2018年07月15日

昨日の出来事(7/14)

■ 【西日本豪雨】災害時、首長のSNS活用広がる 「謎の爆発」も住民の不安払拭

『災害時に会員制交流サイト(SNS)を通じて住民に情報発信する地方自治体の首長が増えている。西日本豪雨でも、大雨が原因とみられる工場爆発が起きた岡山県総社(そうじゃ)市で、市長がSNSでいち早く状況を伝え、不安の払拭に一役買った。緊急情報の伝達に欠かせないツールとなったSNSだが、行政にとってはタイミングを誤れば逆に混乱を招く場合もあり、使っていない人との「情報格差」も課題となる』とのことですが、首長が情報発信するからこそ正確な行政の情報が伝わりやすいだけに、首長は積極的に

情報公開

をすべきです。

使っていない人との情報格差は、例え使っていない人であろうと、近所の人や家族が首長の情報を伝えればいいだけで、災害時だからこそリアルタイムとしての情報活用としてのSNSの利用を行うべきです。

■ 完全菜食主義者の肉屋襲撃が多発、政府に保護要請 仏

『フランスの肉屋の業界団体は12日までに、完全な菜食主義者団体による店舗への「テロ」にも等しい深夜などの襲撃が今年多発しているとして内務省に対し保護措置を講じるよう要請した』とありますが、やってることは完全にテロリストですね。(怒)

完全菜食主義を否定はしませんが、自分の考えだけが絶対に正しいと思うこともエゴであり、それを他人に押し付けることも、身勝手すぎるエゴ!

しかも、それが暴力で相手に被害を与えるのだから、こんなことをやるから偏見がいつまで経っても無くならないということを考えてほしい!

ちなみに僕は菜食主義ではありませんが、野菜にも命があり、その命を感謝しながらいただいていますが、菜食主義は個人の勝手ですが、他人に迷惑かけるな!と言いたい。(怒)

■ あまり報道されない「水道民営化」可決。外国では水道料金が突然5倍に

『7月5日、水道民営化を含む水道法改正案が衆議院で可決された。海外では水道料金が5倍に急騰するなどの問題が起きているが、日本国民には十分に周知されていない』とありますが、この水道の民営化ですが、非常に判断が難しく、個人的にも民営化がいいのか公営化がいいのかは判断しかねます。

記事には、海外での失敗ケースも書かれていますが、水道事業の民営化が始まったのは1980年代後半からですが、今では民営化水道はさまざまな問題を引き起こし、最近の調査によると、世界37カ国で235の民営化された水道事業が再公営化されています。

民間で可能なことは民間で行うべきとは思いますが、日本では1381水道事業者の33%が原価割れの状態にあり、このままでは政令指定都市しか生き残れない状況に追い込まれているのが実情で、こうした状況の中で、日本の水道の永続性をいかに確保していくかを考えての水道民営化に向けた水道法改正案でもありますから、どうするかも含めた国民的議論が進むことを望みます。
posted by babiru_22 at 06:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする