2018年07月23日

『定年が楽しみになる! オヤジの地域デビュー』清水孝幸

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オヤジの地域デビュー 定年が楽しみになる! [ 清水孝幸 ]
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 定年後、毎日どこに行き、何をすればいいのか…。仕事ばかりしてきて、近所に知り合いもいないオジサン記者が、地域で仲間と居場所をつくろうと、様々なことに挑戦する奮闘記。『東京新聞』連載に加筆し単行本化。

 「定年退職した後、毎日、家にいるのはやめてね」地域デビューを思い立ったきっかけは、妻の厳しいひと言だった。仕事人間の敏腕政治記者が、50歳を過ぎ、定年を意識し始めた。仕事をやめたら有り余る時間を毎日どうやって過ごせばいいのか。趣味がない。近所にほとんど知り合いがいない。このままでは居場所がなくなってしまう。定年になる前に、少しずつ準備をしなくては……。そして始まったのが定年後の居場所探し。仕事の合間をぬって様々なことを体験してみた。趣味講座では意外な才能や女子力(!?)に目覚めたり、仕事の経験を活かして講師も務め、色々なボランティアにも挑戦。地元の公民館などを活用したおかげで、懐にもやさしいし、何より地域で友人が増えた。そんなオヤジ記者の「地域デビュー」を、佐藤正明氏のクスリと笑えるイラストとともにご紹介。

 本書は、東京新聞の政治部長である著者が、定年退職後のことを考え、様々な地域活動に積極的に参加していく奮闘ぶりを書いたもの。区民講座やサークル、スポーツイベントなど、次々に挑戦していく中での新たな発見や出会いなど、興味深い地域奮闘記です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:28| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/22)

■ 豪雨報道 テレビは「赤坂自民亭」より不謹慎?

『今日のテレビを見れば、ニュースを報道する多くの番組が「報道番組」ではなく「情報番組」、すなわちエンターテインメント化した「報道もどき」というのが現状だ。東日本大震災や熊本地震などの時でもそうだったが、テレビが「震災報道」と称して、単なる「スクープ」「衝撃映像」を求めているだけのような動きをしたり、何を勘違いしたのか、取材クルーが単なる迷惑になっているだけの場合も少なくない』というのは、もっともな意見で、事実報道に徹するべきところなのに、お涙頂戴放送をしたり、ショッキングな情報ばかりを放送ばかり。

復旧活動や復旧状況など、一番知りたい情報がホンの僅かしかなく、報道番組が

ワイドショー化

しているのが、本当に残念でなりません。

■ 通販の配達「玄関前置くだけ」来春から本格開始

『日本郵便は、通信販売会社や百貨店などを対象に商品を宅配先の玄関前に置くだけで配達を完了するサービスを来春から本格的に始める。荷物の増加に対して人手不足の解消が進まない中、不在時の再配達を抑え、コストを削減する狙いがある』とありますが、これ絶対に盗難が増えるだろうし、雨の日なら荷物自体が濡れてのトラブルも多発するのでは?

盗まれたら補償するなら別でしょうが、なんか短絡的すぎる気が。。。

■ 経営難のJR北、赤字5路線5区間廃止へ 国・道は容認

『深刻な経営難に陥っているJR北海道は、赤字の5路線5区間(311・5キロ)を廃止する方針を固めた。全路線の営業距離の1割強にあたる。沿線自治体の同意を得たうえでバスに転換する。国鉄時代に決まっていた路線の整理以来、最大規模の廃線に踏み切り、国の財政支援を受けながら経営再建を進める』とのことですが、一部の自治体は未だ現実問題を直視せず、「鉄路存続ありき」としていますが、どうするんでしょうね?

地域住民のことを考えれば、将来も含めた計画性を立てて、公共交通の見直しをしていくべきですが、公共交通のあり方こそ、地域住民も交えて議論をしていくべきでする
posted by babiru_22 at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする