2018年05月13日

昨日の出来事(5/12)

■ 来年10月の消費税率引き上げの凍結を提言 自民若手議員

『来年10月に予定されている消費税率の引き上げについて、自民党の若手議員らは、消費の冷え込みを招き、税収を縮小させるとして、当面凍結するよう求める提言をまとめました』とありますが、この消費税率引き上げの凍結提言は

大賛成

消費税引き上げのダメージは10%に引き上げられれば、消費の冷え込みは勿論のこと、税収が減ることも確実ですから、まずは徹底して歳出削減を行うべきで、歳出削減がしっかりとできていない以上、増税ありきではなく、減税こそ行うべきです。

■ 立憲民主・枝野氏、国会招致拒否「全く理屈にあわない」

『立憲民主党の枝野代表はTBS「時事放談」の収録で、加計学園問題をめぐり、野党側が求めている愛媛県知事の国会招致を与党側が拒否したことについて、「全く理屈にあわない」と批判しました』とのことですが、国会審議をサボっていた人は、批判する資格はありません。

そして、それを言うなら、大阪市長を国会招致しておいて、国会審議をサボるのだから、こっちの方が理屈に合わんわ!(怒)

ホント、ブーメランの連発はいい加減にしてほしい!(怒)

■ 建設会社がiPadの導入で年間2億円の経費削減に成功

『iPadは建設計画だけでなく、マニュアルなどの印刷書類の削減にもつながるようです。「例えばテレビを買うときにマニュアルがついてくるが、建物を建設するとなると、すべての構成部分ごとに書類がついてくるため、相当な量の印刷物になる」とウィン氏は語ります。同氏によれば、iPadを使用することでプロジェクトあたり平均で1万ドル(約109万円)の印刷費の節約になるそうです。また、iPadの使用で紙の書類を探す時間も省けるとのことです。いちいちトラックに戻って書類の確認などをする必要がなくなるため、会社全体で55,000時間の節約になっているそうです』とありますが、iPadというよりも、タブレットを導入することで、コスト削減できる企業や行政はまだまだ多いはず。

特に行政や議会など、行政の作る書類の量がとんでもない量にもなるだけに、タブレット化にして、コスト削減を図るべき。
posted by babiru_22 at 03:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする