2018年07月10日

昨日の出来事(7/9)

■ 政府、激甚災害指定へ「財政措置を講じる」 西日本豪雨

『西日本を中心とする大雨の被害について、政府は復旧事業などを財政支援する「激甚災害」に指定する方針を固めた。閣議決定を経て指定されると、関係自治体が行う復旧事業への国庫補助率が引き上げられる』とのことですが、激甚災害指定は政府としては、これまでの災害時と比べても

迅速な対応

と思えますし、避難されている方々の対応は勿論のこと、復旧作業においても迅速に支持を出し、適切なる対応を求めたいです。

■ 被災者生活支援チーム設置 首相11日にも現地へ 西日本豪雨

『安倍首相が、11日にも被災地を視察する方向で検討に入った』とありますが、広範囲に亘っているだけに、視察となると作業にも影響が出る恐れもありますから、ある程度落ち着いてから視察にいくべきです。

明後日の視察となると、未だ水が引いていない地域もあり、避難できていない人もいるのだから、それよりも各県、各自治体としっかりと連携をして、迅速に対応することが今は求められます。

■ ZOZO、豪雨被害の倉敷市に衣料7000点提供 前澤社長「他にもお困りの自治体は連絡を」

『「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイが、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市に、衣類や下着、子ども服など7000点を提供する。前澤友作社長が7月9日、Twitterで明らかにした』とのことで、この素早い対応には敬意を表します。

在庫処分だの色々という人はいるでしょうが、行動で示すのは立派です。
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2018年07月09日

『新宿ナイチンゲール』小原周子

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 看護師の桑原ひまりは新宿のネットカフェで暮らしている。ネット経由で依頼を受け、患者の自宅に泊まり込んで介護をするのが仕事だ。不衛生な環境、終末期の患者、料金交渉してくる家族など、派遣先の事情はさまざまで…。

 桑原ひまりは新宿のネットカフェで寝泊まりしながら派遣ナースとして働いている。ネット経由で依頼を受け、患者の自宅まで赴き、泊まり込みで介護をするのが仕事だった。派遣先の事情はさまざまだが、家族が旅行をしたり外出して羽を伸ばす間の留守番しながらの介護では、ミュージシャン志望で恋人の宗一を派遣先に呼んで、二人で好き勝手に過ごしたりしている。ある日、宗一にだまされて借金の保証人にされていたひまりは、彼が逃げたため、借金取りに追い詰められることになる。

 本書は、第12回小説現代長編新人賞奨励賞受賞作。理不尽だらけの派遣看護師と介護現場を作品として表現した作品ですが、問題提起はしているものの、その解決に向けた取り組みが描かれておらず、むしろ主人公の自虐かつ堕落ぶりが折角のテーマを活かしきれていないのが残念です。

【満足度】 ★★☆
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昨日の出来事(7/8)

■ 非核化協議 北朝鮮「米側は強盗のような要求ばかり」

『アメリカのポンペイオ国務長官が非核化をめぐる北朝鮮との協議で一定の進展があったという認識を示したのに対し、北朝鮮外務省は一方的に非核化を迫られたとして「アメリカ側の態度と立場は遺憾なこと極まりない」と批判し、米朝間で意見の対立も起きていることをうかがわせました』とか、北朝鮮は相変わらずですね。(呆)

更に『アメリカ側は、CVID=完全で検証可能、かつ、不可逆的な非核化や、検証など、強盗のような要求ばかりを持ち出した』とか、自分達がこれまでも散々強盗のような要求ばかり繰り返しているのに、このセリフとか、

恥を知れ!

と言いたい!(怒)

■ 立民・辻元氏、内閣不信任案提出へ調整急ぐ考え

『立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は8日、内閣不信任決議案の提出について、「色々な不祥事が重なっているので、すでに不信任に値する。他の野党とも相談しないといけない」と述べ、提出に向けた調整を急ぐ考えを示した。新潟県新発田市で記者団に語った』って、西日本が大雨による被害で大変な時期に内閣不信任案提出の調整を急ぐとか、立憲民主党は多くの国民が困っている時に何をやらかすんだ?(怒)

豪雨災害対策よりも党利党略の内閣不信任案の提出とか、国民のことを考えないでパフォーマンスとか、災害対応こそすべきだろうが!(怒)

■ 「児相に期待できない」となぜ書かない 虐待死事件の「嘆き記事」はもうごめんだ

作家・ジャーナリストでもある門田隆将氏のコラム記事ですが、『新聞はなぜ問題の本質を突かないのだろうか。それは、「もはや児相には期待できない」ということだ。児童虐待防止法には、児相による自宅立ち入り調査も認められており、その際、警察の援助を求めることもできるようになっている。だが、児相はそれを活用しない。なぜか。それは職員の能力と意欲の問題であり、一方で「プライバシー侵害」やら「親の権利」を振りかざす“人権の壁”への恐れがあるからだ。子供を虐待死させるような親は、人権を盾に抵抗し、あらゆる言辞を弄して子供への面会を拒む。この壁を突破して子供の命を守るには、逆に、児相に「案件を抱え込ませてはならない」のである』というのは大正論。

この問題に限ったことではありませんが、新聞報道は問題の本質から逸れることがあまりにも多く、この虐待死問題も、加害者が権利を盾にし、そのことに触れないのは問題の表面をなぞっているだけで、これではこうした事件を無くすことはできません。

事実報道も大事ですが、なぜこうした事件が無くならないのか、報道はどうあるべきかを各社でしっかりと考えてもらいたい。
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2018年07月08日

『未来を変えた島の学校 隠岐島前発ふるさと再興への挑戦』山内道雄/岩本悠/田中耀美




 過疎で廃校寸前の高校が、なぜ全国や海外からも志願者が集まる学校へ生まれ変わることができたのか。「ヒトツナギ」「地域学」といった独自の取り組みの原動力は何か。海士町、西ノ島町、知夫村における人づくりの物語。

 人口減少や少子高齢化が深刻な過疎の地で、何が改革の原動力となったのか。海士町、西ノ島町、知夫村、三つの島の協働が日本の未来を牽引する。教員、行政、地域住民、ヨソモノ等による人づくりの物語。

 本書は、過疎に悩んでいた隠岐の島前地区にある県立島前高校の存続を目指した「島前高校魅力化プロジェクト」によって見事に蘇らせた「島前高校魅力化プロジェクト」の立役者である山内町長と岩本悠氏、関係者、生徒、そして島民の奮闘がまとめられたノンフィクション。島、合併、自立、学校存続……と大きな課題にプロジェクトで一体となって取り組み、国を巻き込み、離島振興法の改正までこぎつけた所に関係者の底力、教育環境の整備、「人づくり」「自主性づくり」「チームづくり」が何よりも大切で、子ども達の選択肢が広がり支援していく教育が、ふるさと再興にも繋がっていく様子は大きな感動を覚えました。やはり地域に欠かせないのは「人を育てる」ということであり、それが地域を育てることに繋がります。様々な困難に立ち向かい、実現した人づくりの物語は、大きな感動を与えてくれます。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/7)

■ 首相外遊に野党反対=河野氏発言を注意−衆院議運委

『立憲民主党など主要野党は6日の衆院議院運営委員会理事会で、安倍晋三首相が11〜18日に予定しているベルギーやフランスなど4カ国への外国訪問について、「延長国会中の長期外遊は異例」として反対した。これに関連し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は党の会合で「何をしに行くのかさっぱり分からない。国会をさぼりたいために外遊するのか」と批判。一方、菅義偉官房長官は記者会見で「訪問は極めて重要な意義を持つ。わが国は他の国と比較して国会に縛られる時間が圧倒的に多い」と反論した』とのことですが、「国会をさぼりたいために外遊するのか」って、

お前が言うな

と怒鳴りつけてやりたい!(怒)

自分達は散々国会をサボっておきながら、このセリフが言えるとか、話にもなりませんし、そもそも野党の18連休がなければ、国会は延長していなかったのだから、自分達のせいでこのようになって、それを批判するとか、いい加減にしろ!とも言いたい。(怒)

■ 日欧EPAを11日に署名、EUが正式決定

『欧州連合(EU)は6日、日本との経済連携協定(EPA)を11日に署名することを正式決定した。自由貿易に懐疑的な立場をとる極右・ポピュリズムの連立政権が6月に誕生したばかりのイタリアも含めた全28加盟国から了承を得た』とのことで、経済的にはプラス作用は大きいだろうし、消費者としてもEUから安い商品が入ることにもなり、日本からの輸出でかけられていた関税が撤廃されることにもなりますから、消費者とすれば嬉しい部分は大きい。

しかし、このことによって業種などによっては、今よりも更に厳しい状況に追い込まれるところも出てくるでしょうから、日欧EPAが絶対的にいいとは言い切れません。

■ 47人死亡、51人不明…豪雨被害が各地で拡大

『活発化する前線の影響で、7日も近畿や四国を中心に記録的な大雨が続いた。各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎ、読売新聞のまとめでは、愛媛や広島など8府県で47人が死亡し、10府県で51人が行方不明となっている』とありますが、自然災害の怖さを改めて痛感します。

お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りします。。。
posted by babiru_22 at 06:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

『「国境なき医師団」を見に行く』いとうせいこう

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 大地震後のハイチで、ギリシャの難民キャンプで、ウガンダの国境地帯で…。「国境なき医師団」の活動を現地取材した小説家が、世界の〈リアル〉と人間の〈希望〉を綴る。『Yahoo!ニュース』掲載を書籍化。

 生きることは難しい。けれど人間には仲間がいる。……大地震の傷跡が残るハイチで、中東・アフリカから難民が集まるギリシャの難民キャンプで、フィリピンのスラムで、南スーダンからの難民が100万人を超えたウガンダの国境地帯で。作家・いとうせいこうが「国境なき医師団」の活動に同行し、世界のリアルな現場を訪ねて描いた傑作ルポルタージュ。日本の小説家がとらえた「世界の今」と「人間の希望」とは?

 本書は、著者が2016年3月から、ハイチ、フィリピン、ギリシャ、ウガンダで活動する国境なき医師団に1年半にわたり同行取材したルポルタージュ。国境なき医師団の活動を第三者の目からまとめた内容となっていますが、国境なき医師団の各国での活動内容も知られていないところも多く、世界から集まる使命感をもったスタッフたちの生の声はとても新鮮でもありました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:49| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/6)

■ 細野氏への5千万円、原資調達過程を違法と認定 監視委

『証券取引等監視委員会は6日、ネット上で企業の事業資金などを募る「ソーシャルレンディング(SL)」を展開する投資募集会社を、金融商品取引法違反(投資家への虚偽説明など)で処分するよう金融庁に勧告した。関係者によると、うその説明で集められた資金の一部が東京都内の証券会社に流れ、そこから5千万円が昨年10月の衆院選期間中に細野豪志元環境相(無所属)に渡ったという』とありますが、これは細野は

議員辞職

しなければダメでしょう!

そして、これこそマスコミや野党は疑惑追及をすべきで、投資詐欺の金が細野に流れたことを、細野本人がどこまで知っているかでしょうね。

■ アメリカ 対中国の関税発動 中国も報復へ

『アメリカのトランプ政権は、中国がアメリカの知的財産権を侵害しているとして中国製品に関税を上乗せして輸入を制限する制裁措置を発動しました。中国も直ちにアメリカからの輸入品に報復の関税をかける方針で、米中間でエスカレートする貿易摩擦が日本経済に及ぼす影響が懸念されます』とのことですが、この報復合戦の影響が一番心配です。

日本経済への影響も勿論ですが、他の国にも大きな影響が懸念されますし、貿易戦争が更に激しくなることも十分考えられますので、この動きは注視していきたいです。

■ 松本智津夫死刑囚らの刑執行…オウム真理教事件まとめ

『法務省は6日午前、1989年の坂本堤弁護士一家殺害や94〜95年の松本、地下鉄両サリンなど一連のオウム真理教事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定した教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)(東京拘置所)ら教団元幹部の死刑囚7人の刑を執行しました』とあり、昨日のニュースはこの件が殆どでしたね。

死刑執行は粛々と行うべきことですが、遺族関係者の心情を考えると、ここまでが本当に長かったと思いますし、それぞれに様々な思いがよぎっていることと思います。

改めて、オウム真理教による事件でお亡くなりになられた被害者の方々のご冥福をお祈りすると共に、今後このような事件が起きないことを願うばかりです。
posted by babiru_22 at 06:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

『鬼才伝説 私の将棋風雲録』加藤一二三

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 14歳でプロ棋士となり、「大神武以来の天才」と呼ばれた加藤一二三。羽生善治、谷川浩司など若き新鋭との激戦を繰り広げ、藤井聡太にそのバトンを渡した加藤一二三が、鬼才棋士との激動の対局を振り返る。

 プロ棋士として数々の伝説を作った鬼才であり、同時に「祈り」のもとに一手をさす敬虔なクリスチャンでもある。小学校入学前から将棋を始め、小学4年の時に新聞で将棋の観戦記を読んだことをきっかけに大人と対戦するようになった。小学6年で棋士養成機関である奨励会に入り、日本将棋連盟関西本部(大阪)に通い始める。すぐに頭角を現し、指導の場に居合わせた升田幸三棋士から「この子、凡ならず」と評された。また大山康晴棋士からは「大神武以来の天才」と言われた。数々の勝負の中で、82年の名人戦で中原誠名人との対局は、歴史に残る名勝負となった。3勝3敗、持将棋1回、千日手2回の激闘の末、10局目で、念願の名人のタイトルを獲得した。その後、羽生善治棋士、谷川浩司棋士など若き新鋭との激戦を繰り広げた。還暦となってもA級に在籍したが16年12月藤井聡太四段のデビュー戦となった竜王戦ランキング戦での対局は、年齢差62歳6カ月の対局として話題となり、対局は藤井四段が勝利。現役引退が決まった。将棋では、銀将でストレートに攻める「棒銀」を得意とした。対局では、1手を考えるのに何時間もかける「長考」が多かったが、中盤までに持ち時間を使いきり、1手1分以内に指す「秒読み」となっても好成績を挙げ、「1分将棋の神様」とも呼ばれた。長いネクタイがトレードマーク。記録係に「あと何分」と自分の残り時間を繰り返し尋ねる、旅館の滝の音が気になり止めてもらう、昼も夜もうな重の出前を取る、など対局中の逸話も多い。本書は将棋棋士・加藤一二三が激動の将棋人生を振り返った自叙伝の決定版である。

 本書は、著者が棋士としてのこれまでの歩み、伝説の棋士たちとの交戦録や信仰を交え、鬼才棋士との激動の対極を振り返る自叙伝。現役引退後もタレントとして活躍する「ひふみん」ですが、激動の将棋人生と個性ある人柄の魅力がたっぷりと書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/5)

■ 「官邸のリークなのか」疑心暗鬼の文科省 受託収賄容疑で局長逮捕の衝撃

『「こんな昭和みたいなこと、誰がやるんだよ」 東京地検特捜部が文部科学省科学技術・学術政策局長の佐野■容疑者=東京都港区=を受託収賄容疑で逮捕したと発表。この報道に、文科省内ではそんな怒号が飛んでいたという』とありますが、文科省内は

他人事かよ!

普通はなぜこのようにことが起きて、組織としてどうすべきか、不正を無くすためにはどうすればいいのかこそ考えるべきなのに、「こんな昭和みたいなこと、誰がやるんだよ」とか、他人事のような言葉にも呆れますし、それじゃ昭和はやっていたのかよ!とも言いたい。

■ 野党、局長逮捕で安倍政権批判「官僚の良心が失われた」

『文部科学省の現職の局長が受託収賄容疑で逮捕されたことを受けて、野党各党は4日、「権力の私物化だ」と厳しく批判した。局長など各省幹部の人事権を握る安倍政権の任命責任も問われる事態。野党は予算委員会の集中審議を開き、安倍晋三首相や林芳正文科相らに説明責任を果たすよう求めた』って、これが日本の野党の一番悪いところで、批判すべき文科省の組織であって、政争の具に何でも利用するな!(怒)

野党が与党だった時は、散々官僚を悪人扱いしていて、自分達が野党になれば官僚批判をせずに政権批判とか、そんなことばかりしているから支持率を自らで下げていることぐらい、いい加減に気付くべきですが、それすら分からないのだから終わってますね。。。(呆)

■ サッカー日本代表 西野監督は任期満了で退任へ

『サッカーワールドカップロシア大会で日本を2大会ぶりの決勝トーナメントに導いた西野朗監督が、任期満了の今月末をもって退任することになりました』とありますが、最初からワンポイントとしての起用でしたから、当然でもあるでしょう。

ただ一部の新聞社は、西野監督続投を大きく出していましたが、間違った記事を書いたのなら訂正と謝罪、そして説明が必要ですが、そんな当たり前のことができない新聞社ばかりなのが残念です。
posted by babiru_22 at 06:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

『北朝鮮 核の資金源 「国連捜査」秘録』古川勝久

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 厳しい国際包囲網の中、なぜ北朝鮮は核兵器や米国にまで届くミサイルを開発できるのか。犯罪ネットワークを駆使して戦闘機やミサイルすら密輸する非合法ビジネス、組織の中核で暗躍する日本人の存在を明らかにする。

 厳しい国際包囲網の中、なぜ彼らは核兵器や米国にまで届くミサイルを開発できるのか。国連安保理の最前線で捜査にあたった著者が直面したのは、世界中に巣食う犯罪ネットワーク、それを駆使しての数々の非合法ビジネス、そして組織の中核で暗躍する日本人の存在だった……北朝鮮の急所を抉り出すスクープノンフィクション!

 本書は、国連による制裁を受けている北朝鮮が、なぜ核兵器やミサイルを開発できるのかについて、国連の北朝鮮制裁委員会の専門家パネル委員として調査してきた著者が、詳細を初めて明かしたフィクション。ここに書かれている戦闘機やミサイルをも密輸する非合法ビジネスの犯罪ネットワークの存在には驚かされましたし、制裁の網の目をくぐって世界中から金と最新技術を集める方法など、驚きの連続がここには書かれています。よくぞここまで取材したと感心するノンフィクションでもありますが、中国やロシアの妨害や不作為、また日本ですら国内法の未整備で完全に履行出来ていない現状にも驚きました。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/4)

■ 文科省局長を受託収賄容疑で逮捕 東京地検特捜部

『文部科学省の科学技術・学術政策局長が、私立大学の支援事業をめぐって、東京医科大学に便宜を図る見返りに、受験した自分の子どもを合格させてもらったとして、受託収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました』とありますが、文科省に限らず、書き換えを認めた財務省なども含めて、全ての

省庁にメス

を入れるべきです。

与野党は、こうした各省庁の問題点こそ徹底追及すべきで、政策を歪めるようなことまで省庁が中心となっているのだから、こんな特別待遇を悪用するような輩を無くすためにも、省庁に厳しいメスを入れる政治主導ぐらいしてほしい。

■ 憲法改正論議、立憲・共産いると無理=安倍首相

『安倍晋三首相は3日夜、自民党の森山裕国対委員長ら国対幹部と首相公邸で会食した。出席者によると、首相は憲法改正をめぐる国会論議について、「立憲民主党と共産党がいる限り全会一致の議論は無理だ」と語った』とのことですが、そもそも各政党だけでなく、個人によっても考えが全く違うのだから、全会一致の議論が無理なのは当然のこと。

ただし、意見が違うからこそ、建設的な議論を進めていくべきではありますが、そもそも立憲民主党や共産党は他者の意見を聞く耳持っていないですからね。

説明と議論を深く追及していくべきでもありますが、与党もなぜ憲法改正が必要なのかの説明がしっかりとできていませんから、ここをしっかりと党内議論をしてほしい。

■ 小学校:変わる運動会「春」が定番に 競技種目も減少

『小学校の運動会が変わってきた。かつては秋の風物詩だったが、今や春の実施が定番に。しかも校庭でクラスメートや家族らと弁当を食べることもしないし、種目も減っているというのだ』って、もうこんな運動会から、いっそのこと全て廃止にすれば?とも思ってしまいます。

そのうち運動会ではなく、保護者が参加禁止の体育大会になるんじゃないか?とも思うような、各地の運動会縮小化ですが、何でも配慮で無くしていくとか、世の中世知辛くなりすぎです。。。
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2018年07月04日

『消えた断章』深木章子

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 被害者は、記憶を断片的に失くした少女と、白骨遺体で見つかった少年。十年前に起きた2つの奇妙な誘拐事件の、想像を絶する真相とは…。見えていた景色が一変する、本格ミステリー。

 君原樹来は推理作家を目指す法学部の4年生。あるとき、同じ大学に通う妹・麻亜知の友人、葛木夕夏があるトラブルを抱えているといい、元C県警捜査一課の刑事であった樹来の祖父に相談しに行くことに。夕夏は10年前、実の叔父に誘拐されたことがあった。ただ、記憶を失った時間があっただけで被害はなく、当時は身内のトラブルと片づけられたのだが、最近になって警視庁が再捜査に乗り出しているという。同じ10年前、同じく誘拐された男児の白骨遺体が最近発見されたことが関係しているようだ。当の叔父は行方不明になり、裕福な創業者一家だった葛木家は、その後みるみるうちに崩壊していったのだが……。

 本書は、『交換殺人はいかが? じいじと樹来とミステリー』の続編で、前作では小学生だった君原樹来が大学生となり難事件に挑むミステリ。展開は良かったものの、推理と真相が強引すぎで、ラストもイマイチ。もう一捻りしてほしかったです。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 17:53| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/3)

■ 消費税10%:「還元セール」政府が解禁検討

『政府は、2019年10月の消費税率10%への引き上げの際、「消費税還元セール」の解禁を検討している。前回増税時に一斉に値上げが行われた結果、駆け込み需要が出た後の反動で消費が長期間冷え込んだため、セール解禁で消費の変動を和らげたい考えだ。ただ、増税後の値下げが中小企業へのしわ寄せにつながることを警戒する声もあり、懸念払拭などが課題となる』とありますが、消費を長期間冷え込ませたくないのであれば、

減税すべき!

やろうとしていることは社会主義国家のような政策で、引き上げないことが景気回復策であり、まだデフレは脱却できてないぞ!

■ 日本、8強の夢は次回へ=ベルギーに衝撃の敗戦−サッカーW杯

『サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本は2日、ロストフナドヌーでの決勝トーナメント1回戦で強豪ベルギーに挑んだが、同点で迎えた延長戦突入寸前の後半終了間際に決勝点を献上し、2−3で敗れた。初の8強入りの夢は次回大会以降に持ち越された』とのことで、敗戦は残念ではありますが、ベルギー相手に素晴らしい試合をしてくれたと思います。

決勝トーナメントで2−0からの逆転負けは48年ぶりとのことですが、相手は強豪ベルギーですから、むしろ善戦しましたし、日本代表は、いい試合をワールドカップで見せてくれました。

■ 有料老人ホーム “終の棲家”の宣伝は不当表示

『全国に展開している有料老人ホームが、「終の棲家」などとうたい生涯入居できるかのようにパンフレットで宣伝する一方、実際は契約を解除する場合があることを伝えない不当な表示を行ったとして、消費者庁は再発防止などを命じました』とありますが、認知症が進んだり、病院でなければ対処できないケースなどは多いだろうから、確かに「終の棲家」という宣伝は不当表示であるかもしれませんが、あえて不当表示としなくてもいいのでは?

様々なケースもありますから、不当表示とあえてするのはいかがなものかと思いますが。。。
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2018年07月03日

『銀杏手ならい』西條奈加

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 小日向水道町の手習指南所「銀杏堂」で、読み書き算盤を教える出戻りの萌。だが、親たちは女師匠と侮り、子供たちは反抗を繰り返し…。若き手習師匠の格闘の日々を鮮やかに描く時代小説。『小説NON』掲載を単行本化。

 小日向水道町にある、いちょうの大樹が看板の『銀杏堂』は、嶋村夫妻が25年に亘って切り盛りしてきた手習指南所。子を生せず、その家に出戻ることになった一人娘の萌は、隠居を決め込む父・承仙の跡を継ぎ、母・美津の手助けを得ながら筆子たちに読み書き算盤を教えることに。だが、親たちは女師匠と侮り、子供たちは反抗を繰り返す。彼らのことを思って為すことも、願い通りに届かない。そんなある日、手習所の前に捨てられていた赤ん坊をその胸に抱いた時、萌はその子を引き取る決心を固めるが…。子供たちに一対一で向き合い、寄り添う若き手習師匠の格闘の日々を、濃やかな筆致で鮮やかに描き出す珠玉の時代小説!

 物語は、子供たちが読み書きなどを習う寺子屋でもある小日向水道町の手習指南所「銀杏堂」を舞台に、嫁いだが離縁されて戻って来た一人娘の萌が、両親が切り盛りしてきた手習所を引き継ぎ、日々起こる出来事と格闘しながら成長していくストーリー。最初は頼りなかった主人公が、子どもと共に成長していく姿が描かれますが、父の代わりに寺子屋で教える女師匠の萌と、そこで学ぶ子どもたちとの触れ合いが微笑ましい作品です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/2)

■ 米国防情報局(DIA)、「北朝鮮は核兵器・施設隠蔽を図っている」判断

『米情報当局は、北朝鮮には完全な非核化をする意図がなく、核兵器と主要核施設を隠そうとしていると判断したと、ワシントンポストが30日報道した』とありますが、想定内ですね。

誰もが分かっていることではありますが、確認作業をして世界に晒すのは戦略としてもベストですし、ここまでは規定路線でもあるでしょうが、北朝鮮に対しての

無慈悲な制裁

こそしていくべきです。

■ 野党はなぜいつまでも「モリカケ」なのか 構造的に「無能」になる理由

『日朝首脳会談が実現に向けて動き出そうと、関西で大地震が起きようと、国会で「モリカケ問題」を追及する。そんな一部野党の姿勢には、多くの国民が冷ややかな視線を送っているのだろう。野党の支持率は一向に回復しない』とのことですが、野党の支持率が回復しないのは当然のことで、いわば自業自得。

政策議論ができない時点で、野党の役割すら果たしていませんし、完全に無能すぎですが、自己反省すらせず1年前の問題を未だに続けているのだから、これでは国民に無視されても当然です。

■ スルガ銀、オーナーを「詐欺師」と非難 訴訟で対決姿勢

『スルガ銀は、原告男性は今回の融資物件とは別に複数の投資物件を保有し「豊富な投資経験を有する」とし、改ざんは「男性が積極的に関与したか熟知していた」と主張。通帳の原本を確認しなかったのは認めたが、男性が銀行の責任を問うのは「詐欺師が被害者に対し詐欺に気づかないのが悪いと開きなおるようなもの」などと痛烈に非難し、スルガ銀は被害者との立場を強調した』って、その詐欺師に金貸し続けたスルガ銀行の責任転嫁が凄すぎる。。。(呆)

ま、借りた側も自己リスクの責任転嫁ですから、どっちもどっちですが。。。
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2018年07月02日

『架空の犬と嘘をつく猫』寺地はるな

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架空の犬と嘘をつく猫 (単行本) [ 寺地 はるな ]
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 羽猫家は6人家族。変なのは名字だけでなく、それぞれがちょっと変わった嘘をつくこと…。羽猫家長男の山吹が大人になり、みんなの<嘘>が解かれたとき、本当の家族の姿が見えてくる。嘘をつき続けた家族の素敵な物語。

 「嘘吐き」の家系の羽猫家……3人目の子供を亡くしたことを受け容れられず空想の世界で生きる母、愛人の元にすぐ逃げる父、それの全てに反発する姉、そして、思い付きで動く適当な祖父と、比較的まともな祖母……。そんな滅茶苦茶な家の長男として生まれた山吹は、幼い頃からみんなが唱える「嘘」に合わせ成長してきた。そして、その末に、このてんでバラバラな家族のゆく末と山吹の日常には、意外な結果が訪れる。これは、それぞれが破綻した嘘を突き続けた家族の、ある素敵な物語……。若手実力派作家・寺地はるなが描く、ちょっと変わった家族小説が登場!

 本書は、それぞれの理由から嘘をついて生きてきた家族の30年を描いた作品。幼い次男を亡くして母は自分の世界に閉じこもり、父は浮気、祖父は夢ばかり追い、姉は家に居着かず…と、それぞれが嘘で振り回される家族物語。時には嘘が必要な時もありますが、物語での単なる自己弁護のための嘘や、身勝手な嘘が淡々と描かれますが、家族を守るための嘘の部分には考えさせられるところはありましたが、エンタメとしてはイマイチでした。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 18:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/1)

■ 進次郎氏にかみつく枝野氏「国会改革遅らせる」

『枝野氏は29日の記者会見で、「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない。少数会派も含めて全会派が進めるべき国会改革を遅らせることになる」と小泉氏にかみついた』って、毎日意味のないパフォーマンスばかりを繰り返しているくせに、それこそ

お前が言うな

と言いたい!

■ 関東最速梅雨明けで過去最悪級「大猛暑」予兆 気象予報士・森田正光氏「今後は水不足になる恐れ」

『観測史上初となる6月の梅雨明けとなった関東甲信地方。専門家は、この夏に過去最悪級の「大猛暑」が襲う予兆とみる。水不足や熱中症など命に関わる事態で、最大限の警戒が必要だ』とのことで、予想通りであれば関東圏は大変なことになりそうですね。

ぜひ夏の時期は涼しい北海道へお越し下さい。

■ 「生まれはどこ」「両親の仕事は」 熊本労働局が就職面接で注意喚起

『労働法は、人種や性別のほか、社会的身分や信条により採用時に差別的な扱いをすることを禁じている。それらにつながる恐れのある質問は不適切で、厚生労働省は、両親の仕事や支持政党、結婚観など11項目を例示している。中には「家の車はなに」「一人っ子なの」「好きな歴史上の人物は」といった、普段の会話の中で、つい聞いてしまいがちな項目も含まれている。違反しても罰則はないが、指導の対象になる』とありますが、記事にある不適切な質問例を見ると、これでは面接で何も尋ねられないのでは?

不適切な質問例には、履歴書に書かれる内容も含まれていますが、確認のために聞くのもダメなんですかね?

なんだかここまでになると、そのうち名前を聞くのもダメになりそうで、世知辛い世の中になったと思いますね。。。
posted by babiru_22 at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

『小売再生 リアル店舗はメディアになる』ダグ・スティーブンス

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小売再生 リアル店舗はメディアになる [ ダグ・スティーブンス ]
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 「消費者を惹きつけること」「独自性があること」「繰り返し楽しめること」…。小売業者は卓越した小売体験をどう演出するか。現在の状況、将来の展望を示し、「未来の店」のあるべき姿を見極めるうえでのロードマップを描く。

 リアル小売不振の元凶とされるアマゾンだが、アメリカでも小売全体におけるアマゾンの売上げは1割に満たない。本当の問題は小売業界がAIやVRなどのテクノロジーを買い物体験の革新に活かしきれていない現実だ。消費者はもうお店にものを探しにくるのではない。もっといえば、買いにくるのでもない。消費者に「ワクワク」「わたしだけ」「期待以上」を届けるためのイノベーションの起こし方とは? アマゾン一強時代のサバイバル小売論。

 本書のサブタイトルは「リアル店舗はメディアになる」とありますが、モノやサービスがネットを通して手軽にいつでも買えるようになった今、モノやサービスそのものだけでなく、モノやサービスで得られるであろう経験(体験)で消費者の心を掴まなければいけない時代になったと思います。そういった時代の中で、消費者が最終的にモノやサービスを買いたいと思えるような体験を小売業側は提供できる体制を整えておく必要があり、その体制づくりをどうすればよいかを、本書ではアメリカでの実例も交えて書かれています。これまでの小売形態と現状、そしてこれからの形についても描かれていますが、リアル店舗は近い将来、物を買う為だけでは存在出来なくなる可能性は大きいとも思います。しかし、全く生き残る可能性が無い訳では無く、消費者の心を掴んでこそのリアル店舗の価値に繋がっていくことになるであろう将来像が書かれてますが、これは小売業だけでなく、サービス業全般に関わる人は読むことを強く勧めます。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 21:13| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/30)

■ 共産・小池氏「トヨタの内部留保、使い切るのに5千年」

『トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。毎日1千万円ずつ使っていくとする。想像できませんが、使い切るのに5480年かかる。縄文時代ぐらいから使い始めて、ようやく最近使い終わる』って、これトヨタは小池を

名誉毀損

で訴えていいのでは?

トヨタだけでなく、各自動車会社は開発研究費に兆単位の費用がかかりますし、そもそも1千万という根拠すらなく、言ってることはバカ理論。

政治家なら、整合性の取れる数字を出すべきで、会社の資産について何も分かっていないのもお花畑すぎだわ。。。(呆)

■ 修学旅行で北朝鮮土産「税関が不当に押収」 総連が抗議

『朝鮮総連によると、神戸朝鮮高級学校(神戸市)の生徒62人が28日夜、「祖国訪問」を終えて関西空港に到着した際、約半数の生徒が、税関職員に北朝鮮の国旗などが描かれた化粧品や薬などの土産品を、経済制裁で持ち込みが禁止された輸入品だとして押収されたという。押収品には親族や友人からの贈り物も含まれていたという。徐氏は「お土産まで取り上げたのは暴挙」と述べたうえで、米朝和解の流れが出てきた中で、「唯一、日本政府だけが敵対行為に固執し、子どもの人権を踏みにじっている」などと非難した』とありますが、北朝鮮からの輸入品の持ち込みは禁止となっているのだから、抗議する総連の方が明らかにおかしい!

ルールすら守らずに人権ウンヌン言うのも間違ってます!

■ Samsungの最新スマホ、端末内の写真を勝手に送信していることが判明

『Samsungの最新スマートフォンGalaxy S9などが、端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信していることが海外掲示板サイトで発見されました。送信履歴が残されないため、ユーザーが気付くのが困難な問題です』とありますが、登録された連絡先に送るバグのようですが、色々とこうしたことやデータが使われているんでしょうね。

どのような経由なのかが気になります。。。
posted by babiru_22 at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする