2018年05月09日

『子どものむし歯予防は食生活がすべて』黒沢誠人/幕内秀夫




 歯を磨かなかったら、むし歯はすぐに出来るのか? 自分の4人の子どもに歯を磨かせなかった歯科医師が、むし歯予防を通して健康に近づくには食生活がすべてであることを実体験からとき明かす。実践に役立つQ&Aも収録。

 「歯磨きがむし歯の予防になるのだろうか?」と疑問を持った歯科医が自分の子どもたちに歯磨きをさせない実験を試みた。すると、むし歯ができなかった! そこから導き出されたのは「なに」を「どう」食べるか…。『粗食のすすめ』で、日本の伝統食の素晴らしさを世に問い、昨今の「工業食化」に警鐘を鳴らす幕内秀夫氏とタッグを組み、食生活の見直しこそ「むし歯」をなくし、ひいては子どもの調和の取れた健康を守る。現場からのリポートと提言。すぐに始められる「実践に役立つQ&A」付。

 本書は、タイトルにもあるように「子どものむし歯予防」についてを歯科医師である著者が書いたものですが、「食生活がすべて」と書かれている部分に興味をもって読んでみましたが、子どもの食習慣が歯に与える影響については納得させられる箇所が多く、特に小さい子どもを持つ保護者は読むべき一冊とも思います。どれだけ虫歯予防をしても、食事の質と取り方にによっては虫歯になるでしょうし、幼少期の食習慣の大切さが、虫歯予防にも繋がることが分かりやすく書かれています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:24| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/8)

■ 自民・石破茂元幹事長 安倍晋三首相の答弁に苦言 「民主党政権より良かったから良いではない」

『自民党の石破茂元幹事長は7日夜のBSフジ番組で、安倍晋三首相の国会答弁に苦言を呈した。「(首相は)民主党時代はどうだったのかと話をすぐ出すが、政権奪還から5年以上がたっている。国民はそんなことは誰も聞いていない」と指摘した』とありますが、民主党政権時のことは、一生

忘れません

特に東日本大震災時に民主党政権がやったことは断じて許しませんし、誰も責任すら取らず、責任転嫁ばかりで、詐欺フェストで国民を騙したことは忘れません。

それにしても、石破氏はドンドン評価を下げてるなァ。。。

■ 国民民主党「右派を連想させる英語表記」避ける

『当初は、「National Democratic Party(略称NDP、ナショナル・デモクラティック・パーティー)」とする案を検討したが、党内から「右派政党を想起させる」などの意見が出たため、DPFPに落ち着いたという』とのことですが、それなら「国民」は付けるべきではありませんから、どうせなら分かりやすく「人民民主党」とでもすればいいのでは?www

ま、どうせすぐに国民を騙すために党名ロンダリングするんでしょwww

■ 子ども、受診できず3割 ひとり親家庭道調査 「時間ない」「金ない」 母子の半数年収200万円未満

『道は、道内の母子家庭や父子家庭を対象に、2017年8月に実施した生活実態調査の結果をまとめた。過去1年間に子どもを病院に受診させられなかったケースが3割近くに上り、主な理由は「仕事で時間がなかった」「お金がなかった」などだった』とありますが、これは親の怠慢です。

今はどの自治体でも子どもの医療に対しての低所得対策がある程度整っていますから、「お金がなかった」は理由にすべきではありませんし、保護者が不勉強なだけ。

「仕事で連れて行く時間がなかった」にしても、親戚や知人などを含めて、周囲の人に頼むなど何らかの手段はあります。近所付き合いも含めて、普段から共助活動に少しでも携わっていれば、相談に親身に乗ってくれる人もいますが、そうしたことすらせずに、子どもを病院に受診させないとか、親の役目を放棄しているようにしか見えません。
posted by babiru_22 at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする