2018年11月12日

『人生100年、自分の足で歩く 寝たきりにならない方法教えます』かじやますみこ




 寝たきりを防ぐために、ロコモ対策ほど、重要かつ効果的なものはない。ロコモの核心、そして身体に無理のない「立つ」「歩く」「坐る」「寝る」といった日常の動作など、専門家だけが知るロコモ予防の“新常識”を紹介する。

 万人が願う「ピンピンコロリ」の極意、教えてください! 自分で簡単にできるロコモ対策はありますか? どんな歩き方をすれば100歳まで自分の足で歩けますか? 必要な筋肉はどうやって鍛えればいいですか? 「疲れない歩き方」のコツ、教えてください! 身体に負担の少ない「坐り方」、教えてください! 睡眠時の姿勢がロコモに関係があるって本当ですか? 毎日5分。「歩く」を支える筋肉だけ鍛えればOK! 健康寿命を延ばせるロコモ対策決定版。

 本書は、交通事故で大腿骨頸部骨折という重傷を負い、1年以上のリハビリを体験した著者が、自らの経験、そこから導き出された知見をもとに、ロコモの名付け親を始め、各分野を代表する専門家の方々に、ロコモのメカニズムとその対策に関する最新の知見、そのポイントとなる「立つ」「歩く」「坐る」「寝る」の正しい日常動作とその身につけ方などを徹底的に伺い紹介したもの。筋肉、骨、関節、軟骨など運動器の衰えによる「立つ」「歩く」など移動動作への支障、すなわちロコモが、認知症、脳血管疾患などを抑えて、要介護の原因の第1位となっていますが、ロコモティブシンドローム(運動器症候群、略称ロコモ)対策の必要性を強く感じましたし、分かりやすく図でも書かれていますので、寝たきりを防ぐための、ロコモ対策は多くの人がチェックして、トレーニングに繋がると、自らの健康促進にも役立つ一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 16:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/11)

■ 消費増税に財界が賛成のワケ 社会保障目的税化は邪道も…保険料は労使折半で企業負担

『財務省は、社会保障財源の確保について、歳入庁創設による保険料という正道ではなく、消費税の社会保障目的税化という邪道を進めた。実は、経済団体が消費増税に賛成している理由についても、鍵はここにある。保険料は労使が折半するので企業負担もあるが、消費税は企業負担がないと経済界は考えて、消費増税に前向きなのだろう。その上に、財務省が消費増税と法人税減税のバーターを持ち出すので、さらに経済界は消費増税に前のめりになっている』とありますが、経団連などが消費増税に賛成する最大の理由は

輸出戻し税

でしょう。

「輸出戻し税」で検索すると、詳しく分かると思いますが、この他にも法人税を減税するために、消費増税を持ち出してもいますが、どう考えても国民に不利益をもたらすのが消費増税でありますが、この点を野党も追及すべきですが、それすらできない野党の質の低さが何とも残念です。。。

■ かぜに「抗菌薬」は効きません 半数が誤認

『かぜで医療機関を受診した際、本来は効果がない抗生物質などの抗菌薬を処方してほしいと考える人は30%余りいるという調査結果がまとまりました。抗菌薬の不適切な使用は薬が効かない「耐性菌」を増やすことにつながり、専門家は「正しい知識を普及していく必要がある」と話しています』とありますが、風邪の症状を個々でどのように捉えているかにもよるでしょうね。

「抗菌薬」の意味を理解している人がそれだけ少ないということとも思いますが、いくら説明しても理解しようとしない人も多いですから、正しい知識の普及というのも難しいでしょうね。。。

■ ポイント還元 手数料下げない会社のカード 対象外の方向

『消費増税の際に導入が検討されているキャッシュレス決済のポイント還元制度で政府はクレジットカード各社に対し、中小の小売店から徴収する手数料の引き下げを求めていますが、要請に応じることができない会社のカードはポイント還元の対象から外す方向で調整しています』って、本末転倒なことばかりやろうとしてますね。(呆)

一体何のための消費増税なんだ?と思いますし、下らない対応はすべきではありません。
posted by babiru_22 at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする