2018年11月08日

昨日の出来事(11/7)

■ 韓国のあきれた徴用工判決に米国でも批判が噴出 なぜ韓国は国家として「無責任」なのか?

『「韓国はきわめて無責任な国家だ」――。韓国最高裁が日本企業に、韓国のいわゆる元徴用工とされる人たちに対する賠償を命じた。この判決の内容と、米国の反応を見ると、どうしても「無責任国家」という言葉が思い出される。(中略)ちなみに徴用工に関して、あえて「いわゆる」という表現をここで使うのは、この裁判を起こした原告の“徴用工”とされる人たちは、日本側の情報によると「徴用工ではなく募集に応じた労働者だった」とされるからだ。安倍晋三首相も国会でそう明言した』とありますが、アメリカは比較的冷静に判断されていますね。

記事では『米国側の報道を詳しく読むと、今回の韓国最高裁の判決は 韓国側に問題があり、法治国家としての一貫した責任を果たしていないという認識がかなり明白に浮かび上がる。「韓国側が間違っている」という断定こそしていないが、非は韓国側にあり、法治国家、主権国家としての責任の欠落が根底にあるとする批判の構図が明確だといえる』もありますが、この徴用工判決については、韓国が国際的にも

恥晒し

をしていることであり、この事実こそ日本政府は世界に広くアピールすべきです!

■ 韓国と国交断絶する日

『恐らく日韓関係はいったん破綻しないとどうしようもないと思う。そこまでやらないと事の深刻さに気付かないのではないか。その先にしか日韓の未来はないような気がする。』というのは至極全うな意見です。

様々な日韓の問題にも当てはまりますが、ここまでくると、もはや日韓断交で関係を破綻しない限りは、韓国は自国のやったことの反省すらしないだろうし、その気付きを与えることこそ、隣国としての優しさです。

■ 悪質客引き学生、氏名公表…市「特別扱いせず」

『街頭での悪質な客引き行為を条例で規制している大阪市と京都市が今年、条例に基づいて初めて、違反を繰り返した成人大学生3人の氏名の公表に踏み切った。アルバイトで客引きを行う学生が後を絶たないためで、「特別扱いはできない」との判断からだ』とありますが、条例違反だけに限らず、こうした件はドンドン公表すべき。

公表することで抑止にも繋がりますから、例えば給食費未納や不正受給している人達なども、違反行為として自治体として公表してほしいものです。
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2018年11月07日

『戦国 戦の作法』小和田哲男

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 乱世の世、名もなき武士や庶民は実際にどんな武器を装備し、それをどう活用して戦に臨んだのか? 陣中では何を食し、どんな娯楽に興じていたのか? 彼らの合戦における実態や所作を、イラストを用いて丁寧に紐解く。

 映画や大河ドラマの題材になるなど、戦国時代は今でも根強い人気を博している。その人気を後押ししているのが、信長や秀吉といった戦国ヒーローたちだが、本書で大きく取り上げているのは、彼らを下支えした足軽や農民たち。戦いに駆り出された下々の者は、どんな風に召集され、どんな武器で戦いに臨み、どんな食べ物を食べて戦場を駆け抜けたのか!? 歴史学者であり、時代考証の第一人者・小和田哲男の監修の元、リアルな戦国時代を完全イラスト化してお届けする。

 本書は、名もなき武士と庶民のリアルをイラスト入りで分かりやすく紹介したもの。合戦と武器に満ち溢れた戦国時代、武将たちの武功ばかりが注目されがちですが、そんな武将を支え、戦に駆り出されていたのは足軽や農民など、名も無き人々が、合戦において、どんな武器を使い、どんな物を食べ、どんな娯楽に興じていたのか……無名な兵士達にスポットを当てて解説しています。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(11/6)

■ 徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず

『政府は5日、韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、韓国政府が賠償金の肩代わりを行う立法措置などを取らない限り、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方針を固めた。また、裁判手続きに関する韓国側との交渉、折衝などが必要なため、長嶺安政駐韓大使の召還は行わない』とありますが、そもそも国際的なルールすら守れないのが韓国でもあるのだから、国際司法裁に提訴するよりも、一発レッドカードの

国交断絶

の方が、現実として受け止めるでしょう。

国際的な大義名分のための国際司法裁への提訴かもしれませんが、徹底して強気に攻めるべきです。

■ バス運転手、指導員に逆上し運行中止 淡路で乗客放置 徳島の海部観光

『海部観光(徳島県美波町)の阿南発大阪行き高速バスで6月12日、50代の男性運転手が同乗する指導員の指示に逆上して運転を途中でやめ、淡路島南パーキングエリア(PA)に停車したまま乗客17人が約1時間待たされていたことが分かった』とのことですが、事故にならなかったから良かったものの、50代にもなって指導員の指示に逆上とか、アホかと。。。(呆)

事故を起こすよりも先に不適格と分かったのは良かったでしょうが、乗客のことを考えずに逆ギレとか、これでは社会不適合です。。。(呆)

■ 被災地、再建を誓う 胆振東部地震発生から2カ月

『道内初の震度7を観測した胆振東部地震発生から6日で2カ月を迎えた』とあるように、昨日で地震から2ヵ月が経過しましたが、道内の各自治体で災害対策の見直しなどをしているところは限られているのが残念なところです。

未だに余震も続いている他、道内各地でも地震が続いていますが、災害時の避難の見直しや、停電時の対応など、特に自治体行政の対応が求められます。
posted by babiru_22 at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

『実はこんなに間違っていた! 日本人の健康法』奥田昌子




 ビタミンCに風邪予防の効果はない、ヨーグルトで善玉菌はほとんど増えない…。20万人を診察した予防医学の専門家が伝授する「健康の教養」。最新医療データに基づいた、本当に体に良い生活習慣を明らかにする。

 本書は、サブタイトルに『医者が教える「正しい健康情報」の見抜き方』とも書かれていますが、巷に溢れる「根拠が曖昧な情報」から、「健康フェイクニュース」を見破る5原則など、最新医療データに基づいた本当に体に良い生活習慣についてが書かれたもの。テレビや雑誌などのメディアでは、毎日のように様々な健康法や美容法が取り上げられますが、多くの具体例と共に「正しい健康情報」の見抜き方がまとめられています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(11/5)

■ 枝野代表「失敗した当事者ともう1度政権交代を」

『立憲民主党の枝野代表は、都内の講演で「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」との考えを示しました』とのことですが、国民の一人として

断固断る!

政策立案の能力すらないのに、何を寝言を言っているんだ?としか思えませんし、民主党政権時の総括すらできないのだから、政権交代の資格はありません!

■ 低価格実現のために通信事業の人員4割削減

『ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、低価格サービスの実現と、成長分野に人材を振り向けるために「通信事業に関わる人員を4割削減し、効率化を目指す」と話した』とありますが、大型リストラは政府のせいだとしたいのか?

単純にCM減らすだけでコストカットできそうですが。。。

■ NTTドコモ 新たに200億円かけ災害対策強化

『相次ぐ災害で携帯電話が使えなくなる影響が広がったことから、NTTドコモは、新たに200億円を投じ、停電が起きても幅広い範囲に電波を発信できる基地局を増やすなど、災害対策を強化する計画を明らかにしました』とのことですが、これは歓迎したいですね。

胆振東部地震の際には、一時的に携帯電話すら使えなくなりましたから、インフラ対策としても停電時でも電波を発信できる基地局を増やすことは大賛成です。
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2018年11月05日

『自衛隊防災BOOK』マガジンハウス編

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 人命救助、食料の確保や給水、緊急措置…。危機管理のプロ・自衛隊に伝わる、災害時のトラブルに対処するノウハウを、多数の写真でわかりやすく紹介する。日常生活に役立つテクニックも満載。

 地震、台風、大雨、崖崩れ……。いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、心強い危機管理のプロフェッショナルです。人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。

 本書は、自衛隊や防衛省も協力し、防災のノウハウがまとめられた一冊。地震発生時に真っ先にとるべき行動、発災時に子供や高齢者と避難する方法、シャツを浮き輪代わりにする方法、一人でけが人を運ぶ方法、遭難時に生存率がアップする方法、ハチに刺されたときの対処法……など、災害時や日常生活に役立つ100のテクニックが収録されています。日頃から災害への備えをするために、自衛官のバッグの中身を紹介しながら、防災アイテム&防災食品の備蓄方法を解説しており、危機管理のテクニックを習得し、日常生活に潜むトラブルや、いつ来るかわからない新たな大災害の備えの一冊ともいえます。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(11/4)

■ 徴用工問題、沈黙続ける韓国大統領府 「関与しない」

『韓国大法院(最高裁)が日本企業に元徴用工への損害賠償を命じた判決を巡り、韓国大統領府が沈黙を続けている。(中略)大統領府関係者は「国務総理室に任せてある。我々は関与しない」と語る』って、韓国は聞く耳すら持たず、平行線しか辿れないのだから、もはや

日韓断交

こそ行うべき!

もはや韓国は国としての体をなしていませんし、それらを教えるだけにも、日韓断交をして、行動で示すことが本当の優しさです。

そこまでしなければ、韓国は理解もできませんし、身勝手な相手には、強気の外交こそすべきです!

■ 奨学金保証、外部機関に=延滞増加に対応−財務省

『財務省は2日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、増加する奨学金返済の延滞に対応するため、回収手続きを迅速化するとともに、奨学金の申し込みの際に外部機関による保証を求めることを提案した。(中略)延滞金の回収にも時間がかかっており、5年以上の長期延滞が全体の6割を占める。奨学金を申し込む際の保証人については、現在、親族などと、外部機関を選択できるが、今後は延滞金の強制回収を行える外部機関のみとすることを求めた』とありますが、貸付型奨学金について理解しきれていない保護者が多いですが、保証人は保護者でも構いませんが、しっかりと回収することが必要でしょう。

借りた金は返すのが当然ですが、制度と仕組みの一部見直しは必要だと思います。

■ 75万円の競馬予想ソフト、馬券当たらず…相談が相次ぐ

『「競馬は投資」などとうたう高額な競馬予想ソフトを購入したが、損をしたという相談が相次いでいることが福島県消費生活センターへの取材で分かった。3日からは秋の福島競馬が開幕。センターは安易にソフトを購入せず、周囲の人に相談するよう呼びかける。(中略)関係者によると、ソフトの金額は約75万円。「金が払えない」と断っても、クレジットカードや消費者金融での借り入れを半ば強引に勧められるケースがあり、届いたソフトを使って馬券を買っても的中しないという』とのことですが、マルチ商法っぽいですね。。。

こうしたことを断ることも人生勉強でもありますが、それこそ親とか知り合いに相談すべきです。
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2018年11月04日

『床屋の真髄 男を高め、男を癒す銀座の老舗の技とサービス』米倉 満




 政財界人や文化人に愛され続けた銀座の老舗理容室「米倉」の店主が語る技とサービス。長い歴史を持つ床屋の中で培われてきた技術や文化、自身の考えや実践してきたこと、さらに、日本の床屋の素晴らしさを伝える。

 読むとすぐに床屋で髪を切ってみたくなる本銀座の老舗理容室「米倉」の店主が語る、究極のグルーミング×コミニュケーション×サービス=究極の床屋。男なら、なぜ床屋に行くべきなのか、を熱く語る。

 本書は、銀座の高級老舗理容室「米倉」の店主が、理容の究極の価値についてをまとめた一冊。まえがきには「私が理容師として、勤め始めました頃は、男性は床屋で髪を刈り、髭を剃るのが当たり前でございました。男性がみだしなみを整えるのに、床屋はなくてはならない存在であったのでございます。それが、今はどうでしょう。床屋には1度も行ったことがない、剃刀で髭を剃ってもらったことがない、という男性の何と多いことか! 「容姿を整える」ことを目的とする「理容」と「容姿を美しくする」ことを目的とする「美容」は考え方も提供するサービスも異なります。(中略)が、床屋のよさを知らないまま、人生を送られるのは、誠にもってもったいない気がいたします。」とありますが、床屋の良さの真髄と、美容にはない絶対的価値が書かれ、一理容師という立場で読みましたが、高い教養と確かな技術、そしてサービス業としてのおもてなしの精神は大いに見習わなければなりません。美容室しか知らない、低料金の床屋しか知らないという人もいるでしょうが、ぜひ本書を読んで、より深く「床屋」というものを知っていただければ幸いです。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(11/3)

■ NHKが取材音声をアレフに誤送信 住民インタビューのファイル

『NHK札幌放送局によると、アレフの施設周辺で住民インタビューを行ったディレクターが、1日、インタビューの文字起こしを外部に依頼する際、音声ファイルをダウンロードできるアドレスを、誤ってアレフ側にもメールで送信したという。(中略)住民2人には謝罪したが、4人とは連絡が取れておらず、アレフ側とも接触できていないという』って、NHKが

事件発生

させてるじゃないか!(怒)

しかも、住民とアレフの両方に連絡が取れないとか、これはシャレにもならないぞ!

■ 国家公務員給与増額へ=定年延長は検討継続−政府

『政府は2日、国家公務員の給与引き上げを5年連続で求めた8月の人事院勧告を完全実施する方針を決めた』とありますが、仕事内容に見合った給与であればいいですが、むしろ財政を悪化させている要因が国家公務員の給与増額でもあるのだから、財政再建するのであれば、見直しを含めて検討すべき。

むしろ政府のやっていることが、働き方改革に矛盾することをやっているようにも見えますが、国家公務員だけを優遇することには反対です。

■ 北越急行 乗客十数人置きざり 運転士、声掛けて反応なかったので発車

『北越急行ほくほく線魚沼丘陵駅(南魚沼市野田)で31日、普通列車が乗客十数人をホームに残したまま発車し、高校生が学校に遅刻するなどしていたことが1日、分かった。北越急行によると、列車は31日午前7時41分発の直江津行き。客が乗り込んだ後、まだホームにいた高校生らに30代の運転士が「乗るのか」と声を掛けたところ反応がなく、そのまま発車したという。北越急行は31日、十日町高校などに電話で説明し、謝罪した。「お客さまにご迷惑をお掛けした。再発防止に努めたい」としている』とのことですが、これは北越急行は謝罪する必要はないのでは?

わざわざ声をかけて反応がなければ、時間通りに発車するのが当然だろうし、声をかけて反応しない方が問題ですし、むしろ毅然とした対応をするべきです。
posted by babiru_22 at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

『絶景本棚』本の雑誌編集部編

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 「本の雑誌」人気連載、「本棚が見たい!」の待望の書籍化。約40人の個人の書斎を舐めるように撮ったオールカラーの写真集。

 本の雑誌の巻頭人気連載が遂に書籍化! スタイリッシュ、すっきり整然、床積み、魔窟に野放し系etc.。趣味も専門もバラバラな34人の最強の本棚模様がオールカラーで紹介! あの人はあの本の隣に何を並べているのか……。気になる本棚の中身にクローズアップした写真が満載です。“背表紙読書”をご堪能あれ!

 本書は、著名人の本棚をオールカラーで紹介したものですが、人の本棚というのは実に面白く、堪能させてもらいました。本書で登場する本棚の持ち主は、松原隆一郎・京極夏彦・荻原魚雷・渡辺武信・成毛眞・今尾恵介・幅允孝・根岸哲也・喜国雅彦・日下三蔵・永嶋俊一郎・祖父江慎・細谷正充・宮田珠己・中野善夫・名久井直子・境田稔信・吉田豪・藤脇邦夫・北原尚彦・春日武彦・松村幹彦・勝峰富雄・加藤文・都築響一・日暮雅通・鏡明・新井素子・嶋浩一郎・川出正樹・西田薫・近藤隆・鳥海修・森英俊……と、実に個性的な本棚が紹介されています。読書好きにはたまらない本棚ばかりで、本棚から、その人が関わっている仕事や好きなジャンルも分かり、正に絶景が見られました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:01| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/2)

■ 立民、防災の質問は10分 予算委 加計・辺野古追及に終始

『立憲民主党は1日の衆院予算委員会で、新閣僚の「政治とカネ」や安倍晋三首相の政治姿勢、さらには森友・加計学園問題まで持ち出して政権批判を強めた。一方で予算委の本来のテーマである災害・復旧対策に関する質疑は、3時間半の持ち時間中、答弁を含めわずか計10分程度。防災対策などに多くの時間を費やした与党側とは対照的だった』とありますが、立憲民主党は3時間半の持ち時間中に防災対策が10分程度で、残りの大半がモリカケ問題とか、

低レベル

すぎて話になりません。(怒)

野党のレベルの低さが、日本の政治の質を落としていますし、政策議論すらできないなら政党の意味すらありません!(怒)

■ 韓国最高裁「宗教的兵役拒否は正当」 14年ぶり覆す判断

『韓国最高裁は1日、宗教的な信念で兵役を拒否し、兵役法違反罪などで起訴された宗教団体信者の30代男性の上告審で、「正当な兵役拒否理由」に当たるとして、懲役1年6月を言い渡した2審判決を破棄し、差し戻した。2004年に有罪判決を出した最高裁の判断を14年ぶりに覆した形だ』とのことですが、誰も兵役に行かなくて済むようになりましたね。(笑)

もはや司法すら役立たなくなった韓国ですが、もはや何でもアリとか、法すら機能しないのだから、凄すぎて話にすらなりませんね。。。(呆)

■ 「自動運転」使いません 過信防止、「運転支援」はOK

『自動ブレーキなどの「自動運転機能」をアピールする車が増える中、メーカーや国は今後、現在国内で販売されている技術レベルの車については、宣伝などで「自動運転車」という言葉を使わないようにすることを決めた。性能を過信し、事故につながる恐れがあるためだ。今後は「運転支援」などを使うという』とありますが、それを言い出したら、そもそも「自動車」という名称もおかしいのでは?

イメージの問題なのでしょうが、「運転支援」も曖昧なのでは?
posted by babiru_22 at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

『元号 年号から読み解く日本史』所功/久禮旦雄/吉野健一

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 「平成」の次の元号は何になるのか? 年号・天皇研究の第一人者が、その千数百年に及ぶ、日本の歴史とのかかわり、元号決定のメカニズムなどをわかりやすく解説する。日本公年号年表等も収録。

 2019年5月1日、今上陛下の「生前退位」が決定し、年内にも新元号(歴史的には「年号」が正しい)が発表される見通しです。しかし、そもそも元号とは、どのように決まるものなのでしょうか? 元号・皇室研究の第一人者である所功先生が、新書の読者に、その歴史から現在、そして今回の決定の予想されるプロセスまで、わかりやすく解説した決定版が本書です。元号の歴史は、驚きに満ち溢れています。とくに、ひとつの元号が何度も候補になっては消え、候補になっては消えて、最終的にやっと採用されるなど、ひとつひとつの元号のドラマがあることもわかります。たとえば、「平成」は幕末にも候補に挙がっていました。また、「明治」は10回目、「大正」は5回目でやっと採用されています。さらに、天皇と元号の関係、藤原道長、足利義満、織田信長、徳川家康ら、時の権力者と元号のかかわりなどは、歴史のダイナミズムをよく表しています。さらに、かつては震災、大火、戦乱なども理由として改元が行われたため、元号そのものが「歴史の節目」となっているのです。昭和から平成への「元号決定」のドラマや、「安延」から「和暦」まで、歴代の「未採用年号」一覧も付けた、まさに決定版ならではの内容をお楽しみください。

 本書は、日本の歴史そのものが元号であることがよくわかる一冊です。年号・天皇研究の第一人者が、その千数百年に及ぶ、日本の歴史との関わり、元号決定のメカニズムなどを分かりやすく解き明かしており、教科書には書かれていない元号に関する事実が多く紹介されています。非常に興味深い内容が多く、元号を通じて、その時代の人々の価値観、願望、政治的勢力等が見え、元号への想いが伝わる一冊です。

【満足度】 ★★★★
ラベル:所功 元号
posted by babiru_22 at 19:04| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/1)

■ 「うちの祖父も徴用、訴訟を起こせばよいのか」…韓国政府に問い合わせ殺到

『強制徴用被害者を支援する行政安全部過去関連業務支援団には問い合わせの電話が続いた。「うちの祖父も被害者だが、いま訴訟を起こせば勝てるのか」というような問い合わせが多かった』って、完全に

タカリ屋

ですね。。。(呆)

韓国政府に請求するならともかく、韓国の放置国家ぶりが世界に恥を晒すだけなんですけどね。。。(呆)

■ 毎日記者の徴用工ツイート炎上 河野外相の抗議を「三権分立を無視」→「不適切でした」と削除

『毎日新聞の社会部記者のツイートが炎上している。韓国最高裁の元徴用工をめぐる異常判決について、河野太郎外相が抗議したことを、「三権分立を無視している」などと批判したのだ』とのことですが、毎日新聞ってどこの国の新聞社ですか?(呆)

三権分立を理解していないなら、社会部の記者の資格はありませんし、よく記者が務まるものですね。。。(呆)

■ 酒瓶散乱「W杯と違ってポイ捨て」ゴミ拾いの若者も

『ハロウィーン客による混雑が目立ち始めてから6時間ほどが経過した東京・渋谷。センター街の入り口付近には、大量のたばこの吸い殻や酎ハイの缶、割れた酒瓶の破片などが散乱していた。(中略)一方、自主的に清掃活動をする若者も』とありますが、自主清掃する若者もいるでしょうが、ゴミの散乱ぶりがあまりにも酷すぎます。

やはり公共の場での、バカ騒ぎは周囲の多大な迷惑にもなりますから、公共の場でのハロウィンは中止すべきです。
posted by babiru_22 at 05:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

『極上の孤独』下重暁子

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 まわりに自分を合わせるくらいなら、ひとりでいるほうが何倍も愉しく充実する。成熟した人間だけが到達できる境地でもある…。ひとりを愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。

 現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」「孤独を知らない人に品はない」「素敵な人はみな孤独」等々、一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。

 本書は、孤独の捉え方について書かれたもので、一人暮らしの良さについてが書かれていますが、著者の場合は伴侶もいますし、友人も多いことが書かれていましたが、「一人時間の過ごし方」の良さを強調する箇所では、正直違和感を感じました。タイトルに惹かれて読みましたが、読み始める前の想像とは違った内容で、内容的には今一つでした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 18:40| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(10/31)

■ 日本政府、対韓国「戦略的放置」強める 徴用工判決、国際司法裁判所への提訴も視野

『元徴用工をめぐる韓国での民事訴訟で新日鉄住金に損害賠償を命じる判決が確定し、日本政府内に韓国への忌避感が募っている。判決は、韓国が国際協定を守れない前近代国家だと自ら宣言しているに等しいからだ。政府は北朝鮮問題に関して韓国との連携は維持するが、本音では韓国を相手にしない「戦略的放置」(政府高官)を強める考えだ』とありますが、基本的には相手にしないで無視すべきでしょうが、この件は日韓基本条約を破棄する判決でもあるだけに、

日韓断交

以外にはありえません。

自分達が繰り返している愚かな行動すら理解もできないのですから、日韓断交という現実を付き付けない限りは、真の友好など生まれはしませんし、国際的に完全に間違っている愚かな行為を教えることが、日本の真の優しさであるとも思います。

ですから、ここは日韓断交こそ強行すべきでしょう。。。

■ 2万円で買える「2万5千円分の商品券」案検討

『消費税率10%への引き上げに伴う経済対策で検討している商品券を巡り、財務省がまとめた原案が分かった。1人あたり2万5000円分を2万円で購入できる「割引商品券」とし、5000円分多く買い物ができる。購入できるのは低所得者を中心とする方向だ』とのことですが、低所得者の線引きはどうするのか?

一時しのぎの誤魔化として、バラマキ政策をすること自体が間違いであり、こんなことするなら減税対策しろ!

■ 千葉・市原市:ロッカーに遺骨57体 生活保護受給者ら

『千葉県市原市が生活保護受給者や身元が分からない人の遺骨57体を庁舎内のロッカーに保管していたことが同市への取材で判明した。保管が3年以上に及んだ遺骨もあり、同市は厚生労働省に「不適切だった」と報告。識者は「死者を冒とくする行為だ」と指摘している』とありますが、まず識者は「死者を冒とくする行為だ」と指摘する前に、墓地埋葬法の改正こそ指摘しろと言いたい。

引き取る身内がいない人達なのでしょうが、本来は行政が保管することではないのは当然ではあるでしょうが、不適切だったとするならば、どう対処すればよかったのかこそ取り上げるべき。
posted by babiru_22 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする