2018年12月13日

『看護師も涙した老人ホームの素敵な話』小島すがも

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看護師も涙した老人ホームの素敵な話 [ 小島すがも ]
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 「母と息子、縁起物の恵方巻」「“お迎え”に土産を渡して追い返す」「それぞれの人生、それぞれの最期」…。看護師が老人ホームで体験した、心から「人」を好きになれる感動の実話を紹介。

 本書は、老人ホームの看護師さんが経験した、親子の愛、夫婦の絆、そして独り身の喜怒哀楽…など、19の入居者との素敵な話を集めたもの。心温まるエピソードばかりで、介護に関わる人にぜひとも読んでほしい一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/12)

■ 車への課税、走った距離で 与党税制大綱に検討明記

『自民、公明両党が13日にまとめる2019年度与党税制改正大綱の骨格が11日、わかった。電気自動車(EV)やカーシェアリングの普及を受け、自動車関連税制の抜本改革に着手する方針を示す。「保有から利用へ」と明記し、今後は走行距離などに応じた課税を検討する見通しだ』とのことですが、走行距離に応じた課税はガソリン税じゃないか!

それならガソリン税を廃止にしろ!と言いたいですし、車はあまりにも

重複課税

で、これでは益々車離れが進むじゃないか!(怒)

■ 西日本豪雨教訓に防災情報を“5段階で”方向性確認

『西日本豪雨を教訓に防災情報の在り方を議論している中央防災会議の作業部会は「複雑で分かりにくい気象警報や避難勧告などの情報を、5段階の警戒レベルに分ける」とする方向性を確認しました。一方、かえって情報が増えるという懸念や、情報の受け手となる住民の意見をもっと反映させるべきだといった意見も出ています』とあり、5段階警戒レベル案も見ましたが、非常に分かりやすいです。

この程度で「かえって情報が増える」というのは論外ですし、むしろ避難が遅れる場合は自己責任ということをハッキリ指摘すべきとも思います。

■ 今年の漢字は「災」

『ことし1年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、西日本豪雨や北海道地震などの自然災害によって多くの人が被災したことから、災害の「災」の文字が選ばれました』とありますが、今年は確かに災いの多い一年でもありましたから、この一文字には妙に納得。

来年こそは「災い転じて福となす」年になってほしいですね。。。
posted by babiru_22 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする