2018年10月10日

昨日の出来事(10/9)

■ 麻生氏続投に野党まず照準 文科相の教育勅語発言も批判

『内閣改造後初となる臨時国会。政府・与党は補正予算案や国民投票法改正案などの早期成立を目指す。一方、野党は森友学園の決裁文書改ざん問題の責任を問われた麻生太郎財務相や、教育勅語を一部評価する発言をした柴山昌彦文部科学相ら、閣僚の資質について厳しく追及する構えだ』って、野党の

質の低さ

が日本の政治をダメにしていますね。(怒)

閣僚というよりも、政治家の資質については国民が指摘するならともかく、野党がするなら、己の資質を考えろ!と言いたいですし、批判ありきでしかなく、政策議論をしようとすらしていないのだから、政治のレベルがあまりにも低すぎるわ!(怒)

そして、災害も続いたことから、補正予算案が何より大事だと思いますが、こちらを優先しない野党って何なんだ?(呆)

■ 世界のインバウンド伸び率、沖縄・京都・大阪が上位3位まで独占

『観光立国を掲げる日本で、訪日外国人旅行者(インバウンド)の伸びが世界トップクラスであることがデータで浮かび上がった。クレジットカード運営の米マスターカードが9月末に発表した「2018年度世界渡航先ランキング」によると、過去8年間の渡航者数の成長率を比較する「急成長渡航先ランキング」で沖縄、京都、大阪が1〜3位を独占。北海道が7位、東京が11位に食い込むなど、他の国々を圧倒した』とありますが、伸び率も大事ですが、むしろ日本の地方の魅力と都市部との区別化が不足しているように思います。

むしろこれからは地方の魅力と価値こそ、掘り起こしてアピールしていくべきだと思いますし、地方創生を地方から興すことができるがポイントになるように思います。

■ 道内、売れる防災グッズ ストーブ一時品切れ

『胆振東部地震の経験を踏まえ、道民の防災意識が高まっている。ブラックアウト(全域停電)により、不自由な生活を強いられたことで日常の備えへの関心が高まり、ホームセンターで防災用品が飛ぶように売れている。特に冬の災害に備えたポータブル式ストーブが一時、品切れ状態に』とのことですが、防災グッズやポータブル式ストーブは以前より我が家は用意していますが、今回は札幌などでも被害があっただけに、今まで以上に関心を持つ人が増えたのでしょうね。

ただ、災害対策は個人は勿論ですが、自治体などでも早急に災害対策の見直しが必要だと思いますが、自治体の動きが殆ど見られないのが残念です。
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2018年10月09日

『玉村警部補の巡礼』海堂 尊

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 「チーム・バチスタ」シリーズの加納警視正と玉村警部補が難事件に挑む! 四国であがる犯罪者たちの水死体。八十八カ所巡礼の行方は? 「『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK」掲載に書き下ろしを追加。

 累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズに登場する“加納&玉村”コンビが、お遍路道中で難事件を解決! 休暇を利用して八十八箇所を巡拝する四国遍路に出た玉村警部補。しかし、なぜか同行してきた警察庁の加納警視正と、行く先々で出くわす不可解な事件に振り回され……。軽やかに跳躍する海堂ワールド、珠玉のミステリー4編。「阿波 発心のアリバイ」お遍路の道中に遭遇した賽銭泥棒事件。加納警視正は容疑者となった女の無実を証明できるのか。「土佐 修行のハーフ・ムーン」10年前に起きた政治家秘書不審死事件の容疑者には、鉄壁のアリバイが存在した……。「伊予 菩提のヘレシー」蚊を信仰する寺で発見された不審死体。事件性はないかに思われたが、加納はAiの実施を主張する。「讃岐 涅槃のアクアリウム」讃岐のひょうげ祭りに爆破テロ予告が! しかし、その背後には巨大な闇組織の暗躍があった……。

 本書は、『チーム・バチスタの栄光』シリーズの「加納&玉村」コンビが、お遍路道中で4つの難事件に遭遇する珍道中ミステリ。『チーム・バチスタの栄光』シリーズとしては、やや物足りなさはあったものの、お遍路の情報も交えて読みやすいミステリでした。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(10/8)

■ 韓国、慰安婦財団「年内に解散」…合意形骸化

『韓国の康京和外相が今年9月、日本との政府間合意に基づき元慰安婦を支援するために設立された「和解・癒やし財団」を年内に解散すると河野外相に伝えていたことが分かった。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年の日韓合意が形骸化することになる』とありますが、国同士の約束すら簡単に破るのだから、お話にもなりませんね。。。(呆)

慰安婦問題はすでに解決済みのことであり、グダグダなのは

韓国の内政問題

なのだから、韓国国内で勝手なやってろ!というより他はありません。。。(呆)

■ チャーター便で移民送還、ドイツ計画に伊内相「空港閉鎖する」

『ドイツで難民申請を却下された移民を独政府がチャーター機で経由地のイタリアに送還する計画だとの報道を受け、マッテオ・サルビーニ(Matteo Salvini)伊内相は7日、イタリア国内の空港を閉鎖すると警告した』とのことですが、難民がババ抜き扱いですか。。。

元を正せば、ドイツが無責任すぎますし、ドイツが呼び寄せたのに、イタリアの許可を得ずに勝手に送ろうとするとか、ドイツは他国に責任転嫁しすぎだ!(怒)

■ 加計理事長会見 愛媛県側「説明責任果たしたといえず」

『加計学園の獣医学部をめぐる問題で、7日に加計孝太郎理事長が会見で、愛媛県の内部文書に記されていた3年前の安倍総理大臣との面会を改めて否定したことについて、愛媛県側からは「十分な内容ではなく、説明責任を果たしたとはいえない」といった意見が出ています』とありますが、何度も繰り返し書いていますが、批判するなら証拠を出すべき。

むしろ愛媛県側こそ説明責任を果たしているとはいえませんし、今風でいえば、愛媛県のパワハラともいえるのでは?
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2018年10月08日

『樽とタタン』中島京子

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 学校帰りに毎日行った赤い樽のある喫茶店で、愛の不平等や孤独、死後の世界やしもやけの治し方などについて、「タタン」と呼ばれた私が大人たちから学んだ9つの話。『小説新潮』『yomyom』掲載を書籍化。

 小学校の帰りに毎日行っていた赤い樽のある喫茶店。わたしはそこでお客の老小説家から「タタン」と名付けられた。「それはほんとう? それとも嘘?」常連客の大人たちとの、おかしくてあたたかな会話によってタタンが学んだのは……。心にじんわりと染みる読み心地。甘酸っぱくほろ苦いお菓子のように幸せの詰まった物語。

 本書は、お客の老小説家から「タタン」と名付けられた少女と、その喫茶店に訪れる人々の物語を描いた9編から成る連作短編集。タタンと呼ばれる少女と、喫茶店のマスターや常連客との人間模様が描かれる作品で、独特の世界観で、昭和の喫茶店を舞台に思い出としての人間ドラマとなっていますが、主人公の子ども目線での感じ方、その喫茶店で聞こえる大人の会話などから、刺激的に感じるタタンの大人との交流が、心温まる話が多く、読後もほのぼのとする作品でした。

【満足度】 ★★★★
ラベル:樽とタタン
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昨日の出来事(10/7)

■ 軽減税率 コンビニは店内飲食禁止ならすべて8%に

『消費税率を10%に引き上げる際に導入される軽減税率の制度では、小売店で買った食べ物や、酒類を除く飲み物を持ち帰る場合には、税率は8%に据え置かれますが、店内で飲食する場合には10%となります』とありますが、いかにも的な

お役所仕事

ですね。。。(呆)

コンビニでのイートインがようやく定着したら、今度はお役所仕事がそれを消滅させるようにするとか、利便性を考えるべきなのに、バカすぎます。。。(呆)

■ 『那覇市役所の広報はなぜ、この画像を那覇市民に見せないのだろう?』

『那覇市役所の広報はなぜ、この画像を那覇市民に見せないのだろう?』とあるように、那覇市役所は、どのような意図で米軍の人たちを写真から排除したのかを説明すべきです。

相手に対してあまりにも失礼な行為であり、このようなことをするなら市の行事の手伝いに呼ぶなと言いたい。(怒)

■ コープ、北電に賠償請求へ 停電で9億6000万円損害

『コープさっぽろ(札幌、組合員数170万人)は6日、札幌市内で理事会を開き、胆振東部地震による大規模停電(ブラックアウト)で発生した損害の賠償を北海道電力に請求する方針を固めた。食品廃棄による損害は9億6千万円に達しており、取引先の企業、団体と連携し、近く北電に賠償請求の書面を送る。道内の流通大手がブラックアウトによる損害賠償請求に動くのは初めてとみられる』って、天災での停電に損害賠償するとか、言いがかりにしか見えません。。。

このコープさっぽろの賠償請求する姿勢は、残念としか言い様がありません。。。
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2018年10月07日

昨日の出来事(10/6)

■ 「旭日旗は降ろせない」 日本海上自衛隊が済州観艦式に不参加へ

『観艦式を開催する海軍は、旭日期問題が両国の感情対立を越えて外交問題に拡大する兆しを見せ、困惑している。海軍と政府は、観艦式開催直前まで日本を説得する方針だが、日本が韓国側の要請を受け入れる可能性は低いという見方が多い』とありますが、困惑したり日本を説得とか

理解不能

で、自分達の自業自得なのに、被害者ヅラしているのだから、話にすらなりません。(呆)

韓国が国際法すら守ろうとしていないのだから、不参加するのは当たり前のことで、アホとしか言いようがありません。(呆)

■ 東京都:ヘイト規制・LGBT差別禁止の条例成立

『ヘイトスピーチを規制し、性的少数者(LGBTなど)への差別を禁止する東京都の人権条例案が5日、都議会本会議で可決・成立した。来年4月に全面施行する』とのことですが、わざわざ条例にすべきでもないことだと思うんですけどね。。。

どう捉えるかどう感じるかは、個々の主観の問題であり、それに対して職業差別など、被害を蒙ることがあってはならないことでもありますが、区分けへの条例はいかがなものかと思いますし、深く追及すると、この規制そのものがLGBTへの差別を助長することになると思います。

■ 立憲・枝野氏「いま消費増税、とても考えられない」

『消費税をいま上げるだなんて、この社会経済状況でとても考えられない。この間、消費税が上がって消費税収が増えたのに、法人税が下がっているんですよ。おかしくないか』とありますが、消費増税の言いだしっぺのくせに、あまりにも無責任な発言です。(呆)

それなら民主党政権時は更にデフレ状態が酷かったのだから、それを当時言うべきで、増税の議論さえしないと言いながら増税決めた当時の民主党で、消費税18%とか言っていたくせに何を言っているんだ?(呆)

消費増税は今すべきではないと思っていますが、それこそお前が言うな!ですね。(怒)
posted by babiru_22 at 06:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

『生命進化の偉大なる奇跡』アリス・ロバーツ

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 人類の体はどのように進化して、現在のようなかたちになったのか? この進化ははたして“正常”なものだったのか? 遙かな時間をさかのぼり、私たちの体に刻まれた進化の歴史をひもとく。

 BBCの伝説的なドキュメンタリーを書籍化した『人類20万年 遙かなる旅路』で話題となった、イギリスの大人気人類学者アリス・ロバーツの最新刊。自身の妊娠を機に、ヒトの発生に改めて驚愕したアリスが、1個の受精卵がひとりのヒトに成長するプロセスを進化と発生の側面から、具体的かつ明解に語る。そして本書では、私たち自身の身体構造を探り、進化上の過去の祖先や、先駆的な科学者たちにも出会う。私たちのだれもが、1個の細胞から、全部でおよそ100兆個に及ぶ細胞からなる複雑な生物に至る、「旅」を経験している。この話の主人公は「あなた」だ。アリスと一緒に、私たちの体に刻まれた生命進化の歴史をたどる旅に出かけよう。

 本書は、人類進化の中でも、特に解剖学・発生学を中心としたサイエンス・ノンフィクション。受精卵という一個の細胞がヒトへと成長を遂げる「奇跡」としか言いようがない事象の背後にある具体的なプロセスと、どのような歴史の上に我々の手が、足が、肺が、脳が、腰が、形作られてきたのか、それは元を辿ればどんな生物からの遺伝なのか……いう生命進化の軌跡を辿る壮大かつ偉大なる奇跡への生命の旅がまとめられています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:31| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(10/5)

■ 姉妹都市「一方的に解消できない」 サンフランシスコ市長が声明

『米サンフランシスコ市の市長室は4日、大阪市の吉村洋文市長が姉妹都市提携を解消したことについてブリード市長の声明を公表した。声明は「1人の市長が、2都市の市民の関係を一方的に解消することはできない。サンフランシスコと大阪の姉妹都市関係は人々のつながりを通じてなお続いている」とした』とありますが、回答期限内に回答すらないから、大阪市が提携を解消したのであって、今になって何を言っているのやら。。。(呆)

サンフランシスコ市がやっていることは、一方的な

嫌がらせ

であり、それをいうなら日本からの回答に、答えるべき!

■ 海自、韓国での観艦式不参加へ=旭日旗掲揚問題こじれる

『韓国・済州島で10日から開かれる国際観艦式で自衛艦旗である旭日旗を掲揚しないよう韓国が日本に要請していた問題で、海上自衛隊は5日、韓国海軍に対し、観艦式に参加しないと伝えた』とのことですが、参加しないで正解です。

国際標準ということすら理解しない国ですから、関わらない方がいいでしょうが、この事実は世界に対して強くアピールすべきだと思います。

■ 環境相 “レジ袋は有料化も義務づけるべき”

『プラスチックごみを減らそうという取り組みが世界で広がるなか、原田環境大臣は4日の記者会見で、削減に向けて「レジ袋は有料化も義務づけるべきではないか」と述べたうえで、必要があれば産業界や関係省庁と意見を交わす考えを示しました』とありますが、これって国や政府が決めるべきことではないように思うんですけどね。。。

レジ袋も有料で店側が仕入れていますから、レジ袋を有料化することは、それぞれの店に判断させるべきだと思います。

posted by babiru_22 at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

『せつない動物図鑑』ブルック・バーカー

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 トカゲは自分のしっぽを食べる、シマウマはひとりで寝られない、カバは好きな子におしっこをかける、アリが寝るのは1日に16分間だけ…。動物たちの「せつない真実」をイラストとともに紹介する。

 著者は幼いころから動物好きで、本を読んだり絵を描いたりしつづけてきました。そのうち、しだいに彼らの「せつない」側面に愛おしさを感じるようになったんだとか。その独特の世界観を、短い見出しとかわいいイラストで表現したのが本書です。ゆる〜いイラストに「ほんとかよ!?」と、つい突っ込みたくなるような112の見出し、そして意外とためになる解説に、子どもから大人まで、ページをめくる手が止まらなくなります。

 本書は、色々な動物の、ちょっと切なく、何となく微笑しい生態が、とても魅力的なイラストと、見事な見出しで表現されています。「コウテイペンギンは家族の顔がわからない」「シマウマはひとりで寝られない」「チョウは足で味を感じる」……など、誰かに思わず話したくなるネタが満載で、動物の意外な習性が興味深く、子どもでも分かりやすい動物図鑑です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/4)

■ 玉城デニー新沖縄県知事、辺野古移設「全身全霊で阻止」

『沖縄県の玉城デニー新知事は4日午後、就任後初めての記者会見で、名護市辺野古の新基地建設問題について、翁長雄志前知事の遺志を引き継ぎ、「阻止に向け、全身全霊で取り組みたい。県民が心を一つに豊かな沖縄を実現する覚悟がある」と決意を示した』とありますが、移設を阻止する

権限はない!

例え知事であろうと、すでに最高裁で決まったことでもあるだけに、最高裁の判決を無視するということは、法治国家に対する冒涜です!(怒)

■ 自衛隊の河野統幕長「自衛艦旗は海上自衛官の誇り。降ろすことは絶対にない」 韓国の「旭日旗」掲揚自粛を拒否

『自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は4日の記者会見で、韓国側が求めている国際観艦式での自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛について拒否する考えを示した。「海上自衛官にとって自衛艦旗は誇りとしての旗だ。降ろしていくことは絶対にない」と強調した』とのことで、これは統幕長として当然の対応です。

韓国の言ってることは、単なるいいがかりに過ぎませんから、堂々と自衛艦旗「旭日旗」を掲揚すべきです。

■ 台風24号による大規模停電、静岡県もほぼ復旧

『中部電力は4日、台風24号の影響による静岡県内の大規模停電について、午後3時現在、約6900戸で続いており、同日中にほぼ全戸で復旧する見込みと発表した。残る浜松市天竜区、磐田市、川根本町の山間部の計十数戸も、6日夕までに解消する見通し』とあり、まだ完全復旧はしていないようですが、全戸復旧する見込みとなっただけでも良かったと思います。

北海道胆振東部地震でブラックアウトを経験し、電気が日常生活で使えない不自由さを身をもって経験しましたが、様々な影響も出ているだろうし、中部電力では今後の対策をしっかりと取ってもらうべきですが、電力の安定ということについて全国的な議論を進めるべきだと思います。
posted by babiru_22 at 05:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

『人口減少社会の未来学』内田樹ほか

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 21世紀末の総人口は6000万人と推計されている日本。社会のかたちはどう変わってゆくのか。それに対して何ができるのか。何をなすべきか。11人の論者が人口減少社会に起きると予測される出来事と、対処法を論じる。

 21世紀末、日本の人口は約半数に……。人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む“生き残るため”の論考集。各ジャンルを代表する第一級の知性が贈る、新しい処方箋がここに。

 本書は、これからの人口減少社会の未来について、様々な視点からの知見をまとめた本を編みたいという内田樹氏の呼びかけに、10人の論客と内田氏が様々な視点と立場から人口減少を論じたもの。多彩な意見が多く、考えさせられる内容は多かったですが、こうした将来についての議論は、全国各地の自治体でも、地域住民を交えて真剣に取り組んでもらいたい課題であると思いますし、今後起こりうる問題に対して、予め手を打つことの大切さも本書では書かれていますが、だからこそ他人事として考えるのではなく、地域も巻き込んだ社会問題として全国でも取り組む大きな課題であると、改めて感じました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(10/3)

■ 教育費払えない高校生、1千人 奨学給付金でも賄えず

『高校生の教育負担を軽くするため、低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら、授業料以外に学校が徴収する教育費を支払えていない高校生が約1千人いることがわかった。教育費未納を理由に除籍などの処分を受けた生徒も、4年間で約190人いた』とのことですが、そもそも高校は義務教育ではないのだから、教育費未納であれば

除籍も当然

のことで、このことの何が問題なのだろうか?

確かに払いたくとも払えない家庭もあるでしょうが、各自治体では低所得者対策をしており、低所得世帯の場合は殆どが、教育費免除などの措置が取られています。

ですから、払えないということではなく、学校からの資料を保護者が読んでいないか理解していないことで、教育費未納にもなっているのであって、記事にしている朝日新聞は問題とするのであれば、保護者の問題こそ取り上げるべきです。

■ 初入閣の柴山文科相、教育勅語“普遍性持つ部分ある”

『初入閣した柴山昌彦文部科学大臣は就任会見で、戦前の教育で使われた教育勅語について、「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」などと述べました』とありますが、個人的には道徳として教育勅語を取り入れることには賛成です。

むしろ、憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることを否定することにこそ問題があります。

アレンジした形のものに対して、適していないのであれば批判ほして代わりの意見を言うべきでしょうが、文科相の意見としては理解できます。

■ 米政府、近くウイグル族弾圧で制裁か ロス商務長官が書簡と報道

『中国・新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族が弾圧されている問題で、ロイター通信は2日、ロス米商務長官が共和党議員に宛てた書簡で、近く米政府として中国当局による住民の監視や多数のウイグル族が入れられている「再教育収容所」の運営に使われるおそれがある米国の技術の移転を制限すると伝えたと報じた。ウイグル族の弾圧をめぐっては、共和党のルビオ上院議員ら超党派の上下両院議員がトランプ政権に制裁実施を求めてきた。ロス氏はルビオ氏らへの書簡で、数週間以内に輸出管理規則(EAR)を改定し、弾圧に関連する技術の導入に関わる企業や個人の取引を制限することを検討していることを明らかにした』とのことですが、このアメリカ政府の制裁措置は支持します。

中国当局が行っているウイグル族への弾圧は、断じて許せない行為であり、国連はこのことすら放置しているような状態でもありますから、アメリカ政府の制裁は厳しく行ってほしいものです。
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2018年10月03日

『自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室』アン・ルーニー




 ソクラテス、プラトン、ニーチェ…。歴史を彩る「知の巨人」たちはどんな問題意識をもち、何を語ってきたのか。哲学の基本的な考え方をトピックスごとにまとめた哲学の入門書。

 本書は、様々な哲学の問いが、サラリと分かりやすく書かれた哲学入門書。哲学についてがまとめられた雑学的な内容でもあり、分かりやすくて、哲学のツボが押さえられているので、哲学に触れたい人は読むと面白いかも。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(10/2)

■ 第4次安倍改造内閣の顔ぶれ固まる 12人が初入閣

『安倍総理大臣は第4次安倍改造内閣の顔ぶれを固めました。法務大臣には、先の総裁選挙で石破元幹事長を支持した当選3回の山下貴司氏を抜てきするほか、地方創生担当大臣に片山さつき氏を起用するなど、安倍内閣としては最も多い12人を初入閣させることになりました』とありますが、誰がどうこうというよりも、新しい内閣として、どのような仕事をしてくれるか、

お手並み拝見

ですね。

ただ個人的には、自民党だけに限ってことではありませんが、どの政党も人材難が続きますね。。。

■ 「旭日旗禁止法」制定目指す 韓国与党議員が法改正案を国会提出

『韓国海軍が南部・済州島で10日から開く国際観艦式に参加する日本の海上自衛隊の艦船が旭日旗を掲揚することを巡り波紋が広がる中、韓国の与党議員が2日、旭日旗など日本帝国主義を象徴する物の国内での使用を禁じる内容を盛り込んだ「刑法」「領海および接続水域法」「航空安全法」の改正案を国会に提出した』とありますが、もうアホかと。。。(呆)

やろうとしていることは、国際社会を敵に回す行為であるということすら分からないのだから、よくこれで韓国の議員ができるものだと呆れる他ありませんし、可決されることになれば国際問題にもなりますから、もはや言葉もありませんね。。。(呆)

■ 熊本市議問題、英でも報道=「束縛社会」と批判

『熊本市議会が喉あめをなめながら質問をした女性市議に退席を命じた問題を英メディアが相次ぎ報じている。保守系紙デーリー・テレグラフ(電子版)は1日、「柔軟性を欠いたエチケット、規則、上下関係でがんじがらめに束縛された社会に光が当たった」と伝え、市議会の対応に批判的だ』とありますが、国によっては文化も風習も全く違いますから、「束縛社会」と批判するのはお門違い。

口にモノを入れて話をすること自体がマナー違反ですし、この市議が退場となったのも、ノド飴はきっかけではありますが、同じ内容の質問を1時間以上も続けているのが、議事録から確認できましたが、これでは議会を妨げる行為でもあり、退場処分は適切です。
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2018年10月02日

『世界からバナナがなくなるまえに 食糧危機に立ち向かう科学者たち』ロブ・ダン




 人間が生きる上で欠かすことのできない主食作物が、同時多発的な病原菌や害虫の猛威に襲われたとき、食卓はどうなってしまうのか。大規模なアグリビジネスがもたらした悲劇、作物壊滅の危機に立ち向かう科学者の軌跡をたどる。

 米、小麦、砂糖、トウモロコシ、豆、ジャガイモ、ヤシ油、大麦、キャッサバ、ピーナッツ……人間が生きるうえで欠かすことのできない主食作物が、同時多発的な病原菌や害虫の猛威に襲われたとき、わたしたちの食卓はどうなってしまうのか。大規模なアグリビジネスがもたらした悲劇、作物壊滅の危機に立ち向かう科学者の軌跡をたどりながら、いまわたしたちにできることは何か、考える。

 本書は「世界中で摂取されているカロリーの80%は、たった12種類の植物から得られている」……という驚きのデータから始まります。昔からヒトは野生の植物を採取し、それを栽培する術を開発し、農業として育ててきました。その方法は地域ごとに異なり、それに合わせて品種も各地域で独自の発展を遂げてきましたが、産業革命以降、農業の工業化が進み、育てる品種を絞り込んで、肥料や殺虫剤を使いながら最大効率で栽培する手法が主流になっていきます。それが、あらゆる品種で限られた品種を効率的に育てる農業が中心となり、それに合わせて、真菌やウイルス、害虫等による被害がでると広範囲で一気に広がる事にもなりました。その意味で、現代の農業は短期的な効率性・生産性が最大化されている一方で、一度被害が出たときのインパクトが非常に大きくなるという意味での脆弱性を抱えており、機械化し、化学肥料、殺虫剤、除草剤を用いて資本を集中し、遺伝的に均質で多様性のない作物を大規模栽培する農業は危機にあると著者は本書で切実に問いかけてます。生産性向上が叫ばれるこの世の中で、品種絞込みの流れが進んでおり、これまで日本の多様な品種を守ってきた「種子法」が廃止され、日本の農業も大きな転換点に差しかかっています。本書のタイトルにもありますが、多くの人は「世界からバナナがなくなる…」ということはありえないと思っているだろうし、世界的な農業の危機が現実に起きているということも知らないでしょうし、日本の種子法廃止がどれたけの影響となるのか他人事として関心すら持てないでしょうが、農業の様々な現実問題が本書では指摘されており、これは我々の食と生命にも大きく関わることでもあるだけら、多くの人に本書を読んでもらいたいと思います。

【満足度】 ★★★★★(文句なし!)
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昨日の出来事(10/1)

■ 菅官房長官「早期に辺野古移設の考え変わらず」

『菅官房長官は午前の記者会見で、沖縄県知事選挙の結果を受けて記者団が普天間基地の移設計画を進める方針に変わりがないか質問したのに対し、「普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題の原点は、市街地に位置し住宅や学校に囲まれて世界でいちばん危険と言われている普天間飛行場の危険除去だ。政府としては、早期に辺野古への移設と普天間飛行場の返還を実現したいという考え方に変わりはない」と述べました』とのことで、これは政府の対応としては当然のこと。

そもそも、知事選の結果がどうであれ、すでに最高裁で結果も出ているのであり、辺野古移設の拒否は

普天間固定

ともなるだけに、新知事も公約違反は確定でしょうね。。。

■ 本庶佑氏にノーベル医学・生理学賞 がん免疫治療薬を開発

『2018年のノーベル医学・生理学賞を、免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた京都大特別教授の本庶佑氏(76)ら2氏に授与すると発表した。免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する画期的な免疫療法を確立し、がん治療に新たな道を開いた功績が評価された』とありますが、免疫細胞の攻撃力を高めて治療する全く新しいメカニズムの薬を開発というのは、画期的な治療薬だと思いますし、ノーベル医学・生理学賞を受賞したことは素晴らしすぎます!

この受賞で、がん免疫治療薬が広く使われることに大きな期待をしたいですね。

■ 富田林逃走:「ただ今、自転車で日本一周中」素顔で写真

『大阪府警富田林署から逃げた樋■淳也容疑者(30)=加重逃走容疑で再逮捕=が、山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」に約1週間滞在していた。道の駅の支配人の記念撮影にも素顔をさらして気軽に応じ、「必ず日本一周を達成します」などと記した置き手紙も偽名で残していた』とありますが、この記事の画像を見れば、サングラスをかければ分からないでしょうね。

逮捕は結果オーライではありますが、大阪府警はどう責任を取るつもりなのか、そして今後の厳重な反省こそが必要です。
posted by babiru_22 at 05:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

『サハラの薔薇』下村敦史

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サハラの薔薇 [ 下村 敦史 ]
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 研究のため、自らの手を汚した考古学者は、航空機の墜落により、砂漠横断を余儀なくされる。危険を内包したパーティに、さらに襲い来る困難の数々。やがて一行は分裂し…。『文芸カドカワ』掲載に加筆し単行本化。

 エジプト発掘調査のハイライト、王家の墓に埋葬されていた石棺の中にあったのは、死後数ヵ月のミイラ状死体だった! そして、考古学者の峰は何者かの襲撃を受ける。危うく難を逃れたが講演先のパリへ向かう飛行機が砂漠に墜落し、徒歩でオアシスを目指すことになった。同行者は美貌のベリーダンサー・シャリファ、粗暴で残酷なアフマド。何かを思い詰めている技術者の永井、飛行機オタクのエリック、不気味な呪術師。誰もが謎を抱え、次々と危険なカードを切ってくる…やがて一行は分裂し、巻き込まれた戦闘の中で峰は、永井の過去と真実の使命を知る。果たして「サハラの薔薇」とは何なのか。それが未来にもたらすものは!?

 物語は、サハラ砂漠を舞台としたサバイバルサスペンスで、設定と展開の面白さに前半はドハマりして一気に読みましたが、後半から展開が脱線したのが非常に残念。砂漠でのサバイバルと登場人物それぞれの思惑はとても面白かったものの、核廃棄物問題へ繋げず冒険小説として押し切った方が良かったようには思いました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:18| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする