2018年05月31日

『ホワイトラビット』伊坂幸太郎

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 その夜、街は静かだった。高台の家で、人質立てこもり事件が起こるまでは…。仙台で発生した人質立てこもり事件。SITに所属、宮城県警を代表する優秀な警察官も現場に急行し、交渉を始めるが…。予測不能の籠城ミステリー。

 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく……。「白兎(しろうさぎ)事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。

 物語は、仙台で起こった人質立てこもり事件の顛末が描かれる篭城ミステリ。相変わらずの伊坂ワールドが全開で、展開と視点が目まぐるしく変化していきますが、そのスピード感は一瞬読み手を混乱させるものの、複数の伏線からラストまではしっかりと繋いでおり、ミステリとして存分に楽しむことができました。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、別の伊坂作品の登場人物を登場させて展開を更に盛り上げており、ドンデン返しのラストもスッキリとした結末で、最初から最後まで目が離せませんでした。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(5/30)

■ 野党6党派が会期延長反対で合意 立民・辻元清美国対委員長「自己都合で延長するな」

『立民の辻元清美国対委員長は会談後、記者団に「政府、与党は会期内に審議を終わらせる責任がある。唐突に、自己都合で会期を延長すべきでない」と強調』とのことですが、自分達が国会審議を18連休しておいて、時間が足りないだの、自己都合で会期を延長すべきでないとか、言ってることが矛盾だらけの

支離滅裂

状態でもありますが、多分自分の言ってる言葉の意味すら理解できていないんでしょうね。。。(呆)

多分狙いは時間稼ぎなのでしょうが、何でも反対ありきでしか考えておらず、よく自己矛盾しないものだと呆れる他ありません。。。

■ 野党、「モリカケ頼み」の展望なき遅延戦術

『立憲民主党など野党6党派は閣僚の不信任決議案や常任委員長の解任決議案を連発し、与野党対決法案の採決引き延ばしを狙う。ただ、森友、加計学園問題一辺倒の政権追及には手詰まり感が漂い、遅延戦術の先に展望は開けていない』とありますが、多くの問題と課題が山積みなのに、未だに野党はモリカケばかりで、無能さしか見られません。(呆)

与党に対して、政策議論で攻めどころが多いというのに、その議論すらできないのだから、これでは野党の質が低すぎて、話にもなりません。

ハッキリいって、時間と税金の無駄でしかありませんが、まともに国の問題を議論する野党議員はいないのだろうか?

■ 若者敬遠、ゴルフ場の倒産急増 預託金の償還に対応できず廃業のケースも

『全国でゴルフ場の倒産が急増している。今年4月時点で既に13件に上り、リーマン・ショックがあった2008年を上回るペースだ。背景には若者のゴルフ離れによる利用者数の低迷があるほか、施設整備などのため会員がゴルフ場に預けた「預託金」の償還に対応できず廃業を選ぶケースも多い』とありますが、ゴルフ場の倒産理由は様々ではあるでしょうが、若い人たちのゴルフ敬遠は確かに年々増えていますね。

それだけ生活に余裕がないということでもあるでしょうし、若い人たちは娯楽を始めとして、選択肢が多くなっただけに、ゴルフをしない人が増えるのも自然な流れだとは思いますが、ゴルフ場経営として考えると、これからは更に厳しくなっていくでしょうね。。。
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2018年05月30日

『日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか』板谷敏彦




 第一次世界大戦を理解すれば、今日の世界がわかる。日本人が知らない歴史の転換点を、金融のプロが読み解く。『週刊エコノミスト』連載を書籍化。

 本書は、金融エコノミストの著者が、金融視点で第一次世界大戦についてをまとめたもの。第一次世界大戦は4年3ヵ月の長きにわたって戦われ、死者1000万にのぼる大戦争でもありますが、日本ではこの歴史があまりにも表面でしか教えられていません。サブタイトルに「世界はなぜ戦争に突入したのか」ともありますが、数字から見るその背景や、19世紀初頭に西欧世界で何が起こっていたのかについて、様々な視点から書かれているだけに、各国の当時の動きや経済や産業なども興味深く解説されています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/29)

■ 首相 “消費増税への対策として思い切った財政出動”

『来年10月に消費税率の10%への引き上げが予定されていることについて、安倍総理大臣は、消費の落ち込みで経済が腰折れすることがないよう思い切った財政出動を行う考えを示しました』とありますが、財政を立て直すには減税すべきでもありますが、散々バラマキをして、あげくに増税なのだから、これでは消費は更に冷え込むし、経済にとってはマイナスでしかありません。

与党もすっかり財務省にいいようにやられていますが、政府は

財政再建

する気はあるのか?

■ 就活への影響懸念の中…日大、学生に呼びかけ「臆することなく就職活動に励んで」

『アメリカンフットボール部の騒動に揺れる日大は29日、公式サイトを更新。学生への就職活動への影響が懸念されている中、就活中の学生に対し「臆することなく引き続き就職活動に励んでください」と呼びかけた』とありますが、この書き方って、まるで学生にも問題があったかのような書き方では?(呆)

臆することなくの使い方が完全に間違えてますし、相次ぐ燃料投下って、もはや炎上商法にしか見えなくなってきたぞ。。。(呆)

■ 90歳女、何度も物損事故…「運転好きの印象」

『長男によると、女は過去に複数回にわたって物損事故を起こしていたという。長男は「『これが最後だ』と免許を更新していたが、そのときに止めていれば良かった。被害者に申し訳ない」と声を振り絞った』とのことで、茅ヶ崎の死亡事故についての記事ですが、家族は気の毒ではありますが、何度も物損事故を起こしていたのに、免許を更新させていたのだから、これは

家族の責任

も重いです。

家族の言うことすら聞かない高齢者は多いですが、事故のリスクも含めて、高齢者のいる家庭はしっかりと考えてもらいたいですし、免許を出している公安もしっかりとした対策を取るべきです。
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2018年05月29日

『にっぽんの履歴書』門井慶喜

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 司馬遼太郎は「艦これ」ブームを予言した? 人口減少で「邪悪な正義」も減る? 博覧強記の作家が「平成後の日本」を考える50篇の歴史エッセイ。20年をこえる歴史と思索の旅のエッセンスが結実した一冊。

 本書は、著者初のエッセイ集。様々な新聞や雑誌に書かれたエッセイがまとめられたものですが、日本の歴史的なエピソードにまつわるエッセイは読みやすく、歴史好きにはお勧めの一冊です。エッセイとしては短文ではあるものの、エッセンスが利いていて、面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/28)

■ 立民・枝野代表、宮古の陸自配備「最小限の自衛権超えている」

『強い軍事的拠点であるほど攻撃されやすくなる』って、一体

どんな理屈

だよ。。。(呆)

攻撃する相手を批判するならともかく、防御批判とか、話にならないし、軍事拠点のなかった竹島や北方領土がどのようになっているのか分かっているのか?(呆)

■ 日大アメフト部コーチ陣、「声明文」出す選手たちに恐怖の脅し 一方の関学は「宮川選手を救いたい」

『選手たちが声明文を出すためのミーティングをしていると、突然(井上コーチとは別の)コーチが弁護士とともに現れ、「声明文を出すと自分たちの首をしめることになるぞ」と発言。別の日には隣の部屋にコーチがほぼ全員集まり、ミーティング中の選手たちを6時間ずっと「監視」していたという』って、日大凄すぎるわ。。。(怒)

これって脅迫と監禁にも該当すると思いますが、もう警察の介入をするべきです。

■ 加計学園 愛媛県文書「違うなら発言者に確認を」中村知事

『文書については、「『会議で、誰々が、こういうことをお話しされた』ということを書き留めているだけなので、そこに書いてある内容が違うということであれば、それを言った方に確認すればいい」と話しました』とありますが、何で他人事のような発言なんだ?

自分のところの職員に確認すればいいのに、それすらせず、知事としての責任問題にも繋がるというのに、この発言は全く理解ができませんし、この文書を発表したのは中村知事なのだから、まずは責任を取って謝罪しろ!(怒)
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2018年05月28日

『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』富永雄輔

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 今は伸び悩んでいる子でも、親が正しい習慣を実践すれば学力はぐんぐん伸びていく。休みの予定は子供に決めさせる、小学生のうちにひとり旅をさせる、積極的にマンガを読ませるなど、東大生を育てた親の「習慣」を紹介する。

 著者は、東京・吉祥寺、四ツ谷にある進学塾・VAMOS(バモス)の塾長で、同塾は、入塾テストを課さないのに生徒の「8割」が難関校に合格するという進学塾として注目されているようです。過去に東大合格を果たした生徒や、塾の現役(元)東大生講師の親、更に受験コンサルタントとして年間300人を超える父母と話す中でわかった、子どもの能力を確実に伸ばすコツが公開されています。親が「余裕をもって子と向き合うこと」の大切さ、短所を直すのではなく、短所ともうまく付き合うことなど、親のサポートの重要性が書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/27)

■ 国民・玉木氏「おいしいうどん、出せる政党に」

『対決だけではなくて解決を示していける政党にしていきたい。隣のラーメン屋がまずいまずい、隣のうどん屋がまずいまずいと言っても、自分たちがよりおいしいうどんを出さなければ、よりおいしいラーメンを出さなければ、客は来てくれません』とのことで、言ってる意味は理解できますが、これまでも

批判ありき

で対案すら出せないのだから、解決を示せるの?と逆に問い質したいですし、政党助成金ロンダリングするような政党は、そもそも政党の資格はないのでは?

■ 内閣不信任案を検討=枝野立憲代表「自信あるなら解散を」

『一刻も早く国民の信を問え、(安倍晋三首相は)自信があるなら堂々と衆院を解散しろと思っている』って、枝野は税金を何だと思っているんだ?

加計学園の問題や、「働き方改革」関連法案については、国民の信を問うような問題ではありませんし、自分達にとって都合の悪いことに解散を求めるとか、それより立憲民主党自体、解散すべきです。

■ 【ダービー】ワグネリアンで福永祐一騎手が悲願のダービーV

『第85回日本ダービーは、5番人気ワグネリアンがV。1番人気で7着に敗れた皐月賞のリベンジを果たし、2015年に生まれた6955頭の頂点に立った。鞍上の福永祐一騎手は、ダービー19度目の挑戦で悲願の初勝利。ウイニングランではゴーグルをしたままほおを伝う涙を拭った』とありますが、馬券的にはステルヴィオの単勝1点しか買っていなかったので、ハズれましたが、平成最後となる日本ダービーは素晴らしいレースでした。

福永騎手は、これまでもダービーでは人気馬に騎乗するも全て敗退と、悔しい思いもしてきたことでしょうが、これでダービージョッキーとなっただけに、更なる活躍を期待します。
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2018年05月27日

昨日の出来事(5/26)

■ 首相と理事長の面会否定 加計「誤った情報与えた」

『学校法人「加計学園」は26日、愛媛県今治市の獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相が2015年2月に学園の加計孝太郎理事長と面会し、計画の説明を受けたとの記載がある県の新文書について「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」とするコメントを発表した』とありますが、これでも馬鹿マスコミと馬鹿野党は、「疑惑が深まった」と言い続けるのか?

この捏造情報が正しいと言った某知事と、野党とマスコミは、まずは自らで

責任を取れ

と言いたいですし、事実の提示すらできないで、疑惑を1年間も続けるとか、これこそ国会が機能せず、税金の無駄遣いだ!(怒)

■ 「加計問題」愛媛新文書で炎上 朝日さん「首相動静」やめたら?

『朝日新聞は自ら、「自社の首相動静は穴だらけでアテになりません」と言ってしまったに等しい。であれば、そんなもののために、連日朝から晩まで社員を張り付け、ブラックな働き方をさせる「悪習」をこの機に止めてはどうか。国民は皆アホではない。朝日新聞の動静がどう書こうが、国家の一大事において宰相が「密談」1つできないなどとは思っていない。どうか安心して「首相動静」なる悪弊を断ち、働き方改革の先頭に立つことをオススメしたい』とのことで、これは大正論です。

朝日新聞と立憲民主党に物申すコラム記事ですが、批判ありきの記事や誹謗中傷のようなことはすべきではありませんし、事実確認と取材での裏取りぐらいはするべきです。

■ 籠池氏を焚きつけかねないメディアの無思慮 トリックスターは、もうたくさんだ

『国民が望んでいるのは、「森友問題の真実はどこにあるのか」を解明し、この問題にいったん終止符を打つことだ。引っかき回すトリックスターなら、もういらない。真相解明を目標とするのであれば、野党もメディアも籠池夫妻の言説については、すでに明らかになっていることとの食い違いを検証しながら取り扱っていく必要がある。とくにテレビメディアは、取材や出演にあたって、先方を焚き付けたり、先方からの条件を過度に受け入れたり、というようなことをするべきではない』というのは、ごもっとも!

森友問題にしろ、加計学園問題にしろ、問題の本質と真実から逸れた報道ばかりで、野党も政争の具に利用するばかりで、国民の望んでいることと、あまりにも掛け離れているだけに、メディアも取り上げるのであれば、問題の本質こそ追及するべきだ!
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2018年05月26日

『聴導犬のなみだ 良きパートナーとの感動の物語』野中圭一郎

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聴導犬のなみだ 良きパートナーとの感動の物語 [ 野中圭一郎 ]
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 保護センターに保護された子犬を、訓練士たちが愛情を持って育て、しつけ、やがて認定試験に合格して聴導犬になり…。聴導犬と訓練士とユーザー、三者の深い絆と、聴導犬の活躍を描く。

 目を見えない人を助けるのが「盲導犬」。耳の聞こえない人を助けるのが「聴導犬」。盲導犬は、子犬の頃から英才教育を受けて育つ。一方、聴導犬は殺処分される寸前だった犬たちが引き取られ、訓練を受ける。つまり、人に捨てられた犬が人を助けるということになる。聴導犬はどういう訓練を受け、聴覚障害を持つ人を助けることになるのか。そして、出会い、別れとは…。

 本書は、聴導犬に関わる人や犬達の9つの物語を綴ったノンフィクション。聴導犬を育てる訓練士の想い、聴覚障害を持つ人の生活、聴導犬の役割など、様々な立場から語られる聴導犬と人の絆からは感動と勇気が与えられます。聴導犬は、基本的に捨てられた犬から選ばれ、聴導犬になるのも狭き門で、犬と訓練士と聴覚障がい者の三者の深い絆がなければ、聴導犬は活躍できません。盲導犬に比べて普及率の低い聴導犬ではありますが、多くの方に理解を示してほしいとも思います。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(5/25)

■ 【米朝会談中止】中止理由は北の誠意欠く「約束」破り トランプ政権、対北制裁強化も

『ホワイトハウス高官は24日、「北朝鮮に対しては最大限の圧力をかけきったとは言えない」と指摘し、北朝鮮を非核化交渉の席に着かせるため追加制裁に踏み切る可能性を明らかにした』とありますが、米朝会談中止も含めて

当然の措置

でしょう。

こうなることも、これまでの北朝鮮の対応ぶりからは想定内ですが、日本も関連団体の試算凍結も視野に入れて、強気の対応をするべきです。

■ 対北軍事行動の費用を韓日が負担、トランプ大統領が可能性を示唆

『トランプ大統領は「韓国と日本と話した」「北朝鮮が愚かで無謀な行動をするなら、韓国と日本が準備できているのはもちろん、不幸な状況が必然的に起こった場合は作戦中に米国に発生するコストや財政的コストのかなりの部分を喜んで引き受けるだろう」と、軍事作戦を展開する場合は韓国と日本が費用を分担するだろうと述べた』って、日本はATMじゃねーよ!(怒)

それにしても、トランプ大統領が軍事行動を口に出しているのに、なんで普段は9条がウンヌン言っている人達はダンマリなんだ?

■ 日大、学生に「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達 現役学生は「イメージ下げているのは大学。むしろ学生に謝罪して」と憤慨

『悪質タックル問題に揺れる日本大学。内田正人前監督や広報部の対応に批判が集まる中、学内では、学生に向けて”日大のイメージを下げるような行動は慎むように”という通達が出されたという。同大に通う男子学生は「大学側が自分たちでイメージを悪くしているのにおかしい」と憤る』とありますが、日大、凄すぎるわ。。。(呆)

大学側が燃料を次々投下して、イメージをダダ下げしてるのに、それすら学生のせいにするとか、組織が腐りすぎてますし、この後に及んで学生に対して言論統制とか、日大の危機管理学部が出した答えがこれかよ。(呆)
posted by babiru_22 at 06:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

『騙し絵の牙』塩田武士




 大手出版社で雑誌編集長を務める速水は、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、組織に翻弄されていく…。唯一無二の俳優・大泉洋を「あてがき」した社会派長編。『ダ・ヴィンチ』連載を加筆・修正して単行本化。

 大手出版社で雑誌編集長を務める速水輝也。ウィットに富んだ語り口で人を虜にする魅力的な男だ。ある夜、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、速水は組織に翻弄されていく。すると次第に彼の異常なほどの“執念”が浮かび上がってきて……。圧倒的リアリティ筆致で出版界の<光と闇>を描いた社会派長編。

 本書は、著者が4年間にわたる取材と俳優・大泉洋に関する綿密な分析をし、更に大泉本人からの細部にわたるアドバイスが加わったことで、大泉洋を自然に主人公に重ねて読み進めることができる作品となっており、著者と出版社に加え芸能事務所、そして大泉洋との4者による打ち合わせと試行錯誤を重ねて誕生した異色作。異色作という意欲は買いますが、これまでの著者の重厚な作品を考えるとエンタメとしては少々物足りなかったように感じます。ただ、出版業界の裏事情など興味深いところも多く、作品としては面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/24)

■ 反則タックル国が調査へ、スポーツ庁「真実を解明する」

『日本大学のアメリカンフットボール選手による悪質な反則行為について、24日、スポーツ庁の鈴木大地長官が、「我々がリーダーシップを取って真実を解明する」と調査に乗り出す方針を示しました』とありますが、スポーツ庁が出るよりも、警察の

捜査が先!

ヘタにスポーツ庁が関わることで、余計に問題が複雑化することにもなりかねませんし、大学ということだと文科省が担当でもあるのだから、解明するならまずは各省庁との連携を取るべき。

■ 日大問題でとばっちり…ラグビー協会に“誤クレーム”が殺到

『「あんなひどい反則タックルをしたチームや選手に対して何の処分も下さないのか」――。日本協会に、こんな苦情の電話が殺到しているという。「日本協会」といっても、日本アメリカンフットボール協会ではなく、日本ラグビーフットボール協会のこと。選手同士がぶつかり合い、楕円のボールを使うなど、共通項が少なくないことから、ラグビーとアメフトを混同した者によるラグビー協会へのクレームが絶えないというのだ』とありますが、ラクビーとアメフトの違いも分からないでクレームとか、これこそ典型的なクレーマーですね。(呆)

クレームをするのであれば、問題をしっかりと理解し、把握した上でクレームすべきで、確認を怠ってクレームすべきではありませんから、ここはクレームをした人々は反省するべきです。

■ アメフット:日大前監督の内田氏、心労で入院へ

『日大関係者によると、アメフット部の内田正人前監督(62)は記者会見後に心労と不眠で入院することになったという』って、内田前監督はどこぞの政治家ですか?(呆)

都合が悪くなっての雲隠れとは、開いた口が塞がりませんし、日大共々、批判されるのは自業自得です。

■ 捏造確定か…安倍総理が加計氏と合っていたとされる時間帯、安倍総理は7時間通しで審議中だった事が判明

記事に書かれているように、安倍総理が加計氏と合っていたとされる時間帯は、予算委員会の審議の最中で、映像にも安倍首相がしっかりと映っていますが、またしてもマスゴミは都合の悪い報道はなかったことにするんですか?(呆)

どこぞのバカ新聞は「こっそり会った」とかまで書いてますが、それを書くなら証拠を提示すべきで、マスコミと野党はどう説明するんだ?(呆)

説明どころか、都合が悪くなればダンマリですから、それこそ責任を取れ!と言いたい。
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2018年05月24日

『Dの遺言』柴田哲孝

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 戦時中に供出されたダイヤモンド20万カラットが占領のどさくさで消失した。東大教授の歴史作家・浅野は、ダイヤの在り処を示す暗号文を託され捜索を開始するが、何者かからの脅迫を受け…。『小説NON』連載を加筆、訂正。

 戦時中、軍需省の要請により立法化され、それに基づき皇室からも供出されたダイヤモンドがあった。その量、32万カラット。戦後は日銀に保管されていたが、その内20万カラットが占領のどさくさの中に消失。GHQのアメリカ軍将校が盗み出したとも、日本の政権運用資金に使われたとも言われていた。東大教授にして歴史作家・浅野迦羅守は、戦後の特務機関・亜細亜産業に勤めていた曽祖父たちから、消えたダイヤの在り処を示す暗号文の遺言書を託された。しかし、捜索を開始するや何者かからの脅迫を受け、やがて敵の襲撃が…。

 本書は、『Mの暗号』の続編となる作品。ストーリーが完全に前作からの流れとなっているだけに前作を読んでいないと分かりにくい部分も多いとは思います。ダイヤの行方を求めて暗号を解読しながら探す展開は面白かったものの、展開部分の因果関係が曖昧すぎで、折角の背景が活かしきれていなかったのが残念です。

【満足度】 ★★☆
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昨日の出来事(5/23)

■ 働き方改革関連法案 与党 採決を 野党 審議続行

『働き方改革関連法案をめぐり、衆議院厚生労働委員会の理事会で、与党側は23日の委員会で採決を行うよう改めて提案したのに対し、野党側は「審議が尽くされていない」と主張して折り合わず、引き続き協議することになりました』とありますが、審議拒否を18日間も続けていて「審議が尽くされていない」とか、どの口が言えるんだ?(呆)

審議は尽くされていないのではなく、

野党の身勝手

な審議拒否のために、野党が審議を尽くさなかったのだから、責任転嫁はいい加減にしろ!と言いたい。(怒)

■ “森友・日報”「ない」が次々に 野党反発

『立憲民主党・福山幹事長「昨年からの1年間の国会は何だったのか。国会と国民をバカにするのもいいかげんにしろと」』って、自己紹介ですか?

審議拒否をすることこそ、国会と国民をバカにした行為で、審議拒否した野党議員は、批判をする資格はありません!

というか、1年も続けてやるなら、早く決定的証拠を出して下さい!(怒)

それすらできずに批判の繰り返しって、ホントいい加減にしてほしい!

■ 日大前監督、危険タックル「私の指示ではない」

『アメリカンフットボールの試合で、日本大の選手が危険なタックルで関西学院大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが都内で緊急記者会見を開き、危険なタックルについて内田前監督は「私からの指示ではない」と、指示があったとする選手側の指摘を否定した』って、内田スゲーわ。(呆)

一昨日の選手の会見を否定するとか、自己保身のために生徒に責任を押し付けるのだから、人間としても失格ですし、言い訳ばかりで燃料投下とか、どんだけ炎上したいんだか。。。(呆)
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2018年05月23日

『図説 ビール』キリンビール株式会社




 今や100種類以上あるビール。ビアスタイルの特徴から、つくり方、原料、歴史、おいしい飲み方まで、ビールの基礎知識を網羅する。新たなビールとの出会いが楽しくなる入門書。明治期の醸造所の写真など、貴重な資料も収録。

 本書は、ビールの起源から明治期以降の日本での広がり、原料・製造・飲み方等の基礎知識を網羅し、数多くの写真と共にビールの歴史についてもまとめた一冊。トリビア的な雑学も多く掲載されており、味の特徴や製造法、歴史や飲み方の指南など、ビールを巡るあれこれが豊富な写真と共に詰まっていて、ビール好きにはオススメの内容です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/22)

■ 「前監督・コーチが反則行為指示」日大選手会見

『アメリカンフットボールの危険なタックル問題で、関西学院大の選手(19)を負傷させた日本大の宮■泰介選手(20)が22日、東京都内で記者会見を開き、内田正人前監督(62)とコーチから反則行為を指示されたことを明らかにした』とのことで、誰もが想像していたことでもあるでしょうが、完全に

日大アウト

ですね。

そもそも、未成年で学生でもある選手が、このような会見をしなければならないことも問題ですし、生徒に責任を負わせようとしたことも問題視すべき。(怒)

■ 日大広報部コメント「QBつぶせ」は事実も“誤解”「思い切って当たれ」の意味 監督の指示否定

『日大広報部は「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実です」と認めたがものの「ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です」と説明。「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と弁明』って、日大広報部もクソですね。(怒)

危機管理の無さにも驚きますし、ここにきての燃料投下とか、恥を知れ!と言いたい。

■ 除雪がんばったら給料カット!? 福井市職員 猛反発

『今年2月の記録的な大雪による除雪費膨張の影響で、財政が危機的な状況に陥ったとして、福井市が職員の給与を削減する方針を決めたことに対し、市の職員組合は18日、反対を申し入れました』とありますが、財政状況が厳しいのだから、これはやむをえない措置でもあるでしょう。

職員にしてみれば、確かに理不尽なこととは思いますが、反対している職員組合はそれなら、今後市では一切除雪をしないと福井市民の前で堂々と言ってみなさいよ!
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2018年05月22日

『1984年のUWF』柳澤 健

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1984年のUWF [ 柳澤 健 ]
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 キックと関節技で戦い、厳格なルールが適用される、そんなUWFを、観客たちは真剣勝負の格闘技とみなした…。1984年に誕生したUWFの全貌を、そこに関わった男たちの物語とともに描く。『ナンバー』連載を単行本化。

 現在のプロレスや格闘技にまで多大な影響を及ぼしているUWF。新日本プロレスのクーデターをきっかけに、復讐に燃えたアントニオ猪木のマネージャー新間寿が1984年に立ち上げた団体だ。アントニオ猪木、タイガー・マスクこと佐山聡、新間にとって遺恨はあるが新団体UWFにはふたりの役者がどうしても必要だった。UWF旗揚げに関わる男達の生き様を追うノンフィクション。佐山聡、藤原喜明、前田日明、田延彦……、彼らは何を夢見て、何を目指したのか。果たしてUWFとは何だったのか。この作品にタブーはない。筆者の「覚悟」がこの作品を間違いなく骨太なものにしている。

 本書は、真剣勝負の「シューティング・プロレス」を謳ったUWFがどのように誕生し、多くのファンを魅了し、そして崩壊していったのかという歴史を当時の選手達のインタビューや関係者たちの証言によってUWFの当時の内情を描いたノンフィクション。新日本プロレスの内紛によりUWFが誕生し、前田日明、藤原喜明、高田伸彦、佐山聡らが参加し、当初の弱小団体が一気に人気が沸騰し、これまでのプロレスの、ロープに跳ばず、場外乱闘、凶器攻撃を排し、キックと関節技を中心に攻防し、KOかタップで勝負が決まるという、当時は「真剣勝負の総合格闘技」が存在しなかったゆえに、それらしい戦いと発言を繰り返し、ファンが熱狂したが、実際はあらかじめ勝敗の決められたプロレスだった…という事実が当事者の生々しい証言を交え、UWFの過程が詳細が描かれているだけに読み応えがありました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/21)

■ 韓国メディア排除か、名簿を拒否 北朝鮮、核実験場廃棄の取材で

『韓国統一省報道官は21日の定例記者会見で、北朝鮮が23〜25日の間に行うとしている北東部豊渓里の核実験場廃棄を取材する韓国記者団の名簿を21日も送付しようとしたが、北朝鮮側が受け付けなかったことを明らかにした』って、相変わらずの

手のひら返し

には、失礼ながら思わず笑ってしまいました。。。

それにしても、韓国は北にゴマすっておいて、足蹴りにされるのだから、愚か過ぎるわ。。。

■ 【激動・朝鮮半島】河野太郎外相「中短距離ミサイルも廃棄対象」 北朝鮮に米国と歩調会わせ強く要求へ

『河野氏は、日米は北朝鮮に核兵器を含むあらゆる大量破壊兵器の廃棄を求めると説明。ミサイルについては「米国に到達するICBMだけでなく、日本に届く(中短距離の)ノドンやスカッドも対象だ」とし、これらの要求では「譲歩できない」と主張した』とのことですが、これは当然の対応とは思いますが、ハッキリと主張した点は正しい外交です。

これが通らないならば、経済協力など絶対にあり得ません!

■ 下水道に紙おむつ流せる?…国交省が夏にも実験

『介護や保育の現場から出る大量の使用済み紙おむつを、下水道で流して処理できるかどうかの議論が本格化している』とありますが、記事の図にある国交省が取りまとめた3案は、いずれも専用機械を使わなければダメとか、利権狙いですか?

そもそもティッシュすら流したらダメとしているのに、紙おむつを下水道に流そうと考えるべきではないでしょうし、官僚は現場をもっと学べと言いたい。
posted by babiru_22 at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

『図解でわかる 14歳から知っておきたいAI』インフォビジュアル研究所




 コンピュータなどの機械に人間のような知能をもたせる技術“AI”。その誕生から未来まで、ロボット、思想、技術、人間社会との関わりなど様々な面を取り上げて、豊富なカラー図版とともにわかりやすく解説する。

 AI(人工知能)は、我々にどのような未来をもたらすのか? 人類は、AIが創りだす世界をコントロールできるのだろうか!? AIを、その誕生から未来まで、ロボット、思想、技術、人間社会との関わりなど様々な面からわかりやすく解説。AIを考えることは「人間とは何か」そして「自分とは何か」を考えることだ。

 本書は、AIについてをカラー図解や写真を豊富に交えながら、子どもにも分かりやすく解説したもの。子どもだけでなく、AIについてを理解しきれていない高齢者にも理解しやすい内容で、未来予想が創造しやすくまとめられています。

【満足度】 ★★★★
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