2018年05月12日

『シネマコンプレックス』畑野智美

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シネマコンプレックス [ 畑野智美 ]
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 クリスマス・イブで賑わう郊外のシネコンで働く、学生やフリーターや主婦たち。恋に悩み、コンプレックスを抱え、将来に不安を感じながら走りまわる彼らの、長くて短い1日を描いた連作短編集。『小説宝石』掲載を単行本化。

 郊外にあるショッピングセンターのシネコンでは、学生やフリーターや主婦たち百人近くが働いている。今日のクリスマス・イブは、日曜日で舞台挨拶やイベント上映もあるから、かなりの人数が出勤しているようだ。恋に悩み、コンプレックスを抱え、将来に不安を感じながら、慌ただしく走りまわるスタッフたちの、長くて短い一日がはじまる。シネコンでのアルバイト経験ある著者が、自らの青春を詰めこんだ連作短編集。

 本書は、シネコンで働くそれぞれのスタッフを主人公にした7つの連作集。フリーターや大学生や主婦など、それぞれの持ち場であるシネコンの裏側が興味深く紹介されていて、人間模様が群像劇として描かれています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:49| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/11)

■ 蓮舫氏「安倍内閣はセクハラに耐えろと言っている」

『安倍内閣は女性活躍を掲げているが、色々な議員の言葉を見ますと、「女は子どもを産んで、セクハラに耐えろ」と言っているのが本当に分かる』って、そのような言葉は全く言ってもいないのに、勝手な解釈で言うとか、言いがかりの

レッテル張り

でしかありません!(怒)

というか、立憲民主党は自分のところの議員が実際にやった行為に対して、何も言わずにブーメランを連発するのだから、セクハラ問題に対しては、批判する資格はありません!(怒)

■ 蓮舫氏に“ブーメラン”直撃 「記憶を自在になくすのか」発言が大炎上 「二重国籍」問題では発言を二転三転

『立憲民主党の蓮舫参院議員に、「ブーメラン」が直撃した。加計学園問題をめぐる、参院予算委員会の参考人招致(10日)で、柳瀬唯夫元首相秘書官に「記憶を自在になくすのか」などと詰め寄ったが、自身の「二重国籍」問題では、記憶頼みで発言を二転三転させていただけに、ネット上は「おまゆう(=お前が言うな)」「他人に厳しく、自分に甘い」などと、ツッコミの猛火が広がっている』とありますが、口を開けばブーメランですからね。。。(呆)

批判ありきでしか考えていないから、発言内容の矛盾にすら気付かないのでしょうが、自分に甘すぎるわ!(怒)

■ 麻生氏「はめられた可能性」発言を撤回

『麻生財務相は、前財務事務次官のセクハラ問題を巡り、女性記者にはめられた可能性が否定できないと述べた11日午前の答弁を撤回した』とのことですが、これは別に撤回しないでもいいのでは?

実際、女性記者にはめられた可能性は否定できないだろうし、あくまでもそのような可能性もありえるというだけでしょうが、撤回するくらいなら最初から言うべきではありません。
posted by babiru_22 at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする