2018年11月15日

『地方都市を考える 「消費社会」の先端から』貞包英之

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地方都市を考える 「消費社会」の先端から [ 貞包英之 ]
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 日本の人口の4割が暮らす地方都市。ショッピングモール、空き家、ロードサイド、「まちづくり」…。東北のある中都市を舞台に、この国の未来を先取りする地方都市の来し方行く末を考える。

 「地方消滅」「地方創世」の狂騒のなかで地方都市はどうなる? 日本の人口の4割が暮らす地方都市。ショッピングモール、空き家、ロードサイド、「まちづくり」……東北のある中都市を舞台に、この国の未来を先取りする地方都市の来し方行く末を考える。地方都市では何を幸福として、何を目指して生活が営まれているのか……。

 本書は、社会学・消費社会論を専攻する著者が、地方都市での暮らしの内実について、著者が住む山形市をモデルに、地方都市の現状を多角的に分析したもの。あくまでも現状分析をまとめたもので、これからの地方都市のあり方などについての提言がなかったことが少々残念ですし、地方都市の様々な問題についてをもっと深く掘り下げてほしかったです。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 19:33| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/14)

■ 日本、韓国をWTOへ提訴 造船会社への金融支援で

『日本政府は、韓国が造船会社に対し違法な金融支援を行ったとして世界貿易機関(WTO)に提訴した』とのことで、記事内容を読むと、当然の提訴だと思いますが、韓国のことだから、

被害者ヅラ

するんでしょうね〜。。。

徴用判決の報復とかも言い出しそうですが、日本政府はルール違反に対しては粛々と対処していく他ありません。

■ 「妊婦加算、丁寧な診療行うため」厚労省、理解求め

『妊婦が医療機関を受診すると追加料金が必要になる仕組みが、4月から始まった。この「妊婦加算」に批判があることを受け、厚生労働省は「丁寧な診療」を行うためにかかる費用だとして理解を求めている。都道府県などに通知を出し、妊婦や家族らへの情報提供を進めるよう要請した』とありますが、だったら最初に説明しろ!ですね。

批判が出たから、妊婦や家族らへの情報提供を進めるよう要請って、完全に後出しジャンケンですし、いかにもお役所的なクソ対応でしかありませんが、理解を求める説明をなぜ最初にしないんだか。。。(呆)

■ 商品券、番号カード活用を 増税対策、自民部会が提言

『自民党の内閣第2部会が、来年の消費税増税に備えた景気対策で実施する「プレミアム付き商品券」に関し、マイナンバー制度の個人番号カードを活用するよう求める提言案をまとめたことが14日、分かった。紙の商品券は発行しない。人口の11%台にとどまる番号カードの保有率を拡大するとともに、印刷コストの削減につなげる』とのことですが、これでマイナンバーカードの普及に繋がると考えているなら、おめでたすぎます。。。

しかも、これって税の公平性の観点から問題でしょうよ。。。
posted by babiru_22 at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする