2018年11月10日

『絶対に売上を伸ばす人の販売』内藤加奈子




 販売の仕事が楽しくなる! 2800店舗の改善実績を持つ著者が教える、お客様から「ひいき」にされるNo.1スタッフになる方法。「声かけ」「接客」「陳列」「集客」「サービス」など77のノウハウを紹介します。

 「声掛けするとお客様が逃げてしまう」、「お客様にリピーターになってもらいたい」、「効果的な商品説明ができていない」、「客単価を上げたい」、「商品を買ってもらえる陳列を知りたい」。こんな悩みを抱えている接客業・販売業に携わっている人に向けたビジネス書です。販売員が押さえておきたいノウハウを、わかりやすい文章とイラスト・図版で77項目にまとめました。1項目見開き展開なので、普段本を読まない方でもとっつきやすく、すぐに読めます。本書を読めば、お客様と上手にコミュニケーションをとり、商品に興味をもってもらう仕掛けを作り、お客様に喜んで買っていただける方法を学べます。ネットで物が買える時代に、店舗で買ってもらうメリットを最大限に感じてもらい、売上を確実に伸ばしましょう。

 本書は、帯に『お客様から「ひいき」にされるNo.1スタッフになる方法!』とあり、売上を伸ばすというよりも、お客様とのコミュニティについての接客について参考になりました。様々な業種でも参考になるところは多いと思いますし、販売戦略としての参考にもなりますし、顧客心理についても分かりやすく書かれており、ビジネス本としていい学びになります。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:36| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/9)

■ ついに日本が報復?フッ化水素の輸出ストップ、韓国の半導体業界に緊張走る

『韓国・電子新聞は「日本政府が韓国に輸出される半導体製造用フッ化水素の一部を承認しないという事態が発生した」とし、「韓国の半導体業界に緊張が走っている」と伝えた。 記事によると、フッ化水素は最近、原料の供給が減り需給が厳しくなる「供給難」に直面していた。(中略)日本企業が供給を中止すれば、韓国の半導体工場は稼働できなくなる可能性もあるという』とありますが、韓国の半導体工場が稼動できなくとも、それは

自業自得

それこそ日本が大嫌いなようですから、そんなに嫌いなら最初から輸入しなければいいのに。。。

■ 経産省、北海道に冬の節電要請決定 数値目標はなし

『北海道は電力の需要規模が小さい上、本州からの電力融通にも制約がある。冬の寒さが厳しく、需給が逼迫すれば道民の生命や安全が脅かされかねないことや、実際に9月に全域停電を経験したことを踏まえ、今冬は数値目標のない節電を呼びかける』とのことですが、北海道は冬場の電気使用がどうしても増えるだけに、節電にはできるだけ協力します。

ただ、様々な意見もあるでしょうが、北海道の冬場の現状も考えた上で、電力についての議論を進めるべきではないかと思います。。。

■ 軽減税率「店内飲食禁止なら対象」など 国の新指針を公表

『「軽減税率」では、自宅に持ち帰る飲食料品は8%の消費税率が適用される一方、外食や酒は10%の税率となりますが、小売業者から判断に迷うとの声も出ているため、国税庁が個別のケースごとに対象かどうかを示す指針を随時、公表しています』とあり、その公表の中身を読めば読むだけ、アホらしくなります。。。(呆)

現場が更に混乱することは間違いないでしょうし、トラブルも複数起きるでしょうが、財務省の役人連中の頭の悪さしか感じません。(呆)
posted by babiru_22 at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする