2018年08月31日

『ネコの老いじたく』壱岐田鶴子




 ネコに穏やかな老後を送ってもらうには、日ごろからのちょっとした気遣いが大切。ネコの基本情報から老化による体や心の変化、自宅でできる健康チェック法、かかりやすい病気、その治療法までを具体的に解説する。

 獣医師としてネコを日々診察していると、同じ年齢なのに体の状態がまったく異なるケースに出くわします。とくに「中年」といえる7歳からのケアは、ネコの寿命を大きく左右します。本書では、主にシニア期を迎えたネコを対象とし、かけがえのないネコと飼い主が最後まで悔いなく幸せに生きるために知っておきたい秘訣を解説します。

 本書は、獣医師である著者が、愛猫といつまでも一緒にいたいと考える飼い主に向けて、シニア期を迎えるネコについて知っておいていただきたいことをまとめた一冊。健康管理やかかりやすい病気など、詳しい治療法についても分かりやすく書かれていて、老化を遅らせ、幸せなシニアライフを送らせる方法、食餌と環境、ボディーケア、ペットロスなど、飼い主が知っておきたいことをアドバイスしています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:57| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/30)

■ 自民、外国人の国保悪用防止へ検討を開始 ワーキンググループが会合

『自民党は29日、外国人が国民健康保険(国保)を悪用して高額な治療を少ない自己負担で受ける問題が相次いでいることを受け、外国人が関係する医療問題の対策について本格的な検討を始めた』とありますが、

対応遅い!

そもそも旧民主党政権時に改悪されたことでもあるから、野党は何もしないでしょうし、与党もこのままよりはマシですが、そもそも“国民”健康保険であるのだから、外国人は入れるべきではありませんし、外国人の保険は別に整備するべきです。

■ パワハラ告発の宮川 体操界の“闇”明かす「全員が圧力で何も言えないというのが現状」

『「選手だけじゃなくて体操界に関わっているすべての人たち全員が権力を持っている方々の圧力で何も言えないというのが現状」と体操界の“闇”について言及し、「言ったら何かされるのではないかという恐怖がある。訴えた人には嫌がらせされたりってことが実際に起こっているので」と語った』とのことで、テレビニュースでも報じられていますが、スポーツ界の闇は深いですね。。。

女子レスリング界でのパワハラ騒動の時もそうですが、報道がワイドショー化しており、問題の本質こそ追及すべきです。

特定人物だけ処罰するのではなく、こうした告発が起きる要因を掘り下げて報道してほしいものです。。。

■ 暴言:教師が障害児に 両親、学校調査にも不信感 北総合支援学校

『録音によると、教室内で講師がこの生徒の前で「あんたがほんまに周りから嫌がられるタイプやったら、もう終わっているからな」と発言。今後は支援しない脅しとも取れる内容で、「スーパーヒーローになって、みんなに迷惑をかけんよう頑張れ」とも話した。講師は学校の調査に対し、トラブルで落ち込んだ教諭を励ます意図で発言したと釈明した』とありますが、これ、暴言かなァ。。。

むしろ教師の励ましの言葉と受け取りますが、こうした受け止め方が間違っているのですかね?
posted by babiru_22 at 05:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする