2018年12月26日

『トコトンやさしいIoTの本』山崎弘郎




 身の周りのあらゆるモノがネットにつながるIoT。社会を便利にし、さまざまなビジネスを生み出すことでも注目されているIoTについて、技術から活用までやさしく解説し、IoTが果たす大きな役割を紹介する。

 いまIoT(モノのインターネット化)が話題だが、応用範囲が広く、全体像が見えにくい傾向がある。本書では、IoTがいかなる社会を創り出すかを紹介し、IoTを形成する先端技術の基礎をやさしく解説。技術面では、インテリジェント・センサの役割を中心に紹介。わかりやすい例を取り上げ、IoTを身近に感じられるように構成している。

 本書は、IoTについて、技術から活用までやさしく解説すると共に、スケジュール駆動からイベント駆動の社会へのパラダイムシフトの中で、IoTが果たす大きな役割を紹介した一冊。IoTについての基礎知識が書かれていますので、IoTって何?という人にとっては分かりやすい内容とは思いますが、個人的には初心者向きすぎて物足りなさは強く感じました。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 16:15| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/25)

■ 防衛省が反論「低空飛行せず」 韓国軍レーダー照射問題

『韓国軍の艦艇が自衛隊機に射撃管制用のレーダーを照射した問題で、防衛省は「低空飛行はしていない」として、韓国側の主張に反論した。この問題で、防衛省は25日、新たなコメントを発表し、「レーダー照射は、一定時間継続して複数回照射された」と指摘した。そのうえで、「哨戒機が駆逐艦上空に異常接近したので、カメラで撮影しただけだ」との韓国国防省の主張に対しては、「哨戒機は、駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており、上空で低空飛行をした事実はない」と反論した。また、「3つの周波数を用いて、『韓国海軍艦艇、艦番号971』など、英語であわせて3回呼びかけ、レーダー照射の意図を確認した」としている』とありますが、防衛省はしっかりとしたデータ記録もしているというのに、韓国は自分達の責任逃れに平気で

嘘を正当化

しようとしてますが、どちらが正しいかは明白。

むしろ防衛省は全世界に対して、データを公開すべきだし、韓国軍も正当化したいなら、早く証拠を出して下さいな。。。

■ 「誤解を解くため協議を」 韓国国防省

『防衛省が、韓国海軍艦艇から海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー特有の電波を「一定時間継続して複数回照射された」と反論する声明を出したことについて、韓国国防省は25日、「誤解を解くため今後、(日本との)協議が行われる」との立場を明らかにした』って、誤解もへったくれもありませんが。。。(呆)

協議に応じる必要など全くありませんし、公にはできないが謝罪したいということかもしれませんが、約束事を平気で破る国ですから、無視して国交断絶すべきです!

■ 多忙にストレス…心の病で公立教員5千人超休職

『2017年度にうつ病など心の病気で休職した公立小中高校などの教員は前年度比186人増の5077人だったことが、文部科学省の調査でわかった。心の病気による休職は07年度以降、5000人前後で推移しており、多忙でストレスを抱えていることが要因の一つとみられている』とありますが、確かに教員は大変だとは思います。

ただし、我々自営業者は、うつ病など殆どありません。

休職した時点で生活ができなくなりますし、休職しても給与が貰える教員は恵まれすぎていますし、民間なら即座にクビですからね。
posted by babiru_22 at 06:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする