2018年07月23日

昨日の出来事(7/22)

■ 豪雨報道 テレビは「赤坂自民亭」より不謹慎?

『今日のテレビを見れば、ニュースを報道する多くの番組が「報道番組」ではなく「情報番組」、すなわちエンターテインメント化した「報道もどき」というのが現状だ。東日本大震災や熊本地震などの時でもそうだったが、テレビが「震災報道」と称して、単なる「スクープ」「衝撃映像」を求めているだけのような動きをしたり、何を勘違いしたのか、取材クルーが単なる迷惑になっているだけの場合も少なくない』というのは、もっともな意見で、事実報道に徹するべきところなのに、お涙頂戴放送をしたり、ショッキングな情報ばかりを放送ばかり。

復旧活動や復旧状況など、一番知りたい情報がホンの僅かしかなく、報道番組が

ワイドショー化

しているのが、本当に残念でなりません。

■ 通販の配達「玄関前置くだけ」来春から本格開始

『日本郵便は、通信販売会社や百貨店などを対象に商品を宅配先の玄関前に置くだけで配達を完了するサービスを来春から本格的に始める。荷物の増加に対して人手不足の解消が進まない中、不在時の再配達を抑え、コストを削減する狙いがある』とありますが、これ絶対に盗難が増えるだろうし、雨の日なら荷物自体が濡れてのトラブルも多発するのでは?

盗まれたら補償するなら別でしょうが、なんか短絡的すぎる気が。。。

■ 経営難のJR北、赤字5路線5区間廃止へ 国・道は容認

『深刻な経営難に陥っているJR北海道は、赤字の5路線5区間(311・5キロ)を廃止する方針を固めた。全路線の営業距離の1割強にあたる。沿線自治体の同意を得たうえでバスに転換する。国鉄時代に決まっていた路線の整理以来、最大規模の廃線に踏み切り、国の財政支援を受けながら経営再建を進める』とのことですが、一部の自治体は未だ現実問題を直視せず、「鉄路存続ありき」としていますが、どうするんでしょうね?

地域住民のことを考えれば、将来も含めた計画性を立てて、公共交通の見直しをしていくべきですが、公共交通のあり方こそ、地域住民も交えて議論をしていくべきでする
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2018年07月22日

昨日の出来事(7/21)

■ 山本太郎議員らを懲罰委に カジノ実施法の採決で垂れ幕

『カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法の採決の際、3氏が議長の制止に従わず「カジノより被災者を助けて」などと書かれた垂れ幕を壇上で掲げ続けた行為を懲罰の対象になりうると判断した』とありますが、懲罰どころか

議員追放

の処分でも下してほしい。

画像にもある「カジノより学校にエアコンを!」も学校にエアコンを付けるのは政府ではなく自治体であり、身勝手な印象操作の茶番劇にはウンザリです。(呆)

■ 「野党不信任案」を提出したい

『もし国会に「野党不信任決議案」という制度があれば、ぜひ提出して可決、成立させてもらいたい。今国会の野党の振る舞い、そのていたらくを見ていてつくづくそう感じた。野党はとにかく感情的だったと断じざるを得ない』とのことで、産経新聞のコラム記事ですが、この内容には全てに同意します。

今国会ではモリカケ問題ばかり繰り返し、政府の足を引っ張ることしか考えていない特定野党には嫌気しかありません。

野党であるならば、政策議論をしていくべきですが、まともな政策すら出さず、批判ありきでしかいないのだから、これでは政治の質も酷いものですし、政治不信が益々深まるばかり。

まともな野党が出てきてほしいものですが、野党があまりにも酷過ぎるから消去法で与党を選ばざるをえない現実こそ、野党は真剣に考えてほしい!

■ 炎天下の駐車場、車内に女児 ガラス割ろうとしたその時

『千葉県八千代市のマルハン八千代緑が丘店。女性従業員が昨夏、駐車場の車の中でぐったりとした2歳ぐらいの女児を見つけた。気温は30度を超えているのに、エアコンは動いていない。窓をたたき、声をかけても反応はない。店内のアナウンスで車の持ち主を呼び出し、警察に通報。ガラスを割ろうとした瞬間、女児が寝返りをうった。発見から10分後、戻ってきた両親は「短時間じゃないですか」「こんなことで子どもは死にません」。いらだった様子だったという』って、こんなバカ親は徹底批判されるべきだし、逮捕されるべきとも思う。

そもそも子どもを連れて、車に置いたままでパチンコをしに行くこと自体、親の資格すらありませんし、それこそ子どもの虐待でしょうよ!(怒)
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2018年07月21日

『テーラー伊三郎』川瀬七緒

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 保守的な田舎町の老舗紳士服店に飾られた美しいコルセット“コール・バレネ”。それは、貧困家庭に育つ高校生・海色の人生を変える、色鮮やかな「革命」の始まりだった…。痛快エンタメ。『文芸カドカワ』掲載に加筆し書籍化。

 福島の保守的な田舎町で、ポルノ漫画家の母と暮らす男子高生・海色(アクアマリン)。17歳にして半ば人生を諦めていたが、ある日、古びた紳士服仕立て屋「テーラー伊三郎」のウィンドウに現われた美しいコルセットに心奪われる。頑固な老店主・伊三郎がなぜ女性下着を……騒然となる町内を尻目に、伊三郎に知識を買われたアクアは、共に「テーラー伊三郎」の新装開店を目指す。活動はやがて、スチームパンク女子高生や町に埋れていた職人らを巻き込んでいき……。

 本書は、年老いた仕立て職人と無気力な男子高校生が、死にかけた田舎町に「女性下着」のコルセットで革命を起こすエンタメ小説。田舎町に住み、海色と書いてアクアマリンと呼ぶキラキラネームがトラウマにもなっている高校生が、ある朝仕立て屋に飾られたコルセットに目を奪われた。官能漫画家の母の手伝いで半端じゃない女性下着の知識を持つ高校生と、変わり者のテーラー伊三郎、そしてスチームパンク少女が出会うことで、化学反応の様に巻き起こる町の騒動が描かれた作品ですが、登場人物がそれぞれに個性的で、異文化交流から、服飾を通して、一気に町が動きます。異文化交流から町の地域活性化に繋がる痛快な展開も面白かったですし、革命を通して、高齢者も生き生きとし、若者と共に化学変化が起きる物語でもありましたが、明るく前向きな物語でエンタメとしても面白かったです。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/20)

■ ロシア、北方領土特措法に反発=共同活動の「障害」

『声明は、法改正が「南クリール諸島(北方領土)を『日本固有の領土』などとするこじつけと直接結び付いている」と主張。四島のロシア帰属は「第2次大戦の結果で、疑う余地がない」と従来の見解を繰り返した』とのことですが、国際法を無視して

火事場泥棒

やらかしたのは、どこの国だよ!(怒)

相変わらずの盗人猛々しい言葉ですが、日ソ中立条約を破って、日本に侵略してきたのが旧ソ連であるにも関わらず、これですからね。(呆)

■ 立憲が政権構想明示を=国民・玉木氏

『野党党首会談で、玉木氏は「われわれは連立政権を組む用意がある」と呼び掛けた。枝野氏から明確な返答はなかったという』って、結局は元民主党じゃんwww(呆)

連立を組む以前に、政策出しましょうよ。。。(呆)

■ 40度超、多治見市の公立小エアコン設置率0% 全国の公立小中で大きな差…東京99・9%、千葉44・5%

『小中学校の場合、市町村の財政が豊かかどうかということも関わってくる。設置するとなれば、(自治体内の学校で)一斉に導入しなければならず、0か100かとなるのだろう。義務教育段階では国などが補助金を出すなどしてなるべく教育環境を等しく整えるべきだ』ともあるように、多治見市で公立小学校のエアコン設置率が0%というのは自治体の問題です。

どの自治体も財政は厳しいでしょうが、子どもの教育に予算を付けるべきですし、これは行政だけでなく市議会もしっかり仕事をしていたのだろうか?と思ってしまいます。
posted by babiru_22 at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

『35歳からのお酒デビュー』おりはらさちこ

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 酒飲みになれば、人生変わる!? ビールから日本酒、ワイン、ウイスキーと、アラフォーの下戸が本気でお酒に挑んだ自分開花コミックエッセイ。『本当にあった笑える話Pinky』連載に描き下ろしを加え書籍化。

 希少なウイスキー、40度のカクテルetc.下戸が本気で挑みつづけた2年間…! はたして「苦痛(苦い・まずい)」が「楽しい(うまい)」になる日はくるのか……!? 下戸でお酒のおいしさ・楽しさがまったくわからない…という著者が、「お酒の飲める大人」になるべく、同じく下戸な担当編集や、酒飲みの編集長まで巻き込んで、ビールや日本酒、ワイン、ウイスキーといったお酒の基本を学びつつ、家飲みから外飲み、教室、イベントなどあらゆることに悪戦苦闘する、自分開花コミックエッセイ!

 本書は、下戸の作者がビールやカクテルや日本酒などを飲んで悪戦苦闘する自らの姿を描いたコミックエッセイ。アルコールへの試行錯誤や感想も面白く、お酒を飲み始めた頃を思い出す楽しい内容です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/19)

■ IR整備法案 野党側は参院議長の不信任決議案提出 攻防続く

『カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案について、与党側は午後にも参議院内閣委員会で採決を行い、速やかに参議院本会議で可決・成立させたい考えです。これに対し、野党側は伊達参議院議長に対する不信任決議案を提出し、3日後に迫った会期末を前に、最終盤の与野党の攻防が続いています』とのことですが、反対するのであれば、対案を出すべきで、それすらしないで参議院議長に対する不信任決議案を提出とか

嫌がらせ

でしかありません。(呆)

そもそも、パチンコには反対せず、攻防ではなく「採決妨害」をしているのだから、それなら最初から真面目に審議しておくべきで、散々審議をサボっておいて、審議が深まっていないから参院議長の不信任決議案を提出とか、もうアホとしか言い様がありません。(呆)

■ 小西洋之議員「口だけの国会議員ほど罪深い存在はないと思う」

「口だけの国会議員ほど罪深い存在はないと思う」って、小西議員の自己紹介ですか?

ブーメランの達人は相変わらずですが、自分自身のことをなんで省みないのだろうか?

■ 水上バイクで来たヒーロー 15時間かけ120人救う

『西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備町で、多くの住民が取り残される中、「どげんかしたらないかん」と、水上バイクで約15時間にわたり、約120人を救助した町出身の若者がいる』とのことですが、個人で120人を救うというのは凄いこと。

岡山県で表彰してほしいですが、マスコミは同じように自衛隊の支援活動も報じてほしいとも思います。
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2018年07月19日

『葬式格差』島田裕巳

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 札幌市の火葬代は0円、東京23区は59000円!? 葬式自体がどんどん減少し、おかしな葬儀、ロボット僧侶、誰も参らない墓が出現する現代、「格差」をキーワードに日本人の葬り方を考察する。

 札幌市0円、千葉市6000円、名古屋市5000円、大阪市1万円なのに、東京23区民だけが5万9000円のバカ高い火葬代を払っている。これに東京人は気づいていない。なぜか? 他にも東日本では遺族が遺骨をすべて引き取らねばならないが西日本では4分の1から3分の1程度しか引き取らなくてもいい。ゆえに骨壺の大きさがかなり違う。かように葬り方は地域差が大きく大半の日本人は他所を知らない。葬式自体がどんどん減少し、おかしな葬儀、ロボット僧侶、誰も参らない墓が出現する現代、「格差」をキーワードに日本人の葬り方を考察した。

 本書は、葬式のやり方の地域的・時代的な違い、仏教における葬式の歴史についてがまとめられたもの。葬式に地域の格差が大きく異なっている現状についても詳しく知りませんでし、その変化についても色々と考えさせられます。格差をキーワードに、お葬式や墓の最新事情などが、分かりやすく書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/18)

■ 石井国交相への問責決議案否決 与野党攻防激化

『カジノを含むIR整備法案の国会審議をめぐり、参議院野党第1党の国民民主党などは「豪雨災害への対応よりもカジノ解禁を優先する姿勢は看過できない」などとして、17日、法案を担当する石井国土交通大臣に対する問責決議案を参議院に提出しました』とのことで、否決は当然のことではありますが、問責決議案を参議院に提出した特定野党こそ、この豪雨災害で復旧活動が続く中、国交相の問責決議案を提出するのは

復旧の邪魔

をしている行為であり、必死に災害対応している国交相に対しての嫌がらせとか、なんで災害復旧の邪魔ばかりするんだ?(怒)

特定野党のやってることは、嫌がらせをして、足を引っ張り、政府としての仕事の妨害が出来ればそれで良いとしか見えません。

東日本大震災の時は野党が民主党政権に協力して、復旧活動にあたりましたが、今の野党にはその姿勢すら見られず、非難を繰り返して邪魔するばかり。

災害復旧ぐらい協力しろ!(怒)

■ 消費もレジャーも被災地支援だ 自粛が引き起こす2次被害…災害の政治利用こそが不謹慎

『本当に不謹慎なのは、自然災害を政治利用する人たちである。被災地以外で生活する一般国民としては、できるだけ平常に過ごすことがいいのではないだろうか』とありますが、これぞド正論。

政治家だけでなく、自然災害を政治利用する人たちは、被災に遭われている方々に対しても失礼極まりないことで、確かに個人の言論の自由はありますが、人間としての最低限のモラルを考えてもらいたい。

■ 「エアコンある教室にとどまる勇気を」 熱中症の専門家

『午前10時時点で28度以上で、高湿度で風がないときは、エアコンのある教室にとどまるなど、勇気ある判断をしてほしい』とありますが、エアコンのない教室も多いでしょうし、勇気ある判断とありますが、そもそも学校が野外での郊外授業をしての事故でもあるのだから、専門家の回答としてもトンチンカン。

学校も野外での郊外授業をするのであれば、生徒一人一人をしっかりとケアできる体制でなければ、ならないでしょうが、問題の本質の議論から逸れているように思うのは僕だけでしょうか。。。
posted by babiru_22 at 07:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

『人口減少と鉄道』石井幸孝

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 生き残る路線はどこか? JR九州を率いて15年。多角経営への邁進で成長軌道に乗せた初代社長が、全国の路線・鉄道会社を徹底分析。画期的観光列車や新幹線物流など、人口減少時代にも食べていける秘策を明かす。

 全国の路線、鉄道会社を徹底分析。危ないのはどこか、生き残りの条件は? ついに日本が足を踏み入れた人口減少時代。需要が急減する未曾有の状況でも、打つ手はまだ残されている! 国鉄改革に命がけで取り組み、構造的に赤字を免れない「三島会社」JR九州を率いること15年。多角経営への邁進で成長軌道に乗せた経営者が、画期的観光列車や新幹線物流はじめ、人口減少時代にも食べていける秘策を明かす!

 本書は、早くから人口減に見舞われながら、豪華列車や外国客誘致、多角化を続けるJR九州の初代社長が、成功事例を踏まえつつ、これからの鉄道再生の方策を書いたもの。全国の鉄道会社の経営分析に加え、世界各国の鉄道事情を紹介し、更に九州から北海道まで繋がった新幹線網を用いる「新幹線物流」などを提言しています。新幹線の貨物輸送については、画期的な提言であると思いますが、JRグループの中では、JR東日本、JR東海、JR西日本といわゆる「三島会社」とJR北海道、JR四国、JR九州の規模や経営環境が大きく異なるだけに、実現性は難しいとは思いますが、物流システムの構築という点では興味深い提言でもあり、興味をひく内容でした。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/17)

■ 月7万円の最低保障年金を提唱の考え 玉木代表

『玉木代表は「単身高齢者が生きていくには月に約7万円が必要と積算されている」とし「今、国民年金を満額もらっても月6万4000円だ。夫婦2人そろって健康でいればなんとかやっていけるかもしれないが、病気したり介護が必要になると、途端にしんどくなる。また今の若い人が年金をもらう時にはもっと減っているだろう」と述べ「今も国民年金給付額のうち半分、約12兆円相当を税金で賄っている。倍にすれば全額税金の最低保障年金ができる」と実現可能な範囲との認識を示した。一方で、私的なアイデアとしながらも「第3子が生まれたら1千万円をプレゼントする、とか。賛否両論あると思うが、あえて提案したい」ととんでもない発想も披露した』とのことですが、一言でいえば

財源は?

と尋ねるべきで、財源の余裕すらないのにバラマキを考えるとか、実現させる気すらないのだから、平気で言えるのだろうし、これでは旧民主党は何も変わりませんね。(呆)

■ SNS参考にする層ほど内閣支持率高め 朝日世論調査

『朝日新聞社が14、15両日に実施した世論調査で、政治や社会の出来事を知る際、どんなメディアを一番参考にするかを尋ねた。すると、「ツイッターやフェイスブックなどのSNS」「インターネットのニュースサイト」と答えた層は、内閣支持率が高い傾向が見られた。「テレビ」と答えた層の支持率は全体の支持率とほぼ同じで、「新聞」と答えた層は支持率が低かった』とありますが、ネットのニュースサイトを見ている層は、自分なりに情報を見比べますから、それが内閣支持率にも繋がっているということでしょう。

一方、テレビや新聞だと偏向報道も多く見られますが、ネットのように見比べて自分自身で判断するという層の調査の方が、世論調査としては適切な判断ができているようにも思います。

■ 猛暑は今月いっぱい続く見込み 熱中症の警戒継続を

『西日本や東日本を中心に連日、猛暑が続いていますが、気象庁によりますと、平年より気温が高い状態は今月いっぱい続く見込みだということで、引き続き熱中症への警戒が必要です』とのことですが、本州の方からは怒られるでしょうが、ここ北海道の太平洋沿いは全然気温が上がらず、この時期にしてはむしろ肌寒い程。

少し暑さを分けてほしいぐらいですが、北海道はこの夏もかなり過ごしやすいですから、ぜひ北海道へいらして下さい。
posted by babiru_22 at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

『探してるものは そう遠くはないのかもしれない』新井見枝香

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 37歳、独身、彼氏なし。会社に向いてない、結婚に向いてない、大人に向いてない、生きるのに向いてない、たまには向いてることもある…。某有名書店の“型破り”書店員によるエッセイ。

 某有名書店の"型破り"書店員による初エッセイ。「書店員が書いた心温まる本屋の話」ではなく、37歳、独身、彼氏なし、そんな女のおかしくてちょっぴり痛いお話です。「会社員に向いてない」「結婚に向いてない」日常のエピソードが満載。コラムニストのジェーン・スーさんからは「同業者の端くれとして、背筋の凍る文章力。誰にでもあるどうってことない日常を、こんなにおもしろく仕上げるなんてズルい!」と絶賛推薦コメントも。

 本書は、某有名書店にアルバイトで書店に入社し、契約社員数年を経て、現在は正社員として本店に勤務し、開催したイベントは300回を超え、独自に設立した文学賞「新井賞」は、同時に発表される芥川賞・直木賞より売れることもあり、出版業界の専門紙「新文化」にコラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどを担当するなど、幅広く活動している著者の初エッセイ。書店のことが中心に書かれていると思いきや、日常生活が面白おかしく書かれており、個性がとてもよく出ていて面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ジェダイの哲学』ジャン=クー・ヤーガ




 「人生は“手放せば”開ける」 大切なことはすべてスター・ウォーズが教えてくれた…。ストーリーの奥深く流れる精神性、あるいは哲学のようなものを、各エピソードの随所に散りばめられた名ゼリフとともに紹介する。

 本書は、「フォース」「現実」「ダークサイド」「バランス」「愛」という5つの章で構成された、「スター・ウォーズ」のジェダイの思想や教えを掘り下げ、体系的にまとめた一冊。自分探しをする若者が、とある老ジェダイから、なぜ恐れはダークサイドに通じるのか、なぜ「やってみる」ではダメなのか、なぜ旧共和国のジェダイは滅んでしまったのか、といった「スター・ウォーズ」世界の様々な事例を通して「ジェダイの哲学とは何か?」が解説されており、「スター・ウォーズ」ファンならシリーズのエピソードもつい思い出してしまう一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 07:47| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/16)

■ 内閣不信任案より豪雨対応を 公明・山口那津男代表が野党牽制

『公明党の山口那津男代表は15日、内閣不信任決議案の提出を検討する野党に対し、西日本豪雨への政府対応を優先させるべきだと牽制した』とありますが、これは

大正論

で、今迅速な政府がやらなければならないのは西日本豪雨への対応であり、この対応を妨害するような野党の内閣不信任案は、災害復旧にも影響が出ることにも繋がります。

災害復旧の邪魔をするような野党にこそ不信任を突きつけたい!(怒)

■ 自由・小沢氏「棄権票加われば圧倒的勝利で政権交代」

『2009年の民主党(が政権交代を実現した)選挙の時には70%の投票率ですよ。その後はずっと50%。20%の人が棄権している。2千万票だ。このうちの6〜7割は野党へ投票する人たちだと見て間違いない。ですから、その票が加われば圧倒的な野党の勝利であり、政権交代になる』って、小沢も「棄権票加われば圧倒的勝利で政権交代」できると思っている時点で、おめでたすぎます。。。(呆)

加わらないから棄権票となっているというのに、そんなことも分からないとか、小沢も随分と票読みが無能となりましたね。。。

■ 「広島の物買って少しでも支援を」…にぎわう店

「広島の物を買って少しでも支援したい」……というのは、とても大切なことですね。

少しの買い物でも、それが経済支援に繋がりますし、被災地域の物を買うのも大切な応援であり支援です。

これは住んでいる地域でも、地元店で買い物をしたりお金を使うことが地元の経済に繋がります。

単に安いからという買い物ではなく、その先に繋がることを考えて買い物をすることが、賢い消費者であると思います。
posted by babiru_22 at 07:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

昨日の出来事(7/15)

■ 西日本豪雨、今度は共産党議員がパーティー参加 質問状に共産・宮本氏は即日回答、立民・手塚は3日間ダンマリ

『200人以上の死者を出した西日本豪雨で、気象庁が厳重な警戒を呼び掛けた5日以降、与野党が開いた懇談会やパーティーが注目されている。こうしたなか、共産党の宮本徹衆院議員も、あるパーティーに参加していたことを、ツイッターで発信していた』って、散々批判をしていた立憲民主党と日本共産党も、揃って同日は飲み会開催とか、

恥を知れ!

しかも立憲民主党は相変わらずのダンマリを続け、日本共産党は「取材はこちらからご遠慮させていただく。自民党の国会議員の飲み会とは違う」って、言い訳にもならない言い訳してんじゃねーよ!
( ̄へ  ̄ 凸

そして、この立憲民主党や日本共産党の飲み会について一切報じない糞マスコミ。

世の中、ホント腐ってるわ。。。(怒)

■ 蓮舫氏「政府はクーラー設置デマに怒る暇あるなら被災者のために宿泊施設を借り上げを!」→ 既に実施済みだった…

『総理視察の直前に避難所にクーラーが設置されたとのツイッターに、経産大臣が随分とお怒りの様子で、かつ上から目線のような書きぶりで反応されていたが、もはや避難所にクーラーのレベルではなく、災害救助法上のみなし避難所の旅館・ホテルを借り上げ、被災者の居場所を確保すべきです』と蓮舫議員がツイッターに上げたようですが、宿泊施設の借り上げは、新聞や報道にも出ていたように、政府は迅速に対応して実施済みなのに、なんでデマばかり広げるんだか……。

それだけ、被災地の状況を把握していないということなのだろうし、「批判ありき」でしか考えられないから、偏向的な見方しかしないとか、議員の資格は全くありません。(呆)

■ 立憲会派・真山議員、自衛隊がコンビニ商品を緊急輸送したことに対して疑問視するツイートが話題に〜ネット「本当に国会議員?災害対策基本法も知らないの?」

『自衛隊が運んだのは、被災者への救援物資 ではなく普通に店で売る商品ということのよう。ということはお金がなければ買えない?というのに引っかかるのはおかしいでしょうか』って、ネットで多くの人がツッコミ入れてますが、コンビニが支援対象になっている災害対策基本法すら知らないのだから、呆れて言葉もありません。。。

難癖と批判だけで、野党は被災地に対して何かしているようには見られません。

別に自民党の味方をするわけではありませんが、民主党政権時の東日本大震災では、政府よりも野党だった自民党が被災地の復旧に賢明に取り組んでいましたが、今の野党は政府与党に対して、批判をするだけで、何の行動すら取らない。

批判する前に、国民に行動で示せ!と言いたい。
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2018年07月15日

昨日の出来事(7/14)

■ 【西日本豪雨】災害時、首長のSNS活用広がる 「謎の爆発」も住民の不安払拭

『災害時に会員制交流サイト(SNS)を通じて住民に情報発信する地方自治体の首長が増えている。西日本豪雨でも、大雨が原因とみられる工場爆発が起きた岡山県総社(そうじゃ)市で、市長がSNSでいち早く状況を伝え、不安の払拭に一役買った。緊急情報の伝達に欠かせないツールとなったSNSだが、行政にとってはタイミングを誤れば逆に混乱を招く場合もあり、使っていない人との「情報格差」も課題となる』とのことですが、首長が情報発信するからこそ正確な行政の情報が伝わりやすいだけに、首長は積極的に

情報公開

をすべきです。

使っていない人との情報格差は、例え使っていない人であろうと、近所の人や家族が首長の情報を伝えればいいだけで、災害時だからこそリアルタイムとしての情報活用としてのSNSの利用を行うべきです。

■ 完全菜食主義者の肉屋襲撃が多発、政府に保護要請 仏

『フランスの肉屋の業界団体は12日までに、完全な菜食主義者団体による店舗への「テロ」にも等しい深夜などの襲撃が今年多発しているとして内務省に対し保護措置を講じるよう要請した』とありますが、やってることは完全にテロリストですね。(怒)

完全菜食主義を否定はしませんが、自分の考えだけが絶対に正しいと思うこともエゴであり、それを他人に押し付けることも、身勝手すぎるエゴ!

しかも、それが暴力で相手に被害を与えるのだから、こんなことをやるから偏見がいつまで経っても無くならないということを考えてほしい!

ちなみに僕は菜食主義ではありませんが、野菜にも命があり、その命を感謝しながらいただいていますが、菜食主義は個人の勝手ですが、他人に迷惑かけるな!と言いたい。(怒)

■ あまり報道されない「水道民営化」可決。外国では水道料金が突然5倍に

『7月5日、水道民営化を含む水道法改正案が衆議院で可決された。海外では水道料金が5倍に急騰するなどの問題が起きているが、日本国民には十分に周知されていない』とありますが、この水道の民営化ですが、非常に判断が難しく、個人的にも民営化がいいのか公営化がいいのかは判断しかねます。

記事には、海外での失敗ケースも書かれていますが、水道事業の民営化が始まったのは1980年代後半からですが、今では民営化水道はさまざまな問題を引き起こし、最近の調査によると、世界37カ国で235の民営化された水道事業が再公営化されています。

民間で可能なことは民間で行うべきとは思いますが、日本では1381水道事業者の33%が原価割れの状態にあり、このままでは政令指定都市しか生き残れない状況に追い込まれているのが実情で、こうした状況の中で、日本の水道の永続性をいかに確保していくかを考えての水道民営化に向けた水道法改正案でもありますから、どうするかも含めた国民的議論が進むことを望みます。
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2018年07月14日

『スポーツを仕事にするという選択』池上達也

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スポーツを仕事にするという選択 [ 池上達也 ]
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 スポーツ業界というフィールドで、ビジネスマンとしてプレーする! スポーツ業界専門の転職・採用支援サービスを立ち上げた著者が、スポーツの世界を支えている人たちと、どうすればそういう人たちになれるのかを紹介する。

 スポーツの世界は、実際にプレーする選手だけでなく、彼らを支えるたくさんのビジネスプレイヤーたちによって成り立っています。本書は、スポーツ業界専門の転職・採用支援エージェントの著者が、スポーツを仕事にしたいと考えているあなたのために、スポーツ業界に転職・就職する方法を解説します。なぜスポーツ業界の求人は見かけにくいのか、スポーツの経験は必要か、スポーツ業界が求める人材など、驚きの就職事情がわかります!

 本書は、10年前にスポーツ業界専門の転職、就職、採用支援サービス「スポーツゲート」の事業部長を務める著者が、10年間を通じて得た、スポーツ業界へ転職、就職するための方法、スポーツ業界の就転職事情などを、採用企業側の視点も織り交ぜながら、できるだけわかりやすくまとめた一冊。スポーツを仕事としたい人は読んで損のない内容です。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 19:01| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/13)

■ 東京医大が裏口入学リスト…受験生や親の名前

『東京医科大学(東京)が、過去に不正合格させた受験生やその親の名前などが書かれた「裏口入学リスト」を作成していたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、同大側から複数のリストを入手しており、同大が不正入試を繰り返していたとみて調べている』とのことですが、不正合格させているのだから、このリストこそ

公表すべき

で、野党はモリカケどころか、こっちこそ追及するべきだ!

これが氷山の一角なのか、それとも東京医大だけなのかは分かりませんが、文科省の闇の部分にこそメスを入れるべきだ!(怒)

■ 35度以上の猛暑日続くおそれ 西・東日本の内陸部中心に

『重なり合う2つの高気圧の影響で、西日本と東日本は今月下旬にかけて内陸部を中心に35度以上の猛暑日が続くおそれがあり、熱中症に警戒が必要です』とありますが、未だに肌寒い気温が続いている北海道からは想像できない気温です。

今年の夏は予報では本州は猛暑になると天気予報では言っていましたが、この夏はぜひ涼しい北海道にいらして下さい。。。

■ HIV感染不告知で内定取り消し=社会福祉法人を提訴−札幌地裁

『訴状によると、男性は昨年12月、道内の病院のソーシャルワーカーの求人に応募し、HIVに感染していると告げないまま内定を得た。しかし、以前に患者として受診したカルテを病院が発見し、電話で「話が違う」などと指摘。男性はとっさに感染していないと否定した。病院は、虚偽の事実を伝えたなどとして内定を取り消した。提訴後に記者会見した男性は「勝手に人のカルテを見ることが一番の問題点。医療水準は格段に進歩しているが、社会的には差別、偏見が残っている」と話した』とのことですが、この病院の判断は決して間違っていません。

しかもHIV感染不告知で、病院には虚偽の事実を伝えていたにも関わらず、差別とか偏見という言葉を使うことも間違いで、嘘つきが自分を正当化するために提訴するとか、履歴の詐称の時点でアウトです。
posted by babiru_22 at 05:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

『習近平の悲劇』矢板明夫

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 習近平が中国の最高指導者であることは、日本や世界にとっても、中国や彼自身にとっても、悲劇でしかない。中国当局が恐れる現役記者が、弾圧と外洋拡張しか打つ手がない、無能なトップの正体をあぶり出す。

 本書は、日本人在留孤児2世で産経新聞記者でもある著者が、中国最高指導者である「習近平」持ち上げようとする中国内の権力闘争とメディア統制を生々しく描き出したもの。習近平政権の実像が詳細に記されていますが、中国特派員でもあった著者だから知る事実など、中国の習近平体制に詳しくない人でも分かりやすく解説しています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:36| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/12)

■ 野党、内閣不信任案提出を検討

『今後、立憲民主党や国民民主党などは、内閣不信任案提出のタイミングについて本格的な調整に乗り出す見通しで、この国会の与野党の攻防は、最終局面を迎えようとしています』って、なんで

災害対策の邪魔

しかしないんだ?(怒)

被害を受けている国民のことなど少しも考えず、パフォーマンスを優先させること自体考えられないことでもあり、与野党で協力して災害復旧に全力を傾けろ!(怒)

■ 災害ごみ処理に財政支援、安倍首相が表明=住居7万戸を確保−西日本豪雨

『首相は、住まいを失った被災者のため、公営住宅や公務員宿舎など1万7000戸、民間賃貸住宅5万4000戸を確保したと説明。首相は「現場主義を徹底し、応急復旧、生活再建に向け、被災者に寄り添いながら、時々刻々と変化するニーズにしっかりと対応してほしい」と指示した』とありますが、適切なる対応です。

野党の一部は、与党の足を引っ張ることしか考えていない中、与党は現場対応に迅速に対応しており、こうした現実対応こそ野党は見習うべきです。

■ 愛媛豪雨災害 知事、大洲の被災地視察 特別警報「現実と乖離」

『豪雨災害を受け、中村時広知事は11日、初めて被災地を視察した。大洲市内を回った後、報道陣の取材に、宇和島市と愛南町に8日早朝出された大雨特別警報について、発令が遅れたのではないかとの認識を示し「マニュアル通りでミスはないが、現実と制度の間に乖離(かいり)があると思う。(運用方法を)再検討してほしい」と気象庁に訴えた』とのことですが、この発言は

知事失格

です!

気象庁に責任転嫁すること自体が間違いで、自分が県知事として状況判断して、迅速な対応の指示を出さなければいけない立場だというのに、何で他人のせいにするんだよ!(怒)
posted by babiru_22 at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

『消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物』ナショナルジオグラフィック編




 バーミヤーンの大仏のように粉々になってしまったものから、都市計画の一環で解体されてしまったもの、紛争地帯で消滅の危機にさらされているものまで。世界の偉大な建築物を、かつての姿を記録した写真で紹介する。

 世界には、解体、災害、紛争などが理由で、見られなくなってしまった素晴らしい歴史的な建造物が数多くある。世に知られた名建築のほとんどは現地へ赴いて実際に目にすることができるが、すでに失われてしまったものや、容易に足を踏み入れられない場所などは、どうやっても見に行くことがかなわない。幸い20世紀以降は写真が残されている。この写真を通じて、かつて存在した世界をめぐってみよう。「現在は失われてしまったものの、存在していれば世界遺産級」「現在も残っているものの、何らかの理由で立ち入りが制限されている」「損傷の被害を被ったものの、復元を目指している・復元された」建築を紹介。

 本書は、今ではもう見られない、世界から消えてしまった偉大な建築を、当時の写真で巡る一冊。各建築の由来や見られない理由についてもじっくり読める他、所在地・建造年・失われた理由などのデータも記載されています。バーミヤーンの石仏を始めとして、ベルリンの壁や九龍城砦など、全部で29の建造物について、写真と共に紹介されていますが、数百年、数千年の長い年月残されてきたにも関わらず、世に知られないまま、この世界から消えてしまった建造物なども含めて、基調な資料ともいえる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:05| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする