2018年07月10日

『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』せきしろ

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1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった [ せきしろ ]
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 ネタハガキ投稿に不完全な青春を燃やそうとした青春時代。深夜ラジオだけが世界との接点だった。それで十分だった…。伝説のハガキ職人せきしろが、ハガキ職人だった頃を描いた自伝的小説。

 オールナイトニッポンや、SPA!「バカはサイレンで泣く」等、ネタハガキ投稿に、不完全な青春を燃やそうとした青春時代。伝説のハガキ職人せきしろが始めて綴った自分のルーツ。社会との接点は、ネタハガキを読まれることくらいだった著者によるラジオ好き号泣必至の半自伝的小説。

 本書は、深夜ラジオのネタハガキ投稿に青春を費やしてきた著者の90年代の青春時代を描いた自伝的小説。中学生時代に深夜ラジオを聴いていた世代でもあるだけに、ラジオ番組にハガキを書こうという気は全くなかったですが、当時の深夜ラジオの雰囲気を含めて、サブカル感がうまく小説として表現されています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:16| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/9)

■ 政府、激甚災害指定へ「財政措置を講じる」 西日本豪雨

『西日本を中心とする大雨の被害について、政府は復旧事業などを財政支援する「激甚災害」に指定する方針を固めた。閣議決定を経て指定されると、関係自治体が行う復旧事業への国庫補助率が引き上げられる』とのことですが、激甚災害指定は政府としては、これまでの災害時と比べても

迅速な対応

と思えますし、避難されている方々の対応は勿論のこと、復旧作業においても迅速に支持を出し、適切なる対応を求めたいです。

■ 被災者生活支援チーム設置 首相11日にも現地へ 西日本豪雨

『安倍首相が、11日にも被災地を視察する方向で検討に入った』とありますが、広範囲に亘っているだけに、視察となると作業にも影響が出る恐れもありますから、ある程度落ち着いてから視察にいくべきです。

明後日の視察となると、未だ水が引いていない地域もあり、避難できていない人もいるのだから、それよりも各県、各自治体としっかりと連携をして、迅速に対応することが今は求められます。

■ ZOZO、豪雨被害の倉敷市に衣料7000点提供 前澤社長「他にもお困りの自治体は連絡を」

『「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイが、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市に、衣類や下着、子ども服など7000点を提供する。前澤友作社長が7月9日、Twitterで明らかにした』とのことで、この素早い対応には敬意を表します。

在庫処分だの色々という人はいるでしょうが、行動で示すのは立派です。
posted by babiru_22 at 07:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする