2018年04月26日

昨日の出来事(4/25)

■ 野党合同ヒアリングは官僚イジメ、まるで中国・文革期にあった紅衛兵のつるし上げ ジャーナリスト・安積氏指摘

『森友・加計学園問題や、財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ発言疑惑について、各省庁から説明のために野党6党のヒアリングにやってくる官僚たちだ。局次長から係長まで、そのポストはさまざまだが、各分野でトップクラスの能力を持つ人々だ。そんな官僚らを大声で怒鳴り、罵る野党の議員たち。まるで大きな声を出せば、何らかのお宝が出てくるかのようにやるからたまらない』って、野党議員のやってることは完全に

パワハラ

ですが、なんでセクハラやパワハラを報じてばかりのメディアは、この野党議員のパワハラは報じないんだ?

組織の問題点を指摘すればいいのに、大声上げて叫ぶとか、やってることは馬鹿丸出しの脅しで、これこそが明らかなパワハラです。(怒)

■ 生活保護改正法案を可決、衆院厚労委 野党欠席のまま

『衆院厚生労働委員会は25日、生活保護受給者や生活に困窮する低所得者の制度改正案について、立憲民主、希望などの野党側が欠席したままで可決した。与党側は改正案を週内に衆院通過させ、今国会の最重要法案である「働き方改革」関連法案を審議入りさせる』とありますが、欠席した野党は、この法案を反対ということですね。。。(呆)

普段は「弱者の味方」うんぬん言っているのに、肝心なところでは仕事放棄とか、議論も採決も欠席するなら、税金の無駄ですから、欠席している野党議員は今すぐ議員辞職して下さい!(怒)

■ 「文春記事、事実と違う」ヨガスタジオ反論 文科相利用

『ヨガ店の経営者は24日、自らのブログで週刊文春の記事について「あたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違う」と記載。自らの経歴も事実と異なる内容を書かれたとして「訂正と、謝罪を求めたい」と書いた。「健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました。(週刊文春の報道について)とても不本意で悲しい気持ちです」などと説明している』とのことですが、公用車を使って通った林文科相は公用車を使ったことでの問題はありますが、文春の「キャバクラヨガ」というのは、職業差別です。

それにしても、週刊誌ネタに政治が振り回されすぎで、疑惑の捏造報道は本当に止めてもらいたい!

■ 【普天間移設】辺野古で激化する反対運動 渋滞7キロ、住民「大迷惑」 搬入阻止へ座り込み「正義だ」

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先・名護市辺野古の周辺で、反対運動が激しくなっている。反対派が道路に座り込んだり、埋め立て用の石材を積み込んだダンプカーの下に潜り込んだりするため、地元住民の生活道路となっている国道329号で渋滞が発生。路線バスも辺野古周辺を迂回する措置をとっており、生活の足を奪われた地元住民は怒りの声を上げていた』とあり、その実態が記事で書かれていますが、不当に道路を占有する反対運動には大反対!

これで「正義はこの現場にあり、私たちにあります!」 と言える神経を疑います。

違法行為であるにも関わらず、自分達の正義だと勘違いしている自己中心的な考えこそ、反民主主義であり、抗議活動をするなら、ルールに乗っ取って活動をするべき!

そして、メディアはこうした事実こそテレビで大きく報道しろ!(怒)
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2018年04月25日

『アリと猪木のものがたり』村松友視

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 奇跡的に実現したアリ×猪木戦。20世紀最大のブラック・ヒーローとして闘い続けたボクサーと、「過激なプロレス」に突き進んだレスラーは、対戦のなかで相手に何を見たか。2つの光跡の運命的な交わりを描く。

 「世紀の凡戦」、40年の生命力! 奇跡的に実現したアリ×猪木戦は、2つの星の摩訶不思議な遭遇だった。20世紀最大のブラック・ヒーローとしてリング内外で闘い続けたボクサーと、世間の偏見と対峙しながら「過激なプロレス」に突き進んだレスラーは、対戦のなかで、相手に何を見たか? 2つの光跡の運命的な交わりを描く、著者入魂のライフワーク。

 本書は、ボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリとプロレスラー、アントニオ猪木との格闘技世界一決定戦に潜むテーマを書いた作品。久々の村松友視のプロレス本ということもあって、読み始める前は期待していましたが、猪木対アリ戦の知られざるエピソードが書かれていることもなく、著者がこれまで書きそびれていたものを書いたような感じで、特別な新鮮味もなく、内容としても期待ハズレでした。

【満足度】 ★★
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昨日の出来事(4/24)

■ 希望、民進による新党は国民民主党に決定

『希望、民進両党は24日の新党協議会で、結成する新党の名称に関し「国民民主党」とすることを決めた』って、何回

党名ロンダリング

やっているんだか。。。(呆)

それにしても、希望の党って、結局何だったんだか。。。(呆)

■ 【産経・FNN合同世論調査】「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

『産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった』とありますが、世代別によって大きく意見が分かれている点についてですが、全てとは言いませんが、60代以上はテレビや新聞などのメディアに影響されている人が多いからではないかと想像します。

一方、20代以下は、ネットで様々な情報を自分なりに解釈しての意見が多いように思います。世代によってということでもなく、人によって考えや価値観は違いますから、様々な意見があるのも当然ですが、僕は麻生財務相の進退については「辞任不要」と考えます。

財務省の事務次官のセクハラ問題については、福田事務次官は辞任が必要とも思いますし、財務省の省庁としての組織の問題です。

確かに財務相は担当大臣としての責任が全くないとは言いませんが、組織問題で全てトップが責任を取って辞任するということではありません。

それよりも、このことを知っておきながら、放置していたテレビ朝日こそ、担当責任者は責任を取るべきで、メディアが揃ってテレビ朝日を問題視しないことの方が異常だと思います。

■ テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題「すべて組織の長として私に責任がある」

『当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかったのは、すべて組織の長として私に責任がある』とのことですが、それならまずは自らが職を辞するべきです。

麻生財務相にだけ辞任を求める報道をテレビ朝日はしていて、組織の長として自身に責任があるというのであれば、自らの行動で示すべきで、他者に厳しく自分に甘いのも、報道機関として失格です!(怒)
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2018年04月24日

『移植医たち』谷村志穂

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 1985年、移植を学びに渡米した3人の日本人医師を待ち受けていたのは、シビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、日本初となる移植専門外科を立ち上げるが…。『小説新潮』掲載に大幅な改稿を施し書籍化。

 1985年、当時は「人体実験」とさえ呼ばれた臓器移植。最先端の医術を学ぶために渡米した3人の若手医師を待ち受けていたのは、努力も夢も報われないシビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、やがて日本初の移植専門外科を設立する彼らを支えた想いとは……。命と向き合い、不可能に挑戦し続ける医師たちを描く感動作。

 本書は、移植医療の父と呼ばれたトーマス・スターツルのもとで学んだ実在の日本人医師達をモデルに、知られざる先端医療の現場と、移植医たちの苦悩や葛藤をリアルに描いた作品。臓器移植については他国に比べて、日本は知識も技術も大きく遅れを取っている中、若手医師達がアメリカで学び、日本で移植外科を立ち上げますが、そこには脳死判定から臓器移植への戸惑い、再生医療の難しさなど、様々な困難が待ち受けます。日本の臓器移植の現状を含めて、非常に難しいテーマを、物語として丹念な取材が伺える物語となっており、これまでの著者の作品は恋愛小説が殆どでしたが、本書は異質ではあるものの、臓器移植についてを改めて考えさせられる一冊でした。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(4/23)

■ 下村氏「メディアは日本国家つぶす」と発言

『下村博文元文科相が講演会で「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか、と最近つくづく思う」と発言していたことが、共産党が23日公表した音声データで分かった』とありますが、

これは正論

だと思います。

メディアは事実を事実として報道すべき機関でありながら、問題の本質の論点を逸らしてばかり。

省庁の組織問題の問題を正す報道をすべきところなのに、その問題の本質を報道せずに、省庁の問題ではなく、政権問題にしているのがおかしなところで、更には事実の裏付けや、調査すら行わず、憶測で捏造記事まで書くのだから、メディアこそ襟を正すべきだ!

■ 「大臣のけじめなくして国会論議なし」 立憲・辻元氏

『行政の信頼回復なくして政策論議なしだ。大臣のけじめなくして国会論議なしだ』とのことですが、そもそも政策論議すらしていないのに、何を言っているのやら。。。

というよりも、そもそも立憲民主党はセクハラ問題に対しては、何もいう資格すらありませんし、批判するなら、まずは自分のところのセクハラ議員に対しての責任を取るべきです。

■ 広告中の「立憲パートナーズ」違法な外国人献金の抜け道に?

『立憲民主党(代表・枝野幸男)がこのたび立ち上げた準党員制度は、ひんしゅくを買っている。法律で禁止された外国人献金の抜け道になる恐れがあるからだ。(中略)ネットユーザらが指摘する問題点は、加入条件が「18歳以上の個人」と緩く、外国人から実質、献金を受け取ることが可能になる点だ。政治資金規正法第22条5では、外国人および外国法人からの寄付の受け付けを禁じている。例外として、上場企業の外国資本法人が条件付きで許可されている。同法では、献金および寄付は、日本国籍保有者に限定し、匿名を禁じ、本人からのみに限定している。また、虚偽申告の寄付は国庫(政府の資金)に帰属することになる』とありますが、これは外国人からの抜け道献金です。

それにしても、民主党時代から何の進歩もないんですね。。。(呆)
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2018年04月23日

『戦の国』冲方 丁

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 神にならなければ、通れぬ道がある…。桶狭間から大坂の陣まで、日ノ本が造られた激動の55年を、織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼の六傑の視点から描く。連作歴史長編。

 史に名を残した武将6人の内面に迫った連作小説集。戦国時代の桶狭間の戦いから大阪夏の陣までが描かれていますが、6人の視点は新鮮ではあったものの、やや強引に描かれている部分もあり、個人的には面白さはありましたが、やや期待ハズレといった感じです。

【満足度】 ★★★
ラベル:冲方 丁 戦の国
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昨日の出来事(4/22)

■ 枝野立憲代表、内閣不信任案を検討

『立憲民主党の枝野幸男代表は22日、森友・加計学園問題など安倍政権の一連の不祥事や疑惑を受け、内閣不信任決議案提出を検討する考えを明らかにした』とのことですが、内閣不信任決議案を提出したとしても、否決されるのが決まっているのだから、単なる

パフォーマンス

でしかありませんし、モリカケ問題や一連の不祥事問題も、政権が直接関わっているということではないのだから、内閣不信任決議案を出すというなら、政権との関連の事実を出せばいいだけで、それすら出せずに審議拒否までしているのだから、少しは仕事をしろ!と言いたい。

■ 福山・立憲民主幹事長:麻生氏辞任求め、松江で街頭演説

『国会審議について、「我々は審議をしたい。その環境を整えず、虚偽答弁を繰り返してきたのはどちらか」と安倍政権を批判した』とのことですが、それなら審議に応じろ!(怒)

問題の中身を摩り替えて、無責任に相手に責任転嫁するのも相変わらずですし、審議に応じて野党としての仕事をするべきだ!

■ 「我慢もうやめよう」=財務次官セクハラ疑惑受け、新聞労連

『アピール文は健全なジャーナリズム組織であり続けるために、「会社はセクハラを黙殺するような対応を取り、泣き寝入りを強いることがあってはならない」と強調。「セクハラは断固として許さないという強い決意や加害者と闘う姿勢を見せてほしい。担当から女性を外せば問題は起きないと考えているとしたら、根本的解決から逃げている」と訴えた』って、これまでセクハラを握りつぶしていたマスコミが、今更ながら反セクハラアピールするとか、もう詭弁でしかありません。

そのようなアピールをする前に、マスコミ内でセクハラがあったかどうかの調査をすべきで、印象操作を自らやるべきではありません!
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2018年04月22日

昨日の出来事(4/21)

■ 北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表

『北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日から中止し、核実験場を廃棄する考えを表明しました。ただ、核保有の立場に変わりはなく、核やICBMの実験を再開する余地も残しています』とありますが、核の完全放棄を言ってませんから、

茶番劇

ですね。。。

これまでの北朝鮮から、言葉をストレートに信じることなどできませんし、嘘をついて時間稼ぎしているのもミエミエです。

■ 野党 種子法復活案を提出 来週審議入りめざす

『立憲民主、希望の党など野党6党は19日、今年度から廃止された主要農作物種子法(種子法)を復活させる法案を衆院に提出した。米、麦、大豆の優良種子の安定供給を都道府県に義務付けてきた廃止前の内容を骨格とする。「現場では都道府県による種子生産が後退するとの不安が大きい」とし、法案をまとめた。早ければ来週にも開く衆院で審議入りを目指す』とのことで、これは野党にぜひとも頑張ってもらいたい!

それなのに、野党は国会の審議欠席とか、偽計業務妨害罪にもなりそうなことをやってるんじゃないよ!(怒)

提出法案の審議を自ら拒否するとか、憲政史上初の暴挙でもあり、種子法復活案は何が何でも国会審議しろ!

■ 鹿児島の信金、17年間で不正1600件 計5億円超

『鹿児島市の鹿児島相互信用金庫(稲葉直寿理事長)は20日、2001年3月〜昨年12月に顧客の預かり金を着服するなどの不正行為が計約1600件あったと発表した。職員計23人が関わり、不正に扱われた額は計約5億4千万円にのぼる。解雇を含め計144人を懲戒処分にしたという』って、金額にも驚きですが、144人が関わってとか、これでは犯罪集団でしょうが!(怒)

一体この信用金庫の何を信用すればいいんだか。。。(呆)

懲戒どころではなく、関わった連中は全て逮捕すべきだ!
posted by babiru_22 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

『悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決』さとうみつろう




 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほう…。悪魔との対話を通して、「正しさ」を疑い、幸せになる方法を説く。人気の自己啓発ブロガーによる実用エンタメ本。

 古本屋で偶然見つけた1冊の本。それは世にも恐しい悪魔の封印を解く、禁断の書であった…。ただ、その恐しいほどに強力なパワーはあなたを幸せにするものだった。“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか? 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほうさ。悪魔のささやきが超魔速であなたの人生を変える! 価値観ぶった斬り実用エンタメ小説。

 著者の『神様のおしゃべり』が以前に読んでそれなりに面白かったので、本書も読みましたが、量子力学の話は面白かったですが、個人的には抽象的すぎてイマイチでした。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(4/20)

■ 立憲民主党、自分たちが出した法案を審議拒否

『生活保護法の一部改正について立憲民主党が提出した法案が、立憲民主党によって審議拒否される珍事件があった』とのことですが、自分達が出した法案を審議拒否しただけでなく、国会審議にすら応じないとか、自分達の仕事を平気でサボる野党議員こそ

税金泥棒

じゃないか!(怒)

野党としての仕事すらせず、問題についての議論をするどころか、批判だけとか、こういうことしかしないのだから、日本の野党は質が悪すぎるどころが、あまりにも国民をバカにしすぎてる!(怒)

国政とは関係ないことばかり取り上げて、しかも揚げ足取りしかしないとか、少しは野党としての仕事をまともにしろ!(怒)

■ 麻生太郎財務相の辞任など申し入れの野党議員 警備員がブロックし騒然 財務省、福田次官のセクハラ疑惑で

『財務省の福田事務次官のセクハラ疑惑をめぐり、立憲民主党や希望の党など野党6党の議員有志は20日、財務省に対し麻生太郎財務相の辞任や財務省の謝罪などを求める申し入れを行った。ただ野党議員は矢野康治官房長らに申し入れ書を渡すつもりだったが、財務省側は申し入れなどの窓口である地方課が対応。これに反発した野党議員は官房長室などに向かおうとしたが警備員に制止され、一時騒然とする場面もあった』とのことですが、なんで野党はまともな手順すら踏まないんだ?(呆)

野党のやったことは、財務省への不法侵入であり、法を犯してまでやるべきことでないのは勿論のこと、これって単なるパフォーマンスじゃないか!(怒)

国会はサボって、パフォーマンスばかりとか、議員であるならまともな仕事をしろ!(怒)

■ ギャンブル依存症「借金1000万円超」「離婚も」国に対策求める

『主催団体がギャンブル依存症の人の家族およそ220人を対象にアンケート調査をしたところ、1割余りの家族が1000万円以上の借金の肩代わりをしたことがあると答え、半数以上の家族が深刻な家庭不和や離婚に至ったと回答したということです。主催団体の田中紀子代表は「カジノの議論を進めるなら、国は依存症対策を民間団体や医療機関とも連携して考えてほしい」と話しています』とありますが、ギャンブル依存症はいわば自己責任。

これでパチンコ廃止を訴えるならともかく、それをしないで国に対策を求めるのはいかがなものかと思いますし、国は個人の尻拭いをするところではありません。
posted by babiru_22 at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ

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あるかしら書店 (一般書) [ ヨシタケ シンスケ ]
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 「ちょっとヘンな本ってあるかしら?」「これなんてどうかしら!」「こんな本、あったらいいな」が詰まった、最高に楽しい妄想書店を、「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描きます。

 その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

 本書は絵本と児童書を合わせたような感じで、大人も子どもも楽しめる一冊で、本好きのための絵本。気軽に読めますが、書店にまつわる発想が面白く、ユーモアも交えたイラストエッセイとして楽しく読めました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:17| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/19)

■ セクハラ被害、テレ朝判断「報道は難しい」

『テレビ朝日は「女性社員は、上司にセクハラの事実を報じることを相談したが、上司は『難しい』と伝えた。適切に対応ができなかったことを、深く反省している」とした』って、セクハラ行為があったのに対応しないテレ朝のやってることが

パワハラ

じゃないか!(怒)

これは一番女性を軽視して差別をしているのがテレビ朝日でありますし、福田事務次官の辞任までさせているのだから、テレビ朝日は社長を始めとして責任者は責任を取るべきで、テレビ朝日も加害者であるのだから、隠蔽していたことに対しての説明もしろ!(怒)

■ セクハラ事実を認めないままの辞任「残念」

『テレビ朝日は、福田淳一事務次官がセクハラの事実を認めないまま辞意を表明したことについて、女性社員は「とても残念。財務省は調査し、事実を明らかにしてほしい」と話していたという』とありますが、この女性社員はテレビ朝日に報告しても何もしてくれなかったのだから、テレビ朝日に対してのパワハラも訴えるべきです。

むしろテレビ朝日はハニートラップのようなことをしてまで取材していることを隠蔽していることがドン引きです。(呆)

■ 衆議院議運 小野寺防衛相の訪米了承されず

『日米防衛相会談などのため、小野寺防衛大臣が予定しているアメリカ訪問について、衆議院議院運営委員会の理事会で野党側が、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、了承されませんでした。(中略)自民・公明両党と日本維新の会は「日米首脳会談の直後であり、北朝鮮への対応なども議題になる極めて重要な会談だ」などとして理解を示しましたが、立憲民主党や希望の党などは、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、意見がまとまらず、了承されませんでした』とのことですが、野党が了承しない理由が全く分かりません!(怒)

北朝鮮対応など、日米防衛相会談は重要な会談であるのは、素人でも分かりそうなことなのに、国防よりも嫌がらせとも取れる反対を優先するとか、これだから日本の野党のレベルが低すぎる!(怒)

日報問題はあくまでも防衛省内の組織の問題で、政権批判するのではなく、組織としての問題として防衛省への批判と改善を求めるべき!

その日報問題よりも、北朝鮮のミサイルや核の問題が大事であり、国益を損ねて、日本国民を危険に晒すかのような野党の行動には、腹立たしさを覚えます。(怒)
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2018年04月19日

『R帝国』中村文則

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 舞台は近未来の島国・R帝国。ある日、矢崎はR帝国が隣国と戦争を始めたことを知る。国家を支配する絶対的な存在“党”と、謎の組織「L」。やがて世界は、思わぬ方向へ暴走していく…。『読売新聞』連載に加筆し単行本化。

 本書は、全体主義が蔓延る架空の島国を描き出した近未来SF。物語の舞台は、近未来の架空の島国・R帝国。民主主義国家を標榜しているが、実態は与党R党が99%を占める議会を持つ独裁国家で、街には死角がなく、防犯カメラが設置され、常に国民は国家から監視され、毎週公開処刑も行われる。移民たちは差別され、国民全員はHP(ヒューマンフォン)と呼ばれる人工知能を兼ね備えたツールを保持し、自分の幸せを無理にアピールしたり、過ちを犯した他人に罵詈雑言を浴びせかけたりしている。そんなある日、R帝国は隣国B国と戦争を始める。しかし、R帝国のコーマ市に攻撃をしかけてきたのは、別の国家・Y宗国だった。コーマ市に住む会社員の矢崎はY宗国の女性兵士アルファと出会い、野党議員の秘書・栗原は、謎の組織「L」のサキと出会う。奔走する2組の男女。しかし、彼らを待ち受けているのは、悲劇的な展開。世界は、思わぬ方向へと暴走していく……。

 物語は、近未来の独裁国家を描くディストピア(反理想郷)小説でもありますが、様々な現代風刺も含まれ、作品としては面白かったですが、第一部は盛り上がったものの、第二部で物足りなさを感じたのが少々残念。以前に読んだ『教団X』と比べるとインパクトもやや欠けていましたが、政治と近未来をうまく作品としています。

【満足度】 ★★★★
ラベル:R帝国 中村文則
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昨日の出来事(4/18)

■ 【財務次官セクハラ疑惑】野党の主戦場、「加計」から「セクハラ」へ

『立憲民主党幹部は「今、一番のターゲットはセクハラ疑惑だ」と腕まくりする。(中略)組織防衛ばかりを際立たせる財務省を、立憲民主党幹部は冷ややかに評した。「もはや、一刻も早く福田氏を辞めさせることが最大の『組織防衛』だ」』って、それなら立憲民主党は、自分の党のセクハラ議員を辞めさせるべき!

身内だけに甘く、他者にだけ批判とか、どんだけ

無責任

を続けるんだよ!(怒)

■ 【財務次官セクハラ疑惑】福田淳一財務事務次官辞任へ

『麻生太郎財務相は18日、女性記者へのセクハラ疑惑が報じられた財務省の福田淳一事務次官が辞任すると明らかにした』とのことですが、政治の混乱を来たして職責を果たせないからの辞任ですが、どのような相手であろうと、あのように発言をしたのだから、辞任は当然でしょう。

ただ、財務省の組織自体が腐りきってますから、解体を希望します。

■ 麻生氏のG20出席 野党側の反対で了承せず 衆院議運委理事会

『アメリカで開かれるG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議について、衆議院議院運営委員会の理事会で、政府が麻生副総理兼財務大臣の出席に理解を求めたのに対し、野党側は財務省をめぐる問題への対応を優先すべきだと反対し、了承されませんでした』とのことですが、これは野党の質こそ問うべき!

麻生財務相自身の問題であるならともかく、財務省の組織の問題なのに、G20の出席すら認めないとか、なんで野党は国益を損なうことをするんだか。。。(呆)

これって、野党のパワハラとも見えますが、野党は相変わらずレベルが低すぎだ!(怒)
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2018年04月18日

『リンゴの花が咲いたあと』木村秋則




 無肥料・無農薬の「奇跡のリンゴ」が実ったあとも、苦難は終わらなかった。女房が過労で倒れ、自身もガンを患う。農業指導や講演で全国を駆け回るうちにリンゴ畑は荒れてゆき…。「リンゴが教えてくれたこと」続編。

 本書は、ベストセラーとなった『リンゴが教えてくれたこと』の続編。無肥料・無農薬のリンゴ栽培に挑戦し、「奇跡のリンゴ」が実った後、数々のメディアで取り上げられ、映画にもなりましたが、著者のその後の苦悩が書かれています。支えてきた妻が、過労がたたって倒れて即入院となり、著者自身も体調悪化に苦しみ、2016年に胃がんを診断され手術し、胃を全量摘出。更に講演や農業指導で全国を飛び回るうち、リンゴ畑の手入れが行き届かなくなり、異例の大寒波もあって、生産量が激減した現状についても記しています。どのような困難にも、常に前向きに進む著者の姿は、感動を覚えますし、「農福連携」活動や、本書で収録されている自然放牧による牛乳生産を行っている中洞正さんとの対談も良かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(4/17)

■ 財務相、被害者なしではセクハラ認定できず

『麻生太郎財務相は17日の閣議後記者会見で、事務次官のセクハラ疑惑について「被害者が申し出てこないと、どうしようもない」と話し、女性が名乗り出ない限りセクハラを事実と認定できないという考えを示した』とありますが、もう少し女性に配慮した言葉を使うべき。

財務相としては「事実確認を徹底し、事実であるなら然るべき措置を取る」と言うべきだったと思いますが、捏造の可能性もあるかもしれませんが、財務相なら言葉を

選ぶべき!

■ 幹部自衛官が民進・小西洋之参院議員に罵声 「お前は国民の敵だ」

『民進党の小西洋之参院議員は17日の参院外交防衛委員会で、現職自衛官と名乗る男性から国会前の公道で16日夜、「お前は国民の敵だ」と繰り返し罵声を受けたと明らかにした』とのことですが、自衛官もこんなの相手にしなきゃいいのに。。。

自衛官の気持ちは分からないことはないですが、自衛官は政治的中立性を保つべき存在でもありますから、相手にするべきではありませんね。

■ 新潟県の米山隆一知事「女性問題です」 涙で辞任示唆 「相手は未成年ではない」

『新潟県の米山隆一知事(50)が17日午後、県庁で臨時の記者会見を開き、「週刊文春」から自身の女性問題について取材を受けたことを明らかにした上で、不適切な女性関係を認めて辞任を示唆した。ただ「まだ結論は出ていない」とし、「1日、2日、整理する時間を与えてほしい」と述べた』とありますが、互いに独身であるようですから、辞任を示唆するのは、何か問題があってのことなのでしょうね。。。

ただ、お金を支払っての自由恋愛と言ってる米山知事はいかがなものかとも思いますし、最近は然るべき立場の人達の女性問題が続いていますが、そんなに暇なのか?と思ってしまいます。。。
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2018年04月17日

『密造酒の歴史』ケビン・R・コザー

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密造酒の歴史 [ ケビン・R・コザー ]
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 酒飲みの欲望と創意工夫により造り続けられてきた密造酒。製造者、密輸業者、収税吏らの長きにわたる攻防から、新たな価値が見出された現代までを網羅し、自家製酒の魅力を探る。

 密造酒は酒飲みの欲望と創意工夫によって造り続けられてきた。さらに現代では、本物志向の人々が新たな価値を見出そうとしている。製造者、密輸業者、収税吏らの攻防の歴史を振り返りながら、自家製酒の魅力を探る。

 本書は、タイトルにもあるように「密造酒の歴史」とその魅力について書かれたもの。4つの章に分けられ、それぞれに「密造酒の基本」「密造酒を造る」「密造酒と政治−宿命のライバル」「密造酒の大衆化」が書かれています。巻末には「密造酒カクテルレシピ集」まで収録されていますが、密造酒の歴史と現状、様々な種類、更に「合法密造酒」の紹介…など、お酒好きにはオススメの一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/16)

■ 財務省:福田次官、セクハラ否定「事実と相違、提訴準備」

『週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損で提訴を準備していることを明らかにした』とありますが、女性記者に対してなのか、どこかのオネーチャンのいる店で言った言葉なのかは分かりませんが、週刊新潮も記事にしたのなら相手の特定ぐらいはすべきでしょう。

ただ、この問題ですが、政権には全く

関係ない

出来事であり、事実としても財務省内の問題なのだから、マスコミや野党は印象操作をせずに、事実を事実として報道せよ!

■ 遠足におやつ「ダメ」 小学校、アレルギー対策で

『遠足でおやつの持参や交換を禁止する小学校が目立ち始めた。食物アレルギーのある児童が友達と交換したお菓子を食べてショック症状を起こせば命に関わるためだ。学校側が用意するケースもあるが、おやつ交換は遠足の楽しみの一つでもあり、児童や保護者に困惑も広がる。死亡事故などを受け、学校のアレルギー対策が進む中で遠足の「定番」が思わぬ余波を受けた』とのことで、致し方ない措置なのかもしれませんが、遠足のおやつ持参も禁止とか、世知辛い世の中になりましたね。。。

そのうち給食も禁止、弁当持参も禁止とかになるのでは?

どれかを一方的に廃止したり排除するのではなく、なんで相互理解を求める取り組みをしないんだか。。。(呆)

■ 全裸でごみ出し疑いで市職員逮捕 高知市、「服を着るのが面倒」

『高知署は16日、全裸で路上を歩いたとして、公然わいせつの疑いで、高知市財産政策課係長(49)=同市旭町=を現行犯逮捕した。ごみ出しのためだったといい「服を着るのが面倒だった」と容疑を認めている』とありますが、もっとうまい言い訳考えろと言いたい。

しかし、これって春だから、こんなバカが出没するんでしょうかね?
posted by babiru_22 at 06:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』畠山理仁

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黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い [ 畠山 理仁 ]
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 今、日本で最も有名な無頼系独立候補(=泡沫候補)、マック赤坂への10年に及ぶ密着取材報告をはじめ、平等な選挙が行なわれない理由、2016年東京都知事選挙における主要3候補以外の18候補の戦いなどをまとめる。

 選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。2017年第15回開高健ノンフィクション賞受賞作。

 本書は、何度も選挙に敗れても、挑戦し続ける候補者達の人生を追いかけた記録でもあるノンフィクション。第一章では、日本で最も有名な「無頼系独立候補」スマイル党総裁・マック赤坂への10年に及ぶ密着取材の報告を行い、第二章では、公職選挙法の問題、大手メディアの姿勢など、平等な選挙が行なわれない理由と、それに対して著者が実践したアイデアを記述。第三章では、2016年東京都知事選挙における「主要3候補以外の18候補」の戦いをレポートしていますが、それぞれの候補者はそれぞれのドラマがあり、誰もが自分の主張を訴えています。世間からキワモノ扱いされる泡沫候補ではありますが、その候補者を通して、この国の選挙制度が抱える問題点が浮き彫りにもなっています。政党や組織の支援もなく、選挙に出ては落選を続けるような無名の候補者たちの「独自の戦い」に光を当てた良質のノンフィクションでした。

【満足度】 ★★★★☆
ラベル:黙殺 畠山理仁
posted by babiru_22 at 18:33| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/15)

■ 公文書管理、法改正論が加速 罰則規定も浮上

『財務省の決裁文書改ざんや防衛省が「ない」としてきた自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)が次々に見つかるなど、公文書をめぐる問題が相次ぐなか、公文書管理法の改正も視野に入れた議論が加速してきた。安倍晋三首相は国会答弁で法改正に言及し、与野党はそれぞれ具体的な再発防止策の検討を進めている』とありますが、法改正も必要ですし、罰則規定も強めていくべきだとは思いますが、組織全体としての

意識改革

が何よりも必要でしょう。

とにかく再発防止をするべきで、個人が自分の都合で勝手に文書の書き換えをするようであれば、懲戒免職処分も検討できるような法改正を望みます。

■ 妊娠生徒の学業継続支援=体育実技しなくてOK−文科省

『文部科学省は、妊娠した女子高校生の学業継続支援を強化する。体育の授業で実技の代わりに課題リポートの提出や見学を認めるよう、都道府県・政令市の教育委員会などに通知した。母子ともに安全な環境で学習しやすくするため、現場の創意工夫による柔軟な対応を促している』とのことですが、これって文科省が支援することだろうか?

勿論他の生徒と平等に接するべきでもありますが、体育の授業を受けられなければ単位は与えるべきではないだろうし、一方だけを優遇するように措置には反対ですし、義務教育であるならともかく、高校は義務教育ではないのだから、特別な支援はいかがなものかと思いますが。。。

■ 立憲・福山氏「与党がまずいことをやった時には…」

『国民から見れば、森友、加計、防衛省の日報問題しかやっていないように映っている国会は、非常に不健全だ。不健全さの原因は、すべて安倍首相と政府・与党が作った』って、それしか野党がやらないからでしょうが。。。(呆)

「すべて安倍首相と政府・与党が作った」と言うのであれば、その証拠を提示すればいいだけなのに、それすらできずに問題の本質を追及せずに、本質を逸らして政権批判しかしないとか、これだから日本の野党はダメすぎだ!(怒)
posted by babiru_22 at 03:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする