2018年11月03日

『絶景本棚』本の雑誌編集部編

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

絶景本棚 [ 本の雑誌編集部 ]
価格:2484円(税込、送料無料) (2018/11/3時点)

楽天で購入



 「本の雑誌」人気連載、「本棚が見たい!」の待望の書籍化。約40人の個人の書斎を舐めるように撮ったオールカラーの写真集。

 本の雑誌の巻頭人気連載が遂に書籍化! スタイリッシュ、すっきり整然、床積み、魔窟に野放し系etc.。趣味も専門もバラバラな34人の最強の本棚模様がオールカラーで紹介! あの人はあの本の隣に何を並べているのか……。気になる本棚の中身にクローズアップした写真が満載です。“背表紙読書”をご堪能あれ!

 本書は、著名人の本棚をオールカラーで紹介したものですが、人の本棚というのは実に面白く、堪能させてもらいました。本書で登場する本棚の持ち主は、松原隆一郎・京極夏彦・荻原魚雷・渡辺武信・成毛眞・今尾恵介・幅允孝・根岸哲也・喜国雅彦・日下三蔵・永嶋俊一郎・祖父江慎・細谷正充・宮田珠己・中野善夫・名久井直子・境田稔信・吉田豪・藤脇邦夫・北原尚彦・春日武彦・松村幹彦・勝峰富雄・加藤文・都築響一・日暮雅通・鏡明・新井素子・嶋浩一郎・川出正樹・西田薫・近藤隆・鳥海修・森英俊……と、実に個性的な本棚が紹介されています。読書好きにはたまらない本棚ばかりで、本棚から、その人が関わっている仕事や好きなジャンルも分かり、正に絶景が見られました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:01| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/2)

■ 立民、防災の質問は10分 予算委 加計・辺野古追及に終始

『立憲民主党は1日の衆院予算委員会で、新閣僚の「政治とカネ」や安倍晋三首相の政治姿勢、さらには森友・加計学園問題まで持ち出して政権批判を強めた。一方で予算委の本来のテーマである災害・復旧対策に関する質疑は、3時間半の持ち時間中、答弁を含めわずか計10分程度。防災対策などに多くの時間を費やした与党側とは対照的だった』とありますが、立憲民主党は3時間半の持ち時間中に防災対策が10分程度で、残りの大半がモリカケ問題とか、

低レベル

すぎて話になりません。(怒)

野党のレベルの低さが、日本の政治の質を落としていますし、政策議論すらできないなら政党の意味すらありません!(怒)

■ 韓国最高裁「宗教的兵役拒否は正当」 14年ぶり覆す判断

『韓国最高裁は1日、宗教的な信念で兵役を拒否し、兵役法違反罪などで起訴された宗教団体信者の30代男性の上告審で、「正当な兵役拒否理由」に当たるとして、懲役1年6月を言い渡した2審判決を破棄し、差し戻した。2004年に有罪判決を出した最高裁の判断を14年ぶりに覆した形だ』とのことですが、誰も兵役に行かなくて済むようになりましたね。(笑)

もはや司法すら役立たなくなった韓国ですが、もはや何でもアリとか、法すら機能しないのだから、凄すぎて話にすらなりませんね。。。(呆)

■ 「自動運転」使いません 過信防止、「運転支援」はOK

『自動ブレーキなどの「自動運転機能」をアピールする車が増える中、メーカーや国は今後、現在国内で販売されている技術レベルの車については、宣伝などで「自動運転車」という言葉を使わないようにすることを決めた。性能を過信し、事故につながる恐れがあるためだ。今後は「運転支援」などを使うという』とありますが、それを言い出したら、そもそも「自動車」という名称もおかしいのでは?

イメージの問題なのでしょうが、「運転支援」も曖昧なのでは?
posted by babiru_22 at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする