2018年07月31日

『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』村山 昇

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 健やかな仕事観は、健やかな仕事意欲を生み、健やかな仕事人生をつくる。働くことに対する基盤意識をしっかりつくるための基本概念・キーワードを解説する。実際の研修やセミナーで用いているワークシートも掲載。

 仕事の悩みは、なぜ生まれるのでしょうか? 同じ仕事でも、人によって辛さの程度が違うのはなぜでしょうか? 同じ状況で、やる気が出る人と、なくす人に分かれるのはなぜでしょうか? その答えは「観(=ものの見方・とらえ方)」にあります。高いスキルがあるのに「観」が弱いために、壁にぶつかる人がたくさんいます。刺激的な仕事をしているのに「観」が不健全なために、やる気をなくす人もいます。反対に「健やかな仕事観」は「健やかな仕事意欲」を生み「健やかな仕事人生」につながります。そうした「健やかな観」をつくるのが、本書の目的です。

 本書は、古代・中世から現代にいたるまで、多くの先人(哲学者、経済&経営学者、心理学者、経営者など)が遺した知恵がコンパクトにまとまった一冊で、「仕事や生き方について、偉大な先人たちはどう考えたのか?」を網羅的に知ることができます。イラストが分かりやすく、新たな発想や仕事へも活かせ、仕事に対する視点も広がります。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/30)

■ 立民 同性婚を可能にする法整備を検討へ

『LGBTと呼ばれる人たちの人権の確立につなげるため、立憲民主党は、同性どうしの結婚を可能にする法整備に憲法上の支障はないとして、具体的に検討していくことにしています』とありますが、明らかな

憲法違反

です。

憲法24条の改正が絶対的に必要ですが、そもそも立憲民主党は憲法改正反対としているだけに、ダブルスタンダードぶりも相変わらずですが、LGBTを政治利用しようとしているのもいかがなものかと思います。

■ 立憲民主・福山哲郎幹事長、堅調な安倍内閣支持率は「われわれの責任もある」

『立憲民主党の福山哲郎幹事長は29日のBS朝日番組で、報道各社の世論調査で比較的堅調な安倍晋三内閣の支持率に関し、野党の分裂状況が一因との認識を示した』って、分裂状況ではなく、国民が冷静に判断している民意なのに、まともな分析すらできないのに、何言ってるんだか。。。(呆)

野党の質の低さと頭の悪さが原因なのに、それすら理解しようとしないとか、どこかまともな野党はないんですかね。。。(呆)

■ 2年前に買った家が浸水 河川氾濫リスクは説明義務なし

『「危険性を知っていたら、結果は違ったかもしれない……」。約2年前に同市真備町尾崎で自宅を新築した会社員の男性(31)はそう語る。自宅の2階まで浸水。家族は無事だったが、テレビや家具類は全て使えなくなった。ハザードマップは、住み始めてから広報で見た記憶があるが、内容はよく覚えていない。「家の購入を真剣に考えているときに教えてほしかった。知っていれば、補償を手厚くした保険に入り、家具の置き方も違ったと思う」』とありますが、家の購入時に周辺状況やハザードマップも含めて、自身で確認するのは当然のことだと思いますが、自分が被害に遭うまで情報すら調べもしないとか、確認作業を完全に怠った自己責任も考えないんでしょうね。。。

被害に遭われたことは気の毒とは思いますが、自分でやるべきことを全くやっていないのだから批判をする資格もありませんし、危機意識がなさすぎです。
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2018年07月30日

『物件探偵』乾くるみ

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 利回り12%の老朽マンション、ひとりでに録画がスタートする怪現象アパート…。アヤシイ物件の謎、解けますか? 大家さんも間取りウォッチャーも大興奮の、本気で役立つリアル不動産ミステリ。『小説新潮』掲載を単行本化。

 不動産の間取り図には、あなたの知らない究極のミステリが潜んでいる。利回り12%の老朽マンション!? ひとりでに録画がスタートする怪現象アパート? 新幹線の座席が残置された部屋??……そんなアヤシイ物件の謎、解けますか? 『イニシエーション・ラブ』で日本中をまんまと騙した作家が、不動産に絶対欺されないコツを教えます。大家さんも間取りウォッチャーも興奮の超実用的ミステリ!

 本書は、不動産物件にまつわる謎を解いていく、連作ミステリ。本格ミステリというわけではありませんが、不動産業界の裏事情なども含めて、間取りを使ったトリックや、不動産広告についてなど、トリビア的な面白さもありました。ミステリがやや弱いとは感じたものの、連作として面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/29)

■ プラスチックごみ、サンゴ成長に悪影響 死滅することも

『マイクロプラスチックによる海洋汚染は地球規模で問題になっている。サンゴ礁は多くの生物の生息地となっており、生物多様性の宝庫だ。東京経済大の大久保奈弥(なみ)准教授(海洋生物学)は「サンゴの生存や成長に影響を及ぼす恐れがあるプラスチックの使用を制限するなど対策が必要だ」と話している』とあり、朝日はサンゴをまたネタにするのか?とも思わずにはいられませんが、これはプラスチックごみが悪いというよりも、人間としての

モラルの問題

です。

特に隣国から流れてくるプラスチックごみが悪影響を与えているのだから、その国の問題であり、平気で環境汚染を続けている国に対して、何らかのペナルティを与えるべきです。

■ 書類作りに丸2日…「科学競争力低下の一因に」

『独立行政法人を含む国立研究機関の職員へのアンケートで、組織上の問題として「事務手続きが煩雑すぎる」と感じている人が約7割に上ることがわかった。アンケートを実施した担当者は「研究者が書類作りに追われ、国際的な科学競争力低下の一因になっている」としている』とのことですが、日本の場合の事務手続きが煩雑すぎます。

書類や事務手続きの簡素化は、特に行政でこそ進めてほしいです。

■ 40代もテレビよりネット、利用率が初の逆転 総務省調べ

『総務省が27日まとめた2017年の情報通信メディアに関する調査によると、40歳代でインターネットの利用率が平日で83.5%と、テレビ(83.0%)を初めて逆転した。休日も同様で、ネットの84.4%に対してテレビは83.8%どまり。10〜30代ではもともとネット利用率が高い。総務省は「より上の年代にも、ネットが広く浸透してきた」(情報通信政策研究所)とみている』とありますが、テレビの偏向報道や、価値ある番組コンテンツが少なくなってきたことが原因の一つでもあるでしょうね。

またネット利用が増えたというよりも、テレビの視聴者が減ったというのが現実でしょうね。
posted by babiru_22 at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

『風神の手』道尾秀介

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 彼/彼女らの人生は重なり、つながる…。章を追うごとに出来事の〈意味〉が反転しながら結ばれていく。数十年にわたる歳月を、ミステリーに結晶化した長編小説。『小説トリッパー』『朝日新聞』掲載を単行本化。

 遺影専門の写真館「鏡影館」がある街を舞台にした、朝日新聞連載の「口笛鳥」を含む長編小説。読み進めるごとに出来事の〈意味〉が反転しながらつながっていき、数十年の歳月が流れていく……。道尾秀介にしか描けない世界観の傑作ミステリー。

 物語は、遺影専門の写真館「鏡影館」がある街を舞台に、3つの中編とエピローグを合わせて、一つの長編ミステリとなっている作品。それぞれの物語としても楽しめますが、それらの物語が繋がって、より細かな全体像を浮かび上がらせており、著者らしいミステリでもありました。「バタフライ・エフェクト」を連想するような作品でもありましたが、ミステリとして複数楽しませてもらいました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/28)

■ ラオスのダム決壊「基準に満たない建設が原因」 ラオスエネルギー相

『ラオス南東部のアッタプー県で発生したダムの決壊事故を受け、ラオスのカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業相が26日の記者会見で「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」との見方を示した。27日、ラオス国営通信が報じた。「降り続いた大雨が原因」とする企業側の主張をはねつけた』とありますが、まだ詳しい調査は行われていませんが、ラオスエネルギー相の言ってることは大正論。

何かといえば、相手に謝罪と賠償を求める韓国が、ラオスに対してどのようにして

謝罪と賠償

をするのか注視します。

それにしても、3千人以上が家を失ったというのに、この報道は何で日本は少ないのだろうか?

■ 中国「内政干渉やめよ」 米の「ウイグル族を不当拘束」に

『アメリカのトランプ政権が、中国政府はテロ対策を名目に少数民族のウイグル族少なくとも数十万人を不当に拘束している、と懸念を示したことについて中国外務省は「中国への中傷だ」と強く反発しました』とのことですが、この点についてはトランプ政権はよくぞハッキリ言いました!

これは中国が言うような中傷や内政干渉ではなく、トランプ政権は事実を指摘しているだけで、中国こそ他国への内政干渉を止めるべき。

中国の不当といえる民族浄化と拡張政策については、他の国も指摘すべきで、日本の人権派と言われる人達も堂々と指摘すべきですが、なんでダンマリなんですかね?

■ 文科省W汚職!野党2議員、悪徳コンサルと交際認める “霞が関ブローカー”暗躍 識者「解体的出直しが必要」

『まず、谷口容疑者に『政策顧問』の名刺を持たせていたことを含めて、A議員もB議員も怪しい人物との付き合いについて、きちんと説明すべきだ。道義的に責任は取るべきではないか』とありますが、その通り!

しかし何でマスコミは、立憲民主党の吉田衆議院議員と国民民主党の羽田参議院議員の口利きについて報じないんだ?

そして、与党議員については名指しで批判する特定野党は何でダンマリなんだ?

つくづく、この国の野党は腐ってる!(怒)
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2018年07月28日

昨日の出来事(7/27)

■ 西日本豪雨 実際の避難は0.3% 避難の促し方検証 広島

『広島県内では記録的な豪雨となった今月6日の夜、最も多くの人を対象に避難指示や避難勧告が出されていた時刻に実際に避難所に避難していた人は、0.3%程度だったことが、県のまとめでわかりました。県では避難の促し方やタイミングなどが適切だったのか検証し、改善策を探る方針です』とありますが、最終的に避難するしないは個人の自己判断でもあるでしょうし、その結果どのようなことになろうと、それは避難しなかった人の

自己責任

でもあるのだから、避難指示を行政が出さなければ、それは行政責任でもありますが、避難先とハザードマップの周知徹底はすべきですが、最終的には自己責任が求められるということこそ徹底させるべきです。

■ 河野外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に

『発展途上国の貧困対策などの資金に充てるため、一部の国が導入している「国際連帯税」について、河野外務大臣は、先進国によるODA=政府開発援助が縮小傾向にあることを踏まえ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました』とのことですが、発展途上国への援助や支援も大切ですが、それよりも国内を優先すべき。

財政再建が第一であり、それをせずに国民への税負担を求めるべきではありません!

■ 東京五輪・パラ:「授業避けて」国通知、ボランティア促す

『スポーツ庁と文部科学省は26日、2020年東京五輪・パラリンピックの期間中にボランティアに参加しやすいように全国の大学と高等専門学校に授業や試験期間を繰り上げるなど柔軟な対応を求める通知を出した』とありますが、ボランティアは強制するものではありませんし、ましや大学や専門学校の試験期間を繰り上げさせるよう求めるのもおかしなこと。

7月は試験期間中のところが多いだろうし、同調圧力のようなことはすべきではありません。
posted by babiru_22 at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

『沸点桜 ボイルドフラワー』北原真理

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 歌舞伎町の風俗店でセキュリティをするコウは、生きるためなら手段を選ばないしたたかな女。わけあって、店から逃げた淫乱で狡猾な美少女とともに、海辺の団地に潜伏する。悲惨な人生を歩んできた2人に安息の日々は続くのか。

 新宿歌舞伎町でセキュリティをするコウは、生きるためなら手段を選ばないしたたかな女。元情夫のシンプの指示で、風俗店“天使と薔薇”から逃亡した淫乱で狡猾な美少女ユコを連れ戻しに成城の豪邸へと向かう。そこには敵対する角筈の殺し屋たちが待っていた。窮地を躱したコウはユコを連れ、幼いころに暮らした海辺の団地に潜伏する。束の間の平穏、団地の住民たちとの交流、闇の世界から抜け出し、別人に生まれ変わった危ない女とやっかいな女の奇妙な共同生活。幼いころから虐待され、悲惨な人生を歩んできた二人に、安息の日々は続くのか…。第21回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

 物語は、新宿歌舞伎町で暮らしている主人公が、仕事の依頼を受け医者の家を訪ねると殺し屋に襲われることとなり、その現場にいたユコとの逃避行劇が描かれるサスペンスミステリ。スピード感がよく、テンポが良かったものの、展開の中盤で中弛みがあったのと、その展開の荒さが少々マイナスではありましたが、新人作家の作品としては良かったです。

【満足度】 ★★★☆
ラベル:北原真理 沸点桜
posted by babiru_22 at 15:41| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/26)

■ ラオスダム決壊、4日前から兆候…「韓国職員53人は避難したが…」

『SK建設が自社が建設に参加したラオスのダムの決壊について「ダムが崩壊したのではなく豪雨でダムが氾濫した」と釈明していたことに対し、「責任逃れ」という批判が出ている。実際にはダム決壊の兆候を把握していたという。(中略)実際、現場にいた韓国人はあらかじめ避難して無事だった。CNNは24日、韓国人現場勤労者53人は全員が無事に避難していたと伝えた』って、セウォル号と同じく

逃げるが勝ち

ですか。。。(呆)

兆候を把握して自分達だけ逃げて、周囲の集落に何も言わないとか、無責任極まりない行為であり、手抜き工事を知ってたかのような逃げ足の速さには言葉もありません。。。(呆)

■ ラオスで建設中のダム決壊“手抜き”指摘も

『ラオスで23日、建設中のダムが決壊。少なくとも26人死亡、数百人行方不明で、救助活動続く。詳しい原因は分かっていないが、一部の韓国メディアは「手抜き工事の可能性も排除できない」と指摘。建設に参加した韓国のSK建設は自然災害と主張している』とのことですが、相変わらず自らの非を絶対に認めない国ですね。。。(呆)

逃げ切れるわけがないのに、責任逃れが第一とか、詳しい調査をすれば全てが明らかになるというのに、愚かすぎ。。。(呆)

■ 立憲民主党、また特大ブーメラン! 菅直人氏も過去に「東京と愛知は、子どもを産むという『生産性』が最も低い」発言

『立憲民主党にまた、「特大ブーメラン」が直撃した。自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(51)が、月刊誌「新潮45」に寄稿した論文でLGBT(性的少数者)について取り上げ、「『生産性』がない」と記述したことが物議を醸しているが、立憲民主党最高顧問の菅直人元首相(71)も以前、出生率に関して「生産性が低い」と発言していたのだ。ネット上では、菅氏の発言動画が拡散している』とありますが、相変わらずのブーメランですね。。。

考えは色々ではあるでしょうが、マスコミも言葉尻だけを捉えるのではなく、真意を求める取材をしていくべきです。
posted by babiru_22 at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

『日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ』江崎道朗




 戦後の常識が全てひっくりかえる! ロシア革命から100年、今明かされるスターリンの戦争犯罪。アメリカの反共保守派による「日米戦争」に関する最新研究を通して、日米を戦争に追い込んだソ連の謀略をつまびらかにする。

 本書は、米国で出版された日米開戦の最新研究書『スターリンの秘密工作員』を元にして、ルーズベルト政権がコミンテルンの秘密工作員に侵食されて行く様子を、政権中枢及び国務省の幹部の証言や日記、回顧録、外交資料などから、かつてのソ連が裏で日米中を操り戦争へと追い込んだソ連戦略についてをまとめたもの。秘密工作の分析、ソ連のスパイの役割など、歴史研究としても的を得た解説をしており、それぞれに裏付け取材もされていることから信憑性も高く、知られざる歴史の事実を読んだ印象が強いです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/25)

■ 「一人も閣僚のクビ取れず…」今国会、野党の戦果ゼロ? 立憲民主と国民民主は対立激化

『約半年間にわたった今国会は「モリ・カケ問題」や財務事務次官のセクハラ問題による辞任など、野党にとっては追及材料に恵まれた。しかし、最低限の目標としていた麻生太郎財務相兼副総理の辞任すら叶わず「戦果ゼロ」に等しい結果に終わった』とありますが、モリカケ問題は問題の本質を議論しないのだから、これでは単なる時間の無駄であり、

税金の無駄遣い

を野党が2年も続けてやっているのだから、これでは特定野党の支持率が下がるのも当然のこと。

この問題より国会で議論しなければならない問題が山積みでもあるのだから、国会の場に相応しい政策議論をしてほしい!

■ 韓国企業は「決壊ではない」 ダム決壊で300人不明 ラオス南部

『建設工事に参加している韓国の企業は、ダムは決壊ではなく、氾濫したと説明している』って、ダムが決壊したから氾濫したというのに、責任逃れの言い訳が酷すぎます。(怒)

なんで事実を捏造ばかりするんだか。。。(呆)

■ エアコンを使わない高齢者

『連日の危険な暑さが続くことし、自宅にエアコンが設置されているにも関わらず、それを使わないで高齢者が熱中症で死亡するケースが相次いでいます。ネットでは「高齢の親はエアコン嫌い。めったにつけない」といった声が。命の危険にもつながるこうした状況をいったいどうすればいいのか、探りました』とのことで、エアコンの使い方なども書かれていますが、忠告を聞いてくれる高齢者はいいでしょうが、言っても聞いてくれない人は自己責任でしかないことをハッキリ告げるべきだと思います。

高齢になると体温調節も若い時と変化するでしょうが、本人が暑さの自覚をしていないケースも多いだけに、家族が強く言うより他にはないでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

『大洪水が神話になるとき』庄子大亮




 旧約聖書のノアの洪水から日本の神話まで、世界には多くの洪水神話が伝えられている。神話学、歴史学、考古学、地質学などを元に、古代にその地で何が起きたのかを検証し、これらの神話を生み出した人類の精神史に迫る。

 旧約聖書の「ノアの洪水」をはじめ、「ギルガメシュ叙事詩」、「マヤ神話」、そして日本の神話まで、世界の神話を紐解くと、驚くほど多くの洪水神話が伝えられていることに気づく。なぜ世界中に類似した神話が残されているのか? 神話学、歴史学、考古学、地質学などを元に、はるか古代にその地で何が起きたのかを検証し、洪水が実在したかどうかではなく、抗えない大災害と闘い、これらの神話を生み出した人類の精神史に迫る。

 本書は、世界中に大洪水の神話があるのはなぜかについて、地域毎、類型毎に分析し、なぜそうした神話が残されているのかについて論考したもの。洪水にまつわる神話や科学的な学説を取りまとめたものではありますが、神話の背景などは知識にはなりましたが、特に目新しい内容というものではなく、個人的にはイマイチでした。

【満足度】 ★★★

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昨日の出来事(7/24)

■ “架空請求”被災地で急増 政府が呼びかけ

『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(81)が23日、都内で単独インタビューに応じた。開幕まで今日24日でちょうど2年となるのを前に、この日、東京では観測史上最高となる気温40・8度を記録。前代未聞の暑さが目の前にある厳しい現状を、チャンスに変えるべきとの考えを示した。これまでも暑さ対策は講じてきたが「想像上ではなく今、現実にある。実際に試すため、生かさない手はない」と机上論ではなく今夏、実証実験を徹底する』って、

老害の極み

ですね。。。(呆)

そこまで言うなら、自分が都内のフルマラソンの距離を炎天下で走ってみるべきで、選手のことを全く考えていないということが、よ〜く分かりました。(呆)

■ 外国人労働者受け入れ、外食・サービスや製造業も対象に 菅義偉官房長官が言及

『菅義偉官房長官は23日のBSフジ番組で、政府が経済財政運営の指針「骨太方針」に盛り込んだ外国人労働者の受け入れ拡大に向けた新たな在留資格の創設に関し、対象業種に外食・サービスや製造業などを加える考えを示した。「都市だけでなく、地方も外国人に頼っているのが現状だ。必要な分野は対応させていこうと思う」と述べた』とありますが、短絡的すぎる対策だと思いますが。。。

これって、基本的に人件費を安くしたいがために、外国人労働者の受け入れをする意図であり、それよりも日本人の雇用を優先すべきで、これだから賃金は益々上がらないだろうし、日本人の若者を雇わないんだから次の世代が育つわけがない。

目先の対策だけでなく、将来的なことを含めて考えてほしい。

■ 名古屋城、バリアフリー新技術の説明会…障害者団体「エレベーター一番望ましい」

『木造復元する名古屋城天守閣のバリアフリー対策を巡り、名古屋市は24日、エレベーターに代わる新技術の説明会を開いた。階段昇降機などを開発する企業4社が技術を紹介したが、参加した障害者団体は従来の主張通り「エレベーターが一番望ましい」と訴えた』とのことですが、まだゴネてるんですね。。。(呆)

そもそも復元でもあるのだから、エレベーターは昔はありませんでしたし、文化財保護法ではエレベーターの設置は不可能。

国の特別史跡に指定されての復元でもあり、一般の公共施設などではないのだから、その点は考慮すべきですし、負担なき要望で権利ばかりを主張するのはいかがなものかと思います。
posted by babiru_22 at 06:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

『誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦と大本営の迷走』関口高史




 ガダルカナルの戦いにおける一木支隊の全滅は、一木支隊長の無謀な戦闘指揮によるものという評価は真実か。生還者や一木自身の言葉、軍中央部などの証言をはじめ、公刊戦史、回想録等を読み解き、作戦の実相を明らかにする。

 ガダルカナル島奪回作戦(昭和17年)で一木清直大佐率いる約900名は1万人以上の米軍に挑み、あえなく全滅した。戦後、「一木は、わずかな兵力でも勝てると敵を侮り、敗れた後は軍旗を焼いて自決した」「一木の無謀な戦闘指揮が敗因」という評価が定着していたが、果たしてそうなのか? 一木支隊の生還者、一木自身の言葉、長女の回想、軍中央部や司令部参謀などの証言をはじめ、公刊戦史、回想録、未刊行資料などを読み解き、作戦の実相を明らかにする。

 本書は、ガダルカナル島奪回の無謀な作戦の責任を全て一木支隊長に押しつけたのは誰なのか?を探る、従来の定説を覆すノンフィクション。ガダルカナル戦については、様々な書籍が出ていて、いわゆる定説についても書かれていますが、本書は著者が支隊の生還者や一木自身の言葉、軍中央部や司令部参謀などの証言を元に作戦の責任についてを改めて問う一冊で、その丹念な取材力から明らかにされる点が多いのは高く評価できます。本書で書かれることが全て事実かどうかは分からないところはあるものの、歴史資料となる内容で、一木支隊長の心情にはかなり迫ったノンフィクションとなっています。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/23)

■ “架空請求”被災地で急増 政府が呼びかけ

『公的な機関などを名乗り、実際には発生していないウソの料金を請求する「架空請求」が、西日本豪雨の被災地で急増し、政府が注意を呼びかけている』とのことですが、この架空請求している輩は、見つけ次第

極刑を希望

します。

こんな火事場泥棒のような架空請求をする輩は、社会的制裁も受けさせるべきで、こうした犯罪の厳罰化も望みます。

■ 立民公認 ・東友美「血縁の父は酷いパチンコ依存症でした。だからカジノに大反対」

『この際だから言いますが血縁の父は酷いパチンコ依存症でした。休日、家族で出掛けようと早朝から楽しみに準備するのですがどんなに止めてもパチンコに行って夜まで帰ってきませんでした。母が作ったお弁当を家で食べることもよくありました。結局お金を持ち出して消えた父。私はカジノに大反対です』って、それならなんでパチンコについては反対しないんですか?

パチンコは放置して、カジノ反対とか、ダブルスタンダートぶりも相変わらずですが、ギャンブル依存症ウンヌン言うなら、まずはパチンコを反対して下さい。

■ 埼玉・熊谷で史上最高41.1度 東京初の40度超え…青梅で40.8度

『日本列島は23日も高気圧に覆われ、東北から九州にかけての広い範囲で気温が上がり、埼玉県北部の熊谷市で午後2時16分に国内の観測史上で最も高い最高気温41.1度を観測した』とのことですが、北海道の日高地方はエアコンの必要性すらありませんが、この涼しさは全く想像できないでしょうね。

40度超えだと、外に出るにも大変でしょうし、生活にも支障をきたすレベルだと思いますが、連休で北海道に来れる方は、この時期こそ北海道でも涼しい日高地方に来てほしいです。。。
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2018年07月23日

『定年が楽しみになる! オヤジの地域デビュー』清水孝幸

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オヤジの地域デビュー 定年が楽しみになる! [ 清水孝幸 ]
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 定年後、毎日どこに行き、何をすればいいのか…。仕事ばかりしてきて、近所に知り合いもいないオジサン記者が、地域で仲間と居場所をつくろうと、様々なことに挑戦する奮闘記。『東京新聞』連載に加筆し単行本化。

 「定年退職した後、毎日、家にいるのはやめてね」地域デビューを思い立ったきっかけは、妻の厳しいひと言だった。仕事人間の敏腕政治記者が、50歳を過ぎ、定年を意識し始めた。仕事をやめたら有り余る時間を毎日どうやって過ごせばいいのか。趣味がない。近所にほとんど知り合いがいない。このままでは居場所がなくなってしまう。定年になる前に、少しずつ準備をしなくては……。そして始まったのが定年後の居場所探し。仕事の合間をぬって様々なことを体験してみた。趣味講座では意外な才能や女子力(!?)に目覚めたり、仕事の経験を活かして講師も務め、色々なボランティアにも挑戦。地元の公民館などを活用したおかげで、懐にもやさしいし、何より地域で友人が増えた。そんなオヤジ記者の「地域デビュー」を、佐藤正明氏のクスリと笑えるイラストとともにご紹介。

 本書は、東京新聞の政治部長である著者が、定年退職後のことを考え、様々な地域活動に積極的に参加していく奮闘ぶりを書いたもの。区民講座やサークル、スポーツイベントなど、次々に挑戦していく中での新たな発見や出会いなど、興味深い地域奮闘記です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:28| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/22)

■ 豪雨報道 テレビは「赤坂自民亭」より不謹慎?

『今日のテレビを見れば、ニュースを報道する多くの番組が「報道番組」ではなく「情報番組」、すなわちエンターテインメント化した「報道もどき」というのが現状だ。東日本大震災や熊本地震などの時でもそうだったが、テレビが「震災報道」と称して、単なる「スクープ」「衝撃映像」を求めているだけのような動きをしたり、何を勘違いしたのか、取材クルーが単なる迷惑になっているだけの場合も少なくない』というのは、もっともな意見で、事実報道に徹するべきところなのに、お涙頂戴放送をしたり、ショッキングな情報ばかりを放送ばかり。

復旧活動や復旧状況など、一番知りたい情報がホンの僅かしかなく、報道番組が

ワイドショー化

しているのが、本当に残念でなりません。

■ 通販の配達「玄関前置くだけ」来春から本格開始

『日本郵便は、通信販売会社や百貨店などを対象に商品を宅配先の玄関前に置くだけで配達を完了するサービスを来春から本格的に始める。荷物の増加に対して人手不足の解消が進まない中、不在時の再配達を抑え、コストを削減する狙いがある』とありますが、これ絶対に盗難が増えるだろうし、雨の日なら荷物自体が濡れてのトラブルも多発するのでは?

盗まれたら補償するなら別でしょうが、なんか短絡的すぎる気が。。。

■ 経営難のJR北、赤字5路線5区間廃止へ 国・道は容認

『深刻な経営難に陥っているJR北海道は、赤字の5路線5区間(311・5キロ)を廃止する方針を固めた。全路線の営業距離の1割強にあたる。沿線自治体の同意を得たうえでバスに転換する。国鉄時代に決まっていた路線の整理以来、最大規模の廃線に踏み切り、国の財政支援を受けながら経営再建を進める』とのことですが、一部の自治体は未だ現実問題を直視せず、「鉄路存続ありき」としていますが、どうするんでしょうね?

地域住民のことを考えれば、将来も含めた計画性を立てて、公共交通の見直しをしていくべきですが、公共交通のあり方こそ、地域住民も交えて議論をしていくべきでする
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2018年07月22日

昨日の出来事(7/21)

■ 山本太郎議員らを懲罰委に カジノ実施法の採決で垂れ幕

『カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法の採決の際、3氏が議長の制止に従わず「カジノより被災者を助けて」などと書かれた垂れ幕を壇上で掲げ続けた行為を懲罰の対象になりうると判断した』とありますが、懲罰どころか

議員追放

の処分でも下してほしい。

画像にもある「カジノより学校にエアコンを!」も学校にエアコンを付けるのは政府ではなく自治体であり、身勝手な印象操作の茶番劇にはウンザリです。(呆)

■ 「野党不信任案」を提出したい

『もし国会に「野党不信任決議案」という制度があれば、ぜひ提出して可決、成立させてもらいたい。今国会の野党の振る舞い、そのていたらくを見ていてつくづくそう感じた。野党はとにかく感情的だったと断じざるを得ない』とのことで、産経新聞のコラム記事ですが、この内容には全てに同意します。

今国会ではモリカケ問題ばかり繰り返し、政府の足を引っ張ることしか考えていない特定野党には嫌気しかありません。

野党であるならば、政策議論をしていくべきですが、まともな政策すら出さず、批判ありきでしかいないのだから、これでは政治の質も酷いものですし、政治不信が益々深まるばかり。

まともな野党が出てきてほしいものですが、野党があまりにも酷過ぎるから消去法で与党を選ばざるをえない現実こそ、野党は真剣に考えてほしい!

■ 炎天下の駐車場、車内に女児 ガラス割ろうとしたその時

『千葉県八千代市のマルハン八千代緑が丘店。女性従業員が昨夏、駐車場の車の中でぐったりとした2歳ぐらいの女児を見つけた。気温は30度を超えているのに、エアコンは動いていない。窓をたたき、声をかけても反応はない。店内のアナウンスで車の持ち主を呼び出し、警察に通報。ガラスを割ろうとした瞬間、女児が寝返りをうった。発見から10分後、戻ってきた両親は「短時間じゃないですか」「こんなことで子どもは死にません」。いらだった様子だったという』って、こんなバカ親は徹底批判されるべきだし、逮捕されるべきとも思う。

そもそも子どもを連れて、車に置いたままでパチンコをしに行くこと自体、親の資格すらありませんし、それこそ子どもの虐待でしょうよ!(怒)
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2018年07月21日

『テーラー伊三郎』川瀬七緒

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テーラー伊三郎 [ 川瀬 七緒 ]
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 保守的な田舎町の老舗紳士服店に飾られた美しいコルセット“コール・バレネ”。それは、貧困家庭に育つ高校生・海色の人生を変える、色鮮やかな「革命」の始まりだった…。痛快エンタメ。『文芸カドカワ』掲載に加筆し書籍化。

 福島の保守的な田舎町で、ポルノ漫画家の母と暮らす男子高生・海色(アクアマリン)。17歳にして半ば人生を諦めていたが、ある日、古びた紳士服仕立て屋「テーラー伊三郎」のウィンドウに現われた美しいコルセットに心奪われる。頑固な老店主・伊三郎がなぜ女性下着を……騒然となる町内を尻目に、伊三郎に知識を買われたアクアは、共に「テーラー伊三郎」の新装開店を目指す。活動はやがて、スチームパンク女子高生や町に埋れていた職人らを巻き込んでいき……。

 本書は、年老いた仕立て職人と無気力な男子高校生が、死にかけた田舎町に「女性下着」のコルセットで革命を起こすエンタメ小説。田舎町に住み、海色と書いてアクアマリンと呼ぶキラキラネームがトラウマにもなっている高校生が、ある朝仕立て屋に飾られたコルセットに目を奪われた。官能漫画家の母の手伝いで半端じゃない女性下着の知識を持つ高校生と、変わり者のテーラー伊三郎、そしてスチームパンク少女が出会うことで、化学反応の様に巻き起こる町の騒動が描かれた作品ですが、登場人物がそれぞれに個性的で、異文化交流から、服飾を通して、一気に町が動きます。異文化交流から町の地域活性化に繋がる痛快な展開も面白かったですし、革命を通して、高齢者も生き生きとし、若者と共に化学変化が起きる物語でもありましたが、明るく前向きな物語でエンタメとしても面白かったです。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 22:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/20)

■ ロシア、北方領土特措法に反発=共同活動の「障害」

『声明は、法改正が「南クリール諸島(北方領土)を『日本固有の領土』などとするこじつけと直接結び付いている」と主張。四島のロシア帰属は「第2次大戦の結果で、疑う余地がない」と従来の見解を繰り返した』とのことですが、国際法を無視して

火事場泥棒

やらかしたのは、どこの国だよ!(怒)

相変わらずの盗人猛々しい言葉ですが、日ソ中立条約を破って、日本に侵略してきたのが旧ソ連であるにも関わらず、これですからね。(呆)

■ 立憲が政権構想明示を=国民・玉木氏

『野党党首会談で、玉木氏は「われわれは連立政権を組む用意がある」と呼び掛けた。枝野氏から明確な返答はなかったという』って、結局は元民主党じゃんwww(呆)

連立を組む以前に、政策出しましょうよ。。。(呆)

■ 40度超、多治見市の公立小エアコン設置率0% 全国の公立小中で大きな差…東京99・9%、千葉44・5%

『小中学校の場合、市町村の財政が豊かかどうかということも関わってくる。設置するとなれば、(自治体内の学校で)一斉に導入しなければならず、0か100かとなるのだろう。義務教育段階では国などが補助金を出すなどしてなるべく教育環境を等しく整えるべきだ』ともあるように、多治見市で公立小学校のエアコン設置率が0%というのは自治体の問題です。

どの自治体も財政は厳しいでしょうが、子どもの教育に予算を付けるべきですし、これは行政だけでなく市議会もしっかり仕事をしていたのだろうか?と思ってしまいます。
posted by babiru_22 at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする