2018年05月26日

『聴導犬のなみだ 良きパートナーとの感動の物語』野中圭一郎

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聴導犬のなみだ 良きパートナーとの感動の物語 [ 野中圭一郎 ]
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 保護センターに保護された子犬を、訓練士たちが愛情を持って育て、しつけ、やがて認定試験に合格して聴導犬になり…。聴導犬と訓練士とユーザー、三者の深い絆と、聴導犬の活躍を描く。

 目を見えない人を助けるのが「盲導犬」。耳の聞こえない人を助けるのが「聴導犬」。盲導犬は、子犬の頃から英才教育を受けて育つ。一方、聴導犬は殺処分される寸前だった犬たちが引き取られ、訓練を受ける。つまり、人に捨てられた犬が人を助けるということになる。聴導犬はどういう訓練を受け、聴覚障害を持つ人を助けることになるのか。そして、出会い、別れとは…。

 本書は、聴導犬に関わる人や犬達の9つの物語を綴ったノンフィクション。聴導犬を育てる訓練士の想い、聴覚障害を持つ人の生活、聴導犬の役割など、様々な立場から語られる聴導犬と人の絆からは感動と勇気が与えられます。聴導犬は、基本的に捨てられた犬から選ばれ、聴導犬になるのも狭き門で、犬と訓練士と聴覚障がい者の三者の深い絆がなければ、聴導犬は活躍できません。盲導犬に比べて普及率の低い聴導犬ではありますが、多くの方に理解を示してほしいとも思います。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(5/25)

■ 【米朝会談中止】中止理由は北の誠意欠く「約束」破り トランプ政権、対北制裁強化も

『ホワイトハウス高官は24日、「北朝鮮に対しては最大限の圧力をかけきったとは言えない」と指摘し、北朝鮮を非核化交渉の席に着かせるため追加制裁に踏み切る可能性を明らかにした』とありますが、米朝会談中止も含めて

当然の措置

でしょう。

こうなることも、これまでの北朝鮮の対応ぶりからは想定内ですが、日本も関連団体の試算凍結も視野に入れて、強気の対応をするべきです。

■ 対北軍事行動の費用を韓日が負担、トランプ大統領が可能性を示唆

『トランプ大統領は「韓国と日本と話した」「北朝鮮が愚かで無謀な行動をするなら、韓国と日本が準備できているのはもちろん、不幸な状況が必然的に起こった場合は作戦中に米国に発生するコストや財政的コストのかなりの部分を喜んで引き受けるだろう」と、軍事作戦を展開する場合は韓国と日本が費用を分担するだろうと述べた』って、日本はATMじゃねーよ!(怒)

それにしても、トランプ大統領が軍事行動を口に出しているのに、なんで普段は9条がウンヌン言っている人達はダンマリなんだ?

■ 日大、学生に「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達 現役学生は「イメージ下げているのは大学。むしろ学生に謝罪して」と憤慨

『悪質タックル問題に揺れる日本大学。内田正人前監督や広報部の対応に批判が集まる中、学内では、学生に向けて”日大のイメージを下げるような行動は慎むように”という通達が出されたという。同大に通う男子学生は「大学側が自分たちでイメージを悪くしているのにおかしい」と憤る』とありますが、日大、凄すぎるわ。。。(呆)

大学側が燃料を次々投下して、イメージをダダ下げしてるのに、それすら学生のせいにするとか、組織が腐りすぎてますし、この後に及んで学生に対して言論統制とか、日大の危機管理学部が出した答えがこれかよ。(呆)
posted by babiru_22 at 06:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

『騙し絵の牙』塩田武士




 大手出版社で雑誌編集長を務める速水は、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、組織に翻弄されていく…。唯一無二の俳優・大泉洋を「あてがき」した社会派長編。『ダ・ヴィンチ』連載を加筆・修正して単行本化。

 大手出版社で雑誌編集長を務める速水輝也。ウィットに富んだ語り口で人を虜にする魅力的な男だ。ある夜、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、速水は組織に翻弄されていく。すると次第に彼の異常なほどの“執念”が浮かび上がってきて……。圧倒的リアリティ筆致で出版界の<光と闇>を描いた社会派長編。

 本書は、著者が4年間にわたる取材と俳優・大泉洋に関する綿密な分析をし、更に大泉本人からの細部にわたるアドバイスが加わったことで、大泉洋を自然に主人公に重ねて読み進めることができる作品となっており、著者と出版社に加え芸能事務所、そして大泉洋との4者による打ち合わせと試行錯誤を重ねて誕生した異色作。異色作という意欲は買いますが、これまでの著者の重厚な作品を考えるとエンタメとしては少々物足りなかったように感じます。ただ、出版業界の裏事情など興味深いところも多く、作品としては面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/24)

■ 反則タックル国が調査へ、スポーツ庁「真実を解明する」

『日本大学のアメリカンフットボール選手による悪質な反則行為について、24日、スポーツ庁の鈴木大地長官が、「我々がリーダーシップを取って真実を解明する」と調査に乗り出す方針を示しました』とありますが、スポーツ庁が出るよりも、警察の

捜査が先!

ヘタにスポーツ庁が関わることで、余計に問題が複雑化することにもなりかねませんし、大学ということだと文科省が担当でもあるのだから、解明するならまずは各省庁との連携を取るべき。

■ 日大問題でとばっちり…ラグビー協会に“誤クレーム”が殺到

『「あんなひどい反則タックルをしたチームや選手に対して何の処分も下さないのか」――。日本協会に、こんな苦情の電話が殺到しているという。「日本協会」といっても、日本アメリカンフットボール協会ではなく、日本ラグビーフットボール協会のこと。選手同士がぶつかり合い、楕円のボールを使うなど、共通項が少なくないことから、ラグビーとアメフトを混同した者によるラグビー協会へのクレームが絶えないというのだ』とありますが、ラクビーとアメフトの違いも分からないでクレームとか、これこそ典型的なクレーマーですね。(呆)

クレームをするのであれば、問題をしっかりと理解し、把握した上でクレームすべきで、確認を怠ってクレームすべきではありませんから、ここはクレームをした人々は反省するべきです。

■ アメフット:日大前監督の内田氏、心労で入院へ

『日大関係者によると、アメフット部の内田正人前監督(62)は記者会見後に心労と不眠で入院することになったという』って、内田前監督はどこぞの政治家ですか?(呆)

都合が悪くなっての雲隠れとは、開いた口が塞がりませんし、日大共々、批判されるのは自業自得です。

■ 捏造確定か…安倍総理が加計氏と合っていたとされる時間帯、安倍総理は7時間通しで審議中だった事が判明

記事に書かれているように、安倍総理が加計氏と合っていたとされる時間帯は、予算委員会の審議の最中で、映像にも安倍首相がしっかりと映っていますが、またしてもマスゴミは都合の悪い報道はなかったことにするんですか?(呆)

どこぞのバカ新聞は「こっそり会った」とかまで書いてますが、それを書くなら証拠を提示すべきで、マスコミと野党はどう説明するんだ?(呆)

説明どころか、都合が悪くなればダンマリですから、それこそ責任を取れ!と言いたい。
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2018年05月24日

『Dの遺言』柴田哲孝

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Dの遺言 [ 柴田哲孝 ]
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 戦時中に供出されたダイヤモンド20万カラットが占領のどさくさで消失した。東大教授の歴史作家・浅野は、ダイヤの在り処を示す暗号文を託され捜索を開始するが、何者かからの脅迫を受け…。『小説NON』連載を加筆、訂正。

 戦時中、軍需省の要請により立法化され、それに基づき皇室からも供出されたダイヤモンドがあった。その量、32万カラット。戦後は日銀に保管されていたが、その内20万カラットが占領のどさくさの中に消失。GHQのアメリカ軍将校が盗み出したとも、日本の政権運用資金に使われたとも言われていた。東大教授にして歴史作家・浅野迦羅守は、戦後の特務機関・亜細亜産業に勤めていた曽祖父たちから、消えたダイヤの在り処を示す暗号文の遺言書を託された。しかし、捜索を開始するや何者かからの脅迫を受け、やがて敵の襲撃が…。

 本書は、『Mの暗号』の続編となる作品。ストーリーが完全に前作からの流れとなっているだけに前作を読んでいないと分かりにくい部分も多いとは思います。ダイヤの行方を求めて暗号を解読しながら探す展開は面白かったものの、展開部分の因果関係が曖昧すぎで、折角の背景が活かしきれていなかったのが残念です。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 16:35| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/23)

■ 働き方改革関連法案 与党 採決を 野党 審議続行

『働き方改革関連法案をめぐり、衆議院厚生労働委員会の理事会で、与党側は23日の委員会で採決を行うよう改めて提案したのに対し、野党側は「審議が尽くされていない」と主張して折り合わず、引き続き協議することになりました』とありますが、審議拒否を18日間も続けていて「審議が尽くされていない」とか、どの口が言えるんだ?(呆)

審議は尽くされていないのではなく、

野党の身勝手

な審議拒否のために、野党が審議を尽くさなかったのだから、責任転嫁はいい加減にしろ!と言いたい。(怒)

■ “森友・日報”「ない」が次々に 野党反発

『立憲民主党・福山幹事長「昨年からの1年間の国会は何だったのか。国会と国民をバカにするのもいいかげんにしろと」』って、自己紹介ですか?

審議拒否をすることこそ、国会と国民をバカにした行為で、審議拒否した野党議員は、批判をする資格はありません!

というか、1年も続けてやるなら、早く決定的証拠を出して下さい!(怒)

それすらできずに批判の繰り返しって、ホントいい加減にしてほしい!

■ 日大前監督、危険タックル「私の指示ではない」

『アメリカンフットボールの試合で、日本大の選手が危険なタックルで関西学院大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが都内で緊急記者会見を開き、危険なタックルについて内田前監督は「私からの指示ではない」と、指示があったとする選手側の指摘を否定した』って、内田スゲーわ。(呆)

一昨日の選手の会見を否定するとか、自己保身のために生徒に責任を押し付けるのだから、人間としても失格ですし、言い訳ばかりで燃料投下とか、どんだけ炎上したいんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 06:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

『図説 ビール』キリンビール株式会社




 今や100種類以上あるビール。ビアスタイルの特徴から、つくり方、原料、歴史、おいしい飲み方まで、ビールの基礎知識を網羅する。新たなビールとの出会いが楽しくなる入門書。明治期の醸造所の写真など、貴重な資料も収録。

 本書は、ビールの起源から明治期以降の日本での広がり、原料・製造・飲み方等の基礎知識を網羅し、数多くの写真と共にビールの歴史についてもまとめた一冊。トリビア的な雑学も多く掲載されており、味の特徴や製造法、歴史や飲み方の指南など、ビールを巡るあれこれが豊富な写真と共に詰まっていて、ビール好きにはオススメの内容です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/22)

■ 「前監督・コーチが反則行為指示」日大選手会見

『アメリカンフットボールの危険なタックル問題で、関西学院大の選手(19)を負傷させた日本大の宮■泰介選手(20)が22日、東京都内で記者会見を開き、内田正人前監督(62)とコーチから反則行為を指示されたことを明らかにした』とのことで、誰もが想像していたことでもあるでしょうが、完全に

日大アウト

ですね。

そもそも、未成年で学生でもある選手が、このような会見をしなければならないことも問題ですし、生徒に責任を負わせようとしたことも問題視すべき。(怒)

■ 日大広報部コメント「QBつぶせ」は事実も“誤解”「思い切って当たれ」の意味 監督の指示否定

『日大広報部は「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実です」と認めたがものの「ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です」と説明。「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と弁明』って、日大広報部もクソですね。(怒)

危機管理の無さにも驚きますし、ここにきての燃料投下とか、恥を知れ!と言いたい。

■ 除雪がんばったら給料カット!? 福井市職員 猛反発

『今年2月の記録的な大雪による除雪費膨張の影響で、財政が危機的な状況に陥ったとして、福井市が職員の給与を削減する方針を決めたことに対し、市の職員組合は18日、反対を申し入れました』とありますが、財政状況が厳しいのだから、これはやむをえない措置でもあるでしょう。

職員にしてみれば、確かに理不尽なこととは思いますが、反対している職員組合はそれなら、今後市では一切除雪をしないと福井市民の前で堂々と言ってみなさいよ!
posted by babiru_22 at 05:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

『1984年のUWF』柳澤 健

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1984年のUWF [ 柳澤 健 ]
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 キックと関節技で戦い、厳格なルールが適用される、そんなUWFを、観客たちは真剣勝負の格闘技とみなした…。1984年に誕生したUWFの全貌を、そこに関わった男たちの物語とともに描く。『ナンバー』連載を単行本化。

 現在のプロレスや格闘技にまで多大な影響を及ぼしているUWF。新日本プロレスのクーデターをきっかけに、復讐に燃えたアントニオ猪木のマネージャー新間寿が1984年に立ち上げた団体だ。アントニオ猪木、タイガー・マスクこと佐山聡、新間にとって遺恨はあるが新団体UWFにはふたりの役者がどうしても必要だった。UWF旗揚げに関わる男達の生き様を追うノンフィクション。佐山聡、藤原喜明、前田日明、田延彦……、彼らは何を夢見て、何を目指したのか。果たしてUWFとは何だったのか。この作品にタブーはない。筆者の「覚悟」がこの作品を間違いなく骨太なものにしている。

 本書は、真剣勝負の「シューティング・プロレス」を謳ったUWFがどのように誕生し、多くのファンを魅了し、そして崩壊していったのかという歴史を当時の選手達のインタビューや関係者たちの証言によってUWFの当時の内情を描いたノンフィクション。新日本プロレスの内紛によりUWFが誕生し、前田日明、藤原喜明、高田伸彦、佐山聡らが参加し、当初の弱小団体が一気に人気が沸騰し、これまでのプロレスの、ロープに跳ばず、場外乱闘、凶器攻撃を排し、キックと関節技を中心に攻防し、KOかタップで勝負が決まるという、当時は「真剣勝負の総合格闘技」が存在しなかったゆえに、それらしい戦いと発言を繰り返し、ファンが熱狂したが、実際はあらかじめ勝敗の決められたプロレスだった…という事実が当事者の生々しい証言を交え、UWFの過程が詳細が描かれているだけに読み応えがありました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:53| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/21)

■ 韓国メディア排除か、名簿を拒否 北朝鮮、核実験場廃棄の取材で

『韓国統一省報道官は21日の定例記者会見で、北朝鮮が23〜25日の間に行うとしている北東部豊渓里の核実験場廃棄を取材する韓国記者団の名簿を21日も送付しようとしたが、北朝鮮側が受け付けなかったことを明らかにした』って、相変わらずの

手のひら返し

には、失礼ながら思わず笑ってしまいました。。。

それにしても、韓国は北にゴマすっておいて、足蹴りにされるのだから、愚か過ぎるわ。。。

■ 【激動・朝鮮半島】河野太郎外相「中短距離ミサイルも廃棄対象」 北朝鮮に米国と歩調会わせ強く要求へ

『河野氏は、日米は北朝鮮に核兵器を含むあらゆる大量破壊兵器の廃棄を求めると説明。ミサイルについては「米国に到達するICBMだけでなく、日本に届く(中短距離の)ノドンやスカッドも対象だ」とし、これらの要求では「譲歩できない」と主張した』とのことですが、これは当然の対応とは思いますが、ハッキリと主張した点は正しい外交です。

これが通らないならば、経済協力など絶対にあり得ません!

■ 下水道に紙おむつ流せる?…国交省が夏にも実験

『介護や保育の現場から出る大量の使用済み紙おむつを、下水道で流して処理できるかどうかの議論が本格化している』とありますが、記事の図にある国交省が取りまとめた3案は、いずれも専用機械を使わなければダメとか、利権狙いですか?

そもそもティッシュすら流したらダメとしているのに、紙おむつを下水道に流そうと考えるべきではないでしょうし、官僚は現場をもっと学べと言いたい。
posted by babiru_22 at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

『図解でわかる 14歳から知っておきたいAI』インフォビジュアル研究所




 コンピュータなどの機械に人間のような知能をもたせる技術“AI”。その誕生から未来まで、ロボット、思想、技術、人間社会との関わりなど様々な面を取り上げて、豊富なカラー図版とともにわかりやすく解説する。

 AI(人工知能)は、我々にどのような未来をもたらすのか? 人類は、AIが創りだす世界をコントロールできるのだろうか!? AIを、その誕生から未来まで、ロボット、思想、技術、人間社会との関わりなど様々な面からわかりやすく解説。AIを考えることは「人間とは何か」そして「自分とは何か」を考えることだ。

 本書は、AIについてをカラー図解や写真を豊富に交えながら、子どもにも分かりやすく解説したもの。子どもだけでなく、AIについてを理解しきれていない高齢者にも理解しやすい内容で、未来予想が創造しやすくまとめられています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/20)

■ 北朝鮮、米国メディアに核実験場取材費1人当たり1万ドルを要求

『ABCとCNNなど外信によると北朝鮮当局者は核実験場廃棄を取材するためには22日午前11時までに北京にある駐中北朝鮮大使館に集まるようにとの内容を公示した。そして外信は「北朝鮮が査証名目で1人当たり1万ドルも要求した」と伝えた』とのことですが、

タカリ屋

根性は相変わらずですね。。。(呆)

これが無慈悲な物乞いってやつですか。。。(呆)

■ 中国の「シェア看護師」、高齢化社会で不可欠 不安要素も

『試験的に始まったのが「シェア看護師」というインターネットを使ったプラットフォームだ。利用者からは、「診察のために並ぶ時間が省けた」、訪問するの看護師側も、自分の技能を発揮する機会が増えたと、それぞれ好意的に受け止められている。(中略)しかし、不安要素も存在する。看護師と患者の間でいざこざが起こった場合や安全面のほか、看護師の能力が個人によって差があることなどだ』とありますが、問題やトラブルが発生した際の責任の所在が不明瞭ですし、個人的には「シェア看護師」というのはいかがなものかと思います。

確かに定期的に通院することが困難な人も多い中、看護師による訪問サービスの必要性は感じますが、在宅医療はあくまでも医師の判断で行うべきだと思います。。。

■ 麻生太郎氏のスーツ35万円は高いのか 報じたテレビ局にネットで批判

『テレビ番組が麻生氏の着用するスーツが1着35万円であることを取り上げると、逆にインターネット上では「だから何」「印象操作」とテレビ局がやり玉にあがった。ネット普及の影響か、本質と関係ない批判に対しては世論の目は厳しくなっているようだ』とありますが、閣僚で財務相をやっているのだから、本物志向としての35万円のスーツを着用するのは当然でもあるでしょう。

一々、揚げ足を取るような報道の仕方こそ問題がありますし、むしろ閣僚が激安スーツを着る方が問題でしょうが!

記事にも書かれていますが、こうした馬鹿げた印象操作こそ止めてもらいたい。
posted by babiru_22 at 05:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

昨日の出来事(5/19)

■ 日大アメフトの内田監督、辞任表明…悪質プレー

『アメリカンフットボールの試合で日大の選手が悪質な反則プレーで関西学院大選手にけがをさせた問題で、日大の内田正人監督が19日、大阪空港で「(アメリカンフットボール部の)監督を辞任する」と話した』とありますが、辞任したから終わりという話ではないでしょうよ!

監督は辞任しても理事のままであれば、責任を取ったとはいえませんし、暴力教唆で

逮捕すべき!

■ 人手集まらぬ 畜産・酪農現場が悲鳴 北海道

『ここ数年、求人の厳しさを実感する。以前勤務していた従業員が辞めたため、2年ほど前から正社員を募集するが応募がない。3月から時給を1500円(夏場は同2000円)に上げ、勤務時間も柔軟にして募集する。それでも目標のパートタイマー3人が集まらない』とのことですが、むしろパートだから集まらないのでは?

むしろ、将来畜産・酪農を希望する人を募り、研修として人手の足りないところで数ヶ月研修させて、独立時に国と自治体でバックアップするような体制を取らないと、後継者不足はいつまで経っても解決しないでしょう。

■ 蓮舫、中国SNSで安倍総理の悪口を投稿していた

『立憲民主党の蓮舫議員が中国版Twitterの「微博」で安倍総理の悪口を投稿していたことが分かった。ゴールデンウィーク自慢に続いてネガティブな材料がどんどん見つかる』って、もうアホすぎて言葉もありません。。。(呆)

これでは日本を見て政治をしていないということでしょうね。。。(呆)
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2018年05月19日

『スマホで超カンタン特撮』Tac宮本




 パソコンのモニターを背景にする、遠近法でフィギュアと共演する、加湿器や線香などでスモークを焚く、ピストルの発射を透明板で演出…。スマホでカンタンにできる、アナログな特撮テクニックを紹介する。

 本書は、特殊効果を得意とする映像監督の著者が、誰でも手軽に驚きの写真をスマホで撮影できるという裏技を紹介した一冊。スマホやコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで、楽しい写真が撮ってみたいと思っている方なら楽しめる内容で、無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真など、難しい専門知識を必要とせず、手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法がまとめられており、撮影好きの人にはお勧めです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/18)

■ 日本は「重要パートナー」 韓国統一相、経済協力で期待

『韓国の趙明均統一相は18日、共同通信との単独会見に応じ、北朝鮮の非核化が実現すれば、日本は北朝鮮から中国、ロシア両国までを含めた文在寅政権の経済圏構想「朝鮮半島新経済地図」の実現に向けた「重要なパートナーになる」と述べ、日本の参加に強い期待を示した』とのことですが、散々必要ないと言って、日本を批判ばかりしているのだから、経済協力など

断る!

金に困れば、泣き付き、批判とタカリを繰り返すような国には、都合のいいような対応などせず、基本無視する他ありません!

■ 「憲法守らない総理が改憲議論、非合理的」国民・大塚氏

『安倍(晋三)総理の下で本当に憲法の議論をしていいんだろうかという、素朴な疑問が我々にはある。なにしろ、憲法を順守していない言動がかなり目立つ。憲法を順守していない総理が、憲法改正の議論やそれにまつわる様々な法案の提出について、党の総裁として現場に指示をするというようなことは、あまり合理的ではない』とありますが、大塚は一体何を言っているのやら。。。

改憲の項が憲法の中にあるというのに、訳の分からないことばかり言って、それならむしろ憲法を無視して、18日間も国会をサボる暴挙に出た自分こそが、非合理的だ!

■ ”過酷勤務で事故”すき家を提訴

『男性は本来、倉吉市内の店舗に勤務していましたが、人手不足を補うためとして早朝や深夜を中心に他の店舗に出張する「ヘルプ勤務」を頻繁に命じられ事故を起こした当日は、前日の夜9時から朝9時半まで岡山県津山市で勤務したあと、急きょ、1時間半後の午前11時からおよそ100キロ離れた境港市で勤務するよう指示されたということです。こうした長距離の移動を伴う勤務の指示は事故の当日までの3日間であわせて5回繰り返され、十分な睡眠をとれないまま連日、移動を余儀なくされたことが居眠り運転につながったとして慰謝料などあわせて1200万円余りを支払うよう求めています』って、これは「すき家」が提訴されて当然です。

18歳のアルバイトに100キロも離れた店舗にヘルプ行かせるのも異常ですし、長距離の移動を伴う勤務の指示は事故の当日までの3日間であわせて5回繰り返されたというのも異常すぎます。(呆)
posted by babiru_22 at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

『調べるチカラ 「情報洪水」を泳ぎ切る技術』野崎篤志

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調べるチカラ 「情報洪水」を泳ぎ切る技術 [ 野崎 篤志 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/5/18時点)




 情報過多時代において、欲しい情報を効率的・効果的に調べるスキルを身につけるための入門書。「演算子や検索オプションを使いこなす」「本を読み人と会う」など、情報感度を高め、フェイクを見抜く、実践的手法を紹介する。

 情報が洪水のようにあふれる現代では、必要な情報を検索して絞り込むといった「調べるチカラ」が重要です。しかし、日本のインターネット検索で圧倒的に使われているGoogle(グーグル)を例にしても、思いついたキーワードを入力するだけでは欲しい情報にたどりつけません。そこでこの連載では、知財情報コンサルタントの野崎篤志氏が実践する検索エンジンのテクニック、さらには情報を収集する際の前提となる考え方や情報感度の磨き方を紹介します。

 本書は、情報が溢れている「情報過多時代」において、どのように欲しい情報を効率的・効果的に調べれば良いか、そのスキルを身につけるための入門書。情報を見抜く力が問われる現代でもありますが、本書では、的確に正しい情報にアクセスし、それを確実に判断するために必要な能力を「情報感度」とし、それは誰でも努力すれば身につけられるものであることを示し、実際例を例題形式で提示しながら、情報感度の磨き方を解説しています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/17)

■ ボルトン氏「過去の失敗繰り返さず」 北に非核化意思なければ米朝会談打ち切り

『ボルトン氏はFOXニュースのラジオ番組で、米朝首脳会談について「成功に全力を尽くす」と述べつつ、北朝鮮に非核化の意思がないと判断した場合は、「見返りを期待する北朝鮮との際限ない協議に引きずり込まれるという過去の失敗は繰り返さない」と語り、いつでも交渉を打ち切る用意があると強調した』とありますが、北に非核化の意思はないだろうから、交渉の

打ち切り決定

となるだろうし、それまでの時間稼ぎでしょうね。。。

ただ、このボルトン米大統領補佐官の毅然とした態度は、日本政府は見習うべきです。

■ 無職の若者 農で自立 畑作・酪農就労へ 北海道新事業

『北海道は、ニートや引きこもりなど仕事に就いていない若者を新たな労働力として着目し、農業現場に送り込む取り組みに乗り出す。農業の労働力確保と若者の就労支援を狙う。初年度の2018年度は、農業での就労支援の枠組みを構築するため先進事例の調査を進める。若者の就労を支援する大阪府のNPO法人と連携し、19年度にも同法人が支援する若者を十勝地域に受け入れるモデル事業を実施したい考えだ』とありますが、狙いとしては、いい取り組みとは思いますが、現実的にはニートや引きこもりの人達が肉体労働を希望する人は少ないでしょうね。。。

いきなり農業現場に送り込んでも、即戦力にはならないだろうから、各地で農業研修をして、使える人材を北海道に送り込むよう、ワンクッション入れるべきだと思いますが。。。

■ 西城秀樹さん死去 63歳 最期まで「生涯歌手」

『昭和の歌謡史を情熱的な歌唱と激しいアクションで彩った歌手西城秀樹さんが16日に死去した』として、第一報を知った時はとにかく驚きました。

脳梗塞からステージ復帰に向けたリハビリの様子なども、テレビで見ていましたが、子どもの頃にテレビの音楽番組などでも何度も見ていた人ですし、63歳の早すぎる訃報が何とも残念です。

ご冥福を心からお祈りします。。。

■ 「電気代を現状の2倍にする再生可能エネルギーの促進」をまとめた『エネルギー基本計画』に反対する

定期的に読んでいるブログ記事ですが、冒頭のリンク先にもあるNHKニュースでのエネルギー基本計画案については、金額についてが一切書かれていませんが、ブログ記事にもあるように、このエネルギー基本計画案だと2030年には、今の電気料金が現状の2倍となるというのは衝撃的事実!

なぜ電気代が現状の2倍となるのかは、リンク先のブログ記事に詳しく記されていますが、記事の最後には

『経済のことは “他人任せ” となっている反原発派やマスコミの意向に忖度すると、自分たちの生活がかなりの確率で厳しくなるという現実を知っておく必要があると言えるのではないでしょうか』と書かれていますが、この現実、皆さんはどう思いますか?

僕は、このエネルギー基本計画案には反対です!
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2018年05月17日

『THE 男前燻製 レシピ77』岡野永佑




 スモークチキンのグリル、鶏モモ肉のコンフィ…。潔く無駄を省いてシンプルに。煙の香りを生かすために余計な味つけ・香りづけをしない「男前燻製」のレシピを紹介する。自家製ベーコンなどじっくり取り組む本格燻製も掲載。

 失敗が少なく、10分以内にできるチーズやかまぼこの燻製から、1週間漬け込んだ食材を休日の午後にたっぷり燻煙するような本格派燻製まで、男前な燻製をたっぷり77レシピ紹介!

 本書は、大きく4つの章に分けて、加工品を使う一番簡単な燻製から、じっくり取り組む本格燻製まで、77のレシピを写真と共に紹介したもの。レシピとして手軽な挑戦できる燻製が多く紹介されているだけに、アウトドアが好きな人や、燻製好きな人にはオススメの一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(5/16)

■ 北朝鮮「一方的に核放棄強要なら米朝首脳会談再考」米をけん制

『北朝鮮は16日、長年アメリカとの交渉に携わってきたキム・ケグァン第1外務次官の談話を発表し、「一方的に核の放棄だけを強要しようとするならば、米朝首脳会談に応じるかどうか再考せざるをえない」として、史上初の米朝首脳会談を取りやめる可能性を示唆してトランプ政権を強くけん制しました』って、要求できる立場だと思っているのが、バカすぎますね。。。

相変わらずの

ゴネ得国家

ですが、話し合いすらまともにできない国でもありますが、自分の立場ぐらい考えるべきです。

■ 加計問題。実はもう詰んでいる・・・「本人自白」だけがない状況

『加計問題。実はもう詰んでいるんですね。あとは「本人自白」だけがない状況。これが裁判なら100%有罪です。証拠固めはほぼ終わっていますから』と、江田憲司議員が吠えてますが、それならなんで証拠を出さないんだか。。。(呆)

むしろ証拠すら出せない野党が詰んでいる状態で、疑惑で固めても何の証拠にもならないのに、何を言っているんだか。。。(呆)

■ アメフト日大・内田監督「反則行為を指示したことない」

『アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が相手選手に過度な反則行為となるタックルを浴びせて負傷させた問題で、日大の内田正人監督が学内の聞き取り調査に、「反則行為を指示したことはない」と話している』とのことですが、責任を選手に丸投げする監督とか、指導者として失格です。(怒)

自己保身の為に選手を見捨てるのだから、こんな輩には言葉もありません。。。(呆)
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2018年05月16日

『漱石を知っていますか』阿刀田高

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 はっきり言って、小説は上手くない。じゃあ、なにが凄かったのか? 実作者の目から創作技法・文章術・作家心理をやさしく解説。主要13作の読みどころもわかる、漱石文学の超入門書。『小説新潮』連載を単行本化。

 小説の体をなさない「吾輩は猫である」、不親切な「門」、女性軽視が際立つ「こころ」……多くの難点を抱えつつも一世紀以上読者を魅了してきた作家の真の凄さとは。主要13作の手法・文章・創作者心理・完成度を作家の目から徹底解説。漱石生誕150年のトリを飾る、読まずにわかる名シリーズ最新作!

 本書は、著者による夏目漱石の解説本。夏目漱石の作品を分析して解説するのは難解だとも思いますが、著者なりの解説はそれなりに楽しめました。解釈の仕方は読み手によって違うとも思いますし、もう少し著者なりの感想があっても良かったのではないか?とも思いました。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 18:58| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする