2018年12月27日

『傍流の記者』本城雅人

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傍流の記者 [ 本城 雅人 ]
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 優秀な記者ばかりがそろった黄金世代。だがこの中で社会部長になれるのはたったひとり。出世レースが佳境を迎えたそのとき、新聞社が倒れかねない危機が。男たちが選んだ道とは…。『小説新潮』掲載に加筆し単行本化。

 優秀な記者ばかりがそろった黄金世代。しかし、社会部長になれるのはひとりだけだった。生き残っているのは得意分野が違う、40歳をこえた5人の男。部下の転職や妻との関係、上司との軋轢に、本流との争い、苦悩の種に惑いながら出世レースが佳境を迎えたそのとき…。新聞社が倒れかねない大スキャンダルの火の粉が、ふりかかる。出世か、家族か。組織か、保身か。正義か、嘘か。自らの経験と更なる取材で、リアリティを極限までアップデート。火傷するほど熱い、記者たちの人生を賭けた闘いを見よ!

 本書は、政治部が社の中枢を占める全国紙「東都新聞」で、キャップからデスクへ昇進する年齢を迎えた社会部の同期6人を描く連作短編集。ニュースを抜く姿だけでなく、人事、上司とのあつれき、保身など新聞社の内部が描かれますが、新聞社の舞台裏は興味深かったものの、登場人物の存在感が弱く、展開も今一つでした。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 12:57| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/26)

■ 竹島上陸議員への質問状 回答ないまま返送

『与野党の国会議員でつくる領土議連は、10月末に竹島に上陸した韓国の国会議員13人に対し、竹島が韓国の領土だと主張する根拠を尋ねる内容の公開質問状を送付しました。そのうち12通が韓国教育委員会の委員長名でまとめて返送されてきました。開封はされていましたが、韓国側からのメッセージは何もなかったということです』って、何この

回答なしw

散々主張しているくせに、竹島が韓国の領土だという根拠すら示せないとか、根拠がないから答えられないのであって、嘘で歴史を塗り替える国であるということもハッキリしてますね。。。(呆)

■ 韓国がレーダー放射したか、日本哨戒機が威嚇飛行したか…真実攻防

『日本防衛省は25日、A4サイズ1枚の反論資料を出して韓国軍当局の発表を全面否定した。韓国国防部は「事実無根」としながらも、内部では日本に反論する装備・映像記録を公開しなければならないという意見まで出ている』とありますが、これも反論するなら証拠を出せばいいだけ。

そして、これを最初に言えばいいのに、自分達の主張すら捻じ曲げているのだから、もう何をいわんやですね。。。(呆)

■ 沖縄県民投票、宜野湾市も不参加

『沖縄県宜野湾市の松川正則市長は25日、市役所で記者会見し、同市中心部にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う来年2月の県民投票に、参加しない意向を表明した。県内41市町村の首長で不参加を表明したのは宮古島市の下地敏彦市長に次いで2人目』とのことですが、オール沖縄って何なんですかね?

辺野古移設しなければ、普天間固定となる現実に対して、その対案すら出せないのだから、宜野湾市長の参加しない意向は当然のこと。

反対だけでは問題解決に至りませんし、反対するのであれば、国防をどうするかも含めて、日米の国に対して対抗できる対案を出すべきです。
posted by babiru_22 at 04:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする