2018年12月10日

『頭のいい説明は型で決まる 東大院生が開発!』犬塚壮志

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頭のいい説明は型で決まる [ 犬塚壮志 ]
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 「わかってもらう」は武器になる! 元・予備校講師、現・東大院生の著者が、わかってくれていない相手に自分のもっている情報を説明するためのスキルやノウハウを、誰でも使える「型」にして伝授する。

 500人以上の東大、2000人以上の医学部合格者を生んだ元・駿台予備学校カリスマ講師(現・東京大学大学院生)が教える「最強の説明スキル」。誰でもすぐに理解でき、一生使える説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」を初公開! 内容例を挙げると、リスクは相手を動かす特効薬、人は「矛盾」に驚く、「説明力」は万人に求められるスキル、あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」、偏差値30台から東大生を多数輩出する予備校講師に、あなたにしか伝えられない知識やスキルがある、わかってもらう説明に必要なたった1つのこと、「難しい」とはあなたと相手とのギャップ、好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは、プロが使っている説明の極意「メンタル・バリアブレイク」等々。各章には「即効フレーズ」が記されていて、実践の場で今すぐに使える。イラストも多数使われていてビジュアルでも理解できる。ビジネスから身近な家族や恋人との会話にも役立つ一冊!

 本書は、実践と理論の融合で生まれた説明の“型”でもあるIKPOLET(イクポレット)法について、具体例を交えて詳しく説明した一冊。相手にしっかり理解もらうための説明には“型(フォーマット)”が存在し、その説明用フォーマットでもあるIKPOLET法とは「興味をひく(Interest)」「聴き手のもっている知識や認識にアクセスする(Knowledge)」「目的を示す(Purpose)」「大枠を見せる(Outline)」「つなげる(Link)」「具体化、事例、証拠を示す(Embodiment,Example,Evidence)」「転移(Transfer)」とありましたが、説明が必要な際には、これを意識してやってみたいと思いますし、自分自身は説明ヘタでもあるため、参考になる内容でした。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:06| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/9)

■ 野党は、市民連合なる団体が市民の支持をほとんど得ていないことすら分かっていないようだ

『野党は、与党の数の力に押し切られた!とすぐに文句を言う。しかし、国民が野党にその数しか与えていない理由について考えないし、反省しない』『野党は「市民連合」なる団体に近づく。野党は、市民連合なる団体が市民の支持をほとんど得ていないことすら分かっていないようだ。市民連合なる団体に近づけば近づくほど多くの票を失っていく。こんな単純なことにも気づかない今の野党は、しばらく国民多数の支持を得られそうにもない』って、

ド正論

すぎる!

野党は選挙で大敗している現実を無視して、自分達の都合でしか物事を考えていないのだから、これでは国民の支持など得られるわけがありません。

そのことすら気付こうとしないのだから、日本の野党は質が低すぎます。(呆)

■ 不毛な徹夜国会…立憲民主vs国民民主の確執が生んだ「幻の内閣不信任案」

『改正出入国管理法が成立した7〜8日の国会攻防で、安倍晋三内閣不信任決議案提出の可否をめぐり立憲民主、国民民主両党の対立が表面化した。自民党も野党の「内紛」に振り回された結果、午前4時すぎまでの不毛な「徹夜国会」となった』とのことで、必要な議論ならば徹夜国会も構いませんが、下らない対立で余計が時間がかかっていることを、立憲民主党と国民民主党の国会議員は真剣に考えてもらいたい。(怒)

これぞ時間のムダであり、反対ありきの嫌がらせばかり続けていることにはウンザリだ!(怒)

■ 花咲線PR 根室市に3億近く

『JR北海道が単独では維持が困難としている花咲線について、根室市がインターネットを通じて広く資金を集めるクラウドファンディングで路線のPR費用の寄付を募ったところ、目標額のおよそ9倍、3億円近くが集まりました。根室市は、釧路と根室を結ぶ花咲線の存続を目指し、ことし6月から先月末まで、クラウドファンディングで路線をPRする費用の寄付を募りました。その結果、目標額のおよそ9倍、少なくとも2億9800万円あまりが、2万人以上から寄せられたということです。市は、このうち3300万円あまりを使ってPRする動画を制作し、特設サイトに公開しています』とありますが、PR費用にいくらかけても、それは資金を集めた根室市が決めることですから、構いません。

ただし、だからといってこれで花咲線が維持されるかどうかは分かりませんし、自治体負担が可能であるならば、継続に向けてJR北海道との話し合いを進めればいいだけ。

ただし、クラウドファンディングで資金を集めたのだから、これで存続不可となった場合は根室市は寄付してくれた人達にどのような対応をするだろうか?とも思いますし、費用対効果が期待できないから廃止決定となった現実問題を直視するべきだと思います。
posted by babiru_22 at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする