2018年11月14日

『タープの張り方 火の熾し方』高桑信一




 ザック、渓流足袋、タープ、鋸、テンカラ竿、毛ばり…。季節を問わず、ハードな山行をしてきた登山歴40年超えの著者が、渓歩きの道具と野遊び作法を紹介する。

 タープ張り、火を熾す。渓で過ごす夜、そして焚き火をこよなく愛する高桑信一。彼の渓にまつわる愛用のモノや源流釣りのこと、昔の渓から今の渓をエッセイで綴った一冊。

 本書は、渓に入る達人でもある著者のこだわりが詰まった内容で、野遊び道具の画像や使用感、実践的効率的な野営方法についてなど、アウトドア好きな人には楽しめるエッセイです。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 17:16| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/13)

■ 野党、憲法審に応じられず 幹事懇談、下村発言を批判

『衆院憲法審査会の野党幹事らが13日、国会内で懇談し、野党が憲法改正議論に消極的だと批判した自民党の下村博文憲法改正推進本部長の発言には問題があるとして、撤回や謝罪などがない場合は憲法審の開催に応じられないとの方針を確認した』って、理由を付けての

サボリ

じゃないか!(怒)

野党としての仕事をせずに、議論すらしようとしない野党は職務放棄でもあるのだから、歳費は不必要だし、あまりにもレベルが低すぎるわ!(怒)

■ 徴用工判決:日韓議連が対応苦慮 自民の非難決議立ち消え

『自民党は判決を非難する内容の国会決議の採択を目指した。しかし、「公正な解決を見いだすべきだ」(共産党の志位和夫委員長)との異論が出たため、「全会一致」を基本とする決議採択は見送りとなった』とありますが、何ですかこのヘタレ対応は!(怒)

それこそ真の友好関係を築こうとするのであれば、国交断絶以外ありません!

■ 障害者雇用水増し、法務省も処分せず

『中央省庁の障害者雇用水増し問題で、法務省も13日、取材に対して、職員の処分はしない考えを示した』とのことですが、誰も何の責任も取らないのだから、凄いですね。(呆)

これでは法令違反が当たり前となるだろうし、どんな特権階級なんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする