2018年11月07日

『戦国 戦の作法』小和田哲男

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戦国戦の作法 [ 小和田哲男 ]
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 乱世の世、名もなき武士や庶民は実際にどんな武器を装備し、それをどう活用して戦に臨んだのか? 陣中では何を食し、どんな娯楽に興じていたのか? 彼らの合戦における実態や所作を、イラストを用いて丁寧に紐解く。

 映画や大河ドラマの題材になるなど、戦国時代は今でも根強い人気を博している。その人気を後押ししているのが、信長や秀吉といった戦国ヒーローたちだが、本書で大きく取り上げているのは、彼らを下支えした足軽や農民たち。戦いに駆り出された下々の者は、どんな風に召集され、どんな武器で戦いに臨み、どんな食べ物を食べて戦場を駆け抜けたのか!? 歴史学者であり、時代考証の第一人者・小和田哲男の監修の元、リアルな戦国時代を完全イラスト化してお届けする。

 本書は、名もなき武士と庶民のリアルをイラスト入りで分かりやすく紹介したもの。合戦と武器に満ち溢れた戦国時代、武将たちの武功ばかりが注目されがちですが、そんな武将を支え、戦に駆り出されていたのは足軽や農民など、名も無き人々が、合戦において、どんな武器を使い、どんな物を食べ、どんな娯楽に興じていたのか……無名な兵士達にスポットを当てて解説しています。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 18:16| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/6)

■ 徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず

『政府は5日、韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、韓国政府が賠償金の肩代わりを行う立法措置などを取らない限り、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方針を固めた。また、裁判手続きに関する韓国側との交渉、折衝などが必要なため、長嶺安政駐韓大使の召還は行わない』とありますが、そもそも国際的なルールすら守れないのが韓国でもあるのだから、国際司法裁に提訴するよりも、一発レッドカードの

国交断絶

の方が、現実として受け止めるでしょう。

国際的な大義名分のための国際司法裁への提訴かもしれませんが、徹底して強気に攻めるべきです。

■ バス運転手、指導員に逆上し運行中止 淡路で乗客放置 徳島の海部観光

『海部観光(徳島県美波町)の阿南発大阪行き高速バスで6月12日、50代の男性運転手が同乗する指導員の指示に逆上して運転を途中でやめ、淡路島南パーキングエリア(PA)に停車したまま乗客17人が約1時間待たされていたことが分かった』とのことですが、事故にならなかったから良かったものの、50代にもなって指導員の指示に逆上とか、アホかと。。。(呆)

事故を起こすよりも先に不適格と分かったのは良かったでしょうが、乗客のことを考えずに逆ギレとか、これでは社会不適合です。。。(呆)

■ 被災地、再建を誓う 胆振東部地震発生から2カ月

『道内初の震度7を観測した胆振東部地震発生から6日で2カ月を迎えた』とあるように、昨日で地震から2ヵ月が経過しましたが、道内の各自治体で災害対策の見直しなどをしているところは限られているのが残念なところです。

未だに余震も続いている他、道内各地でも地震が続いていますが、災害時の避難の見直しや、停電時の対応など、特に自治体行政の対応が求められます。
posted by babiru_22 at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする