理財局長室に入れる方が問題でしょう。

事前連絡で断られているにも関わらず、テレビカメラを引き連れて、それを見せ付ける野党のやり方も酷いですし、こういう下らないパフォーマンスはウンザリだ!(怒)

■ ロシア元スパイ暗殺未遂事件 安倍首相に支持要請 英メイ首相

『イギリスで起きたロシアの元スパイの男性らの暗殺未遂事件をめぐって安倍総理大臣はメイ首相と電話で会談し、ロシアと対立するイギリスの立場に支持を求められたのに対し、化学兵器の使用を非難したうえで早期の事実関係の解明に期待を示しました』とありますが、イギリスとロシアの板ばさみになりましたね。。。

ただ、日本はイギリスに協力せざるをえませんが、ロシアは絶対に真実の公表はしないだろうし、どう乗り切るのかでしょうね。。。

■ 背信・森友文書:麻生氏、ぶれる説明 改ざん疑い「報告受けず」 「佐川氏は引責」慌てて訂正

記事は17日付けのものですが、記事の巻末にもあるように昨日の紙面で毎日新聞がお詫び文を掲載しています。

記事部分の削除とお詫びと訂正がなされており、社としてのお詫びと訂正がなされていますが、記事部分の削除とお詫びと訂正がなされているにも関わらず、1年前の繰り返しで批判を続けるマスコミと野党は、なぜ自ら取材すらせず、批判ばかりを繰り返してのお詫びと訂正すらしないんだか。。。(呆)

特にマスコミは裏づけ調査が必要ですし、それを怠って、いわば勝手な憶測で記事とし、それを繰り返し続けることこそが問題です。

そのくせ自らで責任を誰も取らず、政権批判で責任追及するって、どう考えてもおかしいと思うのは僕だけでしょうか?
posted by babiru_22 at 08:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

『乗りかかった船』瀧羽麻子

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 雄平は、機械工学を専攻し、大学院を卒業したのに、北斗造船の営業部に配属され、次は人事部に。戸惑う雄平だが…。「海に出る」はじめ、明日、働く元気がもらえる、全7編の連作短編集。『小説宝石』掲載を単行本化。

 造船会社の人事部に勤める雄平。彼は工学部で機械工学を専攻し、大学院を卒業したのにも関わらず、新人研修を終えて最初に配属されたのは営業部だった。どうして設計部でも建造部でも開発部でもなく営業に回されるのか、わけがわからなかった雄平だが、人事部に異動し、社内のいろいろな人と関わるうちに、だんだんと自分がどうして今の部署にいるのか、意味を見いだしていく……(「海に出る」)。小説宝石で連載された連作短編7編を収録。造船会社を舞台にした傑作長編!

 本書は、会社の人事異動を巡る7つの物語。各章で主人公が異なりますが、組織の中での人事に絡む人生模様が細かく描かれます。連作ということもあって、比較的アッサリと読むことができますが、悲喜こもごもの物語は面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 13:05| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする