2018年04月14日

『マンモス 絶滅の謎からクローン化まで』福田正己

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マンモス -絶滅の謎からクローン化までー [ 福田 正己 ]
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 人と深い関係にあったマンモス。永久凍土や気候変動の研究から見えてきたマンモス絶滅の謎や、最近話題となっているマンモスのクローン化など、マンモスにまつわる話をまとめる。

 本書は、約1万年前に絶滅したマンモスの生態に加え、生物の進化や気候変動、先住民の文化や生活、ついにはクローン作製まで、豊富な写真や図表を使ってマンモスについてをまとめたもの。著者は寒冷地域の研究からマンモス研究に入ったとのことですが、地球上の寒冷環境など、マンモス研究以外の事柄についても書かれています。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 19:09| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/13)

■ 公文書改ざん:佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず

『学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、大阪地検特捜部は、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だ』とありますが、立件見送りは

当然です

書き換えの指示を出した証拠でもあるなら別でしょうが、それよりも大阪地検特捜部はリークしたお仲間こそ立件せよ!

■ 財務事務次官“セクハラ”疑惑、週刊新潮が音声を公開

『「財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラ発言を繰り返していた」と報じた週刊新潮が13日、福田次官のものとされる音声を公開しました』とのことですが、決定的証拠でもありますから、もはや福田財務事務次官は完全アウト!

そもそも音声を録音しているということは、以前からも同様のセクハラ発言があったからなのだろうし、いわば自業自得です。(呆)

■ 検証「首相案件メモ」に書き換えの痕跡?異なるフォントが文書内で混在、日付は手書きで書き加え

『朝日新聞と週刊文春が10日に報じた「首相案件メモ」のコピーとされる文書の中で、異なるフォントが混在していることが判明した』って、ちゃんと朝日と文春は自分らの手書き書き替えの報道をすべきで、もうマスコミも

ブーメラン

やってるとか、バカ丸出しです。(呆)
posted by babiru_22 at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする