2018年04月13日

『マスカレード・ナイト』東野圭吾

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マスカレード・ナイト (マスカレード) [ 東野 圭吾 ]
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 若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティに姿を現す? あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び…。「マスカレード」シリーズ。

 本書は、一流ホテル「ホテル・コルテシア東京」を舞台に、捜査一課の若手刑事・新田浩介と女性フロントクラーク・山岸尚美の活躍を描いたシリーズ第3弾。殺害犯行予告があったホテルのカウントダウン仮装パーティに潜入した刑事と、ホテルを中心に、個性豊かな宿泊客の人間模様を絡め、事件を解決するストーリー。シリーズとしての安定感があり、展開も面白いですが、前2作と比べると、ややミステリ部分が弱く、物語としてもやや淡々としていたのがマイナスでしたが、作品としては楽しめました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:13| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/12)

■ 「首相案件、柳瀬氏が発言」面会の1人が証言

『学校法人「加計学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、県や市の職員らが2015年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し、出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた』とありますが、会った会っていないは

水掛け論

でしかなく、証拠もないのだから、証言の信憑性には欠けます。

せめて録音でもあれば事実確認ができるでしょうが、曖昧すぎることを報道する前に、マスコミは事実関係こそ取材した上で報道すべきだ!

■ 徳島新聞「赤字に責任ある」 阿波おどりに3億円寄付へ…紙面で発表

『徳島市で開かれる「阿波おどり」事業が4億円以上の累積赤字となり、主催者の市観光協会の破産手続き開始が決まった問題で、事業を共催してきた徳島新聞社は12日付朝刊紙面に、事業運営のための基金創設を市に提案し、原資として3億円を寄付するとの方針を示す記事を掲載した。「主催者の一員として、赤字に一定の責任がある」としている』とのことですが、問題の最大の原因は徳島新聞社であり、看板広告の集稿・制作を独占し、割高な手数料を取ってきたのだから、3億の寄付で誤魔化すようなやり方には大反対。

むしろ徳島新聞は「阿波おどり」事業に加えるべきでなく、赤字の原因を散々作ってきたのだから、まずはその利権を手放すべきだ!

■ 女性記者にセクハラ録音されてた財務次官「おっぱい触っていい?」「ホテル行こうよ」

『セクハラ発言が接続語のように用いられ、ついには、「キスしたいんですけど。すごく好きになっちゃったんだけど・・・おっぱい触らせて。綺麗だ、綺麗だ、綺麗だ」と、畳みかける』って、録音までされているんだから、もはやアウトですね。(呆)

というか、もう財務省解体しなきゃダメだわ。。。(呆)

■ 警察官撃たれて死亡 逮捕の19歳巡査「罵倒され撃った」 滋賀

『滋賀県彦根市の交番で警察官が拳銃で撃たれて死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された19歳の巡査が身柄を確保された際、「罵倒されたので拳銃で撃った」などと話していた』とのことですが、よくこんな忍耐のないのが警察官になれたものだ。。。(呆)

そんなに罵倒されるのが嫌なら警察官を辞めるべきだったでしょうが、動機の解明は勿論ですが、少年法の法改正を望みます。
posted by babiru_22 at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする