2018年08月16日

『困った老人のトリセツ 25の事例と解決策』和田秀樹




 生前整理に応じない、些細なことにすぐキレる、免許返納を頑なに拒む…。老年精神医学のプロが、老いた親たちが引き起こす25の「困った」を解決! 知っておきたい老人との上手な付き合い方を伝授する。

 どう接していいかわからないお年寄りはいませんか? 何度も同じことを聞いたり、急に怒り出したり…。家族はもちろん、普段仕事で老人と接する機会が多い方も、理由を知れば対処法が見えてきます。本書では、高齢者専門病院で勤務経験もある精神科医・和田秀樹氏が、場面別に困った老人への対応の仕方を解説。上手な付き合い方を教えます。高齢社会でさまざまな対応を求められる時代に読んでおきたい一冊です。

 本書は、私たちの親や将来の自分にも起こりうる様々な困った行動に対して、原因を知り、それに合った対処法について解説したもの。最近は高齢者の困ったニュースや事故が増えていますが、本書では、免許返納を頑なに拒む、些細なことにすぐキレる、夜中に起きて家族の睡眠を邪魔する、注意しても詐欺のようなセールスに引っかかる…などの事例と、その問題の解決策や老人との付き合い方についてまとめられています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:39| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/15)

■ 「とても恥ずかしい写真」が拡散…霞が関ブローカーと交際の立民議員か

『驚くべき写真は、この議員とみられる男性が、真っ赤なドレスの女性の膝に頭を乗せて、スカートの中に左手を入れて目を閉じている。銀座の高級クラブらしい。「#MeToo」(『私も』の意)運動など、世界中でセクハラが問題視されるなか、泥酔していたとしても、この写真は衝撃的だ。この議員の事務所によると、出所不明のネット上の自身に関する記述について「虚偽の事実記載がなされ、名誉毀損にあたる」と判断して、今月上旬までに刑事告訴に踏み切っているという』って、写真は虚偽の事実記載ではありませんし、今度は

隠蔽工作

ですか?(呆)

自分達に都合が悪いことは、ダンマリを続けて隠蔽工作に走るとか、刑事告訴するのは勝手ですが、まずは説明しなさいよ!(怒)

■ 終戦の日、各党が談話を発表

『与野党各党は15日の終戦の日にあわせて談話を発表した』として、各政党の談話が載っていますが、終戦の日に対しての談話であるにも関わらず、立憲民主党・共産党・社民党は「安倍政権」をあえて口にしていて、これでは談話ではなく批判ありき。(呆)

歴史について直接触れているのは与党だけで、なんで終戦の日への思いすら述べられないのだろうか?(呆)

■ 阿波おどりの「総おどり」踊り手団体が9月に改めて開催

『徳島市の阿波おどりの見どころの一つ、「総おどり」の中止を決めた市の実行委員会の決定に反発し、13日に独自に踊りを実施した団体が、来月改めて「総おどり」を開催することを決めました』とのことですが、強行で行って、更に来月改めて「総おどり」を開催するというのは、いかがなものかと思います。

市長の対応にも問題がありますが、来月にも改めて「総おどり」をするというのであれば、単なるワガママにも見えますし、来年に向けた話し合いをすることが先決です。
posted by babiru_22 at 05:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする