2018年09月26日

『経営者 日本経済生き残りをかけた闘い』永野健二

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経営者 日本経済生き残りをかけた闘い [ 永野 健二 ]
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 企業の命運を決めたリーダー達の葛藤と決断! 武藤山治とカネボウの「滅びの遺伝子」、“最後の財界総理”奥田碩の栄光と挫折、豊田章男が背負う「トヨタの未来」…。経済記者が見てきた17の物語を「会社」の視点で描く。

 東芝、トヨタ、三菱、セブン&アイ。会社を「滅ぼす」のは誰か。なぜ今、日本を代表する企業で不祥事や内紛が相次ぐのか。戦前のカネボウから現在のソフトバンクまで、日本をリードしてきた企業の栄枯盛衰と、その企業の命運を決した経営者達の決断と葛藤を描き、日本企業と日本の資本主義のあるべき姿を問う。話題作『バブル』の著者が最前線で目撃してきた、経営トップ達の壮絶なるドラマ。

 本書は、日本の経済社会を動かした経済人に直接会って議論を交わし、本音を聞き出した著者が17人の経営者を評価したもの。ノンフィクションというよりも、著者の考えが強く出ているだけに、読み手によって評価も分かれるとは思いますが、経営者列伝として読むと面白かったです。

【満足度】 ★★★★
ラベル:永野健二 経営者
posted by babiru_22 at 16:52| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/25)

■ 介護実習生に学習費補助へ 来年度、厚労省方針

『厚生労働省は24日までに、介護職種で来日する外国人技能実習生が日本語や専門知識を学習する費用を補助する制度を新設する方針を決めた。外国人労働者の受け入れ拡大政策の一環。来年度予算の概算要求で約13億円を計上した』とありますが、日本人に対しては補助をせず、外国人にだけ補助するとか、言葉は悪いでしょうが、やろうとしていることが

国民差別

のようにも思います。。。

それよりも、現在の介護現場の環境改善をするべきで、問題の根本部分を改善しようとしていないだけに、これでは問題解決には繋がりませんし、むしろ現在の介護職の人達への補助こそするべき!

■ これで「一部損壊」? 家屋被害判定、不満広がる

『胆振東部地震での建物の被害認定を巡り、被災住民に不満や不安が広がっている。建物の外観を調べる自治体の被害調査では24日現在、道内の建物被害のうち8割が、国や道の支援金が支給されない「一部損壊」とされた。ただ外観に大きな損傷がなくても、地盤沈下などで内部がゆがむなどの被害を受けた住宅も多く、再調査を求める世帯も相次ぐ』とありますが、被害認定は全て建物が壊れない限りは全損扱いにはなりませんし、どうしても自己負担が大きくなります。

保険会社の対応もそれぞれに違いますし、お金が絡むことでもあるだけに、どうしても被害に遭われた人には不満が広がりますが、修繕費用は記事にもあるように原則自己負担であり、修繕費用がかかってしまうところは本当に気の毒ではありますが、全ての人の被害を全額救済はできないだけですから、ここは理解が必要にも思います。

■ 愛知県一宮市教職員労働組合「中学校の職場体験先に自衛隊が含まれている問題。これから一宮で大きく広げていかなければなりません」とツイート⇒高須克弥氏「何がいけないのですか?」

愛知県一宮市教職員労働組合のやってることは、完全なる

職業差別!

教職員たるものが、職業差別を行うこと自体、問題視しなければなりませんし、憲法で職業選択の自由は保障されています。

教員の偏った思想で職場体験する機会が奪われることは断じて許されませんし、こういう連中に限って憲法改正反対とか言っているのだから、馬鹿丸出しです。(呆)
posted by babiru_22 at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする