2018年11月01日

『極上の孤独』下重暁子

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極上の孤独 (幻冬舎新書) [ 下重暁子 ]
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 まわりに自分を合わせるくらいなら、ひとりでいるほうが何倍も愉しく充実する。成熟した人間だけが到達できる境地でもある…。ひとりを愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。

 現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」「孤独を知らない人に品はない」「素敵な人はみな孤独」等々、一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。

 本書は、孤独の捉え方について書かれたもので、一人暮らしの良さについてが書かれていますが、著者の場合は伴侶もいますし、友人も多いことが書かれていましたが、「一人時間の過ごし方」の良さを強調する箇所では、正直違和感を感じました。タイトルに惹かれて読みましたが、読み始める前の想像とは違った内容で、内容的には今一つでした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 18:40| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(10/31)

■ 日本政府、対韓国「戦略的放置」強める 徴用工判決、国際司法裁判所への提訴も視野

『元徴用工をめぐる韓国での民事訴訟で新日鉄住金に損害賠償を命じる判決が確定し、日本政府内に韓国への忌避感が募っている。判決は、韓国が国際協定を守れない前近代国家だと自ら宣言しているに等しいからだ。政府は北朝鮮問題に関して韓国との連携は維持するが、本音では韓国を相手にしない「戦略的放置」(政府高官)を強める考えだ』とありますが、基本的には相手にしないで無視すべきでしょうが、この件は日韓基本条約を破棄する判決でもあるだけに、

日韓断交

以外にはありえません。

自分達が繰り返している愚かな行動すら理解もできないのですから、日韓断交という現実を付き付けない限りは、真の友好など生まれはしませんし、国際的に完全に間違っている愚かな行為を教えることが、日本の真の優しさであるとも思います。

ですから、ここは日韓断交こそ強行すべきでしょう。。。

■ 2万円で買える「2万5千円分の商品券」案検討

『消費税率10%への引き上げに伴う経済対策で検討している商品券を巡り、財務省がまとめた原案が分かった。1人あたり2万5000円分を2万円で購入できる「割引商品券」とし、5000円分多く買い物ができる。購入できるのは低所得者を中心とする方向だ』とのことですが、低所得者の線引きはどうするのか?

一時しのぎの誤魔化として、バラマキ政策をすること自体が間違いであり、こんなことするなら減税対策しろ!

■ 千葉・市原市:ロッカーに遺骨57体 生活保護受給者ら

『千葉県市原市が生活保護受給者や身元が分からない人の遺骨57体を庁舎内のロッカーに保管していたことが同市への取材で判明した。保管が3年以上に及んだ遺骨もあり、同市は厚生労働省に「不適切だった」と報告。識者は「死者を冒とくする行為だ」と指摘している』とありますが、まず識者は「死者を冒とくする行為だ」と指摘する前に、墓地埋葬法の改正こそ指摘しろと言いたい。

引き取る身内がいない人達なのでしょうが、本来は行政が保管することではないのは当然ではあるでしょうが、不適切だったとするならば、どう対処すればよかったのかこそ取り上げるべき。
posted by babiru_22 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする