2018年08月21日

昨日の出来事(8/20)

■ 政府 全公立小・中学校にクーラー設置へ 来夏に向け予算措置

『政府は2019年の夏までに、すべての公立小中学校にクーラーを設置する方針を固め、その財源を含む補正予算案を、秋の臨時国会に提出することがわかった』とありますが、これまで公立小中学校にクーラーを設置してきたのは、地方自治体の予算で設置してきたはずですから、すでに取り付けている公立小中学校と

不公平感

も出てくるだろうし、基本はこれまで通りに地方自治体が負担してクーラーを設置すべきと思います。

また、全国ではなく、北海道でも気温の低い地方もありますから、細かな条件なども決めた上で設置すべきだと思います。

■ 辺野古移設:政府が遅延損害金請求検討 1日2000万円

『政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画で、県が名護市辺野古の埋め立て承認を撤回した場合、工事の遅延損害金が1日約2000万円発生するとの見積もりをまとめた。撤回処分の是非を巡る行政訴訟で政府が勝訴した場合に、県に損害賠償請求することを検討している』とありますが、これは当然の対策といえます。

日本とアメリカとの国家間合意で決められたことでもあるだけに、辺野古の埋め立てを反対するならば、両国で納得と理解の行く、明確な反対理由の説明が必要ですが、現状で行っていることは単なる工事の遅延行為でもあり、行政訴訟でもあるだけに、遅延損害金請求を検討するのは対案策としては当然のことです。

■ バスケ4選手が買■で強制帰国 山下団長「期待を裏切る行為。許されない」

『ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表が公式ウエアで市内の歓楽街を訪れた問題を受け、20日、該当の4人を日本選手団から外し、この日の早朝に帰国させたことを発表した』とのことですが、国際大会中に何をやっているのだろうか?

強制帰国は当然のことでもありますが、フト思ったことでもありますが、それならばオリンピックで選手宿舎にコン■ームを無料配布するのも問題では?
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2018年08月20日

『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』大野正人

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 天才ゆえに死にかけたダリ、正直すぎて炎上した与謝野晶子…。世界に名を残した偉人たちの失敗と、彼らがその失敗からどうやって復活したかを紹介する。「忘れる・遅れる・嘘をつく」子どもによくある失敗対策も掲載。

 本書は、誰もが知る偉人達の失敗と、どう立ち直り偉人となったのかを紹介したもの。ギャンブルにハマったドストエフスキー、ニートだったダーウィン、留学先のロンドンで引きこもりになって帰国した夏目漱石…など、誰もが知る偉人たちの「失敗」に着目し、彼らの人間味とそれらから学べることが楽しく書かれています。成功例よりも、失敗ばかりが書かれるだけに、とても印象に残りますし、子どもも分かりやすい内容になっているだけに、失敗したっていいんだよという「新しい心の教科書」ともいえる一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(8/19)

■ 政府、外国人介護士に新枠設定 来日拡大へ人数制限緩和

『政府は19日、経済連携協定(EPA)に基づき介護福祉士を目指してインドネシアなど3カ国から来日する人材の受け入れに関し、高い日本語能力がある人材を対象とした新たな枠を設ける方向で調整に入った。人数制限を一部緩和し実質的に拡大する。深刻な人手不足を背景に外国人労働者を呼び込む政策の一環』とありますが、それよりも先に、今の介護士の仕事の

労働環境改善

こそすべきで、計画性も殆どなく、現状の環境を改善することをせずに、外国人介護士を増やそうとしても、問題の根本的な解決にならないだけに、政府ならびに厚労省は介護現場の実態を調べてから対策を考えろと言いたい。

■ 「圏域」法制化:地方は反発 政府検討、自治体の廃止危惧

『政府は複数市町村で構成する行政主体「圏域」を法律により新たな行政単位に位置付ける議論を本格化させる。地方で将来深刻になる人口減少などに対応するのが狙いだ。だが、地方自治体の事実上の廃止につながる可能性があり、地方からは反発の声が上がっている』とのことで、いわゆる道州制としての法制化のことだと思いますが、これは議論の必要性はあると思います。

そして、地方行政のスリム化こそ行うべきでしょう。

■ 中高年のひきこもり救え 親の高齢化で生活不安 国、支援拡充へ実態調査

『仕事や学校に行かず、家族以外とほとんど交流しないひきこもりの長期化、高年齢化が問題になっている。バブル経済崩壊後の就職氷河期に社会に出た40代以上が目立つが、公的支援は20〜30代の若者が主な対象。経済的に依存する親も老い、生活への不安が高まっている。内閣府は今秋、中高年のひきこもりを対象にした初の実態調査を行い、支援策の拡充に乗り出す』とのことですが、支援策は内容にもよりますが、いかがなものかと思います。

ひきこもりは、家庭の問題であり、国が支援するべきことではありません。

就職先の斡旋などはしてもいいでしょうが、ずっと社会に背を向けてきて、親の高齢化で生活不安だから国が支援を拡充することは、本人のためにもなりませんし、バックアップの体制は整えるべきではありますが、これまでの自己責任という点も問わせるべきです。
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2018年08月19日

昨日の出来事(8/18)

■ メルケル独首相、難民の本国送還強化を表明 極右のデモ受け

『ドイツのメルケル首相は16日、受け入れを拒否した難民を巡る本国送還の迅速化に向け、取り組みを強化すると表明した』とありますが、わざわざ日本にまで来て、難民を受け入れろと散々批判していて、これですからね。

自身の発言と行動に責任を取るべきですが、この手のひら返しは、一国の首相としては

無責任

であり、自国のドイツは勿論のこと、世界各国を混乱させたのだから、説明と謝罪が世界に対して必要です。

それにしても今になって理解するとか、理解するのがあまりにも遅すぎます。

■ 精神科入院の男性死亡 「不適切な身体拘束」両親提訴へ

『石川県内の精神科病院に入院していた長男(当時40)が肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で死亡したのは不適切な身体拘束が原因として、両親が病院を経営する法人に約8600万円の損害賠償を求める裁判を近く金沢地裁に起こす。精神科での身体拘束をめぐっては最近、こうした訴訟が相次いでいる』とのことですが、その時の状況と状態が分かりませんが、むしろ適切な身体拘束とは何なのかを問いたい。

子どもが亡くなり、気の毒ではありますが、自分たちの手に負えず入院していたのだろうし、こうした提訴が相次ぐと、入院できなくなる人も増えるだろうし、『14日の看護記録に「前日、スタッフへの暴力行為あり」との記述がある』ともありますから、拘束せざるをえなかったのだろうと思いますが、最近こうした訴訟が次々出てきていますが、言葉は悪いですが「損害賠償ビジネス」に近いのではないか?とも思ってしまいます。。。

■ 支店長が部下にクイズ 不正解者は有休取れず

『ジャパンビバレッジの従業員4人によりますと、おととし5月、支店長は「有給チャンス」というクイズを部下に出し、そのクイズに不正解だと有給休暇を取得させなかったということです』とあり、ニュースの動画にそのクイズも出ていましたが、「不正は永久追放」とか、「まずは降格」とか、よくこれで支店長ができるものとも思います。

クイズの問題に間違いがありますから、これは支店長が自らで永久追放ですか?(呆)
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2018年08月18日

『Shoes(シューズ) イラストでわかる靴のデザイン 古代から現代まで』ジョン・ピーコック




 800点近くの豊富なカラー図版を用い、古代から現代までのあらゆる種類の靴の変遷をまとめたイラスト資料集。年代順に6章に分けて各時代の代表的な靴を収録し、素材や形状、飾り、留め具などの解説を添える。

 本書は、800点近くの豊富なカラー図版を用い、古代から現代までのあらゆる種類の靴の変遷をまとめたイラスト資料集です。年代順に6章に分けて各時代の代表的な靴を収録し、素材や形状、飾り、留め具などの解説を添えています。収録されているのは、古代エジプトの天然の繊維でできた素朴なサンダルや、ビザンティンの豪華な刺繍や宝飾の靴、14世紀のつま先が異様に突き出たブーツ、18世紀のシルク製のスリッパなど。また現代では、ブローグやスティレットヒールから、過激で実験的なスタイルまで幅広く紹介しています。巻末には、はきもの発展図や参考文献、世界の靴デザイナーやメーカーの一覧を掲載。多様な靴の歴史を詳細に語った本書は、靴愛好家、デザイナー、ファッションに関心のあるすべての方にとって、きっと欠かせない参考書となるでしょう。

 本書は、紀元前から現在までの靴のデザインをイラストと共に紹介したもの。約800点のイラストで紹介されているので、非常に見やすく、靴が特別好きというわけではありませんが、こういった日常的に使用するものを、年代別に並べ、解説された資料というのは、靴だけに限らず、とても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/17)

■ トランプ米大統領の「国民の敵」発言に反撃 350超の新聞社が一斉社説 メディアの信用度低下も加速

『米国ではトランプ氏のメディア敵視の姿勢に非難が集まる一方、メディアの信用低下も加速している。とくに共和党支持者の間で著しく、米調査機関ピュー・リサーチ・センターの昨年6月の調査によると、メディアが自国にマイナスの影響を与えていると答えた共和党支持者は85%となり、2010年の68%から大幅に増えた』とのことですが、このメディアの信用度低下は日本と同じですね。

面白いのは、こうしたメディアに対しての世論調査をアメリカが行っているというのは、アメリカらしいですが、日本も同じようにメディアに対しての世論調査をやってほしい。

でもメディアの信用度の低下ということは、アメリカでも

マスゴミ

ということなんでしょうね。。。

■ 【北海道が危ない 第6部(上)】丸ごと買収された袋小路の集落は今

『北海道で中国資本や中国の影が見え隠れする資本に買収された不動産の定点観測を始めて3年。買収された地域は今、どうなっているのか。現状を報告する』とありますが、記事に書かれている平取町豊糠で起きている実態は、非常に気になる内容です。

確かに、中国資本や中国の影が見え隠れする資本に買収された不動産の実態、中国と関係があるとされる日本企業の子会社の農業生産法人(むかわ町)が約123ヘクタールもの農地を買収し、その地区内の農地の56%にあたる広さを、農業生産法人は何の耕作もせず、放置するという不可解な状態、豊かな水源地でもあり、3つ並んだ農地があれば中央の1つ、あるいは左右の2つという具合に飛び飛びに買収している事実、平取町に住む中国人女性が、日本人と結婚して帰化して道内に住む女性に『仲間に入らないか』と個別勧誘、不釣り合いな高級車の来訪、中継基地計画……など、不可解な出来事ばかりで、事実は推理小説以上に謎を解き明かすのが難解です。

平取町で行われている真実とは何なのか?

■ 「野党は反対ばかり」と主張するマスコミや議員は「嘘つき」 立憲民主・枝野代表のツイートが波紋

『率直に言って、『野党は反対ばかり』という趣旨の発言をしている報道関係者や評論家、国会議員は、嘘つきです』って、嘘付きの張本人が「嘘つき」と言ったところで誰が信用するでしょう。。。(呆)

そう言われるのは、事実であるからであって、いわば自業自得です。(呆)
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2018年08月17日

『それ自体が奇跡』小野寺史宜

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 30歳、結婚3年目、共働き。夫は報酬ゼロのJリーグ入りの夢を追い始め、夫の事後報告に異を唱えた妻は違う男に惹かれ始める。初めて訪れた危機を、夫妻は乗り越えられるのか…。夢を諦めないすべての男女に贈る夫婦の物語。

 田口夫妻が勤める百貨店で唯一の定休日である元日。夫の貢が「本気のサッカーがしたい」と宣言し、妻の綾が「絶対ダメ」と反対したことから、2人の波乱の1年が幕を開けた。会社のサッカー部が廃止になり、くすぶっていた貢の元を、大学の先輩だという立花が訪れた。サッカーチーム「カピターレ東京」に入団し、東京23区で初めてのJリーグ入りを共に目指してほしいと熱心に勧誘される。報酬ゼロなのに本気のサッカーへの誘いに心を動かされた貢は、その場で「やります」と返事をしていた。高卒で百貨店に入社して13年、そろそろ子どもを産みたい、と考えていた綾は、夫の突然の宣言に異を唱える。特にイヤだったのは、それが相談ではなく事後報告だったことだ。夫との関係がぎくしゃくしたせいか、綾は仕事で初歩的なミスをしてしまうが、それがきっかけで客の天野と知り合い、2人で映画に行くことに……。30歳、結婚3年目、共働き。夫が本気の夢を追い始め、妻は別の男に惹かれ始めた。初めて訪れた危機を、田口夫妻は乗り越えられるのか!?

 物語は、30歳のサラリーマンが、Jリーグ入りを目指すチームに加入し、「無償だけど本気のサッカー」に打ち込むという作品。その過程に、夫婦の危機と再生が描かれますが、サラリと読めた作品ではありますが、何の相談もなく、一方的に無償のサッカーチームに入ることを告げる主人公の身勝手さが最後まで残り、イマイチ感も残りました。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(8/16)

■ 元コンサル「国会議員がケツ持ち」 文科省汚職で追起訴

『谷口元役員が数年前、元閣僚の旧民主党系参院議員の「政策顧問」としての肩書を得たことだ』って、朝日新聞は政党名も議員名も隠してますが、完全に

立民への忖度

ですね。。。(呆)

あら、忖度を散々問題視していた新聞社が、自分の忖度は問題視しないのですか?

様々なところで議員の実名まで出ているというのに、忖度して公表しないのだから、このダブルスタンダードぶりにも呆れて言葉もありません。。。

■ 立民、11月に「農政ビジョン」 戸別所得補償を復活

『立憲民主党は11月をめどに、作物や地域ごとのきめ細かい農業の基本政策「農林漁業に関する政策ビジョン」をまとめる。田畑の面積に応じて農家に補助金を配る戸別所得補償制度の復活などを盛り込む見通し』とのことですが、そのバラ撒く補助金の財源はどこなんですか?

立憲民主党なら、またまた埋蔵金とか言い出しそうですが、詐欺フェスト復活ですか?

■ 貧困LGBTに住まいを NPOが「支援ハウス」資金募集

『生活に困窮したLGBTなど性的少数者の自立に向けた場をつくろうと、東京都内のNPO法人などが協力し、当事者が一定期間、住居に利用できる個室シェルター「LGBT支援ハウス」を開設する』とありますが、貧困対策でなぜLGBTだけ限定なのか?

LGBTと貧困問題は完全に別だろうし、これではLGBTの逆差別で、むしろ誤解を与えることにも繋がりますが、そこまで考えているのだろうか?
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2018年08月16日

『困った老人のトリセツ 25の事例と解決策』和田秀樹




 生前整理に応じない、些細なことにすぐキレる、免許返納を頑なに拒む…。老年精神医学のプロが、老いた親たちが引き起こす25の「困った」を解決! 知っておきたい老人との上手な付き合い方を伝授する。

 どう接していいかわからないお年寄りはいませんか? 何度も同じことを聞いたり、急に怒り出したり…。家族はもちろん、普段仕事で老人と接する機会が多い方も、理由を知れば対処法が見えてきます。本書では、高齢者専門病院で勤務経験もある精神科医・和田秀樹氏が、場面別に困った老人への対応の仕方を解説。上手な付き合い方を教えます。高齢社会でさまざまな対応を求められる時代に読んでおきたい一冊です。

 本書は、私たちの親や将来の自分にも起こりうる様々な困った行動に対して、原因を知り、それに合った対処法について解説したもの。最近は高齢者の困ったニュースや事故が増えていますが、本書では、免許返納を頑なに拒む、些細なことにすぐキレる、夜中に起きて家族の睡眠を邪魔する、注意しても詐欺のようなセールスに引っかかる…などの事例と、その問題の解決策や老人との付き合い方についてまとめられています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/15)

■ 「とても恥ずかしい写真」が拡散…霞が関ブローカーと交際の立民議員か

『驚くべき写真は、この議員とみられる男性が、真っ赤なドレスの女性の膝に頭を乗せて、スカートの中に左手を入れて目を閉じている。銀座の高級クラブらしい。「#MeToo」(『私も』の意)運動など、世界中でセクハラが問題視されるなか、泥酔していたとしても、この写真は衝撃的だ。この議員の事務所によると、出所不明のネット上の自身に関する記述について「虚偽の事実記載がなされ、名誉毀損にあたる」と判断して、今月上旬までに刑事告訴に踏み切っているという』って、写真は虚偽の事実記載ではありませんし、今度は

隠蔽工作

ですか?(呆)

自分達に都合が悪いことは、ダンマリを続けて隠蔽工作に走るとか、刑事告訴するのは勝手ですが、まずは説明しなさいよ!(怒)

■ 終戦の日、各党が談話を発表

『与野党各党は15日の終戦の日にあわせて談話を発表した』として、各政党の談話が載っていますが、終戦の日に対しての談話であるにも関わらず、立憲民主党・共産党・社民党は「安倍政権」をあえて口にしていて、これでは談話ではなく批判ありき。(呆)

歴史について直接触れているのは与党だけで、なんで終戦の日への思いすら述べられないのだろうか?(呆)

■ 阿波おどりの「総おどり」踊り手団体が9月に改めて開催

『徳島市の阿波おどりの見どころの一つ、「総おどり」の中止を決めた市の実行委員会の決定に反発し、13日に独自に踊りを実施した団体が、来月改めて「総おどり」を開催することを決めました』とのことですが、強行で行って、更に来月改めて「総おどり」を開催するというのは、いかがなものかと思います。

市長の対応にも問題がありますが、来月にも改めて「総おどり」をするというのであれば、単なるワガママにも見えますし、来年に向けた話し合いをすることが先決です。
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2018年08月15日

『消えた21億円を追え ロッキード事件40年目のスクープ』NHK「未解決事件」取材班




 総理大臣経験者が逮捕・起訴されるという前代未聞の展開を見せた“戦後最大の疑獄”ロッキード事件の真相に、極秘資料と多くの証言から迫った、NHK「未解決事件」を書籍化。放送に盛り込めなかった資料や証言も網羅。

 1976年7月27日、民間機導入をめぐり「5億円」の賄賂を受け取ったとして、元総理大臣・田中角栄が逮捕された。総理大臣経験者が初めて裁かれた、戦後最大の疑獄「ロッキード事件」。しかし、事件は今も多くの謎が残されたままだ。最大の謎は、「21億円」もの金の行方が未解明に終わったことだった。疑惑が向けられていたのは、昭和の怪物「児玉誉士夫」とロッキード社製軍用機「P3C」。日本へのP3C導入をめぐり、何らかの“工作”があったのではないか、と疑われた。事件から40年、その手がかりとなる資料が次々に発掘され、数々の歴史的証言が得られた。見えてきたのは、軍事と金をめぐる日米両政府の「巨大な闇」、真実を覆い隠そうとする「国家の姿」……。「田中角栄逮捕」の熱狂に隠れた、ロッキード事件の真相とは。数奇な展開をたどった事件の内幕に迫る。

 「ロッキード事件」は、田中角栄元首相など主要関係者が逮捕・起訴され、判決も出ており、事件としては「終わっている」状態でもありますが、本書は、ロッキード事件の捜査を指揮し、その後、検事総長にもなった吉永祐介氏から、元NHK記者の小俣一平氏に「後世に残してほしい」と託されていた、段ボール20箱以上という膨大な捜査資料を元に、あまり知られていないロッキード社製軍用機「P3C」についての事実が明かされます。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:50| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/14)

■ 「中国政府がウイグル族拘束」国連委員会で指摘 中国は反発

『スイスのジュネーブで13日、国連の人種差別撤廃委員会が開かれ、この中で委員が「100万人以上のウイグル族が中国で拘束されているという情報がある」と指摘したのに対し、中国の代表は「根拠のない中傷だ」と述べて、強く反発しました』とありますが、国連

どした?w

国連の意向を深読みすると「カネないから、寄越せ…」というようにも見てしまいますが、国連にも言われる中国ってwww

■ 玉木氏は「失敗」と批判 代表選出馬表明の津村氏

『国民民主党の津村啓介衆議院議員が、9月に行われる党の代表選挙に立候補することを正式に表明し、一騎打ちになるとみられる玉木共同代表については、「失敗した」と批判した』とのことですが、残った議員が少なくなったというのに、すぐに内ゲバ。

やはり中身は全く変わりませんね。。。(呆)

■ 大雨特別警報「理解」半数以下…軽く考える傾向

『西日本豪雨時に発表された大雨特別警報の意味を正しく理解していた人は半数以下だったとする調査結果を、静岡大の牛山素行教授(災害情報学)がまとめた。牛山教授は「情報発信のあり方を見直す必要がある」と指摘している』とありますが、特別警報の情報発信のあり方を見直すというよりも、住民の意識の問題では?

避難判断は個々の自己判断が求められるところでもあり、何かあっても自己責任が問われるものでもありますから、むしろ「自己責任が問われます!」と強くアピールすべきではないかと思います。
posted by babiru_22 at 05:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

『合成生物学の衝撃』須田桃子

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合成生物学の衝撃 [ 須田 桃子 ]
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 コンピュータ上でDNAを設計した人工生命体が誕生。カズオ・イシグロの代表的小説「わたしを離さないで」の世界が現実になる科学に人間の感情はついていけるか? 合成生物学の取材・研究に基づく科学ノンフィクション。

 2000年代初頭、マサチューセッツ工科大学に集まった科学者たちは、生物学を工学化することを思いつく。コンピュータ上でDNAを設計し、その生物を実際につくってみるのだ。「合成生物学」と呼ばれるようになるその学問はビル・ゲイツをして「もっともホット」な分野と呼ばれるようになる。企業が血眼になり、軍の研究機関が莫大な予算を投じる。そうした中、孤高の天才科学者が20年かけてついに人工生命体を作ることに成功する。ヒトまでも人工的につくる時代が来るのだろうか? 『捏造の科学者 STAP細胞事件』で新たな科学ノンフィクションの地平を開いた著者が放つ大宅賞受賞後第一作!

 本書は、合成生物学で何が行われているか?についてのノンフィクション。合成生物学は、生命の設計図であるDNAを改変したり、実験室で一から合成して、自然界にいない新たな生物を作るという試みですが、著者が米国での合成生物学の最前線を追ってまとめたもの。合成生物学は人類にとって有用な生物をつくり出したりする一方、軍事目的などに悪用される恐れもあり、著者はこの点を危惧していますが、ある研究所では、さまざまなDNAの断片を作製し、多様な組み合わせで結合させて細菌などの遺伝子に組み込み、自然界に存在しない新しい病原体をつくり出していたと言い、合成生物学的な手法が生物兵器開発に実際に使われていたようで、非常に衝撃的な一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/13)

■ 赤字で揺れた「阿波おどり」開幕 総踊り中止で桟敷席に目立つ空席

『徳島の夏の風物詩「阿波おどり」が12日夕、徳島市で開幕した。4億円超の累積赤字問題で一時、「中止か分裂開催」などと危惧されたが、例年通り15日まで開催される。だが観光客の出足は鈍く、桟敷席チケットの売れ行きは伸び悩んでいる』とのことですが、

問題の闇

が深いですし、完全に悪循環となっていますが、個人的には市長と徳島新聞の責任は重いと思います。

■ 真備で自衛隊の活動終了し撤収 「離れるのさみしい」市民見送り

『西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区の支援で派遣されていた陸上自衛隊が11日、現地での活動を終了。12日までに撤収した』とありますが、まだまだ復旧活動をしている地域はあるでしょうが、倉敷市真備町地区の支援で派遣されていた陸上自衛隊の皆様、本当にご苦労様でした。

猛暑の中の作業は大変だったこととは思いますし、このような報道は地方新聞でしかされないことが、本当に残念でなりません。

少しでも多くの自治体、そしてマスコミが積極的に、自衛隊に理解を示してくれることを願います。。。

■ 夫婦2人の時間が苦痛に…急増する「夫源病」 典型的“昭和のオヤジ”はご用心

『「風呂、お茶、飯」。退職後、一日中自宅にいるにも関わらず、会社員時代と変わらぬ亭主関白ぶりで指図する夫の態度などが原因で、妻が体調を崩す「夫源病」が増えている。なかには別居や離婚に至るケースも。専門家は、退職後の夫と妻が、自宅で四六時中お互いに顔をつきあわせる“苦痛”を想定できなかったことが原因だと指摘している』とのことですが、そもそも夫婦間でそれまでの間コミュニケーションをしっかりと取っていないから、そうなるのであって、いわば自業自得。

更には、いかにも夫側だけが問題あるように記事の書き方をしていますが、どちらか片方だけの責任や問題ではなく、夫婦間としての問題でもあり、妻側の問題があるケースもあるだろうから、そのところは公平な内容にすべきとも思います。
posted by babiru_22 at 05:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

『極夜行』角幡唯介

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極夜行 [ 角幡 唯介 ]
価格:1890円(税込、送料無料) (2018/8/13時点)




 暗闇のなか、氷床を歩き続け3カ月ぶりに太陽を見た時、人は何を思うのか…。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家がつづる冒険ノンフィクション。『文春オンライン』連載に加筆修正。

 本書は、著者が太陽の登らない冬のグリーンランドを、徒歩でソリを引きながら探検をした内容をまとめたノンフィクション。全く太陽の昇らない極夜の北極圏を旅したら何を見るのか……という自身の探検を綴ったものですが、眠りから覚めても真っ暗闇で、気温はマイナス30度前後。自身のヘッドランプを頼りに出発の用意をして、月明かりの下、真っ暗な氷原にソリを引き、相棒である1匹の犬と、暗さ、寒さ、孤独と格闘する日々の様子は圧巻です。準備に4年をかけ、4ヶ月以上の間、真冬の北極圏を一人で歩く探検記録でもありますが、GPSもなく六分儀さえ失った極夜の極限状態の中で著者が感じたこと、エピソードなど、強烈なリアリティを感じた一冊です。

【満足度】 ★★★★★(文句なし!)
ラベル:角幡唯介 極夜行
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昨日の出来事(8/12)

■ 鳩山氏が安倍総理を痛烈批判「世界から失笑を…」

『中国が進める一帯一路構想については「習近平主席は、目的は平和をもたらすことだと述べた」として、日本は大いに協力すべきと強調しました。さらに、安倍総理の対北朝鮮政策についても、「対話の時代は終わったなどと述べ、世界から失笑を買った」と批判しました』って、まずは

お前が言うな

ですね。。。(呆)

脳内お花畑は相変わらずですが、世界から失笑を買ったのは本人自らですし、もはや誰も構ってくれないから唯一構ってくれる中国には犬となってるとか、よく自分のことを棚に上げて言えるものだ。。。(呆)

■ 文科省汚職事件、立憲民主党・吉田議員のとても恥ずかしい写真が流出!日本眼科医連盟から多額の献金も

『写真に写るのは立憲民主党の吉田統彦議員である。クラブで女性のスカートに手を入れ眠っている。顔色からして泥酔しているようだ。この写真が撮影されたときに現職であったかどうかは不明だが、吉田議員は現在、立憲民主党所属の現職国会議員である。これを単なる「プライベート」として片づけることができるだろうか?』とありますが、単なる酔っ払いでの膝枕だけならまだしも、スカートの中に手を入れている時点で、アウトです。(呆)

それにしても、立憲民主党って、こんな輩しかいないのか?(呆)

■ 「その仕事、沖縄でやってください」政府が提案

『政府は、沖縄が持つ観光地としての魅力を生かし、観光シーズンの夏はワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた「ワーケーション」と呼ばれる働き方を提案する。夏以外にも、本州よりも暖かい冬や、スギ林が少ないため花粉症に悩まされることが少ない春のテレワークも呼びかける』とのことですが、IT企業でもあるのだから、むしろ北海道にすべきです。

地方へ分散させることには賛成ですが、沖縄に限定するのではなく、分散してほしいものです。
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2018年08月12日

『ソーシャルメディア・マーケティング』水越康介




 これまでのマーケティングの本質を大切にしながら、インターネットやソーシャルメディアを活用した新しい概念を解説。個別のソーシャルメディアの特徴や使い方、理論や考え方を、事例とともに示す。

 消費者一人一人が主役となり、自らが発信する時代へ。ネットを介した口コミが商品の売れ行きを左右し、時には、消費者が製品のイノベーションにも寄与する。売り手と買い手という立場を超えて、共に何かをなすという意味での「共創」という概念が重要となってきている。本書では、ソーシャルメディア(SNSやブログなど)の個別具体的な活用法ではなく、共創という概念が従来のマーケティングを進化させたというストーリーを描く。ネットの隆盛で既存のマーケティングが役にたたなくなったわけではない。マーケティングに精通した学者が、新しい概念を取り込んで体系化し、SNS等のソフトの盛衰にかかわらず、時代に即したマーケティングを解説する。

 本書は、デジタル時代に必須となったマーケティング手法について、これまでのマーケティングの本質を大切にしながら、インターネットやソーシャルメディアを活用した新しい概念を習得することが必要になってくること概念を解説したもの。「顧客の必要に応え、よりよい社会を創り出す」ことを主眼に、個別のソーシャルメディアの特徴や使い方に留まらず、理論や考え方を中心に記述されています。もう少し具体的な実例を取り上げていると更に良かったようには思いますが、顧客を知る・顧客に伝える・顧客と繋がる・顧客と創る・成果を測る……という点は参考になりました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/11)

■ 安倍内閣支持微増38.5%=6カ月連続で不支持を下回る−時事世論調査

『政党支持率は、自民党が前月比1.7ポイント増の27.1%、立憲民主党は0.1ポイント減の4.6%。以下、公明党3.3%、共産党2.3%、日本維新の会0.9%、国民民主党0.5%など。支持政党なしは0.7ポイント増えて58.9%だった』とありますが、野党第一党の支持率が4.6%なのだから、これだからこの国の政治は

ダメすぎ

です。

無党派層の一人として、野党には頑張ってもらいたいところではありますが、今の野党は野党ではなく、単なる反政府団体でしかなく、政策の中身で競うことすらせず、肝心の政策案すら出せないのだから、これでは支持者は広がらないだろうし、見ていても嫌気しかさしません。。。(呆)

■ 「サマータイム、恒久化しか考えていない」と自民党の五輪実施本部長 一方で日経ビジネス編集委員は「アジアのどこもやっていない」と懐疑論を展開

『夏のあいだの数か月、全国で時計を早めるサマータイム制度。政府は東京オリンピックをきっかけに今後2年で導入し、恒久的な制度化を目指すという』とのことですが、本気で考えているならアホとしか言いようがありません。

サマータイムはデメリットの方が多いですし、むしろ社会の混乱にも繋がります。

世界的にも廃止の方向に向かうところが殆どですし、商業化してしまったオリンピックはアメリカの時間に合わせているので、サマータイムはオリンピックの対策にすらならないのに、そんな当たり前のことすら分からないとか、政治家もバカしかいないのか?(呆)

■ 富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊

『気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧したことがある気象専門家らは「職員が見たまま感じたままを率直に記した第一級の歴史資料だった。機械的に捨てるなんて」と批判している』って、勝手に廃棄するお役所仕事ぶりが本当に残念です。

臨機応変な対応ぐらいすべきで、日誌は富士山の博物館にでも寄贈が普通の考えだと思いますが、役人はそんな融通が効かない馬鹿なんでしょうね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 04:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

『がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所 14年も生きた奇跡の料理レシピ』神尾真木子




 味噌汁はぬるく作って麹菌を生かす。調味料はすべて天然ものに替える。玄米は発芽させて食べる…。あちこちに転移を抱えた末期がんの体で14年生きた夫と挑戦した、死なない食事31レシピと献立例を紹介する。

 料理のひと手間が病気を治す力に変わる。味噌汁はぬるく作って麹菌を生かす。調味料はすべて天然ものに替える。玄米は発芽させて食べる。夫婦で挑戦した“命”の再生録。死なない食事・実践編。31のレシピ+献立例。

 本書は、余命ゼロと末期がんを宣告されてから食事の徹底的な改善によって14年生き続けた「奇跡のシェフ」と呼ばれた神尾哲男氏の奥様が書かれた奇跡の料理レシピが紹介されたもの。食のポイントや、夫の命を支えた厳選・各種調味料についてなど、天然食の大切さや、食の見直しなど、食についてを改めて考えさせられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:23| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/10)

■ 関西生コン支部幹部ら新たに3人逮捕 商社支店長恐喝未遂事件で

『滋賀県警は9日、県内の工場建設工事を巡って湖東生コン協同組合(同県東近江市)の加盟業者と契約をするように商社の支店長を脅したとして、恐喝未遂の疑いで全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の執行委員、城野正浩容疑者(57)ら3人を新たに逮捕した』とのことですが、なぜマスコミは辻元議員にコメントを求めないんだ?

関西生コンとの疑惑こそも、徹底追及すべきなのに、モリカケ問題は何年もやっているのに、この関西生コンの件は殆どのマスコミは報じない。

辻元議員と関西生コン、野田公園の関係こそ、マスコミは

事実確認

しろ!(怒)

■ 豪雨でダム放流は「適切」 市の説明に住民怒りの声

『住民:「言い訳をしているとしか聞こえないんですよ」「マニュアル通り、マニュアル通りなんて言うけど、マニュアル通りじゃありませんよ。殺人ですよ」担当者らは「操作は適切だった」「今後、検証を進めたい」と繰り返し説明しました』とありますが、放流せずにダムが決壊したら、更に被害は大きくなっていたのは間違いありません。

ラオスのダム決壊でどうなったかを理解していないようにも思いますし、それならば対応が遅れた自治体に対して意見すべきです。

■ ねぶた祭の期間中、駐車1時間5000円に大幅値上げ

『青森市で2〜7日に行われたねぶた祭の期間中、市内の駐車場1カ所で料金が1時間5000円に大幅値上げされていたことが10日、駐車場管理会社パラカ(東京都港区)への取材で分かった。提携するホテルの宿泊客の駐車スペースを確保するため、地主やホテルと協議して決めたという。同社によると、料金が6万5000円に上った客もおり、「入り口の看板に注意を促す張り紙をしていたため、宿泊客以外の利用は想定外だった」としている』とのことですが、ハッキリと料金表示をしていたのだから、これは確認しなかった利用者が文句を言うべきではありません。

日本の文字を読めず、日本語が理解出来ないならともかく、金額明示しているのにろくに確認せずに文句を言うとか、常識的にいかがなものかと思います。。。
posted by babiru_22 at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする