2018年07月26日

『日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ』江崎道朗




 戦後の常識が全てひっくりかえる! ロシア革命から100年、今明かされるスターリンの戦争犯罪。アメリカの反共保守派による「日米戦争」に関する最新研究を通して、日米を戦争に追い込んだソ連の謀略をつまびらかにする。

 本書は、米国で出版された日米開戦の最新研究書『スターリンの秘密工作員』を元にして、ルーズベルト政権がコミンテルンの秘密工作員に侵食されて行く様子を、政権中枢及び国務省の幹部の証言や日記、回顧録、外交資料などから、かつてのソ連が裏で日米中を操り戦争へと追い込んだソ連戦略についてをまとめたもの。秘密工作の分析、ソ連のスパイの役割など、歴史研究としても的を得た解説をしており、それぞれに裏付け取材もされていることから信憑性も高く、知られざる歴史の事実を読んだ印象が強いです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/25)

■ 「一人も閣僚のクビ取れず…」今国会、野党の戦果ゼロ? 立憲民主と国民民主は対立激化

『約半年間にわたった今国会は「モリ・カケ問題」や財務事務次官のセクハラ問題による辞任など、野党にとっては追及材料に恵まれた。しかし、最低限の目標としていた麻生太郎財務相兼副総理の辞任すら叶わず「戦果ゼロ」に等しい結果に終わった』とありますが、モリカケ問題は問題の本質を議論しないのだから、これでは単なる時間の無駄であり、

税金の無駄遣い

を野党が2年も続けてやっているのだから、これでは特定野党の支持率が下がるのも当然のこと。

この問題より国会で議論しなければならない問題が山積みでもあるのだから、国会の場に相応しい政策議論をしてほしい!

■ 韓国企業は「決壊ではない」 ダム決壊で300人不明 ラオス南部

『建設工事に参加している韓国の企業は、ダムは決壊ではなく、氾濫したと説明している』って、ダムが決壊したから氾濫したというのに、責任逃れの言い訳が酷すぎます。(怒)

なんで事実を捏造ばかりするんだか。。。(呆)

■ エアコンを使わない高齢者

『連日の危険な暑さが続くことし、自宅にエアコンが設置されているにも関わらず、それを使わないで高齢者が熱中症で死亡するケースが相次いでいます。ネットでは「高齢の親はエアコン嫌い。めったにつけない」といった声が。命の危険にもつながるこうした状況をいったいどうすればいいのか、探りました』とのことで、エアコンの使い方なども書かれていますが、忠告を聞いてくれる高齢者はいいでしょうが、言っても聞いてくれない人は自己責任でしかないことをハッキリ告げるべきだと思います。

高齢になると体温調節も若い時と変化するでしょうが、本人が暑さの自覚をしていないケースも多いだけに、家族が強く言うより他にはないでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする