2018年04月30日

『石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの』清武英利

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 「機密費」という国家のタブーに挑んだのは、名もなき4人の刑事だった…。総理官邸や外務省を舞台に起きた公金詐取事件を描く、ヒューマン・ノンフィクション。2017年11月放送のWOWOWドラマの原作。

 『しんがり 山一證券 最後の12人』『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』などで知られる著者の最新書き下ろし。今回の舞台は警視庁捜査二課。2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事だった。容疑者は、着服したカネで次々と愛人を作り、競走馬を何頭も所有する外務省の「ノンキャリの星」。地道な裏付け捜査と職人技を駆使した取り調べ、そして容疑者と刑事の間に生まれる不思議な人間関係。機密費という「国家のタブー」に触れてしまった二課刑事(ニカデカ)たちを待っていたのは……。人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクションの誕生。

 本書は、2001年に発覚した外務省職員による横領事件捜査(機密費流用事件)の裏側に迫ったノンフィクション。警視庁刑事部捜査二課の捜査員たちは、機密費という「国家のタブー」に挑み、地道な裏付け捜査と職人技を駆使した取り調べを繰り広げますが、どのように使い込みの事実を掴み、証拠を拾い集め、取り調べで供述させ、立件したのかは臨場感たっぷりで、一気に読み進みます。摘発後の刑事達は、不本意な人事異動を命じられたり、激務による体調不良にもなりますが、権力に屈することなく、正義がしっかりと貫かれる日本であってほしいとつくづく感じました。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(4/29)

■ 民進・希望:審議拒否の中で法案 参院に提出

『民進党と希望の党は27日、働き方改革関連法案の対案の一部に当たる「パワハラ規制法案」を参院に提出した。両党を含む野党6党が審議拒否を続ける中での法案提出について、希望の岡本充功衆院議員は記者会見で「参院は審議は止まっているが、与党が強行していないので提出した」と説明した』って、審議に応じないで法案出すって、

馬鹿すぎw

法案出しても審議しないなら意味がありませんし、自分達が行ってるパワハラについて考えるべきですが、その自覚すらないんでしょうね。。。(呆)

■ 政権は「審議拒否ならぬ審議虚偽」 立憲・福山幹事長

『何でもかんでも強行に国会を動かし、野党が審議拒否をしているように見せていることは、非常に誠意のない対応だ。審議拒否でなく審議虚偽を続けてきたのは安倍政権です』とのことですが、何を言っているのか、意味不明です。

実際に自分達が審議拒否をしているにも関わらず、それすら責任転嫁して与党のせいにするとか、呆れた詭弁ばかりには言葉もありません。。。(呆)

■ 金正恩氏、日朝対話に意欲 文氏、北朝鮮に拉致提起

『韓国の文在寅大統領は29日、安倍晋三首相と電話会談し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が27日の南北首脳会談の際「いつでも日本と対話を行う用意がある」と述べたことを伝えた。韓国大統領府が明らかにした。文氏は南北会談で、日本人拉致問題や日朝関係について提起し、首相の考えを伝えたと説明』とありますが、「対話するから金よこせ」ということなんでしょうね。。。

米朝会議が終わってから冷静に判断すべきでしょうが、今まで通りのスタンスこそ貫くべきです。
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2018年04月29日

昨日の出来事(4/28)

■ 医療費未払い外国人、入国拒否も 自民PTが政府提言へ

『自民党のプロジェクトチーム(PT、座長・萩生田光一党幹事長代行)は27日、医療費の未払いがある外国人観光客から入国申請があり、再び未払いになる恐れがある場合は、入国を拒否することなどを盛り込んだ提言案をまとめた。増え続ける外国人客の医療体制整備のため。党内手続きを経て、政府に提言する』とありますが、これは

大賛成!

そもそも、国民が納めた保険料や税金を他国民のために使うべきではありません!

■ 地銀で広がる「昼休み」=窓口休止、店舗運営を効率化

『銀行の支店や出張所の窓口を営業開始後にいったん閉め、「昼休み」を取る地方銀行が増えている』とのことですが、1時間昼休みを取るのであれば、その分窓口は16時まで開けてほしいですね。

働き方改革としては、やむをえないというところでしょうが、昼休みにしか行くことのできない人もいるのだから、シフト制にするなどの対応をしてほしいてす。

■ 辻元氏との直接対決に期待 「立憲パートナーズ」に登録、“国会の爆弾男”維新・足立氏

『足立氏は「登録すると、地元の集会に参加できるという。僕は地元・大阪の住所で登録したので、立民の辻元清美国対委員長から連絡をもらうことになる。国会では彼女に質問できないので、集会でいろいろ質問をしたい。とても楽しみだ」と語った』とありますが、足立議員の行動は面白いですね。

ある意味、こういう自らで行動する議員が増えてほしいです。
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2018年04月28日

『医者が教える食事術 最強の教科書』牧田善二




 最新の医療データをもとに、医学的に正しい食べ方を紹介。さらに、肥満、老化、病気がどのように起こるかというメカニズムを説明しながら、血糖値を上手にコントロールする食事術を解説する。長生きの10大ルールも掲載。

 ちまたの健康法はウソだらけ! 生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅! カロリーと肥満は関係ない、脂肪は食べても太らない、運動は食後すぐがいい…他。肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ!

 本書は、20万人を超える臨床経験を持ち、最新の医療テータや医学論文に詳しい医学博士の著者が、今の医学で正しいと言える「食の教養」をまとめた一冊。人体の仕組みを解析した生化学をベースに、肥満・老化・病気がなぜ起こるのかというメカニズムの解説から、「どうすればいいのか?」についての68の具体策をまとめています。世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにした、「血糖値」のコントロール法から、今の医学で正しいと言える「新しい常識10」と「体にいい食べ物10」、糖質制限で心身を整える「やせる食べた方」、朝・昼・晩の食事で24時間のパフォーマンスを上げる食べ方、見た目・気力・体力を衰えさせない「老けない食べ方」、免疫力を回復させる「病気にならない食べ方」、世界の統計データから導き出す、100歳生きる人に共通する10大ルールまで、正しい「食の知識」をコンパクトに網羅されています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(4/27)

■ 「完全な非核化通じ核のない朝鮮半島を」 南北首脳が共同宣言

『南北首脳会談を行った韓国のムン・ジェイン大統領(文在寅)と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、27日午後6時ごろ、共同宣言に署名し、北朝鮮の核問題について、「南北は完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した」としています。また、朝鮮戦争の終戦を宣言して平和協定を結ぶため、南北とアメリカの3者、さらには中国も加えた4者による協議を積極的に推進することで合意しました』とのことですが、核放棄を宣言したわけではなく、あくまでも目標と言ってるだけですから、この共同宣言は

信用できん!

具体的なことは何も宣言していませんし、米朝首脳会談の前のパフォーマンスともいえます。

両国共、信用ならない国でもあるだけに、日本政府は冷静に対処すべきです。

■ 希望・長島氏ら衆院本会議に出席 野党の欠席戦術に疑問

『27日の衆院本会議を立憲、希望、民進、共産、自由、社民の野党6党が欠席するなか、希望の細野豪志、長島昭久両衆院議員が出席した。(中略)長島氏は「野党は本来は審議を通じて政府をただしていくことが基本だ。野党でもそういう姿勢を示す必要がある」「政府側の対応はひどすぎるが、だからといって欠席戦術をずっとやって、いつ起きるのか。国民の理解は得られない」と述べ、審議拒否を続ける野党に疑問を呈した』とありますが、本会議出席が当たり前のことで、長島氏の言ってることが正論です。

一部の野党議員が、この出席に対して批判しているようですが、批判すること自体が大間違いです。

■ 働き方改革関連法案審議入りへ 与野党の対立深まる

『立憲民主党の辻元国会対策委員長は、記者団に対し「連休前に駆け込みで、非常に大事な法案を与党だけで強行することは信じられない。政府・与党の側から、野党に歩み寄るべきだと思うが、野党が提案している不祥事の真相究明の問題を拒否したまま、どさくさ紛れに数の力で押し切るのは本当に残念だ」と述べました』って、強行ではなく、自分達がサボって欠席しているからでしょうが!(怒)

審議拒否をしておいて、この言葉ですから、完全に国民を馬鹿にしてますし、自分達のせいなのに、相手に責任転嫁とか、国会すらサボるような国会議員は必要ありませんので、ただちに議員辞職して下さい!
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2018年04月27日

『ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡』高向 巌

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ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡 [ 高向巌 ]
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 北海道拓殖銀行の破綻から20年。前例なき「小が大をのむ」拓銀の営業譲渡。引き継ぎ交渉で奮闘した実働部隊リーダー(当時の北洋銀行副頭取)だった著者が、拓銀譲り受けの舞台裏を語る。

 拓銀破綻から20年。戦後はじめての「小が大をのむ」といわれた北洋銀行への営業譲渡。譲り受け作業の実働部隊リーダーとして手腕を発揮した、当時の北洋副頭取の回顧録。無事、引き継ぎを成功させ、その後の道内経済の混乱を最小限にとどめ牽引してきた金融マンの目から見た舞台裏が、当時の日記などをもとに冷静な筆致で描かれる。

 著者は、バブル期に日本銀行札幌支店長を務め、バブル崩壊の混乱期に北洋銀行に転身。拓銀破綻時は副頭取、継承後は頭取として金融混乱の渦中に身を置いていました。本書はバブル形成期から自身が北洋銀行頭取を退く2006年までを辿ります。拓銀譲り受けの裏側は興味深く、バブル崩壊の後始末を、一身に引き受けた当事者の証言としてまとめられています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(4/26)

■ 解散「頭の中に全くない」 野党抜き国会で安倍総理

『国会では野党が審議拒否を続けるなか、予算委員会の集中審議が行われています。衆議院の解散について、安倍総理大臣は「考えていない」と強調しました』とありますが、仮に解散するにしても直前までは「考えていない」というでしょうね。

野党が内閣不信任案を出せば、考えざるをえないでしょうが、直接的な政権問題でもないのに批判ばかりして、審議拒否を続ける野党こそが問題ですし、解散総選挙をするよりも

官僚改革

こそが必要です!

■ 【民進・希望合流】参院民進党で17人の離党ドミノ!? 小川敏夫参院議員会長が離党表明 立憲民主党入党の意向

『民進党の参院議員(41人)のうち、小川氏を含めて17人が離党するとの見通しも明かした。小川氏によると、17人中10人が立憲民主党への入党を、7人が無所属での活動を模索しているという』とのことですが、この人達は結局国民のことではなく自分のことしか考えていないのでしょうね。。。(呆)

政治理念すらないから、コロコロと離党したりするのでしょうじ、自己保身しか考えないとか、政治家の資格すらありませんし、離合集散を繰り返しているのだから、こういう人達には議員辞職してもらいたいです。

■ 山口達也の犯行詳細…部屋に入るなり女子高生に卑猥な言葉 フジ「FNNプライムニュースデイズ」が報道

芸能ネタではありますが、素朴な疑問。

me tooとか、福田事務次官をセクハラだと、国会をサボってまで頑張っていた野党の皆さん、この問題こそ「me too」やらなきゃダメじゃんwww

なんでここぞという出番で野党は「me too」やらないの?

これこそ典型的なダブルスタンダートじゃんwww
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2018年04月26日

『「新しき村」の百年 <愚者の園>の真実』前田達夫




 戦争や暴動など国内外が騒然とする時代、武者小路実篤を中心に「人類共生」の夢を掲げて創設された農村共同体「新しき村」。世界的にも類例のないユートピア実践の軌跡をたどり、その現代的意義を問い直す。

 一世紀前、武者小路実篤を中心として「新しき村」が創設された。戦争や暴動など国内外が騒然とする時代にあって、「人類共生」の夢を掲げた農村共同体は、土地の移転、人間関係による内紛、実篤の離村と死没など幾度も危機にさらされながらも、着実な発展を遂げていく。平成以降、高齢化と収入減のため存続が危ぶまれるなか、世界的にも類例のないユートピア実践の軌跡をたどるとともに、その現代的意義を問い直す。

 本書は、武者小路実篤の創設した「新しき村」の歴史を辿った一冊。現実を知らぬ愚挙、暴挙であるとして、当時はその「お目出たさ」をさんざん叩かれた新しき村は、その後も、村民同士の内紛や離反、ダム湖建設による水没、埼玉県への移住、実篤の死去と、幾度も存亡の危機に遭いながら、大正、昭和、平成と生き延びて、今年創立百年を迎えますが、その武者小路実篤が唱えた理想と、その実践であるコミュニティのありかたについてまとめられています。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(4/25)

■ 野党合同ヒアリングは官僚イジメ、まるで中国・文革期にあった紅衛兵のつるし上げ ジャーナリスト・安積氏指摘

『森友・加計学園問題や、財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ発言疑惑について、各省庁から説明のために野党6党のヒアリングにやってくる官僚たちだ。局次長から係長まで、そのポストはさまざまだが、各分野でトップクラスの能力を持つ人々だ。そんな官僚らを大声で怒鳴り、罵る野党の議員たち。まるで大きな声を出せば、何らかのお宝が出てくるかのようにやるからたまらない』って、野党議員のやってることは完全に

パワハラ

ですが、なんでセクハラやパワハラを報じてばかりのメディアは、この野党議員のパワハラは報じないんだ?

組織の問題点を指摘すればいいのに、大声上げて叫ぶとか、やってることは馬鹿丸出しの脅しで、これこそが明らかなパワハラです。(怒)

■ 生活保護改正法案を可決、衆院厚労委 野党欠席のまま

『衆院厚生労働委員会は25日、生活保護受給者や生活に困窮する低所得者の制度改正案について、立憲民主、希望などの野党側が欠席したままで可決した。与党側は改正案を週内に衆院通過させ、今国会の最重要法案である「働き方改革」関連法案を審議入りさせる』とありますが、欠席した野党は、この法案を反対ということですね。。。(呆)

普段は「弱者の味方」うんぬん言っているのに、肝心なところでは仕事放棄とか、議論も採決も欠席するなら、税金の無駄ですから、欠席している野党議員は今すぐ議員辞職して下さい!(怒)

■ 「文春記事、事実と違う」ヨガスタジオ反論 文科相利用

『ヨガ店の経営者は24日、自らのブログで週刊文春の記事について「あたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違う」と記載。自らの経歴も事実と異なる内容を書かれたとして「訂正と、謝罪を求めたい」と書いた。「健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました。(週刊文春の報道について)とても不本意で悲しい気持ちです」などと説明している』とのことですが、公用車を使って通った林文科相は公用車を使ったことでの問題はありますが、文春の「キャバクラヨガ」というのは、職業差別です。

それにしても、週刊誌ネタに政治が振り回されすぎで、疑惑の捏造報道は本当に止めてもらいたい!

■ 【普天間移設】辺野古で激化する反対運動 渋滞7キロ、住民「大迷惑」 搬入阻止へ座り込み「正義だ」

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先・名護市辺野古の周辺で、反対運動が激しくなっている。反対派が道路に座り込んだり、埋め立て用の石材を積み込んだダンプカーの下に潜り込んだりするため、地元住民の生活道路となっている国道329号で渋滞が発生。路線バスも辺野古周辺を迂回する措置をとっており、生活の足を奪われた地元住民は怒りの声を上げていた』とあり、その実態が記事で書かれていますが、不当に道路を占有する反対運動には大反対!

これで「正義はこの現場にあり、私たちにあります!」 と言える神経を疑います。

違法行為であるにも関わらず、自分達の正義だと勘違いしている自己中心的な考えこそ、反民主主義であり、抗議活動をするなら、ルールに乗っ取って活動をするべき!

そして、メディアはこうした事実こそテレビで大きく報道しろ!(怒)
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2018年04月25日

『アリと猪木のものがたり』村松友視

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 奇跡的に実現したアリ×猪木戦。20世紀最大のブラック・ヒーローとして闘い続けたボクサーと、「過激なプロレス」に突き進んだレスラーは、対戦のなかで相手に何を見たか。2つの光跡の運命的な交わりを描く。

 「世紀の凡戦」、40年の生命力! 奇跡的に実現したアリ×猪木戦は、2つの星の摩訶不思議な遭遇だった。20世紀最大のブラック・ヒーローとしてリング内外で闘い続けたボクサーと、世間の偏見と対峙しながら「過激なプロレス」に突き進んだレスラーは、対戦のなかで、相手に何を見たか? 2つの光跡の運命的な交わりを描く、著者入魂のライフワーク。

 本書は、ボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリとプロレスラー、アントニオ猪木との格闘技世界一決定戦に潜むテーマを書いた作品。久々の村松友視のプロレス本ということもあって、読み始める前は期待していましたが、猪木対アリ戦の知られざるエピソードが書かれていることもなく、著者がこれまで書きそびれていたものを書いたような感じで、特別な新鮮味もなく、内容としても期待ハズレでした。

【満足度】 ★★
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昨日の出来事(4/24)

■ 希望、民進による新党は国民民主党に決定

『希望、民進両党は24日の新党協議会で、結成する新党の名称に関し「国民民主党」とすることを決めた』って、何回

党名ロンダリング

やっているんだか。。。(呆)

それにしても、希望の党って、結局何だったんだか。。。(呆)

■ 【産経・FNN合同世論調査】「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

『産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった』とありますが、世代別によって大きく意見が分かれている点についてですが、全てとは言いませんが、60代以上はテレビや新聞などのメディアに影響されている人が多いからではないかと想像します。

一方、20代以下は、ネットで様々な情報を自分なりに解釈しての意見が多いように思います。世代によってということでもなく、人によって考えや価値観は違いますから、様々な意見があるのも当然ですが、僕は麻生財務相の進退については「辞任不要」と考えます。

財務省の事務次官のセクハラ問題については、福田事務次官は辞任が必要とも思いますし、財務省の省庁としての組織の問題です。

確かに財務相は担当大臣としての責任が全くないとは言いませんが、組織問題で全てトップが責任を取って辞任するということではありません。

それよりも、このことを知っておきながら、放置していたテレビ朝日こそ、担当責任者は責任を取るべきで、メディアが揃ってテレビ朝日を問題視しないことの方が異常だと思います。

■ テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題「すべて組織の長として私に責任がある」

『当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかったのは、すべて組織の長として私に責任がある』とのことですが、それならまずは自らが職を辞するべきです。

麻生財務相にだけ辞任を求める報道をテレビ朝日はしていて、組織の長として自身に責任があるというのであれば、自らの行動で示すべきで、他者に厳しく自分に甘いのも、報道機関として失格です!(怒)
posted by babiru_22 at 06:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

『移植医たち』谷村志穂

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移植医たち [ 谷村 志穂 ]
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 1985年、移植を学びに渡米した3人の日本人医師を待ち受けていたのは、シビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、日本初となる移植専門外科を立ち上げるが…。『小説新潮』掲載に大幅な改稿を施し書籍化。

 1985年、当時は「人体実験」とさえ呼ばれた臓器移植。最先端の医術を学ぶために渡米した3人の若手医師を待ち受けていたのは、努力も夢も報われないシビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、やがて日本初の移植専門外科を設立する彼らを支えた想いとは……。命と向き合い、不可能に挑戦し続ける医師たちを描く感動作。

 本書は、移植医療の父と呼ばれたトーマス・スターツルのもとで学んだ実在の日本人医師達をモデルに、知られざる先端医療の現場と、移植医たちの苦悩や葛藤をリアルに描いた作品。臓器移植については他国に比べて、日本は知識も技術も大きく遅れを取っている中、若手医師達がアメリカで学び、日本で移植外科を立ち上げますが、そこには脳死判定から臓器移植への戸惑い、再生医療の難しさなど、様々な困難が待ち受けます。日本の臓器移植の現状を含めて、非常に難しいテーマを、物語として丹念な取材が伺える物語となっており、これまでの著者の作品は恋愛小説が殆どでしたが、本書は異質ではあるものの、臓器移植についてを改めて考えさせられる一冊でした。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 19:39| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/23)

■ 下村氏「メディアは日本国家つぶす」と発言

『下村博文元文科相が講演会で「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか、と最近つくづく思う」と発言していたことが、共産党が23日公表した音声データで分かった』とありますが、

これは正論

だと思います。

メディアは事実を事実として報道すべき機関でありながら、問題の本質の論点を逸らしてばかり。

省庁の組織問題の問題を正す報道をすべきところなのに、その問題の本質を報道せずに、省庁の問題ではなく、政権問題にしているのがおかしなところで、更には事実の裏付けや、調査すら行わず、憶測で捏造記事まで書くのだから、メディアこそ襟を正すべきだ!

■ 「大臣のけじめなくして国会論議なし」 立憲・辻元氏

『行政の信頼回復なくして政策論議なしだ。大臣のけじめなくして国会論議なしだ』とのことですが、そもそも政策論議すらしていないのに、何を言っているのやら。。。

というよりも、そもそも立憲民主党はセクハラ問題に対しては、何もいう資格すらありませんし、批判するなら、まずは自分のところのセクハラ議員に対しての責任を取るべきです。

■ 広告中の「立憲パートナーズ」違法な外国人献金の抜け道に?

『立憲民主党(代表・枝野幸男)がこのたび立ち上げた準党員制度は、ひんしゅくを買っている。法律で禁止された外国人献金の抜け道になる恐れがあるからだ。(中略)ネットユーザらが指摘する問題点は、加入条件が「18歳以上の個人」と緩く、外国人から実質、献金を受け取ることが可能になる点だ。政治資金規正法第22条5では、外国人および外国法人からの寄付の受け付けを禁じている。例外として、上場企業の外国資本法人が条件付きで許可されている。同法では、献金および寄付は、日本国籍保有者に限定し、匿名を禁じ、本人からのみに限定している。また、虚偽申告の寄付は国庫(政府の資金)に帰属することになる』とありますが、これは外国人からの抜け道献金です。

それにしても、民主党時代から何の進歩もないんですね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

『戦の国』冲方 丁

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 神にならなければ、通れぬ道がある…。桶狭間から大坂の陣まで、日ノ本が造られた激動の55年を、織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼の六傑の視点から描く。連作歴史長編。

 史に名を残した武将6人の内面に迫った連作小説集。戦国時代の桶狭間の戦いから大阪夏の陣までが描かれていますが、6人の視点は新鮮ではあったものの、やや強引に描かれている部分もあり、個人的には面白さはありましたが、やや期待ハズレといった感じです。

【満足度】 ★★★
ラベル:冲方 丁 戦の国
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昨日の出来事(4/22)

■ 枝野立憲代表、内閣不信任案を検討

『立憲民主党の枝野幸男代表は22日、森友・加計学園問題など安倍政権の一連の不祥事や疑惑を受け、内閣不信任決議案提出を検討する考えを明らかにした』とのことですが、内閣不信任決議案を提出したとしても、否決されるのが決まっているのだから、単なる

パフォーマンス

でしかありませんし、モリカケ問題や一連の不祥事問題も、政権が直接関わっているということではないのだから、内閣不信任決議案を出すというなら、政権との関連の事実を出せばいいだけで、それすら出せずに審議拒否までしているのだから、少しは仕事をしろ!と言いたい。

■ 福山・立憲民主幹事長:麻生氏辞任求め、松江で街頭演説

『国会審議について、「我々は審議をしたい。その環境を整えず、虚偽答弁を繰り返してきたのはどちらか」と安倍政権を批判した』とのことですが、それなら審議に応じろ!(怒)

問題の中身を摩り替えて、無責任に相手に責任転嫁するのも相変わらずですし、審議に応じて野党としての仕事をするべきだ!

■ 「我慢もうやめよう」=財務次官セクハラ疑惑受け、新聞労連

『アピール文は健全なジャーナリズム組織であり続けるために、「会社はセクハラを黙殺するような対応を取り、泣き寝入りを強いることがあってはならない」と強調。「セクハラは断固として許さないという強い決意や加害者と闘う姿勢を見せてほしい。担当から女性を外せば問題は起きないと考えているとしたら、根本的解決から逃げている」と訴えた』って、これまでセクハラを握りつぶしていたマスコミが、今更ながら反セクハラアピールするとか、もう詭弁でしかありません。

そのようなアピールをする前に、マスコミ内でセクハラがあったかどうかの調査をすべきで、印象操作を自らやるべきではありません!
posted by babiru_22 at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

昨日の出来事(4/21)

■ 北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表

『北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日から中止し、核実験場を廃棄する考えを表明しました。ただ、核保有の立場に変わりはなく、核やICBMの実験を再開する余地も残しています』とありますが、核の完全放棄を言ってませんから、

茶番劇

ですね。。。

これまでの北朝鮮から、言葉をストレートに信じることなどできませんし、嘘をついて時間稼ぎしているのもミエミエです。

■ 野党 種子法復活案を提出 来週審議入りめざす

『立憲民主、希望の党など野党6党は19日、今年度から廃止された主要農作物種子法(種子法)を復活させる法案を衆院に提出した。米、麦、大豆の優良種子の安定供給を都道府県に義務付けてきた廃止前の内容を骨格とする。「現場では都道府県による種子生産が後退するとの不安が大きい」とし、法案をまとめた。早ければ来週にも開く衆院で審議入りを目指す』とのことで、これは野党にぜひとも頑張ってもらいたい!

それなのに、野党は国会の審議欠席とか、偽計業務妨害罪にもなりそうなことをやってるんじゃないよ!(怒)

提出法案の審議を自ら拒否するとか、憲政史上初の暴挙でもあり、種子法復活案は何が何でも国会審議しろ!

■ 鹿児島の信金、17年間で不正1600件 計5億円超

『鹿児島市の鹿児島相互信用金庫(稲葉直寿理事長)は20日、2001年3月〜昨年12月に顧客の預かり金を着服するなどの不正行為が計約1600件あったと発表した。職員計23人が関わり、不正に扱われた額は計約5億4千万円にのぼる。解雇を含め計144人を懲戒処分にしたという』って、金額にも驚きですが、144人が関わってとか、これでは犯罪集団でしょうが!(怒)

一体この信用金庫の何を信用すればいいんだか。。。(呆)

懲戒どころではなく、関わった連中は全て逮捕すべきだ!
posted by babiru_22 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

『悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決』さとうみつろう




 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほう…。悪魔との対話を通して、「正しさ」を疑い、幸せになる方法を説く。人気の自己啓発ブロガーによる実用エンタメ本。

 古本屋で偶然見つけた1冊の本。それは世にも恐しい悪魔の封印を解く、禁断の書であった…。ただ、その恐しいほどに強力なパワーはあなたを幸せにするものだった。“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか? 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほうさ。悪魔のささやきが超魔速であなたの人生を変える! 価値観ぶった斬り実用エンタメ小説。

 著者の『神様のおしゃべり』が以前に読んでそれなりに面白かったので、本書も読みましたが、量子力学の話は面白かったですが、個人的には抽象的すぎてイマイチでした。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 19:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/20)

■ 立憲民主党、自分たちが出した法案を審議拒否

『生活保護法の一部改正について立憲民主党が提出した法案が、立憲民主党によって審議拒否される珍事件があった』とのことですが、自分達が出した法案を審議拒否しただけでなく、国会審議にすら応じないとか、自分達の仕事を平気でサボる野党議員こそ

税金泥棒

じゃないか!(怒)

野党としての仕事すらせず、問題についての議論をするどころか、批判だけとか、こういうことしかしないのだから、日本の野党は質が悪すぎるどころが、あまりにも国民をバカにしすぎてる!(怒)

国政とは関係ないことばかり取り上げて、しかも揚げ足取りしかしないとか、少しは野党としての仕事をまともにしろ!(怒)

■ 麻生太郎財務相の辞任など申し入れの野党議員 警備員がブロックし騒然 財務省、福田次官のセクハラ疑惑で

『財務省の福田事務次官のセクハラ疑惑をめぐり、立憲民主党や希望の党など野党6党の議員有志は20日、財務省に対し麻生太郎財務相の辞任や財務省の謝罪などを求める申し入れを行った。ただ野党議員は矢野康治官房長らに申し入れ書を渡すつもりだったが、財務省側は申し入れなどの窓口である地方課が対応。これに反発した野党議員は官房長室などに向かおうとしたが警備員に制止され、一時騒然とする場面もあった』とのことですが、なんで野党はまともな手順すら踏まないんだ?(呆)

野党のやったことは、財務省への不法侵入であり、法を犯してまでやるべきことでないのは勿論のこと、これって単なるパフォーマンスじゃないか!(怒)

国会はサボって、パフォーマンスばかりとか、議員であるならまともな仕事をしろ!(怒)

■ ギャンブル依存症「借金1000万円超」「離婚も」国に対策求める

『主催団体がギャンブル依存症の人の家族およそ220人を対象にアンケート調査をしたところ、1割余りの家族が1000万円以上の借金の肩代わりをしたことがあると答え、半数以上の家族が深刻な家庭不和や離婚に至ったと回答したということです。主催団体の田中紀子代表は「カジノの議論を進めるなら、国は依存症対策を民間団体や医療機関とも連携して考えてほしい」と話しています』とありますが、ギャンブル依存症はいわば自己責任。

これでパチンコ廃止を訴えるならともかく、それをしないで国に対策を求めるのはいかがなものかと思いますし、国は個人の尻拭いをするところではありません。
posted by babiru_22 at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ

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 「ちょっとヘンな本ってあるかしら?」「これなんてどうかしら!」「こんな本、あったらいいな」が詰まった、最高に楽しい妄想書店を、「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描きます。

 その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

 本書は絵本と児童書を合わせたような感じで、大人も子どもも楽しめる一冊で、本好きのための絵本。気軽に読めますが、書店にまつわる発想が面白く、ユーモアも交えたイラストエッセイとして楽しく読めました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:17| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/19)

■ セクハラ被害、テレ朝判断「報道は難しい」

『テレビ朝日は「女性社員は、上司にセクハラの事実を報じることを相談したが、上司は『難しい』と伝えた。適切に対応ができなかったことを、深く反省している」とした』って、セクハラ行為があったのに対応しないテレ朝のやってることが

パワハラ

じゃないか!(怒)

これは一番女性を軽視して差別をしているのがテレビ朝日でありますし、福田事務次官の辞任までさせているのだから、テレビ朝日は社長を始めとして責任者は責任を取るべきで、テレビ朝日も加害者であるのだから、隠蔽していたことに対しての説明もしろ!(怒)

■ セクハラ事実を認めないままの辞任「残念」

『テレビ朝日は、福田淳一事務次官がセクハラの事実を認めないまま辞意を表明したことについて、女性社員は「とても残念。財務省は調査し、事実を明らかにしてほしい」と話していたという』とありますが、この女性社員はテレビ朝日に報告しても何もしてくれなかったのだから、テレビ朝日に対してのパワハラも訴えるべきです。

むしろテレビ朝日はハニートラップのようなことをしてまで取材していることを隠蔽していることがドン引きです。(呆)

■ 衆議院議運 小野寺防衛相の訪米了承されず

『日米防衛相会談などのため、小野寺防衛大臣が予定しているアメリカ訪問について、衆議院議院運営委員会の理事会で野党側が、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、了承されませんでした。(中略)自民・公明両党と日本維新の会は「日米首脳会談の直後であり、北朝鮮への対応なども議題になる極めて重要な会談だ」などとして理解を示しましたが、立憲民主党や希望の党などは、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、意見がまとまらず、了承されませんでした』とのことですが、野党が了承しない理由が全く分かりません!(怒)

北朝鮮対応など、日米防衛相会談は重要な会談であるのは、素人でも分かりそうなことなのに、国防よりも嫌がらせとも取れる反対を優先するとか、これだから日本の野党のレベルが低すぎる!(怒)

日報問題はあくまでも防衛省内の組織の問題で、政権批判するのではなく、組織としての問題として防衛省への批判と改善を求めるべき!

その日報問題よりも、北朝鮮のミサイルや核の問題が大事であり、国益を損ねて、日本国民を危険に晒すかのような野党の行動には、腹立たしさを覚えます。(怒)
posted by babiru_22 at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする