2018年12月01日

『揺れ動く大地 プレートと北海道』木村学/宮坂省吾/亀田純

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

揺れ動く大地 プレートと北海道 [ 木村学 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2018/12/1時点)

楽天で購入



 北海道は日本列島形成と地球全体の営みにどのようにつながっているか。千島前弧スリバーから南海トラフまで、地球規模の地殻運動や北海道の成り立ち、周辺の活断層やプレートの動きを、地質学の最新の知見をもとに解き明かす。

 太平洋プレートやオホーツクプレートがせめぎ合う北海道周辺の地質構造から千島海溝沿いの地殻運動まで、北海道の成り立ちとプレートの動きを最新の研究成果をもとに解き明かす。「日高山脈はどのようにできたか」「道内の活断層と地震のかかわりは」など動き続ける大地の法則に迫る。

 本書は、北海道の大地の生い立ちを地殻の動きから解き明かす内容。かつてアジア大陸の東縁にあった北海道の原型の大地が大陸から分離し、そこに色丹島や歯舞群島、根室半島を乗せた細長い地殻が東方から衝突。その衝突により地殻がめくり上がり日高山脈が形成され、1千万年ほど前にほぼ今日の北海道の姿が形作られた……と、北海道形成の歩みを、最新の研究成果を基に解説しています。

【満足度】 ★★★★
ラベル:揺れ動く大地
posted by babiru_22 at 20:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/30)

■ 仏大統領、安倍首相と協議要望=3社連合めぐり−現地紙

『ある仏政府顧問は同紙に対し、「権力闘争になればわれわれは大砲を持ち出し、ルノーに対して日産株の出資比率を上げるよう要請する用意がある」と言及。3社連合の主導権争いが注目される中、ルノー株を15%保有する筆頭株主として仏政府が影響力を行使する可能性を示唆した』とのことですが、フランス政府の露骨な

国家介入

ですね。。。(呆)

こうなるとフランス政府の日産乗っ取りの線が見えますが、いくらルソーの筆頭株主とはいえ、国家的な脅迫とも受け取れますが、日本政府は何の権限もないんですけどね。。。

■ チケット不正転売禁止法案提出へ 今国会で成立見通し

『スポーツなどのチケットの不正な転売を禁止する法案について、衆議院文部科学委員会は、委員長提案の形で衆議院本会議に提出することを全会一致で決めました』とありますが、そもそも不正転売の定義って何なのだろうか?

この定義をハッキリさせないと、抜け道が多すぎるぞ。。。

■ マイナンバーカード 未取得者が7割 内閣府調査

『マイナンバー制度に関する内閣府の世論調査で、カードを取得していないと答えた人は7割に上りました。政府は、引き続き普及に努めたいとしています。(中略)内閣府は「マイナンバーカードの利便性などをしっかり広報して、普及に努めていきたい」と話しています』とのことですが、その利便性が感じないから未取得者が7割もいるんですけどね。

都市部はともかく、地方はコンビニでの証明書発行すらしていないところも殆どだから、これでは必要性が感じられなくて当然です。
posted by babiru_22 at 07:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする