2018年05月01日

昨日の出来事(4/30)

■ 「安保は米、経済は日本」戦略か 正恩氏の日朝対話発言

『北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が南北首脳会談で日朝対話の可能性に言及していたことがわかった。狙いは、制裁の緩和や大規模な経済支援の獲得とみられる。拉致問題を最重要課題と位置づける日本政府は慎重な姿勢を崩さず、発言の真意を見極めようとしている』とありますが、確かに北朝鮮の狙いは「制裁の緩和や大規模な経済支援の獲得」でもあるでしょう。

ただ拉致被害者全員の解放をするならば、一部制裁の緩和をしてもいいでしょうが、北朝鮮が核やミサイルを手放さない限りは、日本が変わらず脅威に晒されているということでもあるのだから、この点において外交は

強気外交

をしていくべきです。

■ 野党ヒアリングが物議、「邪道だ」身内も批判

『国会で審議拒否を続ける立憲民主、希望、民進など野党6党が、各省庁の担当者を呼び出して説明を求める合同ヒアリングを展開している。メディアに全面公開して世論に訴える戦略の一環で、2月から7テーマで計83回開いた。正確な議事録もなく、議場外で官僚に答弁を迫る手法には、与党だけでなく、身内の野党からも「単なるパフォーマンスで邪道だ」と突き放す声が出ている』とのことですが、議事録も取らず、パワハラと言われても仕方のない恫喝するやり方で合同ヒアリングをしているのだから、これでは身内から批判されるのも当然。

与党が議事録取らなかったら、矢の如く批判するのに、自分達は一切議事録を取らないのだから、これでは有権者離れが進むだけで、質の高い政治を行ってほしい。

■ 刑務所脱走の受刑者、広島市内で身柄確保…逮捕

『愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から平尾龍■受刑者(27)が脱走した事件で、広島県警は30日、平尾受刑者を広島市南区の路上で見つけ、身柄を確保』とのことで、ようやくの身柄確保による逮捕ができましたが、逮捕で一件落着ではなく、愛媛県警としての責任は勿論ですが、刑務所のあり方自体を議論すべきです。

そのうちに逃走経路についても詳細が明らかになるでしょうが、捜査体制の見直しも必要でしょうね。
posted by babiru_22 at 06:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする