2018年08月24日

『注文をまちがえる料理店』小国士朗

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注文をまちがえる料理店 [ 小国士朗 ]
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 まちがえることを受け入れて、まちがえることを一緒に楽しむ。2017年6月に2日間限定でオープンした「認知症を抱える人」が接客をするレストランで、本当にあったものがたりを紹介。企画の発起人である著者の解説も掲載。

 2017年6月。日本のみならず世界中の話題をさらったレストランがありました。その名は「注文をまちがえる料理店」。接客をするのは“認知症を抱える人”。まちがえることを受け入れて、まちがえることを一緒に楽しむ。この不思議であたたかいレストランのものがたりを1冊にまとめたのが本書です。1部ではこのレストランで本当にあったお話(物語)を、2部ではこの企画の発起人である小国士朗氏による解説ならびにレストランにかける思いを掲載しています。忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか。

 本書は、宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』をモチーフにし、試験的にプレオープンした「注文をまちがえる料理店」のプロジェクトや、実際のエピソードなどを紹介したもの。ハプニングは当たり前のように起きましたが、訪れた客はみんなそのハプニングを楽しみ、評判は国境を越え、社会福祉先進国のノルウェーからも高い評価を受けたとのこと。本書では企画者である著者の視点だけでなく、スタッフとして働いた認知症の当事者を支えている、ケアワーカーや家族からの寄稿も数多く寄せられており、社会福祉の領域に、新しい価値観と示唆を与える一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:45| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/23)

■ 公平なネット利用や携帯値下げ、総務省が議論開始

『総務省は23日、情報通信分野の政策や規制を包括的に見直す議論を始めた。超高速通信規格「第5世代(5G)」の実用化などで通信量が飛躍的に増大する2020〜30年代をにらみ、誰でも公平に安価にインターネットを使える環境を整備する。海外に比べて割高とされる携帯電話料金については、競争促進を通じた値下げの実現が焦点になる』とのことですが、議論だけで終わりそうな気が。。。

「誰でも公平」どころか、ネット環境の

地方格差

が大きすぎますし、地方では光回線すら通っていない地域が数多くありますし、そうした地域にはWiFi環境すら整っていないため、ネット環境の格差是正こそ総務省では真剣に議論をして取り組んでほしい。

■ 朝日新聞の従軍慰安婦関連報道取り消し発表記事英文版に「検索避け」が設定されていたことが話題に

『朝日新聞ではほかの訂正・謝罪記事などでも同様のタグが埋め込まれており、訂正・謝罪記事については検索できないようにするという方針があるのかもしれない』とありますが、自らの過ちすら認めないとか、これが大手新聞社とか、凄すぎる。。。(呆)

自分達に都合が悪い時はダンマリで、謝罪せずに隠蔽工作とか、猿でさえ反省するというのに。。。

■ PTA:出席代行サービスが人気 親たちのニーズつかむ

『PTA行事や子どもの習い事で使う物品の製作などの代行サービスが人気を集めている。多少お金がかかっても代行に任せ、仕事やプライベートの時間を確保しようとする最近の母親たちのニーズを捉えているようだ』って、もはや

バカの極み

ですねwww

PTAの存在意義やあり方について議論するならともかく、保護者が出席しないで出席代行サービスとか、とうとう他人任せがビジネスですか。。。(呆)

というよりも、そもそもPTAはあくまでも任意団体です。

そうした説明と話し合いからしないのだから、凄いとしか言いようがありません。。。
posted by babiru_22 at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする