2018年10月26日

『カットバック』今野 敏

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カットバック 警視庁FC2 [ 今 野   敏 ]
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 警視庁FC(フィルム・コミッション)室が警護する人気刑事映画のロケ中に出た、本物の死体。捜査を始める警察と撮影を続行したい俳優やロケ隊がせめぎ合う中、犯人を捕まえることができるのか。『毎日新聞』連載を単行本化。

 大人気の警察映画「危険なバディー」のロケがスタート。FC室のメンバーは、交通整理や俳優の警護などに当たるが、ロケ現場から死体役の役者が撮影用衣装を着たまま死体で発見される。早速、捜査本部が設置。幹部は、被害者が衣装を身に着け、凶器のナイフが小道具に似ている点に注目。また、主演女優の桐原美里が殺人現場に一人で立っていた姿が目撃され、男女の怨恨の線で犯人を考えていた捜査幹部は色めきたつ。楠木はヒロイン役の桐原美里を調べるよう指示されるが……。

 本書は、『警視庁FC』に続くシリーズ第2弾。「あぶない刑事」をモチーフとしたような軽いタッチの警察小説ですが、本格的な警察小説を期待していただけに、読みやすい内容ではあったものの、個人的には物足りない作品でした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 19:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(10/25)

■ 「地獄だった」安田純平さん 25日夜にも帰国へ

『あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がおそらくいるんじゃないかと。それだけは避けたかった』って、何を言っているんだ?

解放のされ方に文句付けるとか、荷物を取られた怒りとか、どれだけ日本政府を始めとして外務省などの関係各所に迷惑をかけたのか自覚すらしないとか、こんな輩はジャーナリストを名乗る

資格はない

謝罪するどころか、早速日本政府への批判とか、どれだけ多くの人に迷惑をかけたのかも理解しようともしない底なしの馬鹿。(怒)

自己責任で行くと言って、自分から危険地帯に行き、それで地獄だったとかよく言えたものだと……こんなこと言える神経がどうにも理解不能。

■ 政府、商品券に番号カード活用案 増税対策で自治体ポイント

『政府が来年の消費税率10%への引き上げに備えた景気対策で検討するプレミアム付き商品券を巡り、マイナンバー制度の個人番号カードを活用する案が浮上していることが24日、分かった。システムに対応済みの自治体が希望した場合、紙の券でなく、番号カードを持つ人がためられる「自治体ポイント」の形で発行できるような仕組みだ』とありますが、利用者のメリットを説明しないと活用する人は殆どいないでしょう。

そもそも「自治体ポイント」自体が曖昧すぎますし、何よりもプレミアム付き商品券を出すこと自体反対です。

■ 臨時国会:森友・加計の解明求める声 市民の不信拭えるか

『24日に召集された臨時国会では、学校法人「森友学園」「加計学園」を巡る問題に対し、野党側が追及を続ける見通しだ』とのことですが、証拠のないものをグダグダと続ける意味がサッパリ分かりません。

野党も追及するなら証拠を突きつければいいだけなのに、それができないなら国会で審議や議論すべきことは他にいくらでもあるでしょうが!(怒)

やってることが時間と税金の無駄でしかありません!(怒)
posted by babiru_22 at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする