2018年08月11日

『がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所 14年も生きた奇跡の料理レシピ』神尾真木子




 味噌汁はぬるく作って麹菌を生かす。調味料はすべて天然ものに替える。玄米は発芽させて食べる…。あちこちに転移を抱えた末期がんの体で14年生きた夫と挑戦した、死なない食事31レシピと献立例を紹介する。

 料理のひと手間が病気を治す力に変わる。味噌汁はぬるく作って麹菌を生かす。調味料はすべて天然ものに替える。玄米は発芽させて食べる。夫婦で挑戦した“命”の再生録。死なない食事・実践編。31のレシピ+献立例。

 本書は、余命ゼロと末期がんを宣告されてから食事の徹底的な改善によって14年生き続けた「奇跡のシェフ」と呼ばれた神尾哲男氏の奥様が書かれた奇跡の料理レシピが紹介されたもの。食のポイントや、夫の命を支えた厳選・各種調味料についてなど、天然食の大切さや、食の見直しなど、食についてを改めて考えさせられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:23| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/10)

■ 関西生コン支部幹部ら新たに3人逮捕 商社支店長恐喝未遂事件で

『滋賀県警は9日、県内の工場建設工事を巡って湖東生コン協同組合(同県東近江市)の加盟業者と契約をするように商社の支店長を脅したとして、恐喝未遂の疑いで全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の執行委員、城野正浩容疑者(57)ら3人を新たに逮捕した』とのことですが、なぜマスコミは辻元議員にコメントを求めないんだ?

関西生コンとの疑惑こそも、徹底追及すべきなのに、モリカケ問題は何年もやっているのに、この関西生コンの件は殆どのマスコミは報じない。

辻元議員と関西生コン、野田公園の関係こそ、マスコミは

事実確認

しろ!(怒)

■ 豪雨でダム放流は「適切」 市の説明に住民怒りの声

『住民:「言い訳をしているとしか聞こえないんですよ」「マニュアル通り、マニュアル通りなんて言うけど、マニュアル通りじゃありませんよ。殺人ですよ」担当者らは「操作は適切だった」「今後、検証を進めたい」と繰り返し説明しました』とありますが、放流せずにダムが決壊したら、更に被害は大きくなっていたのは間違いありません。

ラオスのダム決壊でどうなったかを理解していないようにも思いますし、それならば対応が遅れた自治体に対して意見すべきです。

■ ねぶた祭の期間中、駐車1時間5000円に大幅値上げ

『青森市で2〜7日に行われたねぶた祭の期間中、市内の駐車場1カ所で料金が1時間5000円に大幅値上げされていたことが10日、駐車場管理会社パラカ(東京都港区)への取材で分かった。提携するホテルの宿泊客の駐車スペースを確保するため、地主やホテルと協議して決めたという。同社によると、料金が6万5000円に上った客もおり、「入り口の看板に注意を促す張り紙をしていたため、宿泊客以外の利用は想定外だった」としている』とのことですが、ハッキリと料金表示をしていたのだから、これは確認しなかった利用者が文句を言うべきではありません。

日本の文字を読めず、日本語が理解出来ないならともかく、金額明示しているのにろくに確認せずに文句を言うとか、常識的にいかがなものかと思います。。。
posted by babiru_22 at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする