2018年12月31日

『ユマニチュード入門』本田美和子/イヴ・ジネスト/ロゼット・マレスコッティ

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ユマニチュード入門 [ 本田美和子 ]
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 攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを「こちらの世界」に戻す様子を指して「魔法のような」とも称される「ユマニチュード」。誰もが学ぶことができ、実践できる認知症ケアの新しい技法の考え方と技術を紹介する。

 魔法? 奇跡? いえ「技術」です。「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります」……認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

 ユマニチュードは、知覚・感情・言語による包括的コミュニケーションにもとづいたケアの技法で、この技法は「人とは何か」「ケアをする人とは何か」を問う哲学と、それにもとづく150を超える実践技術から成り立っています。認知症の方や高齢者のみならず、ケアを必要とするすべての人に使える、たいへん汎用性の高いもので、そのユマニチュードについて分かりやすく紹介したのが本書です。笑顔と穏やかな声と優しい触れ方の3つのケアがどれだけ大切なのかも、本書を読むことでより理解できます。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:50| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/30)

■ レーダー映像公開「安倍首相は汚い」 韓国与野党が批判

『海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる問題で、韓国の与野党は29日、日本政府の対応の背景には、安倍政権が問題を政治利用する意図があるとする論評を相次いで発表した』って、事実を公開すれば、韓国の与党も野党も批判するとか、いい加減に

恥を知れ!

と言いたい。(怒)

散々、嘘で嘘を塗り固めてきた国だから、事実を公表されるとよっぽど困るということなのでしょうが、これが韓国の政治なのだから、話になりません。

■ 韓国の観艦式に参加しなかった日本が中国の観艦式には参加? 韓国が怒ってるぞ!=中国メディア

『中国メディアの一点資訊は27日、日本が韓国で行われた観艦式への参加を見送る一方で、中国の観艦式には海自艦を派遣することを検討していることについて「韓国軽視であるとして、韓国人が怒っている」と伝える記事を掲載した』とありますが、韓国での国際観艦式には。韓国から来るなと言っていたから行かなかったというのに、もうアホとしか言いようがありません。。。(呆)

中国は旗の掲揚を禁止していないから参加するのであって、こんな相手は無視する他ありません。

■ 日本の労働生産性、先進7か国最低

『日本生産性本部は2017年のデータから算出した労働生産性の国際比較をまとめた。日本の1時間当たりの労働生産性は47・5ドルで、経済協力開発機構(OECD)加盟36か国中、20位だった。順位は前年と同じで、先進7か国では最低だった』とのことですが、それだけ日本はまだデフレ脱却をしていないということでもあるでしょうね。

その中での、来年度からの消費税引き上げは、更なる経済悪化に繋がりかねないだけに、減税対策こそ行うべきですが、来年以降の経済の先行き不安しか想像できませんが、どうなるんでしょうね?
posted by babiru_22 at 05:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする