2018年07月31日

『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』村山 昇

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働き方の哲学 [ 村山 昇 ]
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 健やかな仕事観は、健やかな仕事意欲を生み、健やかな仕事人生をつくる。働くことに対する基盤意識をしっかりつくるための基本概念・キーワードを解説する。実際の研修やセミナーで用いているワークシートも掲載。

 仕事の悩みは、なぜ生まれるのでしょうか? 同じ仕事でも、人によって辛さの程度が違うのはなぜでしょうか? 同じ状況で、やる気が出る人と、なくす人に分かれるのはなぜでしょうか? その答えは「観(=ものの見方・とらえ方)」にあります。高いスキルがあるのに「観」が弱いために、壁にぶつかる人がたくさんいます。刺激的な仕事をしているのに「観」が不健全なために、やる気をなくす人もいます。反対に「健やかな仕事観」は「健やかな仕事意欲」を生み「健やかな仕事人生」につながります。そうした「健やかな観」をつくるのが、本書の目的です。

 本書は、古代・中世から現代にいたるまで、多くの先人(哲学者、経済&経営学者、心理学者、経営者など)が遺した知恵がコンパクトにまとまった一冊で、「仕事や生き方について、偉大な先人たちはどう考えたのか?」を網羅的に知ることができます。イラストが分かりやすく、新たな発想や仕事へも活かせ、仕事に対する視点も広がります。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 21:01| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/30)

■ 立民 同性婚を可能にする法整備を検討へ

『LGBTと呼ばれる人たちの人権の確立につなげるため、立憲民主党は、同性どうしの結婚を可能にする法整備に憲法上の支障はないとして、具体的に検討していくことにしています』とありますが、明らかな

憲法違反

です。

憲法24条の改正が絶対的に必要ですが、そもそも立憲民主党は憲法改正反対としているだけに、ダブルスタンダードぶりも相変わらずですが、LGBTを政治利用しようとしているのもいかがなものかと思います。

■ 立憲民主・福山哲郎幹事長、堅調な安倍内閣支持率は「われわれの責任もある」

『立憲民主党の福山哲郎幹事長は29日のBS朝日番組で、報道各社の世論調査で比較的堅調な安倍晋三内閣の支持率に関し、野党の分裂状況が一因との認識を示した』って、分裂状況ではなく、国民が冷静に判断している民意なのに、まともな分析すらできないのに、何言ってるんだか。。。(呆)

野党の質の低さと頭の悪さが原因なのに、それすら理解しようとしないとか、どこかまともな野党はないんですかね。。。(呆)

■ 2年前に買った家が浸水 河川氾濫リスクは説明義務なし

『「危険性を知っていたら、結果は違ったかもしれない……」。約2年前に同市真備町尾崎で自宅を新築した会社員の男性(31)はそう語る。自宅の2階まで浸水。家族は無事だったが、テレビや家具類は全て使えなくなった。ハザードマップは、住み始めてから広報で見た記憶があるが、内容はよく覚えていない。「家の購入を真剣に考えているときに教えてほしかった。知っていれば、補償を手厚くした保険に入り、家具の置き方も違ったと思う」』とありますが、家の購入時に周辺状況やハザードマップも含めて、自身で確認するのは当然のことだと思いますが、自分が被害に遭うまで情報すら調べもしないとか、確認作業を完全に怠った自己責任も考えないんでしょうね。。。

被害に遭われたことは気の毒とは思いますが、自分でやるべきことを全くやっていないのだから批判をする資格もありませんし、危機意識がなさすぎです。
posted by babiru_22 at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする