2018年06月06日

『人と馬の5000年史 文化・産業・戦争』スザンナ・フォーレスト




 生産手段や交通手段となり、権力の象徴や軍事力にもなり、また友でもあった馬。さまざまな角度から現地での取材を織り交ぜ、太古から現代にいたる馬と人間との深い関わりを紹介する。

 本書は、タイトルにもあるように、人と馬の5000年の歴史について、様々な角度から現地での取材を織り交ぜ、太古から現代にいたる馬と人間との深い関わりを紹介したもの。A5判で400ページ超と、かなりのボリュームがあり、馬の歴史辞典という感じでもありますが、馬の歴史や文化については読み応え十分の内容です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/5)

■ 拉致問題「解決済み」拒否を要請 首相、米朝でトランプ氏に

『安倍晋三首相は、米ワシントンで7日(日本時間8日)に予定するトランプ大統領との日米首脳会談で、日本人拉致問題に関し、12日に開催される米朝首脳会談で金正恩朝鮮労働党委員長が「解決済み」と主張してきても、決して受け入れないよう要請する方針を固めた』とありますが、要請するだけではなく、受け入れるなら

金は出さん!

と言えばいいだけ。

実際、拉致問題は解決していないですから、ハッキリと言うべきです。

■ 天安門事件から29年 米国は死者数公表を要求、中国は猛反発

『中国の首都北京にある天安門広場(Tiananmen Square)で軍が民主化運動を武力弾圧した「天安門事件」から、4日で29年を迎えた。これにあわせて米国は、事件の犠牲者数を公表するよう求め、中国が強く反発した』って、何で犠牲者数を公表することに反発するんですかねェ〜。。。

そもそも天安門事件自体をなかったことにしたい中国当局でしょうし、嘘で嘘を塗り固めた情報統制が当たり前の国ですから、どんだけ都合が悪いんだか。。。(呆)

■ “消費に弱さみられる” 4月消費支出 3か月連続減

『ことし4月に家庭が消費に使ったお金は去年より1.3%減少し、調査にあたった総務省は「消費に弱さが見られる」と判断しました』とのことですが、4月は通常の月よりも消費支出が増える月でもありますが、その消費に使ったお金が減ったということは、それだけ消費の落ち込みが続いているということだろうし、まだデフレ状態であるということでしょう。

でも、この状態で消費税引き上げは、デメリットがあまりにも大きすぎるだけに、増税には反対です。
posted by babiru_22 at 04:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする